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京都へ行こう!mtbでトレイルや街乗りを楽しむ!

      2017/01/22

京都へ行こう!mtbでトレイルや街乗りを楽しむ!

みなさん、トレイルをご存じですか?
mtbの楽しみ方の一つなので、mtbを持っている方は経験したことがあるかもしれません。

観光地で有名な京都ですが、自転車に乗って楽しんでみてはいかがですか?

今回は、mtbトレイルや自転車旅行についてご紹介します。

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mtbトレイルについて

トレイルは、自転車だけではなく歩いて登る人もいます。
今回は、そんなトレイルライドについてご紹介していきます。

街乗り・ファンライド・ツーリング・レースなどと、様々なシチュエーションに対応できるmtbの人気は高いです。

特にオフロードは、mtbの醍醐味です。
太くグリップ性の高いタイヤや、悪路でもクッションで受け止めるサスペンションは、オフロードを走るように設計されています。

mtbの楽しさを感じることができるトレイルにチャレンジしてみましょう。

京都には、トレイルができる所がたくさんあります。

mtbは、山を下ることに重点を置いたmtb、障害物を乗り越えることに重点を置いたmtbなど、色々なタイプのmtbがあります。

トレイルライドを楽しみたい場合は、上りも下りも両方こなせるタイプのオールマウンテンバイクか、山道でもパワフルに漕ぐことができる、クロスカントリーバイクがおすすめになります。

自分の体力や目的に合ったmtbを選んでください。

トレイル向きのmtb、街乗り向きのmtb

mtbには、街乗り向きのものと、トレイルライド向きのものがあります。

まずは、タイヤで判断できます。
ブロックタイヤはオフロード向きで、セミブロックやスリックタイヤなら、オンロード向きです。

サスペンションは、前だけのフロントサスや前後に付いてないものが街乗り向き、前後に付いているフルサスペンションのものがトレイル向きです。
ただし、フロントサスは、街乗りにもトレイルにも使えます。

ブレーキに種類がありますが、晴れた日にだけ走る場合は、ブレーキの性能にほとんど違いはありません。

トレイルをするために目的地まで輪行するのであれば、ディスクブレーキはおすすめできません。
前輪を取り付けるときに、ブレーキの調整に時間が掛かることが結構あります。

しかし、ディスクブレーキに興味があるのなら、あとで、「ディスクブレーキを使用してみたかった。」と後悔することもあるため、性能は気にせずに、ディスクブレーキを購入するのをおすすめします。

では次に、トレイルライドのマナーについてご紹介します。

京都でトレイルをするときの参考にしてみてください。

知っておこう!トレイルライドのマナー

トレイルには、登山者やトレイルランを行なっている人がいるところもあります。
そのため、狭い道をmtbが勢いよく下りてくれば、危険を感じる人がいます。

安全第一で、すぐに止まれるスピードで走り、登山者がいれば自転車を下りるようにしましょう。

また、自転車走行で、トレイルにダメージを与えたら、他の利用者に迷惑がかかります。
不必要なスライディングはせず、トレイルに負担をかけないように気をつけましょう。

歩行者がいると、トレイル以外の場所を走りたくなることもあると思いますが、トレイルにダメージを与えてしまうのでやめましょう。

山道や林では、保護区域に指定されている所もあります。
保護区域では、トレイルライドをしてはいけません。
前もって、保護区域など自転車走行ができない所を調べておいてください。

トレイルライドに限ったことではありませんが、自転車に乗るときは、ルールを守って走行しましょう。
では次に、京都のトレイルをご紹介します。

京都の峠道をトレイル

京都の峠道をmtbでトレイルしてみましょう。
可変式シートポストであれば、レバーで伸び縮みができるので、下りも楽にできるでしょう。

おすすめのコースは、魚谷峠周辺です。
場所は、グーグルマップでは出てこないかもしれないので、白梅スポーツクラブで検索しましょう。
白梅スポーツクラブの近くから、道が見つかります。

魚谷峠周辺は、トレイルに絶好なコースがあります。
ただし、迷いやすい道が多いので注意しましょう。
一人で行くと迷う可能性があるので、経験者が知り合いにいれば、一緒に行くと安心して行けるはずです。

自動車が通れないような区間や、mtbを担がなくては通れないような区間があります。
また、木の根っこが出ている区間もあるので、慎重に走りましょう。

トレイルに向かう前に、装備を確認するのを忘れないようにしましょう。
普段からmtbに乗っている方は、タイヤがスリックタイヤになっている場合があります。
心当たりのある方は、ブロックタイヤに換えることを忘れないようにしましょう。

京都でmtbに乗るなら「京都ゆぶね」!

京都でmtbに乗るなら「京都ゆぶね」に行きましょう。

京都ゆぶねTOPEAK MTB LANDは、mtbの常設コースで、mtb初心者でも楽しめます。
自転車の新しい楽しみ方を見つけることができるでしょう。

場所は、国道307号線から府道5号線に入り、車で5分くらいのところにあります。

4月~11月は、9時~16時の営業時間です。
12月~3月は、9時~15時の営業時間になります。

料金は、大人1,500円、小学生以下は1,000円です。

レンタルバイクは、初心者レッスン付きで有料です。
グローブは、自分で準備することになっています。

駐車場の料金は、1台 500円です。

mtb専用の広場は、短いコースで20分くらい、大回りコースなら40分くらい楽しむことが可能です。

足を地面に一度も付けないように、ゴールしてみましょう。

京都でのトレイルもおすすめですが、京都ゆぶねもおすすめです。

京都の街を自転車観光しよう

街乗りmtbがあれば、京都の街を自転車で観光してみましょう。

京都は、自転車観光に向いた街になっています。

10km四方の正方形の中に、観光場所があるので、自転車観光に向いています。
また、駐輪場があるところもあるため、自転車観光に適しています。

一見、京都を自転車で移動するのは大変そうに見えますが、実際には、京都は自転車で走るのにピッタリなのです。

京都は北・東・西の三方を山で囲まれていて、道路は碁盤の目状です。

東が祇園方面、西が嵐山方面と知っていれば、自分がどこにいるのかを把握できます。
迷子になったとしても、大通りに出ると案内標識があるので、自分の位置を知ることができます。

中心部が、ほとんど平らなため、自転車で走りやすいです。
また、京都市全体でも起伏はあまりありません。
坂道はありますが、無理なく走れます。

京都では、トレイル、京都ゆぶね、そして観光を自転車で楽しむことができるのです。

観光地として有名な京都

京都と言えば観光地のイメージですよね。

トレイルだけでなく、街乗りを存分に楽しむことができるのも、自転車乗りには嬉しいポイントです。

また、自転車観光をしたいけれど輪行が面倒な人や、自分の自転車がないという人のために、自転車レンタルを行っているお店もあります。

自転車レンタル屋さんにはmtbだけでなく、いろいろな自転車が置いてあるため、この機会に、乗ったことのない自転車に乗ることもできておすすめですよ。

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