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自転車タイヤがパンクする原因!バーストパンクって!?

      2017/03/12

自転車タイヤがパンクする原因!バーストパンクって!?

自転車に乗っていると、タイヤがパンクしてしまうことがありますよね。

自転車パンクは、リム打ちパンクやバーストパンクなど様々です。

今回は特に、バーストパンクについて詳しくお話していきます。

自転車タイヤのパンクについて、原因を知り、パンクを予防しましょう!

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自転車タイヤのパンクの種類、パンクしてしまう原因は?①

自転車のタイヤで、気を付けなければならないトラブルといえば『パンク』です。

ひと口にパンクといっても、その原因は様々です。

今回は、パンクの主な原因についてみていきたいと思います。

まずは『異物』です。

道路には砂利やガラスの欠片など、肉眼では確認しにくいものが落ちています。

それらを取り除かないまま走っていると、チューブにミシンの縫い跡のような穴が、いくつも空いてしまうのです。

多いのは、ワイヤーや金属片、釘などです。
小さい穴なら、すぐに修理すれば直ります。

続いて『リム打ちパンク』です。

地面とタイヤの枠にチューブが挟まったり、空気圧が低いと発生しやすくなります。

見た目がまるで蛇が噛み付いたように見えることから、『スネークバイト』とも呼ばれています。

次は『摩耗』です。

タイヤの中に入っているチューブが擦り切れてしまい、ひとつの穴をきっかけに、連鎖するように次々と穴が空いていきます。

酷くなると破裂して『バースト』というパンクになるので、早めに新品のチューブと取り替えましょう。

次は『虫ゴムの劣化』です。

ゴム製のパーツの中では最も劣化しやすく、あっという間に切れたり、ひび割れを起こしてしまいます。
他のパンクの引き金となる可能性もあるので、注意して下さい。

自転車タイヤのパンクの種類、パンクしてしまう原因は?②

自転車のトラブルで、最も発生率が高いのはパンクです。
その原因はとても多く、ひとつの原因に対して対策を取っても、別の要因によって、違うパンクが引き起こされることも珍しくありません。

場合によっては修理をしても手遅れで、新しいパーツに交換するしか、直す手段がないものもあります。

そのひとつが『エアバルブの破損』です。

エアバルブとその周辺は、材質が他の部分とは異なるため、チューブから千切れてしまうと、修理することが出来ないのです。

そのため、チューブを新調するしか手立てはありません。

そのチューブもタイヤの中にきちんと入っていなければ、タイヤからはみ出してしまい『バースト』というパンクを起こします。

その名の通り、とても大きな破裂音と共に、チューブが破けてしまうのです。

タイヤがすり減り、穴が空いたときも同じことが起こります。

また、チューブはゴム製の管を繋ぎ合わせて作られていますが、この繋ぎ目が劣化すると、管が外れて穴が空きます。

海外のメーカーの製品に、多く見られると言われています。

滅多にないことですが、リムに突起があったり、リムやスポークを留めているネジが錆びたことで、チューブに穴が空くこともあるようです。

この場合は突起やサビを除去してから、リムバンドというチューブを守っているパーツを修理するか、取り替えて下さい。

自転車タイヤのパンクは予防できる!予防策とは

自転車のパンクは、予防することができます。

基本的なこととしては、空気圧は常に適量を守って下さい。

チューブは空気を通す性質があるので、破損していなくても、徐々に空気は抜けていきます。

最低でも月に1度、できれば週に1度のペースで空気を入れ直すようにして下さい。

適正値の目安が分からないときは、タイヤを親指で押して、軽くへこむくらいが丁度良いとされています。

柔らかすぎるよりは少し硬めにしておいた方が、ペダルを漕ぎやすくなりますし、リム打ちの回数も減らせます。

そのリム打ちについてですが、別名を『スネークバイト』とも言い、段差を上がった際に発生するパンクのことを指しています。

段差とリムの間にチューブが挟まれることで、まるで蛇が噛んだ跡のような穴が2つ空くことからこの呼び名が付けられました。

防ぐには、段差を見つけたら速度を落とし、ハンドルを引き上げるか、腰を上げて体重を抜いて下さい。
もしも、パンクが起こったら、絶対に乗ってはいけません。

例え小さい穴しか空いていなくても、そのまま乗っていると穴の数が増えていき、チューブが破裂するバーストというパンクが引き起こされます。

これはチューブを交換しなければならず、場合によっては、タイヤも取り替える必要があります。
そうなると、手間と修理代が跳ね上がるので、なるべく避けたいところです。

自転車タイヤがバーストパンクしてしまう原因は!?

自転車のタイヤのパンクのひとつに『バースト』というものがあります。

別名をブローアウト、またはブローオフとも言い、チューブが破裂することで引き起こされるパンクのことをこう呼びます。

バーストはスネークバイトよりも起こりにくいと言われており、発生すると破裂音を響かせながら、チューブの表面に切り裂かれたような破れ目を生み出します。

空気圧が高いと起こる確率が上がりますが、そもそもチューブは強い圧力に耐えられるほどの強度がないため、タイヤの中で守ってもらうことで、初めて耐えることができます。

またタイヤの中ではなく、何かがきっかけでタイヤがリムから離れたとき、はみ出たチューブが膨れ上がって破裂します。

なぜ離れてしまうのかというと、上手くタイヤが取り付けられていなかったり、タイヤとリムのサイズが合っていなかったり、衝撃を受けてずれてしまうなどの原因が考えられます。

下り坂などでブレーキを掛け続けていると、摩擦による熱が発生します。

するとリムの温度が上がっていき、タイヤのビードが滑りやすくなってしまい、チューブに詰め込まれた空気も熱によって膨らんでくるので、通常よりも負荷が大きくなります。

その結果、リムから外れることもあります。

自転車のタイヤがバーストしやすいとき

タイヤの取り付けが甘いとバーストが起こりやすいと言われていますが、正しく設置されていても、チューブが噛んでいるとバーストしやすくなります。

新品の硬いタイヤを使うときや、チューブレスホイールを使用していると噛みやすいので、いつもより念入りに点検を行って下さい。

ただし、チューブを噛んでいるからといって、すぐにバーストするわけではありません。

それなら一安心と思いがちですが、言い替えればチューブがどこかに挟まっていても、気が付かないということになります。

そして、何の前触れもなく、急に破裂する可能性があります。

レースやイベントなど大きな行事が控えているときや、時間がなくて焦っているときは注意力が散漫になりがちなので、そのようなときこそ気持ちを落ち着かせて、冷静にチェックをして下さい。

バーストはとても威力が大きく、チューブだけではなくタイヤが伸びてしまったり、リムが壊れてしまうこともあります。

すると修理する手間はもちろん、掛かる費用も大幅に増えるので、メンテナンスはしっかり行い、バーストを起こさないようにしましょう。

タイヤのバースト原因は空気圧の入れすぎ!?

タイヤのパンクにはチューブが破裂することで起こる『バースト』というものがありますが、これは空気圧が高いと起こりやすくなります。

チューブは高圧に対する耐久性が低いので、タイヤの中に入っていることで保護されています。

空気圧が適正値を超えると、タイヤとリムの隙間からチューブがはみ出て膨れ上がり、いずれは耐えられなくなって破裂してしまうのです。

基本的に、空気圧は余裕が生まれるくらいの数値を設定されていますが、段差を乗り越えると衝撃でタイヤがへこみ、その部分に溜まっていた空気が、へこんでいないところへと移動します。

すると、タイヤの中の圧力が高くなります。

このとき、空気圧の適正値を上回っていたら、そのままバーストする可能性があります。

少しくらいなら限界を超えても耐えられますが、一気に負荷が掛かると、その一瞬でゴムが引き裂かれてしまいます。

特に坂道は負荷だけではなく、ブレーキを掛けることが多いので、摩擦による熱が発生します。
高温が原因でチューブが膨らむこともあるので、気を付けて下さい。

また、チューブが経年劣化している場合も、弾力が失われて破れやすくなります。

自転車タイヤのパンク原因が分かれば、対処できる!

いかがでしたか?

自転車のタイヤがパンクしてしまうのは、様々な原因が考えられます。

原因が分かれば、自然と対処できるものです。

もしも、パンクしてしまった場合は、無理に自転車に乗らず、押して自転車屋に見てもらいましょう。

 - パンク タイヤ