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自転車購入のススメ。軽い!速い!シティサイクルを探せ!

      2016/11/25

自転車購入のススメ。軽い!速い!シティサイクルを探せ!

どこまでも速さを追求するロードバイクがかっこいい、でも街乗りだったらクロスバイクがいいかな、悪い道でも安定してるマウンテンバイクもいいかも、と、自転車の購入を考えた時ずいぶん選択肢が増えたなぁと思います。いわゆるママチャリだって今や様々なタイプが発売されていて、軽量化を追求したモデルだってあるのです。今日は「ママチャリ」ではなく「シティサイクル」と呼びましょう!そんなシティサイクルのお話です。

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自転車購入のススメ①~シティサイクルとは~

シティサイクルとは、現在の日本における自転車の中で最も一般的で多数を占める日常生活用車種の総称で、俗に「ママチャリ」などとも呼ばれます。(出典:ウィキペディア)いわゆるロードバイクやクロスバイクなどと比べた際の長所と言えば、カゴや荷台があること。これは街乗りとしては本当に便利です。また、駐輪に便利なスタンドもデフォルトで付いています。泥除けもライトもリング錠もあります。他の種類のものだったら、必要に応じて自分でカスタマイズしなければならないものが既に付いています。価格も安く、1万円以下のものもあり、機能・種類も豊富。本当に便利な自転車です。
では短所と言えば、高速走行は難しいでしょう。その原因のひとつでもありますが、重量がある、ということが挙げられます。平均的に考えれば、ロードバイクは10kg前後(10kg以下のものも多数)でシティサイクル(ママチャリ)は18kg前後。重いですよね。
しかし、最近は軽いシティサイクルもある、との噂。調べていきましょう!

自転車購入のススメ②~軽い!シティサイクル?~

大手量販店などで販売しているシティサイクルのモデルのほとんどは18kg~20kg程度の重量ですが、重量14kg程度のクロスバイクに迫る軽量化を遂げたシティサイクル(ママチャリ)もあるようなのです。その秘密は「オールアルミフレーム」です。
軽いかどうかを考えず、自分で気に入った自転車を購入してもいいのです。ママチャリだってカスタムできるのです。パーツ交換はロードバイクやクロスバイクなどの専売特許ではありません。パーツ交換で軽量化を図るには、先ほどお話ししたフレームをアルミのものにするということもありますし、意外に重いのはデフォルトでついている「スタンド」だったりします。大きくて重いものが多いのです。探せば軽量のスタンドが販売されていますので、購入して交換してみましょう。
また、ママチャリでよくあるのが「ライトをつけたらペダルが重い」、経験ありませんか。これはタイヤの回転で発電するダイナモ式のものです。こちらも電池式のLEDライトに交換するのはどうでしょう。これだけでも随分軽量化できると思います。

自転車購入のススメ③~もっと軽い!シティサイクル?~

他にも軽量化が図れる部分があります。カゴ、サドル、荷台などです。ただこれはシティサイクル(ママチャリ)を選択するうえで大事な要素(利便性)かもしれませんので必要に応じて、外したり軽いものに変えたりするのが良いでしょう。
軽量化を図りつつ、シティサイクル(ママチャリ)を選ぶ際の重要なポイントは「ギア」です。ママチャリは「3段切り替え」がほとんどです。しかし、お買い物帰りで重い荷物を積んでいる時の坂道や、お子さんを乗せた時、向かい風の時。こんなシチュエーションでは軽いギアがあるととても助かります。6~7段以上の切り替えを搭載しているものを選ぶと完璧です!

軽量化に貢献するパーツたちをご紹介

パーツ交換で軽量化を図ろう、とお話ししましたが、ここで軽量化のためのパーツ交換、おすすめの「カゴ」をご紹介します。
まずPALMY「デラカール」、おしゃれな丸型の大型バスケット。素材はもちろんアルミです。960g。鉄製に比べれば1/2以下の重量で、フロントバスケットでありながら大容量のおよそ27リットルというビッグサイズを実現!軽くて、大きい。パーツ交換にはもってこいではないでしょうか。
アルミ以外の素材ですとセンタン工業「ステンレスワイヤーバスケット角小型」、商品名のとおりのステンレス製で錆びにくく丈夫なカゴです。デラカールほど大容量ではありませんが、充分な大きさです。650g。
ルックスもちょっとこだわりたい方にはOGK「籐風大きなバスケット」がおすすめです。おしゃれな籐風デザインに加え、大きな横幅で容量も充分。ビジネスバッグが横向きのまま積載可能!ワイド設計ですが、高さを抑えめにしてあり、700gという軽量です。
フロントだけでなく、後ろに付けるカゴもご紹介しておきます。OGK「固定式大型軽量うしろバスケット」です。こちらは大型なのに本体重量が1kg未満(840g)。角が丸いデザインで荷物が傷つきにくいというメリットも。取り付け金具も付属し、プラスドライバーで取り付け可能です。
番外編として、サドルカバーをひとつご紹介。Dr.AIRの「サドルカバーヘクトパスカル」。こちらはポンプ内臓のエアーパッドサドルカバーです。指で押すだけでクッション調整できます。走りながらでも調整可能。そのうえ軽量で衝撃吸収性は非常に高い、という優れものです。軽量、そして快適な走りのためにどうでしょうか。

これは軽い!おすすめシティサイクル

それではここで、充分軽量化に成功しているおすすめのシティサイクル(ママチャリ)をご紹介しましょう。
まずは、ブリジストンの「スーパーライト」。ブリジストンメーカーの中で最軽量のママチャリです。アルミフレームはもちろん、フレームやリム、ハンドルポストにシートポスト、泥除け、スタンドまで細部にわたってアルミを使用し、とことん軽量化にこだわっています。アルミだらけでそのルックスはもうサイボーグみたいというか、すごいです。その重量はなんと、14.6kg!軽いですね。ギアはシングルか内装3段です。
次に紹介するのも同じくブリジストン「マリポーサ」。重量は14.9kg、スーパーライトには及ばないものの軽いです。ただ、このマリポーサのすごさはギア。なんと!国産ママチャリ初の「内装8段変速」なのです!完璧!これは快適な走りが期待できそうです。
とはいえ、本日のお話のテーマは「軽いシティサイクル」。これにふさわしい一台を最後に紹介します。ミヤタ自転車の「クォーツエクセル ライト」です。日本最軽量のママチャリです。車体重量は驚きの12.6kg。軽い!あまりの軽さにママチャリであることを忘れるでしょう。やはり軽量アルミフレームを採用しています。極限まで軽量にこだわったミヤタ渾身のママチャリ。ギアはシングルか内装3段となっています。
ご紹介した3台とも価格は5万円前後。やはりここまでくると安価ではなくなってきます。それにしてもシティサイクル(ママチャリ)もつきつめればここまでのモデルが出てくるとは、やはり自転車は奥が深いですね。。。

まとめ、シティサイクルの軽量化

重くたってそんなにスピードが出なくたってママチャリにはママチャリの良さがあります。パーツの機能を特化させていく喜びも感じながら「やっぱりこれがあると便利だよね」とそれなりの多機能に微笑んでしまうのは私だけでしょうか。
クロスバイク並みに軽量化も図れる、というママチャリの秘めたポテンシャルを知りました。それでもいつもの重量級マイ・ママチャリに「よっこいしょ」とまたがるのも、これまた幸せなサイクルライフでございます。

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