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北海道でmtbトレイルを存分に楽しもう!

      2017/01/15

北海道でmtbトレイルを存分に楽しもう!

北海道と言えば、景色が綺麗で自然豊かなイメージですよね。
山もたくさんありそうなので、mtbでトレイルを楽しむには、最適の場所ではないでしょうか。

長期休みには、北海道で自転車を楽しんでみてはいかがでしょう。

北海道へトレイルや自転車旅行に行く場合には、この記事を参考にしてくださいね。

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トレイル出発前にはmtbメンテナンスをしっかりと

mtbは丈夫に作られていますが、北海道など、トレイルに行く前には整備をしましょう。
整備を自分でするのが困難なら、自転車屋さんにお願いしましょう。
ブレーキが効かなかったり、パンクしたりすると大変です。

トレイルでは、タイヤの空気圧を一般の道路を走行するときより、低くしてください。
空気がパンパンだと、自転車に道路の凹凸が伝わるので、体が疲れやすくなります。

タイヤは、推奨空気圧の下限に近い空気圧にしましょう。
しかし、低空気圧だと登りがきつくなるため、状況によって変えることができるように、エアポンプを用意してください。

ブレーキの点検は必ずしてください。
ハンドルとブレーキレバーが、適切な位置になるレバーのネジで、調整してください。

また、ブレーキの効きもチェックしてください。
トレイルでは、邪魔になりそうなスタンド・泥よけ・反射板等は外しましょう。
また、チェーンには、少し自転車用チェーンオイルを注しておくことをおすすめします。

mtbトレイルの服装と装備について

北海道で、mtbトレイルをするときの服装や、用意するものについてご紹介します。

ヘルメットとグローブは必ず用意してください。
ヘルメットとグローブがあれば、ライド中に転んだとき、怪我の程度が軽微なものになる確率が高くなります。

服は、トレイルライド用の服が売っていますが、トレイルライド用でなくても、肌の露出が少なく動きやすい服装なら問題ありません。
北海道は寒い地域も多いので、夏でも防寒対策は忘れずにしておきましょう。

ズボンの裾が長いとチェーンに巻き込まれることがあるため、マジックテープ付きのバンドで止めてください。
タイトなジーンズは、膝が動かしにくくて疲れやすいです。

トレイルライドではパンクに備えて、携帯用の空気入れ・パンク修理キット・スペアチューブ・チューブ交換用のタイヤレバー・マルチツールを用意してください。

ウォーターボトル、カロリーメイトなどのエネルギー補給ができる食べ物も必要です。
絆創膏などの救急用品、タオルも用意してください。
これらの物をリュックに入れると、転んだときのクッションにもなります。

トレイルライドのマナー

トレイルする道は、登山者やトレイルランをしている人も使っています。
無理な自転車の運転で、トレイルにダメージを与えると他の利用者に迷惑をかけるので、気をつけましょう。
トレイルの利用者がマナーを守れば、トレイルライド自体を守ることにもつながります。

また、狭い道でmtbが下ってくることに恐怖心を抱く登山者やランナーがいます。
すぐに止まることができる速度で走り、登山者がいれば、自転車を降りて道を譲ってください。

登山者やランナーがいると、トレイルを逸れて走りたくなりますが、それはトレイルにダメージを与える行為になるので避けましょう。

保護区域の指定の場所では、トレイルライドはルール違反になります。
前もってコースを決め、自転車走行が不可能な場所はチェックしておいてください。

大自然あふれる北海道をはじめとするトレイルライドは、その自然を大切にしながら楽しみましょう。
そのためには、ルールとマナーを守ることが大切です。

北海道でmtbに乗るなら「ニセコHANAZONOリゾート」Part1

北海道のmtbコースであるニセコHANAZONOリゾートは、トレイルライドにおすすめです。
夏は、mtbコースになるニセコHANAZONOリゾートは、コースが2つあります。

『mtbシーニックライディング』という、ニセコの森をmtbでガイドするツアーもあります。
ニセコの山を走るツアー、林間コースやダートトレイルなど、mtbの初心者から経験者まで、楽しむことができます。

自分のmtbを持ち込むことも出来るので、愛車で北海道の大自然の中を走ることができます。
家族のいる方でも、身長が130cm以上ある子供なら参加できるので、親子で楽しめます。

宿泊施設は、2名から泊まることができるコンドミニアムが、多数あります。
ラフティング、ゴルフなどのアクティビティと宿泊をセットにできる、お得なパッケージも準備されています。
ニセコHANAZONOリゾートは、mtb以外にも様々な楽しみ方ができます。
ということで、次に、HANAZONOリゾートの楽しみ方について、ご紹介していきます。

北海道でmtbに乗るなら「ニセコHANAZONOリゾート」Part2

北海道のニセコHANAZONOリゾートへ長期間行く場合、毎日mtbのトレイルでは飽きてしまいます。
そんなときには、次の楽しみ方にトライしてみてください。

シーカヤックは、マリンブルーの積丹の水面を歩くような感じです。
奇岩巡りや洞窟探検も楽しめます。
ガイドがオールの漕ぎ方から教えてくれるため、子供や初心者でも安心して参加できます。

スラックラインでは、ロープの上をバランスを取りながら綱渡りします。
落ちても、HANAZONOのスラックラインの下には、エアバッグがあるので大丈夫です。

mtb以外にも、ロードバイクも楽しめます。
長い1本道には、ほとんど信号がありません。
美しい山と適度な起伏のあるコースは最高です。

ニセコでは、レンタルのみとガイド付のツアーがあります。
ニセコHANAZONOリゾートでは、スノーシーズンアクティビティとグリーンシーズンアクティビティがあり、内容が異なるので、チェックしてみてくださいね。

北海道の自転車旅行の注意点

中には、mtbのトレイルを、自転車で北海道一周するついでに行なう方がいるかもしれません。
そんな方のために、自転車旅行での注意点も軽くお伝えします。

北海道は地域によって、夏でも夜に冷えます。
そのため、どの季節でも長袖の上着が必要です。

北海道では、自転車屋さんがないところが多いです。
自転車にトラブルが起こったときに、押して自転車屋さんまで行くのは大変なことです。
万が一のために、パンク修理などの修理技術は、あらかじめ学んでおきましょう。

自転車屋さん以外にも、北海道では、50km近くコンビニなどがないこともあるので、食料はいつも準備しておきましょう。

北海道の道は、幅が広く速度が出しやすいため、車やオートバイの速度が出ています。
そのため、接触すると大事故につながる可能性がとても高いので、気をつけてください。

その他にも、北海道ではクマが出るので、日中以外は山に入らず、峠では音楽を鳴らして走りましょう。

キツネの排泄物には、エキノコックス症の原因となる寄生虫が混じっています。
山菜を食べたり、川の水を飲んだりすると、感染するおそれがあります。

マナーを守って自転車を楽しもう

いかがでしたか?
北海道は自然豊かで、トレイルやツーリングなど自転車で楽しむには、最適な場所かもしれません。

トレイルにしろツーリングにしろ、登山者や歩行者がいる場合はあると思います。

マナーを守って、安全に自転車を楽しみましょう。

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