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アメリカ製のロードバイクをご紹介!走行時にはヘルメットを

2017.2.17

現在、ロードバイクを扱うメーカーは世界中にあります。
もちろん、アメリカにもあります。

今回は、そんなアメリカのロードバイクメーカーと、おすすめのロードバイクをご紹介します。

また、ロードバイクに乗る上で必要不可欠とも言えるヘルメットについてもご紹介します。

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アメリカのロードバイクメーカー

アメリカに本拠地があり、ロードバイクも手掛けているメーカーを、いくつかご紹介します。

【オールシティ】

アメリカのミネアポリスで、ジェフ・フレインによって設立されました。
ミネアポリスの街の象徴でもあるヘネピン橋のデザインを、ヘッドバッヂやエンドに用いています。

メカニックとビルダーをしていたジェフ・フレインは、アーバンサイクルの道具を提案しました。
当初は、トラックバイクを中心としていましたが、ロードバイクやシクロクロスも手掛けるようになりました。

【GT】

ゲーリー・ターナーは、楽器の修理を生業としていました。
その溶接技術を生かして、ドラックレーサーカーを作ることもしていました。

レーサーとしても活躍し、息子のBMXを作ったのをきっかけに、GTを立ち上げました。
BMXの頂点に立つという偉業を成し遂げました。

【ジェイミス】

1979年よりビーチクルーザーメーカーとして始まり、GJoannouサイクルと合併し、ジェイミスとして始動しました。

【ケストレル】

アメリカのサンタクルズに拠点を置く、トライアスロン界では人気のあるブランドです。

【マンハッタンバイク】
カリフォルニアのマンハッタンビーチで生まれたブランドで、摩天楼のマークが描かれています。

オプションで、カラフルなペダルやユニークなベルがあります。
ヘルメットはないので、他メーカーから入手しましょう。

アメリカのメーカー・キャノンデールのおすすめロードバイク

アメリカのメーカーであるキャノンデールは、人気のCAADシリーズや、フラッグシップのスーパーシックス、片持ちフォークのレフティなどの個性的なバイクを展開しています。

ヘルメットなどのオプション装備も製造しています。

そんな、キャノンデールのおすすめのロードバイクをご紹介していきます。

【CAAD 10 105】

カーボンバイクに匹敵する走行性能と、快適性を目指して開発されたアルミレーサーです。
アルミフレームですが、1,150gと、とても軽いです。

【CAAD 8 TIAGRA】

チェーンステーとシートステーに柔軟性を持たせ、路面からの衝撃を吸収してくれるSAVEステーも採用しています。

【CAAD 8 SORA】

断面形状を工夫し、路面からの衝撃を緩和してくれるCAAD8のフレームと、エントリー向けのコーポネントSORAをフルアッセンブルしたモデルです。

上記の【CAAD 8 TIAGRA】の下位コンポなため、値段が安くなっています。

【SYNAPSE 105 DISC】

アップ・ライトなポジションのSYNAPSEに、機械式のディスクブレーキを搭載したモデルです。

実はアメリカ!「FUJI」のおすすめロードバイク

本来、日本のブランドであったFUJIは、アメリカに拠点を移し、成功しているメーカーです。
MTBの本場であるアメリカで技術を磨き、確かな性能のバイクを提供しています。

そのFUJIのおすすめロードバイクをご紹介していきます。

【TRANSONIC 2.7】

平坦な路面の高速走行で、大きなアドバンテージを得ることができます。
トラックバイクのような乗り味が特徴的です。

【SINARI】

前後のブレーキは制動力が高く、空気抵抗の少ないダイレクトマウントタイプを装着しています。
レイノルズ製のクロモリチューブをラグで継ぎ、メッキ加工したモデルです。

リア11速のシマノ・105を採用しているので、スピードも出しやすくなっています。

【ROUBAIX 1.3】

ルーべは、フジの中で長く生産しているロングセラーモデルです。

効率よくパワーを伝える非対称チェーンステー・カーボンフォーク・テーパーヘッドチューブで、1,200g切る軽量フレームを採用しています。

乗り心地は、カーボンフレームに劣らない乗り心地です。

スピードの出るものばかりの紹介となってしまいました。
スピードの出るものに乗るときは、ヘルメットは必ず着用しましょう。

ロードバイクに乗るならヘルメットを被ろう

アメリカメーカーのロードバイクは、良さそうなものがたくさんあります。
ロードバイクなどに乗るときは、必ずヘルメットも用意しましょう。

道路交通法では、残念ながらヘルメットの装着は義務ではありません。

だからといって、ヘルメットを着用しないのは、万が一のときに危険です。
スピードが出た状態で転倒したり、衝突した場合、車体が軽いので、放り出されてしまうこともあります。

ヘルメットをかぶる習慣がなかったり、面倒だと感じる人もいると思いますが、頭は大切な部分です。
いついかなるときでも、事故に遭う可能性はあります。

視認性の悪い道路では、ヘルメットをかぶることにより、目立つことで事故防止にも繋がります。

また、最新のヘルメットは、長時間かぶっても負担が少なくなるような工夫がされています。

転倒で大きなダメージを受けたヘルメットは、内部の状態が悪くなっていることが多いので、使用しないようにしましょう。

ヘルメットの選び方

身の安全を確保するうえで、大切なヘルメットには選び方があります。

まずは、自分の顔、頭に合ったものを探しましょう。
そして、その中から自分の好きなヘルメットを選びましょう。

どのヘルメットでも、安全性に大きな違いはありません。
上位モデルとの違いは、重さとフィット感です。

頭の大きさ・形は、人それぞれ違うので、実際にかぶってみましょう。
国内産に限らず、アメリカなどの海外メーカーのものも試してみましょう。

ヘルメットも、バイクレース用や街乗り用などと、その場面に合わせたものがあります。

レース用のヘルメットは、軽量化されたり、プロテクションが施されれいます。
耳がカバーされていると、音が聞きにくくなるため、通勤・通学用に使うには不向きです。

もちろん、ひとつのヘルメットを通勤・通学、そして、レースにも使うことは可能です。

自分の頭にちゃんと合っているヘルメットを選ぶことで、万が一のときでもズレずに頭を守ってくれるはずです。

ヘルメット選びは、資金に余裕をもって行ないましょう。

街乗りメインの人におすすめのヘルメット

ヘルメットには、ロードバイク・クロスバイク向け、マウンテンバイク向けなど、用途に合わせた数多くのものが販売されています。

ここでは、街乗りメインで、たまにサイクリングに出掛ける人におすすめなヘルメットを1つご紹介します。

【OGK KABUTO FIGO】

日本メーカーが日本人向けに作ったヘルメットです。

リーズナブルながらJCF公認、レースでも使えるヘルメットです。
サイクリングレースにも、このヘルメットで参加することができます。

顎ひもがしっかりして、高いフィット感、長距離走行でも違和感を感じない作りになっています。

日本人の頭に合った作りになっているので、アメリカなどの海外メーカーのヘルメットと比べると、フィット感が違います。

サイズは、M・Lのみですが、ヘルメットのダイヤルで調節でき、頭の大きな人でもフィットします。

安全性を確保したうえで、ロードバイクライフを満喫しましょう。

お洒落なヘルメットがたくさん

ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗る際は、安全のためにもヘルメットを着用しましょう。

「でも、ダサいヘルメットしかないんでしょ?」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでもありません。

最近ではお洒落なヘルメットや、女性向けの可愛いヘルメットなどもあります。
ロードバイク選びだけでなく、ヘルメット選びも楽しんでくださいね。

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