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クロモリのおすすめロードやヒルクライム向けロードをご紹介

      2017/03/18

クロモリのおすすめロードやヒルクライム向けロードをご紹介

初心者の方がロードバイクに乗りたいと思うきっかけは、それぞれですよね。

ロードバイクでクロモリフレームに魅了される方は多いです。
また、ロードバイクに乗ってヒルクライムをしたいと思う方も多いです。

そこで今回は、クロモリフレームのおすすめロードバイクと、ヒルクライム向けのおすすめロードバイクをご紹介します。

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フレーム素材にこだわるならクロモリがおすすめ

定期的にフレームやコンポーネントを交換しながら、自分のロードバイクをチューンナップして仕上げていくのも、もちろん楽しいです。
また、愛着をもって長い期間同じロードバイクに乗っていくのも、醍醐味のひとつと思います。

そのような楽しみ方に最適なのは、やはりクロモリ製のフレームです。

まず一番大切なのは、長期間の使用に耐えられる、しっかりとした耐久性です。

クロモリは衝撃に強く、サビついたりもしないので、しっかり手入れすれば10年・20年と、乗り続けることができます。

そして、クロモリのフレームは細くてスッキリしているので、他の素材のフレームに比べて、デザインの希少性が高いです。

そのぶん、流行に流されていない感じがなく、飽きがこないので、長期間愛用したいと思わせてくれます。

さらに、クロモリ製フレームはコストパフォーマンスに優れています。

カーボンほど高価ではないのに、カーボンのようなしなやかと、剛性を兼ね備えており、乗り心地の面ではカーボンに引けをとりません。

そして、現在ではヒルクライムなどにも対応できる、軽い車体も増えてきています。

クロモリフレームの魅力

ロードバイクのフレーム素材には、アルミ・クロモリ・カーボンの3種類がよく使われています。

まずアルミですが、軽くて柔らかいのは良いのですが、これをフレームにすると強度を上げるために、どうしても太く厚くなります。

走行感も少し硬めで、長距離走行では少し疲労感が残ります。

その点クロモリ製のフレームはしなやかでありながら、適度に剛性感を保ち、とてもバランスがいいので、乗り心地が優れています。

ロードレース以外にも、ヒルクライムやサイクリングでも、この乗り心地に助けられます。

また、クロモリのフレームは何より丈夫です。

実際にクロモリフレームのユーザーからは「数十年使っている」「10万キロ走った」などの声を多数聞くことが出来ます。

アルミは元々が柔らかい素材ですから、衝撃に強いとは言えません。

また、カーボンは衝撃には強いですが、傷に弱く、傷つくとそこから一気に裂けてしまったりします。

クロモリはこのような心配はなく、大事にメンテナンスしていけば、一生モノと言っても過言ではないです。

クロモリフレームのおすすめロードバイク

それではクロモリフレームを採用している、おすすめロードバイクをご紹介します。

【RALEIGH(ラレー):CRA Carlton-A】
参考価格:98,000円

クラシカルな雰囲気の車体が特徴のイギリスブランド「ラレー」から、税込み10万円台で購入できるクロモリロードバイクです。

クロモリフレームの最大の特徴である、細身でスタイリッシュなデザインは、ラレーの特徴とよく合っています。

コンポーネントにシマノ・ソラを採用した、コストパフォーマンスにとても優れた1台です。

【RALEIGH(ラレー):CRN Carlton-N】
参考価格:120,000円

コンポーネントにはシマノ・ティアグラを採用しており、CRAよりランクの高いコンポを採用しています。
また、ラレーの上位グレードモデルの技術を、多く使用されている1台です。

中~上級者の長距離走からヒルクライム、また初心者のサイクリングにも、対応する操縦性能が人気です。

【GIOS(ジオス):AIRONE(アイローネ)】
参考価格:税抜128,000円

イタリアブランド、ジオス製のおすすめロードバイクです。

クロモリフレームに加え、コンポーネントにシマノ・ティアグラを採用した、上位モデルに引けを取らない性能を持っています。

街乗りはもちろん、ロングツーリングもできるロードバイクです。

ヒルクライムに向いているロードバイクとは

ヒルクライムの意味を改めて、みてみましょう。
ヒルクライムとは、ロードバイクで山道や上り坂を走ることです。

全国で様々なレースが行われており、人気の自転車競技でもあります。

ヒルクライムは坂を上るため、軽い車体が有利とされており、アルミやクロモリ製に比べて、軽いカーボン製のロードバイクが多く使用されます。

ヒルクライムでのロードバイクの重量は、軽いほうがいいので、どんどん軽量化を図る人がほとんどです。

そのため、フレーム自体に重さのあるクロモリ素材のロードバイクでは、ヒルクライムは難しくなります。

アルミにも「カーボンキラー」と呼ばれる超軽量のフレームが誕生していますが、ヒルクライムとなると性能的には、カーボンが一歩リードということになります。

しかしながら、ロードバイクの重量は、もちろんフレームだけで決まるものではありません。
コンポ―ネントも、上位グレードと下位グレードでは、1kg以上重量が違いが出ます。

どんなロードがヒルクライム向け?注目ポイントは他にも

ヒルクライムには、アルミやクロモリよりもカーボンフレームが良いとお伝えしました。
カーボンフレームであれば、フレーム単体の重さは1.3kg程度におさまります。

そういった意味でも、改めてヒルクライム中心に考えている人には、カーボンがおすすめになります。

とはいえ、これに重量の重いパーツをどんどん組み合わせるようなことをすれば、軽いフレームを選んだ意味がなくなります。

コンポーネントは上位グレードになれば、どんどん軽量になっていきますが、それに比例して値段も大幅に上がります。

予算の問題は仕方ないので、サドルやステム、シートポストなど、購入しやすいところから軽量化しましょう。

また、フレームのサイズにもこだわりたいところです。

ヒルクライムの選手などは数十g単位で重量調節をするので、適正範囲内であれば、当然小さめのサイズのフレームを選びます。

場合によってはサイズの違いだけで、100g以上違ってくることもあるので、自分が乗って違和感がない限り、小さめのフレームを選択することをおすすめします。

ヒルクライム向けのおすすめロードバイク

それでは最後に、ヒルクライムにおすすめのロードバイクをご紹介します。

【TREK(トレック):Émonda ALR 5】
参考価格:199,000円

アルミやクロモリを好まない人のなかには、結合部が汚ないというところが、気に入らない人も多いようです。

しかし、このフレームは、カーボンフレームのような滑らかなフォルムをしていて、アルミ素材だということを忘れさせてくれるほどにスタイリッシュです。

もちろん見た目だけではなく、しなやかさと剛性をあわせ持った走行性は、ヒルクライムに最適です。

【PINARELLO(ピナレロ)・NEOR】
参考価格:220,000円

コンポーネントにシマノ・105を、フォークにはフルカーボンを採用した、高級感あふれる1台です。

圧倒的な衝撃吸収性に、しなやかなハンドリングで、反応の良いフレームが揃う万能型です。
ロードバイクを楽しむのはもちろん、ヒルクライムのレースに参加したい方にもおすすめです。

性能も値段もそれぞれ

今回はクロモリフレームやヒルクライム向けのロードバイクを、ご紹介させていただきました。

ロードバイクのフレームはクロモリだけでなく、アルミやカーボンなど様々です。
また、ヒルクライム向けだけでなく、平坦な道向けのロードバイクもあります。

自分の用途や求める性質のロードバイクを、見つけられると良いですね。

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