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自転車を購入するまでの流れ。時間は余裕をもってみよう!!

2016.10.16

自転車を購入するときって、どのくらいの時間が掛かり、どんな流れで納車に至るのか気になりますよね。

自転車選びは、とても時間が掛かります。
いろいろなサイズからメーカー・ブランドに至るまでたくさんあるので、ひとつに絞ることは、とても難しいのです。

今回は、自転車を購入するまでの流れや、購入するときの注意点をご紹介します。

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自転車購入までの時間と流れ①

来店されるまでに、自転車を購入した後の自転車と過ごす楽しい時間を想像してください。

どのように、どこで、どこまで行くのかのなどを想像してみましょう。
そして、そのイメージや気になる自転車を相談して、自分に合った自転車を見つけてください。

例えば、週に3日くらい自転車通勤したい場合は、距離は15kmくらいで、少し市街地を走るけど、それ以外は走りやすい道で、自転車通勤は続かなかったとしても月2日くらいは健康のために遠乗りしたい、というような感じです。

自分が気に入る自転車を見つけるためには、何度かお店に足を運んでみてください。
高い自転車を買うのなら、カタログや実車を見て、試乗もして、どれにするか決めるのをおすすめします。
自転車を選ぶのは、楽しいひとときでもあります。

お話を聴かせてもらって、クロスバイクかロードバイクか、またどのモデルがイメージに合っているのか決めていきましょう。

自転車ライフをすでに楽しまれている他のお客様の体験談や、今までの知識や経験をもとにしたお店に相談して、自転車を選んでいってください。

自転車購入までの時間と流れ②

フレームサイズ選びとフィッティングは、とても大切です。

オーダースーツ・ゴルフシューズなどは、試着をして自分に合ったサイズを選ぶように、スポーツ自転車も乗りやすい自転車を購入するために、これらの行程が重要になります。

この行程には、サイズ選びの基準やフィッティングの理論など、専門的な知識や経験が要ります。
そして、乗りやすいサイズとポジションを決めていくのです。

自転車が決まったら、用品類を見ていってください。
初めて見るアイテムが、たくさんあるでしょう。

ヘルメット・グローブ・パンク修理キット・携帯工具・ポンプ・カギ・ライト・ボトル・ボトルケージ・サイクルコンピューター・サドルバッグ・ビンディングペダル・ビンディングシューズ・自転車用オイル・クリーナーなど、たくさんです。

これらの用品を見る時間も、楽しいものです。

サイクリング時のトラブル用の道具、自分の身を守るヘルメット、水分補給のボトルなどは、カギやライトと一緒に最初に揃えましょう。

そのほかに、自転車に取り付けるものは、サイクルコンピューターやサドルバッグなどなので、必要に応じて購入しましょう。

いざ納車!その後の時間と流れとは?

納車はレジを通して終わりでなく、納車当日は説明することがたくさんあります。
時間を多めにみて、お店に行きましょう。

納車日は、ホイールの外し方・空気の入れ方・変速レバーの使い方・ブレーキの使い方・取り付けたサイクルコンピューターやライトなどの使い方の説明があります。

自転車が店頭にあれば当日納車なのですが、車体のチェックと取り付けるグッズの量や作業の混雑具合で、さらに時間が掛かることもあります。

取り寄せなら、入荷・組立作業・ライトなどの取付・納車前点検などが終わって、連絡があることがほとんどです。

納車後に、わからないことなどが、よく出てきます。
そのときは、購入店に連絡すると対応してくれることがあります。

自転車は、使っていても放置していても、少しずつ調子が悪くなっていきます。
特に新車は、馴染みという状態が起こりやすいです。

購入して1ヶ月後や、200km程度の走行後に点検に行くのをおすすめします。

調子が悪くなる前に点検に行くほうが、自転車が長持ちします。

乗り慣れなければ、調子の狂いや不具合がわかりにくいです。
どんな音が不調の音なのか、聞き分けるのは難しいでしょう。

自転車を購入するお店は慎重に選ぼう!

自転車を購入するときのお店は、慎重に選びましょう。

インターネットで自転車を買ったら、メンテナンスを自分でやらないといけないので、初心者にはとても大変です。

本で見て自分でしても不安になったり、大変なミスをしているかもしれません。
相談できるお店で、自転車を購入することが大切です。

ロードバイクを買うときに大切にしたい、お店選びのポイントをご紹介します。

ママチャリが多いお店は、ロードバイクの知識が少ないです。
ママチャリが多いお店は、大衆車の販売とその修理だけで成立するので、専門分野に関しては素人くらいの知識なのです。

それから、自宅から遠いお店では購入しないようにしましょう。
ロードバイクは、シティサイクルとは違うので、コツをつかむのに時間がかかります。

ビンディングペダルという、足とペダルがくっ付くタイプや、ギアも前と後ろがあったりします。

難しいことばかりで、誰にも相談できなければ、大変なことになってしまいます。
特に自転車仲間がいない人は、購入したお店に相談するしかないでしょう。

そのお店が自宅から遠かったら、自転車で行くには大変です。

修理する場合は、車で持っていくことになります。
1ヶ月くらい乗ったら、初期の調整が必要なので、買った自転車屋さんに持っていきましょう。

自転車購入時に一緒に買う必要最低限なもの

必要最低限、持っておくと良いものをご紹介します。

ロードバイクのフロアポンプの空気入れは、7~8気圧ほどの空気を入れて、ほとんどが仏式のタイプです。
普通の空気入れでは対応していないことが、ほとんどです。

また、タイヤの空気圧を正常に保つ場合、空気が入っている量をチェックできるタイプの購入が必要です。
Panaracer・アルミ製フロアポンプは、米式/仏式バルブ対応です。
室内スタンドがないと、保管できません。

メンテンスなどをするときに便利なディスプレイも必要になります。
MINOURA ディスプレイスタンドは定番です。
MINOURAを使うと、自転車を垂直に立てて保管できます。

自転車に乗るなら、ヘルメットは付けていないと危険です。
おしゃれなのを選ぶと良いでしょう。

フロントライトが無いと夜は走れないので、必要となります。
CAT EYEのヘッドライトは、有名です。
まずは、このメーカーからライトを選ぶと良いでしょう。

テールライトも付ける必要があります。
こちらも、CAT EYEのものがおすすめです。
安全を気にするなら必要です。

ベルは、法律で定められているので付けてください。
CAT EYEが出している小型のベルがおすすめです。

CAT EYE・ベル・真鍮製、このベルのベルトは互換性があります。
ひとつのベルトにライトとベルを取り付けることができるので、ハンドルのスペースを有効活用できます。

時間をかけて、最適なものを選びましょう。

自転車を長く乗るために必要最低限なもの

長く乗るために、最低限必要なものをご紹介します。

サイクリストは、六角レンチのことをアーレンキーと言います。
ロードバイクは、基本的な調整に必要なネジは全てアーレンキーで回せるので、早めに購入しましょう。

自転車の細かな調整をするネジは、六角レンチとプラスドライバーさえあればOKです。

ロードバイクは、とてもデリケートで、タイヤやチューブに関しては、ちょっとした衝撃や破片でパンクしてしまいます。

いざパンクした時のために、予備のタイヤチューブを携帯しておくといいでしょう。
その自転車に最適なものを選んでください。

パンクしたらチューブを交換できますが、パンク箇所がわかって、それが小さいならパンク修理キットで修理できます。
パンク修理キットを使っても、恒久的な修理として考えてOkです。

修理するためには、タイヤを外さないといけません。
パンクだけでなく、チューブやタイヤを交換するときもです。
そんなときは、タイヤレバーがあれば大丈夫です。

携帯ツールを買ったら、携帯する必要があります。
サドルバッグなど、ツール缶と言われる、ボトルケージに装着するタイプのボトル型ケースがおすすめです。

これらの最低限必要なものを購入する時間も、楽しいひとときです。

自転車を購入したら

自転車を購入するのには、お店選びから自転車選びなど、考えることはたくさんあります。
それなりに時間は掛かると言ってもいいでしょう。

自転車を購入したら、それで終わりというわけではありません。
購入後は定期的なメンテナンス、揃えるべき工具などお金も掛かってきますので、余裕をもって用意するといいでしょう。

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