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大学生の自転車通学にオススメは?

      2017/01/23

大学生の自転車通学にオススメは?

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。
最近は通勤通学にスポーツ自転車が使われることも増えましたね。特に大学生くらいの年頃だと学校までの通学にかっこいいスポーツ自転車で行きたいという人も多いんじゃないでしょうか。
しかし、通学に使うのにロードバイクとかって実際どうなの?クロスバイクっていうやつが良いの?
そういう悩みがある人もいるでしょう。今回は大学生の通学に便利な自転車について考えてみましょう。

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大学生の自転車通学にロードバイクは?①

大学生の自転車通学と一口に言っても、田舎の大学と東京などの都市部の大学など、実に様々な大学がありますよね。通学距離も人によって違います。
ですから、一口に大学生にとって素晴らしいスポーツ自転車がどれとは言えないのが実際のところです。
どういう立地の大学で、どの程度の通学距離かを合わせて、どんな自転車が向いているか考えてみましょう。

まずは、スポーツバイクの代表、ロードバイクですね。
ロードバイクは細いタイヤがついていて、ドロップハンドル、競輪のようなハンドル。さらには車体の重量も10kg以下と非常に軽量ですので、遠くまで速く走りたいという人にピッタリの一台です。
デメリットとしては、値段が高いこと。値段が高いと購入するのも大変ですが、盗難のリスクというのも出て来ます。安過ぎるのも良くないですし、高過ぎるのも良くないです。ロードの場合、10万円台のものが通勤通学には人気があると思います。
あとは乗り慣れるまでに少々時間が掛かるということもあるでしょう。

大学生の自転車通学にロードバイクは?②

メリットもデメリットもあるロードバイクですが、例えばどういう人に向いているのでしょう。

一番向いているのは、
・盗難のリスクが少なく、交通渋滞なども少ない地方の大学。
・通学距離がそれなりにある。
という人じゃないでしょうか。
あとは、休日に遠くまで走ってみたいという人もロードバイクがオススメです。

東京などの大都市だと、やはり交通量が多いです。交通量が多い地域では、ロードバイクは車道を走ることが多いので危険もあります。都市部はロードバイクの盗難も多いです。
通学距離が近い人の場合、ロードで行っても問題ないのですが、クロスバイクなどのもう少し値段がリーズナブルな車体を使う方が盗難のことなども考えると気楽かもしれません。
スタンドが付いていないというのもロードバイクの特徴の一つです。
無理すれば付けることも可能ですが、ロードバイクは基本的にはスタンドを付けないことの方が多いです。

それでもロードバイクの速さ、爽快感、かっこよさというのは魅力的です。
都市部の大学に通う人でも、通学距離が短い人でも、ロードバイクに乗ってみたいという人は是非挑戦してみて下さい。
やはりロードバイクは面白いです。

大学生の自転車通学にクロスバイクは?

クロスバイクは真っ直ぐなストレートハンドルで、ロードよりも少し太めのタイヤを履くことで、市街地の少々の段差も平気ですし、初めてスポーツバイクに乗る人でも簡単に乗れるというのが特徴です。
また、スタンドや泥除け、荷台など取り付けるなどのカスタムも出来ます。
値段も5万円ちょっとからあります。安くはないですが、バイトを頑張って貯金すれば買える値段でしょう。

デメリットとしては、ロードバイクほど速く、遠くは走れません。
街乗りで気軽に便利に使いたい人にはクロスバイクが向いているでしょう。

あとは、大学生と言えば日本一周などの旅行をする人もいますね。クロスバイクなら荷台を付けるなどのカスタムが出来るので、そういう時にも便利です。

ロードバイクほど速く遠くには行けないので、通学距離が遠い人、片道10km以上ある人はクロスバイクはちょっと大変かもしれません。

大学生の通学に便利なアイテム①

自転車通学をする上で便利なアイテムがいくつかあります。
私も学生時代にロードバイクで通学していたのですが、その時に持っていて便利だなと感じたアイテムをいくつか書いておきましょう。

・メッセンジャーバッグ(自分のお気に入りのバッグ)
大学生は参考書などの本が多いですよね。本って重いです。
リュックサックでも良いのですが、ロードバイクで重いものを背負う時は大きいメッセンジャーバッグの方が背中の上に乗っけるようにして背負えるので楽だと感じます。防水なので、中の本なども濡れません。
ただ、人によってはリュックの方が楽という人もいます。個人差がありますので、自分の体に合ったものを使うと良いでしょう。
一口にメッセンジャーバッグと言ってもいろいろなブランドのものがあり、背負心地も全く違います。私はSeagull Bagsというメッセンジャーバッグが個人的に非常に好きでした。日本で手に入れるのは少々面倒ですが、インターネットでアメリカから購入できます。
通勤通学に使うという人は、自分のお気に入りのバッグが一つ見付かると嬉しいですね。

・U字ロック
ちょっと長い時間駐輪するという時にはU字ロックがあると安心です。
重いものの方がセキュリティは強いですが、持ち運びには不便です。
U字ロックは付けているだけで、泥棒が近付きにくくなるほど防犯力が高いので、持ち運びのことを考えると軽いものを使うのも良いかもしれません。

大学生の通学に便利なアイテム②

・ハーフパンツと速乾系のシャツ
サイクルジャージまでは必要なくとも、ある程度距離がある場合は長ズボンだと、裾が汚れたり膝の曲げ伸ばしに困ります。ハーフパンツなどを一つ用意しておくと便利です。汗もかくので、すぐ着替えられるように速乾系のシャツなどもあると便利でしょう。
到着したらトイレなどでサクサクっと着替えると言った具合ですね。

・衣類圧縮袋
1時間程度自転車で走ると汗をかきます。冬場でも、いくらか汗をかきます。
そんなわけで着替えが欲しくなりますね。そういう時に衣類圧縮袋があると便利です。

・速乾タオルや日本手ぬぐい
汗対策として制汗スプレーなどを使うのもアリですが、トイレの個室などで絞ったタオルなどで体を一通り拭きとるとスッキリします。もちろん、シャワーが使えるなどの環境があればベストです。日本手ぬぐいや水泳用の速乾タオルのように、すぐ乾いてくれるアイテムがあると楽できます。

・ゴアテックスのレインコートと長靴
雨の日は別の方法で通学するという人は不必要ですが、雨の日も自転車で行くという人はゴアテックスなどの、内側が蒸れない高機能レインコートがあると便利です。ゴアテックス以外にも、コロンビアのオムニテックやミズノのベルグテックのように比較的安価に買えて機能も良いものもあります。
靴に関しては長靴が楽です。見た目はカッコ悪いかもしれませんが、靴下がぬれないのはとても楽です。

こういったアイテムは、もちろん通学のみならず、通勤でも便利なアイテムです。

自転車保険には入っておきたい

自転車通学をする上で、保険には加入しておいた方が良いでしょう。
もちろん、事故をしないのが一番良いですが、通学ですと毎日のことですし、時間ギリギリで急ぐという日もあるでしょう。
自分の自転車が壊れるのに関しては、たかが知れた金額なので諦めても良いのですが。歩行者と接触した場合など、自転車の方が加害者になってしまった場合、かなりの金額が発生します。保険に入っていないと非常に困ったことになります。

本来はママチャリでも同じことが言えるので、全ての自転車が保険に入っているという状態が望ましいです。
しかし、ロードバイクやクロスバイクと言ったスポーツ自転車の場合、速度も出ますし、距離も走れます。長時間走ることもあるでしょう。
単純に、距離、時間が長くなれば事故をする確率は上がります。5分間ママチャリで走るのと1時間ロードバイクで走るのであれば、やはり1時間走る方が事故にあう確率は高いです。

まとめ「安全に楽しく自転車通学を」

自転車で通学をすると、途中の道で面白い店を探すなどの探検もはかどります。運動不足の解消ももちろん、見た目としても爽やかな感じがします。
私が大学に行っていた頃は、気が向いたらロードバイク、気が向かない日はスーパーカブ、疲れている日は電車という具合で通学していました。
正直、スーパーカブが一番楽でしたが、一番使っていたのはやはりロードバイクでした。大学はあまり好きじゃなかったですが、通学でロードバイクに乗るのは凄く楽しかった思い出があります。
安全に気を付けて楽しい自転車通学が出来ると良いですね。

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