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軽い運動するのにもおすすめ!スポーツ自転車mtb!!

2016.12.14

走れるとは思えない場所でも、スポーツ自転車mtbなら走破できます。

時には転んだり、パンクしたりとトラブルもありますが、それを含めて楽しいものです。

ロード・クロスは乗るためのものですが、mtbはまさに遊ぶための自転車です。

軽い運動や通勤にもおすすめできるmtbの魅力をご紹介します。

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意外に軽い!?スポーツ自転車mtbをおすすめする理由

自転車といって思い浮かべるのは、一般的なママチャリと呼ばれる自転車ではないでしょうか。

ママチャリは20Kg近い重量があります。

スポーツの自転車mtbは、14Kg弱の重量からあるので、ママチャリよりも6kgほど軽くなっています。

6kgというと大きなペットボトル4本分相当ですので、これだけ軽くなると全くの別物のように軽く感じます。

発進や停止は楽ですし、簡単にスピードが出ます。
急な坂道や強い向かい風でも重さを感じませんので、14kg以内の重量のものが良いでしょう。

鉄で作られている自転車は重いので、おすすめできません。

フレームは、軽量なアルミ製が良く、丈夫で軽いのでおすすめです。

ママチャリだと6段程度のギアが多いですが、mtbはフロント3段、リア7~8段の21~24段がおすすめです。

坂道にも平地の走行にも対応できますし、楽にスピードも出ます。

mtbの中には、山道走行用の軽いギアを充実させているものもあり、その場合はスピードに乗ったときに重いギアが足りなくなります。

本格的な仕様であるほど、このような傾向があり、街乗りに特化したmtbがおすすめです。

タイヤがボコボコしていないスリックタイヤが、街乗りに向いているmtbです。

軽いスポーツ自転車mtbとクロスバイクの比較

同じ軽いスポーツ自転車でも、クロスバイクと違いmtbは、街乗りに適したギア比ではない可能性があります。

山道走行用の軽いギアを充実させている可能性があるので、快適な街乗りのために、重いギアの多い高速重視のギア比のものを選んだほうが良いです。

mtbは、幅広いギア比を持っていることが多く、ギアとギアの間隔が広いので、1段重くすると重過ぎるということがあります。

クロスバイクの場合は、ギア比が街乗りに適した設定になっていますので、加速しやすいギア比になっています。

クロスバイクやロードバイクは、細いタイヤなので、ちょっとした段差でパンクしてしまう場合があります。

街乗りを目的としたクロスバイクであれば、28Cのタイヤなので、週に1回ほど空気圧のチェックをしていれば大丈夫です。

26~28Cのタイヤでも、タイヤの溝が深いものもあるので、クロスバイクはパンクが心配という場合は、タイヤを交換することがおすすめです。

整備されていない道を通る可能性があるならば、mtbのほうが安心です。

スポーツ自転車mtbの選び方①

スポーツタイプのmtbには、サスペンションと呼ばれるマストアイテムがあります。

山道などを走行中、自転車が跳ねてタイヤが地面から浮いてしまったりするケースがあります。

そうなると、自転車をコントロールすることができなくなってしまう場合があります。

タイヤは、なるべく地面に接している必要があり、衝撃を吸収してくれるなど、サスペンションが補ってくれます。

フロントサスペンションの機能差によって、入門モデルと上級者モデルの違いが大きいです。

上級者モデルでは、空気圧で沈み込みのコントロールができ、重量も軽くなります。

浮き沈みのスピードの調整や、道の状況に合わせた設定も細かく出来ます。

多くの機能が付いたものであれば、より本格的にmtbを楽しむことができます。

mtbの場合は、サスペンションが付いているのは、フロントのみであるハードテイルと、フルサスペンションモデルと呼ばれる、リアにもサスペンションが付いているものがあります。

平坦な道であれば、軽さなどの影響からハードテイルはスピードが出せますが、段差などが多い道では、リアタイヤが浮いてしまうなどの弱点があります。

フルサスペンションタイプであれば、段差が続くような道でもリアタイヤが地面をとらえてくれますので、コントロールしやすいというメリットがあります。

価格は高くなりますが、メリットは大きいです。

スポーツ自転車mtbの選び方②

軽いスポーツタイプのmtbのホイールは、29インチが一般的なサイズになりつつあります。

29インチのmtbは、アメリカ発祥のものであり、世界中で行われているレースでも定番となっており、走破性も安定感も抜群です。

ホイールサイズが大きいことでスピードにも乗りやすく、段差を乗り越えるのも楽です。

ホイールが大きいので、タイヤは太く大きいので、乗り心地やグリップも良くなります。

29インチは漕ぎ出しが重たいですが、スピードに乗ってしまえば速く走れます。
スピードを出したいのであれば、29インチが良いでしょう。

29インチの他にも、650bという新しいサイズもおすすめです。

トレックなどのメーカーでも採用されており、レースでも結果を出しています。

大きさでは29インチには劣りますが、26インチより一回り大きく、速さや走破性が向上しました。

29インチよりも機敏さやハンドリングに優れており、mtbを操る楽しさにおいては650bがおすすめです。

ブレーキに関しては、ディスクブレーキがおすすめです。

山道などを走るケースでは、手が疲れてしまっては、ハンドルを操作できなくなってしまいます。

少ない力でも強い制動力を発揮してくれるディスクブレーキであれば、コントロールも楽にできます。

ワイヤー式のブレーキが採用されているモデルもありますが、本格的に楽しみたいのであれば、ディスクブレーキがおすすめです。

軽い運動にもなるmtbでの通勤はいかが?

mtbでの通勤はいかがでしょうか。

スポーツタイプのmtbは、オンロードにも向いています。

クロスバイクに比べてタイヤが太いので、振動をタイヤが吸収してくれます。

また、フロントサスペンションが大きなショックを吸収してくれますし、道路の排水路にある溝も気になりません。

ハンドルはフラットなタイプなので、ブレーキのときに戸惑うことはありませんし、ハンドリングが楽です。

街で乗っていると、急に人や車が飛び出してくることが考えられますが、ディスクブレーキ搭載が標準になっているmtbは、ブレーキ性能が良いので急な停止にも反応してくれます。

この危険性からか、ロードバイクでもディスクブレーキ搭載のモデルを見かける機会が増えました。

通勤で通る道にもよりますが、車の交通量が多い道を通るのであれば、ブレーキは重要です。

ディスクブレーキは安定性もあり安全です。

街乗りはオンロードですが、通勤では様々な道を通る可能性があるので、オフロードに近いオンロードとも言えます。

そんな道には、軽くて快適なmtbはおすすめです。

軽量mtbをご紹介!!

おすすめしたいスポーツタイプのmtbは、TREK SUPERFLY 5です。

値段はおよそ、184,000円です。

ホワイトとブラックの2種類のカラーバリエーションから選べます。

TREKのSUPERFLYシリーズは、ミドルからトップまでのグレードが揃っており、5はエントリーモデルです。

しかし、グレードの高いモデルと同じアルミフレームが採用されており、オフロードでの走りにしっかり対応してくれます。

SUPERFLYシリーズは、サスペンションにエアサスペンションが搭載されています。

10万円台の後半から搭載される傾向で、軽量なフレームですので、乗る人の体重などによって調整もできます。

ミドルグレード以上になると、カチッと確実なシフティングレバー操作が魅力的で、ブレーキにシマノが採用されている点も安心です。

メンテナンス性に優れており、調整も簡単にできます。

mtbを始めてみようと考えている方にとっては、TREK SUPERFLY 5がピッタリです。

軽い運動するのにもおすすめ!スポーツ自転車mtb!! まとめ

今回はmtbの記事をご紹介しました。

クロスバイクやロードバイクと違い、mtbは遊ぶ自転車といった感じでしたが、太いタイヤは安定性があり、パンクしにくく通勤などにもおすすめです。

基本的なこととして、自転車を購入するときは、どんな目的で使うのかが重要です。

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