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ドイツの老舗・シグマのサイコン!電池が手に入れにくい!?

2017.5.22

サイコンといえば、キャットアイやガーミンが有名ですね。

シグマのサイコンは、性能は良いのですが、使っている人が少ないため、人と違った優越感に浸ることができます。

そんなシグマのサイコンですが、電池がコンビニや100均で売っていないので、詳しく調べてみました。

また、スピード表示に異常が発生したときの対処法についても書いていきます。

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シグマのサイコンって!?ROX6.0のご紹介

シグマはサイコンの製造・販売を25年以上続けている、高い技術力と開発力を持つドイツのメーカーです。
日々の飽くなき追求が、シグマを世界的ブランドに押し上げているのです。

世界中のプロチームを援助していることから、信頼性も高いことが分かります。

2014年にROXシリーズをモデルチェンジして、ROX10.0は最先端の技術を取り入れました。

BC1909はROX5.0に、BC2209はROX6.0へと、更なる進化を遂げました。

【シグマROX6.0/CAD】

ROX6.0は、UCIプロチームの「ユーロップカー」が使用するサイコンで、BC-2209の後継モデルです。

コンパクトでも見やすいデザインと冬用グローブ着用でも可能な操作性、バックライトを装備。
高度計や気温計など、山岳ステージに有利な機能もあります。

電池を用いたワイヤレス測定は速度・ケイデンス・心拍数で、最大99ラップまで測定できます。

通信方式は「STS」方式を採用し、集団走行やノイズによる誤表示を防止しました。

高度は気圧計で測定し、誤差も手動で修正可能です。
速度や心拍のリアルタイム、最高値、平均値などに加えて、高度表示は7種類あります。

登りと下りの標高や最高高度、最終計測から3マイル分の高度変化を表示することができます。

シグマのサイコン ROX5.0は機能が高くてお得!

【シグマROX5.0】

最高モデルのROX10.0と同じく、ワイドなデザインのROX5.0は速度・ケイデンス・心拍数の3つの情報をワイヤレスで測定し、表示するのは【ROX6.0/CAD】と同じです。

「STS」通信方式や本気のアスリートに適した練習モード、DATA CENTER 3を使ったデータの分析も可能です。

色は黒のみで、速度・ケイデンス・心拍数のセンサーがついています。
バックライトが点くので、夜でも表示を確認することができます。

リストストラップに本体を装着することで、ランニングにも使用可能で、心拍数・ランタイムが表示される専用画面もあります。

防水加工されているので、電池まで水が入ってくることがないので、突然の雨に降られても安心して使用できます。

サイコンといえばガーミン、キャットアイが定番ですが、シグマもおすすめです。

ROX5.0はROXシリーズの入門モデルですが、機能は十分なので、コストパフォーマンスが良いです。

シグマのROX5.0の機能や電池について

ワイヤレススピードセンサーは、サイコンなら、もれなくついている機能です。
フロントフォークのセンサーと本体の配線がないので、取り付けが簡単で見た目もスッキリします。

ですが、ワイヤレスのために、データが少し遅れますが、これはワイヤレスでは仕方ありません。

ケイデンスセンサーも、もちろんワイヤレスです。
長距離を走ったり、ヒルクライムするときには付けていたい機能です。

ケイデンスセンサーはチェーンステイに装着して、クランクに装着した磁石の磁気を感知します。
キャットアイと違って、速度とケイデンスセンサーは一体ではないです。

ワイヤレス心拍数センサーは取り外しができる一般的なものです。

スピードセンサー・ケイデンスセンサー・心拍数センサーの電池は、「CR2032」を使用していて、簡単に購入可能な型です。

この電池なら、コンビニでも買えます。

シグマROX5.0本体の電池だけ「CR2450」と別物なので、CR2032と違って簡単に購入できない場合があります。

サイコンに使用する電池・CR2450の入手場所

シグマの本体で使うCR2450は、コンビニで売ってませんが、家電量販店では購入可能です。

CR2450はものすごく分厚くて重いです。
500円硬貨よりも大きいです。

リチウム電池CR2450は、ホームセンターでも買うことができます。
また、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでCR2450を検索すると、簡単に見つかるので購入可能です。

しかし、CR2450はメーカーによって形状が異なる場合があるので、購入の際は注意が必要です。

RENATAのCR2450Nについては、プラス側を下にして置いたときに凸のような形をしていて、側面にも段差がついています。

RENATAのCR2450Nを使用することを条件に作られたサイコンでは、他のメーカーのCR2450が使用できないことがあります。

RENATA CR2450Nは楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで『RENATA CR2450N』を検索すると見つかりますので、購入可能です。

CR2450の形状の違いはPanasonicが円筒に近く、RENATAが凸形、SONYがそれらの中間の形をしています。

各社のデータを見ても、段差の部分の大きさは異なります。

端子付きCR2450については、アマゾン、ヤフーショッピングでCR2450端子、CR-2450/G1AKで検索すると出てきます。

端子付き電池は、タブ付き電池とも言います。
端子形状は何種類かあるので、ご注意ください。

サイコンの電池交換をしてもスピード表示が反応しない!?

サイコンは電池交換をしても、スピード表示などが反応しなくなることがあります。

シグマのサイコンは待機モード中は時計表示のみですが、振動を感知すると待機モードから測定モードになります。

表示は上の段から順に、「ケイデンスと心拍数」、「速度」、「距離」が表示されます。

1段目と2段目はセンサーから送信される信号をキャッチするまで、「0」が点滅しています。

速度の表示が点滅せず、センサーとマグネットが反応して、サイコンに信号を送っても速度を示すことなく、ずっと「0」になっているという状態が起こることがあります。

このままでは速度表示がされないので、距離も測定されません。

対処方法としては、最初にセンサーが磁石と正しく反応しているかをチェックします。

速度が表示されないトラブルで、最も問題が多いのは、この部分です。

シグマのサイコンのセンサーは、磁石に反応するとライトが点滅して光るようになっています。

センサーの電池を新しい「CR2032」に交換しても、速度が表示されず、センサーが正しく点滅していた場合は、ほかの原因が考えられます。

サイコンの電池をはめ直して解決!本体と土台の接触不良

ほかの原因を探るために、まずはサイコン本体の電池を外して、もう一度はめ直してみましょう。

これでもダメな場合は、サイコンがしっかりと取り付いていないことが考えられます。

シグマに限らず、しっかり取り付けられていない場合は多くあるようです。
このシグマのサイコンの場合は、正しく接触しているように見えても反応がないときは、本体部の金属の突起を、正しく土台の金属に取り付けてみましょう。

金属の突起を、指で押し込むように押さえると良いでしょう。

そのようにして反応すれば、原因は本体と土台の接触不良ということになります。

また、ケイデンスが表示されない場合も、センサーと磁石の距離・ケイデンスセンサーの電池切れが原因で起こることがあります。

機械には故障が付きものですので、電池交換しても表示されない場合は、慌てずに上記のことをまずは試してみてください。

磁石や電池に問題がないときにはこれが原因である可能性が高いです。

シグマのサイコンのご紹介と表示トラブルの解決方法

シグマのサイコン ROX6.0とROX5.0について詳しくご紹介しました。

機能は進化し続けていて、他のサイコンのメーカーにも引けを取らない優秀さですが、電池が入手しづらいのが難点です。

家電量販店やネット通販などでも購入できますので、少し多めに買って携帯しておくと便利ですね。

また、スピード表示が反応しなくなって、まだ電池が新しい場合は、接触不良を疑ってください。

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