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通勤手段をクロスバイクにした場合、靴はどうしたらいい?

2016.12.14

クロスバイクなどの自転車で通勤をする時、使う靴を何にしようかと迷っている人は多いのではないでしょうか。

サイクリングであれば、スニーカーやビンディングシューズを履けば良いですよね。

しかし、通勤の場合、スニーカーにスーツは変ですし、かといって革靴だと自転車を漕ぎにくいですよね。

そんな自転車通勤でお困りの方のために、今回は自転車通勤にオススメの靴や、自転車通勤のポイントをご紹介します。

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クロスバイクなどの自転車通勤に合わない靴

ビジネスシューズを履いて、クロスバイクなどの自転車を漕ぐのは至難の業です。

通勤に自転車を使っている人であれば、ビジネス用の靴を履いている人も多いですが、これは、靴に多大なダメージを与えてしまいます。

自転車を漕ぐときの靴に注目してみると、意外に動いていて、靴にダメージを与えていることがわかります。

靴が革靴でしたら、なおのこと、傷んでしまってもったいないです。

気付かないうちにペダルなど当たって、傷やこすれが生じ、思った以上に靴は傷んでしまうようです。

革靴の靴底は、平らになっていて、最小限の滑り止めしかついていません。

この平らな靴底でペダルを漕ぐと、つるつると滑りやすいです。

雨だとさらに滑りやすく、路面が濡れているところにとっさに足をついて、滑る可能性もあります。

このように、仕事用の革靴のほうが履き替える手間がないという理由以外に、安全面からも革靴を履いて、自転車を漕ぐのはおすすめできません。

クロスバイク通勤の靴にはジャングルグローブが良い①

クロスバイクなどの自転車通勤に革靴がダメで何を履けばいいの?となりますよね。

ならスニーカーだ!と思うかもしれませんが、スーツには合いません。

そんな方には、ジャングルグローブという靴がおすすめです。

この靴なら、クロスバイクなどの自転車通勤靴として良いですし、スーツに合わせても違和感がありません。

ジャングルグローブは、スウェード仕立てで、スニーカーのように見えません。

しかも、スニーカーのような紐がないので、紐を巻きこんだり、ほどけてからまるような事故が起こりません。

見た目からも社内で履いている分には、これで問題ないのではないでしょうか。

また、このような紐がない靴が、クロスバイクには適していて安全なのです。

万が一、靴に紐があるという場合には、安全のためにもしっかりと靴紐を締めてください。

クロスバイク通勤の靴にはジャングルグローブが良い②

クロスバイクなどの自転車通勤には、ジャングルグローブが良いことがわかってきたところで、もう少しジャングルグローブについてご紹介します。

ジャングルグローブの靴はやわらかいので、足にフィットしやすく、自転車を激しく漕いでも問題ありません。

自転車用の靴を探す時に、一番に必要とされる機能であるペダルの漕ぎやすさですが、このジャングルグローブは、その点をクリアしています。

たとえば、ビーチサンダルでクロスバイクを漕いでみると、足と靴があまりフィットしていないので、漕ぐ力を十分にペダルに伝達できません。

ペダルを拇指球で踏むという、クロスバイクの基本ができていないのです。

ジャングルグローブは紐がないにも関わらず、足にぴったりとフィットして、漕ぐ力を十分にペダルに伝えることができます。

ただし、柔らかいので、振動もその分伝わってきます。

ですが、自転車通勤ぐらいの距離ならば、気にならないのではないでしょうか。

メレルといえば、履き心地最強との呼び声が高いジャングルモックが有名ですが、このジャングルグローブも同様に、やわらかく包み込まれているような履き心地でおすすめです。

オススメ通勤靴、ジャングルグローブの良さは他にも

クロスバイクなどの自転車通勤する際の靴は、ジャングルグローブがおすすめですが、そのおすすめする理由は、たくさんあります。

自転車通勤をするうえで、避けて通れないのが、通り雨に降られることです。

ジャングルグローブは、スウェード用の防水スプレーを施すことで、靴の内部まで濡れるのを避けることができます。

また、通り雨で地面が濡れていると、自転車を止めたときに路面に足をつくので、スリップして転倒する危険性があります。

ジャングルグローブの靴底は、滑り止めの効果のあるビブラムソールという技術を採用しています。

そのため、路面コンディションが悪くても、安心して足をつけて、滑らずに停止することができるのです。

このビブラムソールは、地面の温度を足裏に伝えにくくするという特徴もあります。
ですから、真冬でも足から冷えることを防げます。

また、革靴と比べて、ジャングルグローブの表地は汚れにくく、ブラシでささっと汚れを落とせます。

自転車通勤をしていると、泥はねによる靴の汚れは、まぬがれません。

汚れたときは帰宅後に、丁寧にブラッシングして、泥を落としてあげてください。

ひどい汚れの場合は、消しゴムを使って、しっかりこすると意外と取れます。

スーツで自転車通勤する場合のポイント①

クロスバイク通勤や自転車通勤をする際に悩まされるのが、靴選びや服装選びです。

カジュアルな服装で仕事をできる職場もありますが、日本では基本的にスーツを着ながら仕事をする職場が多いです。

しかし、自転車通勤をする人は、ほとんどがスーツをきて自転車を漕ぎたくはないと思っているのではないでしょうか。

自転車を漕ぐと、自然と汗をかいてしまいますから、スーツが汚れてしまいます。

また、クロスバイクなどのスポーツ自転車では、ギア部分が隠れておらず、むき出しになっています。

ですから、スーツの裾がギア部分やタイヤ部分に触れて、汚れてしまうことがあります。

他にも、汗をかいた際には、ワイシャツが汗を吸収して、嫌な臭いの原因にもなります。

首元から臭いが発生しやすいです。

スーツを着て自転車通勤をする場合には、首周りにワイシャツが触れないように意識しましょう。

楽に自転車を漕げるように、ネクタイやボタンは外してください。

その上で、バンダナなどで首周りを保護して、ワイシャツが汗を吸収するのを防ぎましょう。

スーツで自転車通勤する場合のポイント②

クロスバイクなどの自転車通勤をする場合、致し方なく革靴を履いていたり、スーツで行かなければならない場合もあるでしょう。

そういう場合、汗などでスーツが汚れないために、出来る限りの対策をしたいものです。

まず、アームカバーは自転車通勤には、非常に便利なアイテムです。

紫外線対策にもなりますし、腕周りに汗をかくのを防ぐこともできます。

汗をかいた際に、アームカバーをしていれば、アームカバーが汗を吸収します。

また、走行中は風を受けているので、かいた汗が乾いてくるので、汗をかいても涼しくなるような場合もあります。

見た目にもそんなに変ではないので、おすすめアイテムです。

また、スラックスへの対策も考えたいところです。

サドルとお尻との摩擦のせいで、スラックスの生地は、かなり傷んでしまいます。

ですから、大事にしているスーツであればあるほど、なんとかしたいですね。

なので、ランニングやジョギングなどに使われるアンダーウェアのスポーツタイツをスーツの下に着て、スラックスへの摩擦を減らしましょう。

最近はオシャレな靴も

いかがでしたか?

スニーカーでは、スーツに合わないし、かといって革靴では漕ぎ辛いため、自転車通勤の際は、靴選びに悩む方が多いようです。

最近では、オシャレな自転車シューズも売っていますので、検討してみてはいかがでしょうか。

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