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アルテグラのホイールをご紹介!!リムテープは不要!?

      2016/12/24

アルテグラのホイールをご紹介!!リムテープは不要!?

アルテグラのホイールは、標準装備のホイールからの買い替えにもってこいです。

金銭的に買い換える人は、5万円程度で検討する人が多い中、アルテグラはコスパがいいので人気のホイールといえます。

またチューブレスタイヤなので、リムテープが不要なんですよ!

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リムテープがいらなくなるアルテグラホイール

自転車のパーツメーカーで有名なシマノ。
そのシマノから出ているパーツは、グレードによって分けられています。

ここでは、上位グレードにあたるアルテグラのホイールをご紹介します。

アルテグラのホイールは、チューブレスにも対応しているホイールで、普通のタイヤでもチューブレスタイヤでも、リムテープをつける必要がありません。

チューブレスタイヤは、漕ぎ出しや転がり感も良いです。

また、普通のタイヤと異なり、空気圧が低めでも走行できるので、乗り心地がとても良いです。

一年使用しても、パンクも不具合もでないことがあります。

チューブレスタイヤの話題になっていましたが、アルテグラホイールの性能も素晴らしいです。

買った当初のホイールを使用している方は、ホイール交換による漕ぎ出しの加速や、上り坂の上りやすさの違いに驚くでしょう。

軽量化すれば、加速するときの労力が少なくなるので、疲れたときには、その違いがはっきりわかると思います。

アルテグラのホイールにしたら、せっかくなのでチューブレスタイヤにしたいですね。

タイヤホイールのリムテープって何のために使うの??

タイヤホイールのリムテープとは、どのような役割があるのでしょうか。

リムテープは、ママチャリやロードバイクなど、幅広く普及しているクリンチャータイヤ(チューブをタイヤの中に入れて使うもの)を使うときに必要になるものです。

なぜ必要になるかというと、ホイールはスポークを繋ぎ留める役割のニップルを通すため、タイヤを着ける側に穴がたくさん開いています。
その穴の中から、スポークの端がチューブのほうへ少し出てきます。

また、チューブは空気を入れることにより、そのスポークを通すための穴へはみ出してしまいます。

この状態を保護しないでいると、チューブはスポークの出っ張りや、その穴の削りが粗い部分に当たり、パンクしやすくなってしまいます。

リムテープを使用することで、ホイール側の穴をふさぐので、チューブがリムテープに保護され、このようなパンクを防いでくれます。

ただし、リムテープも樹脂性なので経年劣化します。
タイヤを外す機会があったら、ついでにリムテープの状態も確認することをおすすめします。

以上のことから、アルテグラなどのチューブのないチューブレスタイヤ対応のホイールでは、リムテープは必要ないのです。

アルテグラホイールのライバル!?ZONDAとは

シマノのアルテグラホイールと平行してよく耳にするのが、カンパニョーロのZONDA(ゾンダ)だと思います。
そのZONDAのホイールをご紹介します。

カンパ・ミディアム・プロファイルホイールの中核で、上位グレードの性能が投入されています。

スポークは3本組・G3スポークという、テンションバランス・エアロ効果・乗り心地良さと三拍子揃った組み方になっています。

3本ひとまとめにすることで、ホイール全体のツッパリを抑え、空気の抜けもばっちりです。

2013年モデルでは、ユーラス以上に使われていた技術が採用され、剛性があがりました。
スポーク数はフロント16本、リア21本なので、前後の重量が違います。
ZONDAは、前後合わせた重量は1,600gいかないくらいで、アルテグラが1,651gです。

また、リムテープ不要のチューブレス対応ホイール(2way Fit)も出ています。

値段以上にハブの回転制度が良いので、よく回ります。

ZONDAのホイールは、走り心地が良いので、のんびりロングライドを楽しみたいという方におすすめです。

リムテープ不要なチューブレスタイヤの特徴

アルテグラやZONDAのホイールの対応している、リムテープが不要なチューブレスタイヤとは、簡単に言えば、クリンチャータイヤからチューブがなくなったものです。

ですが、クリンチャータイヤからチューブを抜き取っただけでは、チューブレスタイヤとして成立するわけではありません。

チューブレスタイヤが売っているので、そちらを購入しましょう。

また、チューブの変わりに、タイヤの中に固いウレタンのような素材が入っているものや、タイヤ自体が固い発泡スチロールのようなものでできているものなど、様々なものがチューブの役割を果たしているものがあります。

これは、ノーパンクタイヤといって、チューブレスタイヤとは別のものですので、注意しましょう。

一般のクリンチャータイヤは、タイヤ内のチューブの変形が大きいので、路面抵抗が大きくなります。
チューブレスタイヤは、チューブがないので変形することがなく、路面抵抗が少なくなります。

路面抵抗が少なくなると、乗り心地が良くなるので、快適に走行できるようになります。

アルテグラのホイールにチューブレスタイヤはどうなの?

実際、アルテグラのホイールにチューブレスタイヤを着けて走ると、どのような感じなのでしょうか。

私が乗ったときの感想でありきたりなものになりますが、乗り心地が良くなりました。

振動が軽減し、手やお尻の疲れ具合も軽減しました。

また、クリンチャーより空気圧を下げても、転がり抵抗を維持でき、低圧で走行できます。

メーカーの推奨空気圧もチューブレスは、1.0barほどクリンチャーより低く設定されています。

低圧で試すとグリップが良くなり、下り坂も安定して走行できました。

タイヤの種類によるものかも知れませんが、低圧にせず、クリンチャーと同じ空気圧にしても、乗り心地は良かったです。

アルテグラの性能も相乗して、乗り心地が良いので、ロングライドをする方におすすめです。

また、メンテナンスするとき、リムテープやチューブのチェックがなくなるのは、結構ありがたいです。

アルテグラホイールに着けるおすすめタイヤ!!

アルテグラのホイールには、軽量なタイヤのIRC フォーミュラ チューブレスライトがおすすめです。

IRCは、チューブレスタイヤを開発するために、長年研究を重ねてきた信頼のおけるメーカーです。

軽量なため、少し減りは早く感じますが、グリップ力も高く、今までチューブレスの欠点であった重量増をカバーしています。

チューブレス・バルブ込みで264gという軽量性で、パナレーサーRACE L EVO2とほぼ変わらないです。

漕ぎ出しの良さや路面抵抗の少なさなどが、実感できるタイヤです。
一番人気のタイヤなので、チェックしてみてください。

他にも、IRCのタイヤでおすすめなものはあります。

グリップ力に優れ、雨の日でも走行しやすいRBCC。
耐パンク性能がとても高いX-GUARD。

両方とも質の高いタイヤですので、おすすめです。

リムテープもチューブも必要なくなるチューブレスタイヤを、一度試してみてはいかがでしょうか。

アルテグラのホイールはおすすめ

人気のアルテグラホイール。アルテグラはコストパフォーマンスがよく、軽量ホイールなので、交換したときは劇的に変化がわかると思います。

軽量ホイールは乗り出しが軽くなり、加速がより早くだせるでしょう。

ホイール交換を考えている人におすすめホイールです。

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