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mtbストリートやカスタム方法についてご紹介します

2016.12.23

mtbは、山道や凸凹道を走るものというイメージがありますよね。
そのため、それ以外の楽しみを求める場合は、他の自転車の方が良いと思われているかもしれません。

しかし、山道とは全く違った楽しみ方であるmtbストリートや、街乗りとしてもmtbは楽しむことができるのです!

今回は、mtbストリートについてのお話と、mtbのカスタムについてご紹介します。

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mtbストリートとは

mtbと聞くと、山を走ったり、斜面を下ったりという普通の道の中ではなく、自然の中を走るというイメージがあります。

たしかに、mtbは本来、山道のような悪路を走ることを目的として作られた自転車です。
クロスカントリーやダウンヒルなどを楽しむのが、mtbの醍醐味だという方は最もです。

今回は、そんなmtbの違う楽しみ方についてご紹介していきます。
その楽しみ方とは、「mtbストリート」というものです。

これはどんなものかというと、mtbを用いてBMXの技を取り入れて、競い合う競技のことです。
BMXというのは、自転車で飛んだり、回ったりするような競技のことです。
mtbでBMXと全く同じトリックをするということではなく、基本はBMXのトリックですが、mtbの特徴を活かしたものが多くなっています。

BMXよりも大きいmtbならではの、ダイナミックかつ迫力のあるトリックが豊富です。
近年では、ライダーや機材の進歩により、カスタムの幅が広がり、BMXに劣らないくらいの動きも可能となっています。

これが魅力となって、今では日本だけでなく、世界的にも人気が広まっています。

mtbストリートのトリックPart1

mtbストリートを始めるとなると、気になるのが技とどのようにカスタムするかということだと思います。
ここでは、トリックについてご紹介しましょう。

mtbストリートには、基本となるトリックがありますが、今回はそのうちの3つをご紹介していきます。

①バニーホップ

トリックは、平地からジャンプ台などを使わないで、ジャンプするという技になります。
ストリートでは、バニーホップで段差に登ったり、ジャンプしている時に、他の技を入れたりします。

そのため、このバニーホップが高く飛べるようになった方が、技の幅を広げることができるのです。

②マニュアル

バイクの前輪を上げて、その体制を維持したまま進むというトリックです。

一見ウィリーのように見えるのですが、ペダルを漕いで前輪を上げるウィリーとは違い、体重移動とその後のバランスだけで、前輪を上げることを維持させています。

そのため、マニュアルができるようになるためには、シビアなバランスやバイクコントロールを身につける必要があります。

実際に、競技で技を繰り出すときには、技と技のつなぎで使われることが多いです。

③バニーホップ180
バニーホップでジャンプするのと同時に180度回転して、後ろ向きに着地するという技です。

この技の難しいところは、180度回転しきれずに横向きに着地してしまうという点です。
横向きの着地は、転倒するリスクが高くなるので、初心者にとっては、最初の壁になりやすい技です。

mtbストリートのトリックPart2

mtbストリートのトリックのご紹介の続きをしていきましょう。

カスタムについて気になるという方もいるでしょうが、後からご紹介します。

4つのトリックをご紹介します。

①フェイキー

バニーホップ180などのトリックで後ろ向きに着地したときに、そのままペダルを逆回転させて、後ろ向きに進んでいくというトリックになります。

このフェイキーができないと、180度回転した後に次のトリックをつなげていくことができません。
そのため、絶対にマスターしたいトリックになります。

②バニーホップバースピン

バニーホップでジャンプしている時に、ハンドルを1回転させるという技になります。
この技も、着地するときにハンドルが元の場所に戻っていないと前輪がロックしてしまい、そのまま前転してしまうというリスクの高いトリックです。

③バニーホップテイルウィップ

バニーホップでジャンプしている時に、ハンドルを軸にバイクを一回転させて着地するときに、ペダルをキャッチするという大がかりな技です。

④グラインド

ホイールの軸に「ペグ」を装着して、そのペグを段差や手すりなどに引っかけて、そのまま滑らせるという技になります。

グラインドをしているときに、アクションすることで、様々なバリエーションに広げていけるトリックになります。
このほかにも、様々なトリックがあるので、挑戦してほしいと思います。

mtbをカスタムしよう!

mtbストリートを楽しむために、やはりカスタムしたいところですね。
ここでは、普通のカスタムについて、ご紹介していきます。

「カスタムをしたいから専用車を買わなくては」と思うかもしれませんが、26インチであれば、市販のmtbを改造することでトライアルすることができます。
まずは、カスタムするに当たってmtbを1台用意しましょう。

これからmtbを始めていくという方は、専用車を購入することをおすすめしますが、価格的に手が出せないという場合には、一般的なmtbを購入しても良いでしょう。

ただ、量販店で売られている2万円以下のものは、安全面を考慮するとやめた方がいいです。

新車で5万円前後のものが、mtbストリートを楽しむためには良いかと思います。
ただ、改造費を考えると高額になってしまうので、乗らなくなっているものなどを友達に譲ってもらうという方法もありだと思います。

次は、改造ですが、改造のポイントになるのが軽量化と補強です。
軽量化のために、必要のない部品は取り除いてしまいます。

取り除けるものとしては、「フロントのギア」「Fディレーラー」「反射板」「泥よけ」「スタンド」などです。

そして、最適なものに部品を交換していきます。
「ハンドルバー」「ホイール」「タイや」「ブレーキ」「シート」「リアディレーラー」といったものを、軽くてmtbストリート向けのものに換えていきます。

街乗りmtbのおすすめカスタムPart1

先ほどは、mtbストリートのカスタム方法についてご紹介しましたが、今度は街乗りmtbのカスタム方法をご紹介します。

カスタムと聞くと、難しい印象があると思います。
ですが、そこまで身構えずに、細かいパーツを少し換え、車体の印象を変えるものだと思ってください。

街乗りmtbをカスタムするときのポイントです。

■タイヤ

自転車の大きな特徴であるタイヤは、基本的には黒です。
競技を楽しみたいということであれば、タイヤを選ぶ基準は変わってきますが、街乗りをする場合は、おしゃれになるものを選ぶと良いでしょう。
タイヤの色を少し変えるだけでも、街を走るのにおしゃれな自転車に変わります。

■サドル

mtbの場合、サドルは機能的にも重要なものになっています。
普通の自転車よりも、衝撃を吸収しやすい作りにはなっていますが、乗っていると少なからず衝撃は発生します。

そのため、機能面も良くてデザインの良いサドルを選ぶと良いでしょう。
サドル部分には、バッグの取り付けが可能なので、全体的なカスタムとのバランスがとれるものを選ぶのがオススメです。

街乗りmtbのおすすめカスタムPart2

街乗りmtbのオススメのカスタム方法の続きをご紹介していきます。

■ハンドル

ハンドルには、いくつか種類があります。
今回は、ブルホーンハンドルといわれるタイプのものをご紹介します。

mtbには基本的に、まっすぐなハンドル・フラットハンドルが付いています。

ブルホーンハンドルは、その名の通り、牛の角のようなハンドルの形になります。
これに付けかえるだけでも、個性的な自転車にすることができます。

■グリップ

ハンドルを取り替えるのには、それなりの知識が必要です。
それが大変そうと思う方には、グリップを付け替えることをオススメします。

ハンドルを換えるよりも、ずっと簡単で女性でもできます。
色のバリエーションも多いので、お気に入りのグリップを見つけるのも良いかもしれません。

■ペダル

ペダルはツートーンのおしゃれなフラットメダルがあります。
また、他にも様々なペダルがあるので、これをカスタムしておしゃれな自転車にしてみてはいかがでしょうか。

mtbは、ストリートで楽しむことも街乗りで楽しむこともできるものです。
自分の好みにカスタムしながら、mtbを楽しんでください。

mtbで街乗りも山道も楽しもう

mtbは山道だけではなく、街乗りも、更にはmtbストリートという楽しみ方まであるようです。

mtbを購入すれば、普段は街乗りで、たまの休日には山道を走るという楽しみ方もできますので、色々な道を走りたい場合は、ロードバイクやクロスバイクよりも向いていますね。

興味のある方は、mtbを購入してみてはいかがでしょうか。

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