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自転車やロードバイクを趣味にすると良いこといっぱい!

      2016/11/25

自転車やロードバイクを趣味にすると良いこといっぱい!

休日に、自転車やロードバイクに乗ってお出かけをしている人を見たことがありますか?
実は、自転車やロードバイクを趣味にする方は多くいるんです。

ここでは、自転車やロードバイクを趣味にするメリットや魅力、趣味にかかる費用をご紹介します。

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ロードバイクや自転車は、一人でも、みんなでも楽しめる趣味

学生の頃とは違い、社会人になると休日にみんなで集まって何かをすることが難しくなります。

野球は18人も集まらないとできないし、フットサルなら10人必要です。
テニスも最低2人いないとできません。おまけに、グラウンドやコートを確保する手間がかかって時間を取られます。

その点、自転車ならば、他の人と予定を合わせなくても、一人でふらりと走りに行くことができます。

このメリットは、とても大きく感じています。
社会人は大抵、平日は集団に合わせて動かなければなりませんから、週末の思い立った時に一人で楽しめる趣味は、本当に貴重だと思います。

もちろん、みんなで楽しむこともできます。仲間を誘って近所を走ったり、近くのショップでチームに入ればイベントに参加もできます。

それでも、人数にこだわらなくていいのも、趣味のロードバイクの良いところです。

ロードバイクの趣味は、けっこう年齢層が高いです。

さすがにレース系のイベントでは平均年齢は30代だと思いますが、ヒルクライムなどのイベントに参加すると、平均年齢はおそらく40歳代だろうと感じます。

もちろん50歳代の方々もたくさんいらっしゃいます。

先日、川沿いサイクリングの休憩中、白髪交じりの男性から話を聞きました。
その方は、定年退職後にチタンの自転車を購入したそうです。

たったそれだけのことですが、素直にかっこいいなと思いました。

定年退職する年齢の方でも、サマになるのが素敵なところだと思います。

ロードバイクや自転車には楽しみ方がいろいろ

ここでは、趣味としてのロードバイクや自転車の楽しみ方をご紹介しましょう。

1.ツーリング

代表的な楽しみ方ですので、この言葉はよく聞くと思います。
自転車で長距離を走るのがツーリングです。サイクリングの醍醐味はツーリングにあるという方もいます。

日帰りはもちろん、宿泊施設などを利用して自転車旅行を楽しむこともできます。
クロスバイクやロードバイクなら、普通の自転車に比べて、長距離の走行をしても怪我や疲労のリスクが少なく、楽しく小旅行が出来ます。

2.ポタリング

自転車に乗って自宅の近所などをブラリと回ることをポタリングと言います。
近所の散歩のような感覚です。気の向くままにゆっくりと自転車を楽しみたい方に向いています。

人混みで走りにくい都市部でも、川原などにサイクリングコースが設置されています。
運動目的ならば、ポタリングからスタートするのが一番良いでしょう。

3.トレッキング

本来、トレッキングとは山歩きのことを言いますが、自転車の場合は、近くの公園・街中などで目的を決めてサイクリングを楽しむことを言います。
気軽にでき、サイクルトレッキングとも呼ばれています。

趣味に最適!自転車旅行

旅行スタイルに合う自転車を紹介します。

▼日帰り

短距離や初心者向きのクロスバイクは、小装備で軽快な走りができます。
長距離なら疲れにくく軽快に走るロードバイクが向きます。

▼山道などの未舗装路を楽しむ

マウンテンバイクが最適ですが、舗装路での路面抵抗が体力を消耗します。
クロスバイクは、タイヤが舗装路用から強い未舗装路用まであり、用途により交換できます。

▼電車などを利用する

折り畳み自転車は、タイヤが小さく性能が劣ると思われがちですが、本格的な品の性能は、下手なスポーツ自転車より良く、自転車旅行でも充分活躍します。

慣れたら、数分で畳んで交通機関に乗れます。

スポーツ自転車も分解して交通機関に乗れますが、分解・組み立ては慣れた方でも十分程です。

移動手段が、自転車がメインという方でないなら、折り畳み自転車がお薦めです。

▼宿泊施設に泊まる

荷物を積むため、キャリアが標準装備のランドナーがお薦めです。
走りは重めですが疲れにくく、のんびり走りたい方に向いています。

また、クロスバイクもキャリアを付けられます。走りが軽く、快走したい方にお薦めです。

荷物が軽ければ、リュックで背負っても体力を消耗しません。この場合は、ロードバイクも同じです。

▼キャンプ

キャンプ泊の自転車旅行が趣味なら、数十kgの装備を積めるランドナーがお薦めです。
マウンテンバイクも頑丈でパンクに強く、キャンプツーリングに適しています。

自転車旅行と輪行について

自転車をある程度分解して、輪行袋という専用の袋に入れ、電車などの公共交通機関に持ち込んで運ぶことを「輪行」といいます。

例えば、大阪に住んでいる人が、自分のロードバイクで九州をツーリングしようと考えたとします。

このとき、大阪から九州までロードバイクで行くよりも、ロードバイクを分解して電車などで九州まで持って行った方が、早く簡単に九州でのツーリングが始められます。

輪行はこのような目的で行います。

ここで、分解の仕方を説明しましょう。手順は次の通りです。

①ペダルを外す
②サドルを一番下まで下げる
③キャリア(荷台)がある場合は外す
④前後のホイールを外す(スポーツ自転車なら道具なしに簡単に外せます)
⑤車種によってはハンドル、ディレーラー(変速機)を外す
⑥2つのホイールでフレームをはさみ、バラけないように結束する
⑦全ての部品を輪行袋に入れる

慣れた人なら、分解の作業は10分程で完了します。

以前は、輪行袋に入れた自転車の電車内への持ち込みは有料でしたが、現在では嬉しいことに無料です。

輪行は、フェリーや飛行機などでもできますが、料金や輪行袋の取り扱いは、各会社によって異なります。
もちろん飛行機では、手荷物扱いにはなりません。

遠い地方での自転車旅行を考えている人は、ぜひ輪行できるようになっておきましょう。
自転車の趣味も深まります。トラブルなどで自転車旅行を中断するときにも役立ちます。

ロードバイクを趣味にする!初期費用は?

趣味のロードバイクに、初期費用(イニシャルコスト)はどれほど必要でしょうか。

まずはロードバイクの購入です。

数万円から100万円以上と価格に幅がありますが、初めて買う方には5~10万円くらいのものをお薦めします。

また、専用の空気入れやヘルメットなど、最低限必要な装備品も購入します。3~5万円程はかかると思います。

これらの初期費用は、たまたま自転車好きの知人がいて譲ってくれたなどの事情がない限り、必要となることが容易に想定できます。

しかしこれだけではありません。ランニングコストも用意しておきます。

ロードバイクの性能を維持するためには、修理やメンテナンスが必要です。

これらの費用を、意外と想定していないことが多いようです。

タイヤ・ブレーキシュー・チェーンなどの消耗品の購入はもちろん、シフト関係・ベアリング関係などの、定期的なメンテナンス(オーバーホール)が必要です。

走行距離や保管状況にもよりますが、アップグレードを伴わない現状維持のメンテナンスだけで、最低でも年間に3万円程は想定しておいた方がよいでしょう。
カスタマイズやアップグレードについてはキリがありません。やろうと思えばベンツが買えるくらいの金額をつぎ込むことも可能です。

更に、走りに行くと喉も渇きますし、お腹も減りますので、飲食代も必要となります。

バイクを趣味にするよりは安上がり?

Q.趣味の自転車と趣味のバイク、どっちがお金がかかりますか? 自分次第かとも思いますが、一般的にどっちがかかるのでしょうか?

A.バイクです。間違いないです。両方ともやってますから、はっきり言えます。

バイクがあるだけでかかるお金があるんです。税金・保険・車検、そういったものです。
これだけでも、ちょっと良いロードが買えますよ。
それから乗るための費用。ガソリン・オイル交換・消耗パーツ交換とか。カスタムも自転車なら、千円単位で済むことが多いですが、バイクなら万単位でかかります。

そもそも新車でも中古車でも、値段が基本的に高いですから、250ccでも安いのもので、50~60万くらいでしょうか。
外車ならもっとしますし、パーツ代も上がりますね。バイクのほうがお金が掛かります!

A.それはもう、バイクですよ!
ガソリンとか車検とか、あと保険と税金と、駐車場代も掛かります。
これだけ維持にかかるのに、カスタムも結構かかるし、修理も自分じゃできないから有料でしょ。これも随分かかる。

自転車は車検はないし、保険は任意だし、税金もない。分解すれば部屋に入るから駐車場代もなしだし。

修理はDIYで何とかなるし、うちの場合、ロードバイクは最低限のメンテナンスを1年に1回やっても1万円でおつりが来ます。

走行性能、安全性を維持するのに、これだけは必要なやつです。ブレーキシューとかチェーンとかタイヤとかの交換も含めてです。

自転車やロードバイクで、心も身体も健康になろう

いかがでしたか?

自転車やロードバイクは健康的な趣味ですし、リフレッシュにもなります。

一人でもみんなでも楽しめる趣味なので、是非検討してみてくださいね。

また、自転車やロードバイクに乗る際は、安全に十分注意することを心がけましょう。

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