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自転車は屋内保管がベスト!屋外保管ならカバーをつけよう

2017.2.5

クロスバイクやロードバイクは、ママチャリと比べて高価であるが故に、保管場所に困りますよね。
ママチャリは、屋外の駐車場にそのまま保管していたという人も、ロードバイクを買ったら、同じような保管方法は躊躇するのではないでしょうか。

今回は、そんな自転車の保管方法についてのお話しです。
屋外保管の場合におすすめのカバーもご紹介しますので、保管する際は参考にしてください。

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自転車、どこに保管していますか?

健康志向や自転車ブームにより、自転車で通勤・通学している方も多いのではないでしょうか。
ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・ママチャリ・ミニベロなど、自転車の種類はたくさんあります。

人力で移動するためのものとして、じつに優秀な自転車ですが、保管場所はどこにしているでしょうか。

多くの方が、自宅の庭やマンション・アパートの駐輪場などの屋外に保管していると思います。
玄関内や部屋の中まで運んでいるという方は少ないと思います。

ですが、自転車の保管場所として最適なのは、屋内なのです。
その理由は、後述します。

屋外保管でも、自転車カバーをつけている場合とつけてない場合があります。

どのタイプの自転車でも、自転車というのは金属で出来ています。
金属は、水に濡れると錆びてしまいます。

そのため、屋根・カバーなしの屋外保管の場合、自転車の寿命があっという間にきてしまうでしょう。
住まいの環境は様々ですが、自転車を良い状態で保つためにも、屋外保管のときは、せめてカバーだけでもかけましょう。

屋外保管の自転車にはカバーをかけよう

屋外保管でカバーをかけることをおすすめしましたが、その理由はまだまだあります。

自転車にカバーをかけることで、直射日光が当たるのを防げます。
ハンドルやサドルの素材は、日光に弱いタイプのものがあります。

真夏の間、暑いからといってカバーもかけずに放置しておくと、秋にはハンドルやサドルが悪い状態になっている可能性があります。

また、タイヤも日光に当たることで、劣化のスピードが早まります。
自動車は、冬用と夏用タイヤをシーズンによって履き替えます。

使わないほうのタイヤを保管するときに、専用のカバーをかけることができます。
これは、直射日光などを防ぐために、かけるものなので大切な作業です。

自動車のタイヤと違い、自転車にカバーをかける作業を毎日行うのは、面倒に思うかも知れませんが、自分の身の安全を守るためでもあります。

自転車を屋外保管するときは、カバーをかけるようにしましょう。

理想は屋内保管

自転車の屋外保管の仕方を口すっぱくお伝えしてきましたが、屋内保管してしまえば、なんてことありません。
屋内保管最大のメリットは、盗まれないということです。
ロードバイク・クロスバイク・電動自転車など高価なものは、屋外保管ですと盗まれる可能性があります。

例え、チェーンで頑丈に止めていても、パーツだけ分解して盗まれたりします。
ロードバイクなどの高価な自転車を、屋外保管するしかない場合は、カバーをかけるなどして目立たないようにさせましょう。

屋内保管といっても、玄関に入るスペースがあるようでしたら、玄関が一番楽です。
車庫がある方は、車庫も良いですね。

とにかく、雨や日の当たらないところ、人目に付かないところに保管することが大切です。

屋内で保管したいけど微妙にスペースが足りないという方は、屋内用のスタンドを使用しましょう。
自転車の前輪を天井のほうに浮かせた・縦置きスタンドや、壁に掛けれる・壁掛けスタンドなどあります。

屋外にしても屋内にしても、雨に濡れたときは、保管前に水分を拭き取ってから保管しましょう。

おすすめの自転車保管カバー

「自転車にカバーすることが大事」とお伝えしてきましたので、屋外保管におすすめな自転車カバーをご紹介します。

【Active Winner:自転車・サイクルカバー】

Active Winnerは、エクササイズ商品などを提供しているブランドですが、自転車用も多く取り扱っています。
そのなかの1つに、自転車・サイクルカバーがあります。

強力なUV加工と撥水効果のあるカバーです。
軽くて薄い素材ですが、太陽や雨をしっかり防いでくれます。

つなぎ目もしっかりと撥水加工してある優れもので、カバーの強度もあります。

大きめのサイズになっているので、余裕をもって自転車に被せることができます。

白黒のツートンカラーをしており、前後がわかりやすくなっています。

このカバーの最大の特徴は、カバー下部に結束バックルがついていることです。
普通の被せるだけの自転車カバーと違い、自転車全体を包み込んで留められます。

付け外しが簡単なバックルタイプなので、縛る面倒もないので、とても楽にカバーができます。
強風で飛ぶ心配もないので、風の強い日でも安心して屋外保管ができます。

Active Winner 自転車・サイクルカバーの感想

高性能なActive Winnerの自転車・サイクルカバーを実際に使用してみました。

一番気になるところの防水性についてですが、とてもしっかりしていて、水を弾いてくれました。
ちょうど良いタイミングで雨が降ったので、試しに自転車・サイクルカバーを掛けてみました。

観察していると、雨水を玉のように弾いて、スムーズに下へ落としていきました。

値段もそこそこの撥水性の高いカッパと、安くて撥水性の低いカッパを思い浮かべて頂くと、イメージがつきやすいと思います。

安いカッパは雨に濡れると、のっぺりとカッパ全体に水が付いて少し水がしみ込んできます。
高いカッパはしっかりと水を弾いて、水がしみ込むことはありません。

自転車カバーも同様で、安いものだと水がしみ込むことがありますが、Active Winnerのカバーは、水がしみ込むことはありませんでした。

ただし、地面からの跳ね返りはあるので、下部が濡れていることがあります。

しみ込んでこないので、縫い目の撥水加工も、きちんと行なわれていることがわかります。

このカバーをかけていれば、雨の日でも安心して屋外保管ができるでしょう。

MARUTOの自転車カバーもおすすめ

Active Winnerの自転車・サイクルカバー以外でも、自転車を保管するためのおすすめカバーはあります。

【MARUTO:SP-2M】

このカバーの優れている点は、自転車を丸ごとすっぽり包めることです。
底にも布地があるので、タイヤだけ出ているということがありません。

そのため、屋外に限らず屋内保管も可能になっています。

カバーは、横方向に閉めるファスナータイプになっています。
ただ包むだけではないので、ホコリなどの侵入も防げます。

ただし、高さ:約103cm・幅:約70cmが上限なので、カゴを装着していたり、サドルが高いと入らないことがあります。
高さと幅が気になる方は、購入する前に測ってみましょう。

肝心の防水機能ですが、完全防水にはなっていません。
雨に長時間さらされると、ファスナーの隙間から雨が入り込む可能性があります。

そのため、どちらかといえば、毎回キレイにして屋内保管するのが面倒と感じる方や、長期間乗らないことがある方向けのカバーといえます。

価格も重さもいろいろ

いかがでしたか?
今回ご紹介させていただいたカバーは2つですが、自転車保管カバーは他にもたくさんのお店で販売されています。

カバーによって価格や重さは様々で、耐水性や紫外線防止効果などの特徴もそれぞれ違います。
いろいろなカバーを見比べながら、自分に合った一つを購入すると良いでしょう。

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