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大学生の自転車通学にオススメは?

2016.4.26

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。

近年は、通勤・通学にスポーツ自転車が使われることも増えましたね。
特に大学生くらいの年頃だと、学校までの通学にかっこいいスポーツ自転車で行きたいという人も多いんじゃないでしょうか。

しかし、通学に使うのにロードバイクとかって実際どうなの?
クロスバイクっていうやつが良いの?

そういう悩みがある人もいるでしょう。
今回は、大学生の通学に便利な自転車について考えてみましょう。

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大学生の自転車通学にロードバイクは?①

大学生の自転車通学とひと口に言っても、田舎の大学と東京などの都市部の大学など、実に様々な大学がありますよね。
通学距離も、人によって違います。

ですから、ひと口に大学生にとって、素晴らしいスポーツ自転車がどれとは、言えないのが実際のところです。
どういう立地の大学で、どの程度の通学距離かを合わせて、どんな自転車が向いているか考えてみましょう。

まずは、スポーツバイクの代表ロードバイクですね。

ロードバイクは細いタイヤが付いていて、ドロップハンドル、競輪のようなハンドル。
さらには、車体の重量も10kg以下と非常に軽量ですので、遠くまで速く走りたいという人にピッタリの1台です。

デメリットとしては、値段が高いこと。
値段が高いと購入するのも大変ですが、盗難のリスクというのも出てきます。

安過ぎるのも良くないですし、高過ぎるのも良くないです。
ロードの場合、10万円台のものが通勤・通学には人気があると思います。

あとは、乗り慣れるまでに、少々時間が掛かるということもあるでしょう。

大学生の自転車通学にロードバイクは?②

メリットもデメリットもあるロードバイクですが、例えば、どういう大学生に向いているのでしょう。

一番向いているのは、

・盗難のリスクが少なく、交通渋滞なども少ない地方の大学
・通学距離がそれなりにある

という大学生じゃないでしょうか。

あとは、休日に遠くまで走ってみたいという人も、ロードバイクがオススメです。

東京などの大都市だと、やはり交通量が多いです。
交通量が多い地域では、ロードバイクは車道を走ることが多いので、危険もあります。
都市部はロードバイクの盗難も多いです。

通学距離が近い人の場合、ロードで行っても問題ないのですが、クロスバイクなどのもう少し値段がリーズナブルな自転車を使う方が、盗難のことなども考えると気楽かもしれません。

スタンドが付いていないというのも、ロードバイクの特徴の1つです。
無理すれば付けることも可能ですが、ロードバイクは基本的にはスタンドを付けないことのほうが多いです。

それでもロードバイクの速さ、爽快感、かっこよさというのは魅力的です。
都市部の大学に通う人でも、通学距離が短い人でも、ロードバイクに乗ってみたいという人は、ぜひ挑戦してみてください。

やはり、ロードバイクは面白いです。

大学生の自転車通学にクロスバイクは?

クロスバイクは真っ直ぐなストレートハンドルで、ロードよりも少し太めのタイヤを履くことで、市街地の少々の段差も平気です。
初めてスポーツ自転車に乗る人でも、簡単に乗れるというのが特徴です。

また、スタンドや泥除け、荷台など取り付けるなどのカスタムもできます。
値段も5万円ちょっとからあります。
安くはないですが、バイトを頑張って、貯金すれば買える値段でしょう。

デメリットとしては、ロードバイクほど速く、遠くは走れません。
街乗りで気軽に便利に使いたい人には、クロスバイクが向いているでしょう。

あとは、大学生といえば日本一周などの旅行をする人もいますね。
クロスバイクなら、荷台を付けるなどのカスタムができるので、そういうときにも便利です。

ロードバイクほど速く遠くには行けないので、通学距離が遠い人、片道10km以上ある人は、クロスバイクはちょっと大変かもしれません。

大学生の通学に便利なアイテム①

自転車通学をする上で、便利なアイテムがいくつかあります。
私も学生時代にロードバイクで通学していたのですが、そのときに持っていて便利だなと感じたアイテムを、いくつか書いておきましょう。

【メッセンジャーバッグ(自分のお気に入りのバッグ)】

大学生は参考書などの本が多いですよね。
本は重いです。

リュックサックでも良いのですが、ロードバイクで重いものを背負うときは、大きいメッセンジャーバッグの方が、背中の上に乗っけるようにして背負えるので楽だと感じます。
防水なので、中の本なども濡れません。

ただ、人によってはリュックの方が楽という人もいます。
個人差がありますので、自分の体に合ったものを使うと良いでしょう。

ひと口にメッセンジャーバッグと言っても、いろいろなブランドのものがあり、背負い心地も全く違います。

私はSeagull Bagsというメッセンジャーバッグが、個人的にとても好きでした。
日本で手に入れるのは少々面倒ですが、インターネットでアメリカから購入できます。

通勤・通学に使うという人は、自分のお気に入りのバッグが1つ見つかると嬉しいですね。

【U字ロック】

ちょっと長い時間駐輪するというときには、U字ロックがあると安心です。
重いものの方がセキュリティは強いですが、持ち運びには不便です。

U字ロックは付けているだけで、泥棒が近付きにくくなるほど防犯力が高いので、持ち運びのことを考えると、軽いものを使うのも良いかもしれません。

大学生の通学に便利なアイテム②

【ハーフパンツと速乾系のシャツ】

大学に行くのにサイクルジャージでは、他の大学生の目が気になると思います。
しかし私服では、ある程度距離がある場合は、長ズボンだと裾が汚れたり、膝の曲げ伸ばしに困ります。

そのため、ハーフパンツなどを1枚用意しておくと便利です。

汗もかくので、すぐ着替えられるように、速乾系のシャツなどもあると便利でしょう。
到着したらトイレなどで、サクサクっと着替えるといった具合ですね。

【衣類圧縮袋】

1時間程度自転車で走ると、汗をかきます。
冬場でも、いくらか汗をかきます。
そんなわけで着替えが欲しくなりますね。
そういうときに、衣類圧縮袋があると便利です。

【速乾タオルや日本手ぬぐい】

汗対策として、制汗スプレーなどを使うのもアリですが、トイレの個室などで絞ったタオルなどで、体をひと通り拭くとスッキリします。

もちろん、シャワーが使えるなどの環境があればベストです。
日本手ぬぐいや水泳用の速乾タオルのように、すぐ乾いてくれるアイテムがあると楽できます。

【ゴアテックスのレインコートと長靴】

雨の日は別の方法で通学するという人は不必要ですが、雨の日も自転車で行くという人はゴアテックスなどの、内側が蒸れない高機能レインコートがあると便利です。

ゴアテックス以外にも、コロンビアのオムニテックや、ミズノのベルグテックのように、比較的安価で買えて機能も良いものもあります。

靴に関しては長靴が楽です。
見た目はカッコ悪いかもしれませんが、靴下が濡れないのは、とても楽です。

こういったアイテムは、もちろん通学のみならず、通勤でも便利なアイテムです。

自転車保険には入っておきたい

自転車通学をする上で、大学生でも保険には加入しておいた方が良いでしょう。
もちろん、事故をしないのが一番良いですが、通学ですと毎日のことですし、時間ギリギリで急ぐという日もあるでしょう。

自分の自転車が壊れるのに関しては、たかが知れた金額なので諦めても良いのですが。

歩行者と接触した場合など、自転車の方が加害者になってしまった場合、かなりの金額が発生します。
保険に入っていないと、非常に困ったことになります。

本来はママチャリでも同じことが言えるので、全ての自転車が保険に入っているという状態が望ましいです。

ロードバイクやクロスバイクといったスポーツ自転車の場合、速度も出ますし、距離も走れます。
長時間走ることもあるでしょう。

単純に、距離・時間が長くなれば、事故をする確率は上がります。
5分間ママチャリで走るのと、1時間ロードバイクで走るのであれば、やはり1時間走る方が事故に遭う確率は高いです。

まとめ「安全に楽しく自転車通学を」

自転車で通学をすると、途中の道で面白い店を探すなどの探検もはかどります。
運動不足の解消ももちろん、見た目としても爽やかな感じがします。

私が大学に行っていた頃は、気が向いたらロードバイク、気が向かない日はスーパーカブ、疲れている日は電車という具合で通学していました。

正直、スーパーカブが一番楽でしたが、一番使っていたのは、やはりロードバイクでした。
大学はあまり好きじゃなかったですが、通学でロードバイクに乗るのは、凄く楽しかった思い出があります。

安全に気をつけて、楽しい自転車通学ができると良いですね。

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