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自転車も運べるの!?宅配便の料金についてのご紹介

2016.10.25

友達に自転車を送りたい。そんなとき、あなたならどうしますか?
車に乗せて持っていきますか?それとも、送る自転車に自分で乗って行きますか?
車が無くて、自転車で乗って行けるほど近い距離でもない・・・そんなときは、宅配便を利用してみてはいかがでしょう。
今回は、自転車を送るのに便利な宅配便と料金をご紹介します。

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宅配便と、料金について

昔に比べると宅配便などの物流関連は目ざましい進歩を遂げています。一昔前ならば通販で商品を頼むと二週間はかかったものですが、現在では1週間以内に届かなければ遅いとクレームが入るほど、荷物がすぐに届くようになってきています。

自転車などの大型な製品も、宅配業者に頼めば素早く配達してくれます。もちろん大きい商品になればなるほど料金も高くなります。

普通の宅配便の場合、ゆうパックは重量30kg以下かつ3辺の合計が170cm以内になります。ヤマト宅急便は25kg以下・3辺の合計160cmとなっています。飛脚宅配便は30kg以下・3辺の合計160cmです。

自転車を遠隔地に運ぶ場合、こういった宅配業者を利用すると自分で持っていく必要もなく、スムーズに目的地まで送る事が出来ます。

自転車を売買する時にもこういった業者を使って発送する人が多くなってきています。こういった宅配業者は、普通の荷物だけではなく、大型商品を運んでくれるプランなどがありますのでチェックしてみる事をおすすめします。

自転車って宅配便で送れるの?

自分の家から遠く離れた場所に自転車を持っていきたいと思ったり、遠隔地に旅行に行った際に自転車を使ってサイクリングをしたいと思った場合は、車に積んで運ぶ方法もありますが、自転車だけ宅配便で送るのが一番楽で簡単だと思われます。

そうすれば旅行の際には目的地まで自分の着替えなどの手荷物だけで気軽に出かける事が出来ますし、重い自転車をいちいち管理しなくても良くなります。

しかし自転車を目的地まで送るためには普通の宅配便サービスでは受け付けてもらえません。自転車の宅配サービスを行っている会社に以来するのがベストです。

料金は会社によって違いますが、ネットで調べるといくつか出てきますし、そのままネットで依頼する事が可能です。自転車を送りたい場合はあらかじめ自転車を送れるのかどうかをしっかりと確認しておく必要がありますし、大きな物を送る時には数千円かかる場合がほとんどですので、料金についても事前に確認しておくようにしましょう。

自転車の宅配便や料金①

自転車の宅配便業者にネットで申し込めば、専用の段ボールが送られてきます。その中に自転車を収納して業者が集荷に来てくれるのを待つという流れになります。その後は自転車が目的地に輸送されていきます。

専用の段ボールは1往復できるくらいの強度がある物も多いので、目的地では再び再利用できるように良い状態で保存しておく方が良いかもしれません。

専用の段ボールを使わなくても、三辺の合計が240cm以内の段ボールやハードケースなどに入れて送る事も出来ます。布製の袋や無梱包の自転車をそのまま送る事は出来ない業者が多いです。

輸送箱は結構料金がかかり、3400円くらいかかる所が多いです。

また、運賃も東京→大阪間で3900円~4500円程度かかる事が多く、結構な出費になります。自転車を送る事が出来る宅配便業者は、カンガルー自転車輸送便・西濃運輸のカンガルー自転車イベント便・飛脚ラージサイズ宅配便・クロネコヤマトのヤマト便など様々な業者があります。

自転車の宅配便や料金②

自転車を宅配便サービスを利用して送る場合、ヤマト便などで依頼する事が出来ますが、日本サイクリング協会の会員やJCA公認のCJ+会員限定のサービスとして7割~8割引きの料金で自転車を送る事が出来ます。

年間を通して自転車を各地に送っている人がいるのであればこういったものを利用するのも良いかもしれません。年会費で4000円かかるため、送る回数が多ければ多いほどお得になります。

ヤマト便は任意で保険をかけて送る事も出来るので、高い自転車を輸送する際にはそれを利用するのがおすすめです。思ったより高額にならない事も多いのでたくさんの人たちに利用されています。100kgサイズで片道3996円程度になり、営業所に持ち込むともう少し安くなります。

自転車を送ってくれる宅配サービスは複数ありますから、大切な自転車を傷つける事なく素早く送ってくれそうな業者を吟味したり、出来るだけ安く遅れる業者を探してみるのもおすすめです。

シクロエクスプレス宅配便について

知名度のある宅配便業者は大抵自転車を輸送してくれるサービスも取り扱っています。シロエクスプレスは自転車輸送用段ボールを製造販売しているコーワ株式会社と佐川急便が手を結んで生まれた自転車専用の宅配サービスになります。

こちらはインターネットで申し込む事も出来るので、わざわざ電話をかける必要も無くて大変便利です。

まずは専用の自転車梱包用段ボールが自宅に送られてきますから、それでしっかりと自転車を梱包しましょう。その後に宅配業者が集荷に来てくれますから業者に梱包した自転車を引き渡します。

シロエクスプレスの料金は、段ボールが3400円ほど必要で、その他に輸送費が必要になります。関東から関西まで自転車を運ぶ場合は税抜で片道3900円かかります。関東から離党である沖縄に運ぶ場合は片道9000円と少々高額です。

しかし段ボールは使い捨てではなく、1~2往復程度は使いまわせます。この段ボール代がもったいないと思った場合は、自分でハードケースや段ボールを購入して梱包するのがおすすめです。

その代りしっかりと梱包しないと、大切な自転車に傷がついてしまったり、部品が紛失されるといった事もあるかもしれません。輸送保険は一口100円で補償額は10万円になります。

カンガルー自転車輸送便・カンガルー自転車イベント便について

宅配便業者の西濃運輸ではカンガルー自転車輸送便やカンガルー自転車イベント便というものを取り扱っています。こちらもインターネットで申し込む事が出来ますが、専用のハードケースが送られてくるのでその中に自転車を入れて業者へ引き渡します。

専用ハードケースはレンタルと買い取りがあり、買い取りの場合は料金が7200円か9500円のどちらかが選択できます。レンタルの場合は一週間以内2100円になります。

関東から関西まで輸送する場合は片道で4530円となり、関東から沖縄に送る場合は税込・片道で11900円となります。往復割引が存在するので、往復で頼むと1000円引きになります。

自転車イベント便は大会会場の特設ブースでの受け取りとなり、帰りの集荷もそこになります。専用ケースはレンタルや買い取りをしなくても、自分で段ボールやハードケースを用意できるならば必要ありません。

頻繁に送るのであれば買い取りのハードケースを一度購入してしまえば、その後に段ボールやケースを買わなくて済むのでお得に輸送できるかもしれません。

レースにも便利な自転車の宅配便

自転車の宅配便は、すべての宅配便業者が行っているわけではないようですね。
また一概に自転車の宅配とは言っても、利用条件や利用料金は全て同じというわけではありませんので比較検討することをオススメします。
またレースに自転車を持っていく場合はレース専用の宅配便もありますので、ご利用してみてはいかがでしょうか。

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