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2017年8月

自転車で違反し罰金が科せられたら前科が付くって本当?

いきなり結論から言うと本当です!自転車は道路交通法上では、軽車両に分類されます。したがって、自動車同様違反をすれば罰則が適用されますし、場合によっては切符を切られる可能性もあります。2015年より自転車の違反に対する罰則も厳しくなり、実際に罰金刑に処せられれば、前科一犯になってしまいます。そこで今回は、知らないでは済まされない、自転車のルールをご紹介します。

自転車って宅急便で送れるの?送料はどのくらい掛かる?

皆さんは、自転車を遠方に輸送しようと思ったことはありますか?また、宅急便で送れることを知っていましたか?「遠く離れたお子さんやお孫さんにプレゼントで送りたい」「旅行先でも自分の自転車で走りたい」こんな要望に応えられるということになりますね。しかし、方法や送料など分からないことが多いので、今回はそういったことをみていきましょう。

自転車を持ち運びたい!分解したら元通りに組立できる?

「自転車を分解して持ち運ぶ?できないでしょ!」タイトルを見て、こう思った方も多いと思います。半分正解で、半分不正解です。ママチャリは分解して元通りに組立するのは不可能ではありませんが、分解して持ち運んでる人を見たことはありません。しかし、スポーツ自転車は割と簡単に分解できますし、「輪行」という言葉があるくらいで、決して珍しいことではありません。そこで今回は、スポーツ自転車の分解・組立の方法をご紹介します。

自転車のフロントフォークを分解してメンテナンスしよう

自転車のフロントフォークはハンドルと前輪を繋ぎ、ハンドルが舵取りを行えるようにするために、大変に重要な部分です。ただ、メンテナンスとなると大がかりですし、忘れがちになる部分でもあります。そこで今回は、フロントフォークの分解方法と清掃、調整についてお話したいと思います。

自転車のハンドルを調整したい!どんな六角レンチを使うの?

自転車は様々なパーツで構成されていますが、組み付けに六角穴ボルトが使われていることが多いです。そのため、メンテナンスには六角レンチが必需品と言って良いでしょう。この六角レンチには色々な種類もありますので、ご紹介していきます。また、ハンドルの高さを調整するのも六角レンチ1本あれば可能です。特にロードバイクは、このハンドルのポジションが非常に大切になってきますので、合わせて調整していきましょう。

自転車で20分走ったら何キロ先まで行けるのか?

自転車に乗っていて、普段からスピード(時速)を気にしている人は、どれくらいいるでしょうか?自動車なら、ひと目で分かりますが、自転車は中々意識しづらいものです。毎朝駅まで自転車で20分掛かるとしても、何キロかはスピードが分からないと計算できません。そこで今回は、自転車のスピードをご紹介すると共に、最適な移動距離や時間について考えてみたいと思います。

ロードバイク走行にはつきもの?転倒しないための注意点

ロードバイクに乗っていて、避けて通れないのが転倒でしょう。ロードバイクは、そもそも不安定な乗り物です。安全運転を心掛けていても、何がきっかけで転倒してしまうか分かりません。できるだけ転倒しないためのロードバイク走行時の注意点や、転倒してしまったときの対処法をご紹介します。

ロードバイクのフロントフォークを交換したいけど効果ある?

ロードバイクでは、フロントフォークを交換する優先順位は低いと言わざる得ません。しかし、アルミフレームの完成車の多くにカーボンフォークが採用されているように、もちろん、それなりの効果はあります。また、フォークを交換するのであれば、合わせてヘッドパーツの整備も行いたいところです。そこで今回は、フロントフォークの交換とハンドル周りのメンテナンスについてお話します。

ロードバイクとは明らかに違う!ttとは一体なに?

皆さんは、tt(=タイムトライアルバイク)という言葉を聞いたことがありますか?自転車のロードレースに使われる競技用の車種ですが、市販もされています。分類としてはロードバイクの一種ですが、見た目からして、明らかに異質で圧倒的な存在感です。今回は、ttとは何ぞやというところから、その魅力まで検証してみたいと思います。

ルイガノのツーリングバイクlgs ctはランドナー?

皆さんは、自転車の種類の中で「ランドナー」をご存知でしょうか?一世を風靡した時代もあった旅用自転車ですが、今も名前は変わっていますが、コンセプトを受け継いでいる自転車があります。カナダの自転車メーカー「ルイガノ」にも、「lgs ct」というランドナーに似たタイプの自転車があります。このlgs ctが2017年モデルで思わず「どうした?」と言いたくなるような変化を遂げました。そこで今回は、lgs ctを見ていきたいと思います。

ホイールにバルブを取り付けるときの注意事項あれこれ

厳密に言えば、自転車のバルブをホイールに取り付けるのは、チューブレスタイヤの場合で、クリンチャータイヤはチューブに取り付けます。また、ディープリムホイールにした場合、バルブを少し工夫しないと上手く空気が入りません。そこで今回は、バルブの取り付けについて、あれこれ考えてみたいと思います。

自転車のブレーキパッドの交換方法や価格などをご紹介

自転車に限らず、車輪で動く乗り物にとってブレーキは、動きを止める唯一の手段です。そのため、命に関わると言っても過言ではないので、制動力は非常に重要です。自転車の場合は、パッドひとつでも変わってきますし、価格も安いですから、ぜひ確認したい箇所です。そこで今回は、ブレーキパッドのお話をしたいと思います。

ブルホーンハンドルとブレーキレバーをkhsで揃えてみよう

ブルホーンハンドルは、先が牛の角のように上に突き出ている形状の物で、前傾姿勢での運転に適しています。完成車に装備されていることは少ないため、カスタマイズすることになりますが、おそらくシフターやブレーキレバーなども交換になります。そこで今回は、ブルホーンの定番ともいえる車種を持つkhsを参考に、ブルホーンへのカスタムをご紹介したいと思います。

ハンドルを調整する際に知っておきたいヘッドパーツの構造

ロードバイクは、乗車姿勢が非常に大切です。そのため、ハンドルとサドルは、特によく調整するという人も多いでしょう。ただ、その際にヘッドパーツまでメンテナンスすることは、中々無いかもしれません。そこで今回は、ハンドル周りのパーツの構造についてお話していきたいと思います。

ノバテックのホイール【スプリント】の評価は?実力は?

ノバテックは、自転車大国台湾の自転車部品メーカーです。前身のメーカーが多くのブランドにハブを提供して有名となり、その高い技術力を生かして1989年に自社ブランドのノバテックを設立しました。ハブに強いメーカーということで、当然のごとくホイールも製造しています。中でも、アルミリムのスプリントの評価が高いようなのですが、実際にはどうなのか検証してみたいと思います。

自転車のタイヤ1本交換するのに手間や費用はどの位掛かる?

タイトルを見て「え、なんで?自転車のタイヤって交換しなくちゃいけないの?」と思った方も、少なからずいらっしゃったのではないでしょうか。自転車のパーツの中で唯一地面と接触する場所がタイヤですから、摩耗して痛んでくるのは当然です。あの細いタイヤ1本に、自転車の全重量がのしかかっているのです。そこで今回は、タイヤについて色々と検証してみましょう。

スペシャライズドのアレーが2018年モデルチェンジ!

アメリカの自転車メーカー・スペシャライズドのアルミロードバイク「アレー」が2018年モデルチェンジします。スペシャライズドの多彩なラインナップの中でも、特に初心者向けのエントリーモデルとして人気の高いアレーは、どんなロードバイクなのか見ていきたいと思います。また、リニューアルされる2018年モデルも確認してみましょう。