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スポーツ自転車におすすめの速度計算機は?

2017.1.30

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ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗っている方、自分の走行速度や走行距離がどのくらいなのか把握されていますか?

常日頃から測定しなくとも、おおよその自分の走るスピードは知っておきたいですよね。
そこで今回は、自転車乗りにおすすめの速度や距離の計算機「サイクルコンピューター」についてご紹介します。

速度や走行距離を計算する機械を使用していますか?

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スポーツ自転車には速度計算機を

スポーツタイプの自転車の乗り手には、長距離走行やスピードアップを目標として掲げている人も多いかと思われます。

そんな時は、サイクルコンピューターと呼ばれる自転車専用の計算機を使いましょう。
現在の速度や距離、自分自身の心拍数、ケイデンスなどを測定出来るようになります。

そうすれば、今までよりも効率良く走れるようになるでしょう。

サイクルコンピューターの値段は、それこそピンキリと言っても過言ではなく、安いものは2,000円から売られており、高級品になると50,000円を超えるものまで存在します。

サイクルコンピューターは、搭載している機能によってランクと値段が分けられています。

速度や距離、時間、消費カロリーなどの必要最低限の機能のみが「エントリー」で、2,000~10,000円くらいが平均価格です。

基本的な機能に加え、心拍数とケイデンスが測定出来るものは「ミドルレンジ」で、10,000~30,000円くらいになります(ただしそれぞれに専用のセンサーが必要です)。

最高ランクの「ハイエンド」はこれらの機能の他に、GPSを用いたログや動力計を備えています。
値段は30,000~60,000円です。

自分に適したものはどれなのか、機能と予算を比較しながら、じっくりと吟味して下さい。

速度や距離など、基本機能計算のできるエントリーモデル

自転車の速度などを測定することが出来る計算機を分類すると、「エントリー」「ミドルレンジ」「ハイエンド」の3つに分けられます。

ここでは、エントリーに属する計算機の中で、おすすめのものをお伝えしたいと思います。

・CC-VL820
「キャットアイ」から開発・販売されているこのモデルは、速度や距離など基礎的な機能のみを備えています。
見た目や操作も非常にシンプルで、難しいところはありません。

値段も1,400円ほどと手頃なので、乗る回数が少ない人や、最近乗るようになったという初心者に向いているモデルです。

・CC-RD310W
同じく「キャットアイ」のモデルですが、ロードバイクに特化した機能を搭載しています。
限界まで軽くすることと、場所を取らないコンパクトなサイズにすることを目標に掲げ、見事に小さめのサイズと大きな画面を両立させることに成功した、ワイヤレスコンピューターです。

フロントフォークの内側にセンサーを取り付けるので、自転車と一体化したかのような感覚を覚えることでしょう。

運転の邪魔にはならず、使い勝手の良い計算機が欲しい人に向いています。
値段は4,500円ほどになります。

速度や距離の計算だけでは物足りない人は・・・

自転車の速度や距離だけではなく、心拍数やペダルの回転数も計算出来るサイクルコンピューターが欲しいという人には、ミドルレンジがおすすめです。

・CC-RD410DW
軽くて大きな液晶はもちろん、何と言ってもケイデンスと速度、心拍数を測るセンサーが付いていることが特徴です。
性能も多少向上しているので、混線することもありません。

・CC-TR310TW
本格的なトレーニングや、ダイエットに本腰を入れて挑みたいという人に向いています。
後ろ側にライトが取り付けられているので夜間でも困ることがなく、各種センサーの他にラップ機能も備わっています。
シックなデザインもお洒落なので、ロードバイクに慣れてきた人は、是非こちらをどうぞ。

・CC-PA500B
新型のワイヤレスコンピュータであり、自転車に掛かっているパワーや現在の標高なども調べられます。
またスマホに接続することが可能なので、専用アプリと繋いでおけば、電話やメール、SNSの着信を表示させることが出来ます。
さらに走ったデータの記録や保存、ネット上へのアップロードまで行えます。

玄人自転車乗りにはハイエンドモデル

自転車に慣れた上級者は走行時に起きる、あらゆることを管理出来る機能が搭載されたハイエンドを使いましょう。

・M450(ポラール)
トレーニングやダイエットに関する機能に特化しています。
パソコンと繋げることでアプリから必要な情報を入手したり、モデルによってはカロリー計算も行えるので、自分自身にやる気を出させるために使えるでしょう。

・V800(ポラール)
水泳やランニング、睡眠時間までも記録することが出来るので、トライアスロンに挑む人に最適です。
トレーニングの状況を確認して休憩を入れるタイミングを見計らったり、ネットに繋げば具体的なトレーニングの様子を自分の目で確かめられます。

速度や距離、高度、道程などは内蔵されているGPSと気圧センサーが記録を行い、付属されているセンサーを使えば水中でも計算することが出来ます。

・EDGE520J(ガーミン)
GPSのチップが中に入っているので、走っている最中の情報を記録して、分析することが出来ます。
トレーニングに関する機能は、全て詰め込まれていると言っても過言ではなく、自分の好きなようにディスプレイを工夫することも可能です。
目標をクリアするための、良き相棒としておすすめします。

自転車の計算機は他にもいろいろ①

自転車に取り付けられる計算機は、エントリー・ミドルレンジ・ハイエンドだけではありません。
この他にも、優れた計算機はまだあるのです。

例えば「suaoki」のサイクルコンピュータは、値段はおよそ3,000円と安値の部類に入ります。
速度や距離の計算など、基本的な機能だけではなく、ケイデンスも測定することが出来ます。

ワイヤレスなので、配線に操作を邪魔されることもなく、後ろにはライトが内蔵されているので、暗闇でも安心して走ることが出来るでしょう。

性能面はもちろん、とにかく安いことが挙げられるので、コストパフォーマンスは抜群のモデルであると言い切れます。

「KNOG」のサイクルコンピュータは、シリコンで作られた明るくお洒落なデザインが特徴です。
色のバランスなどを考えながら、他のパーツと組み合わせるのが楽しくなります。

ディスプレイにはボタンがなく、直接ディスプレイを押してやると操作可能となります。

グローブをはめた状態でも難なく操作出来るため、気温の低い日や冬場には特に役立つでしょう。

値段は、大体10,000円くらいになります。

自転車の計算機は他にもいろいろ②

自転車専用の計算機には、ランクを問わず便利なものがたくさん存在します。

・BontragerNode2
速度・距離・時間といった基礎的な機能はもちろんですが、このモデル特有の機能として、現在走っている斜面が、どれくらいの角度なのかを表示するという機能が備わっています。

サイズも手頃で操作も行いやすく、バランスが取れているサイクルコンピューターと言えるでしょう。
なお、速度とケイデンスを計測するセンサーは、別売りなので気を付けて下さい。

・Edge1000J
トップクラスの性能を誇る、ガーミンのサイクルコンピューターです。
どの種類にしようか迷っているのなら、これを選ぶことをおすすめします。

・PS-500B
腕時計のような形をしている、一風変わったデザインが特徴です。
自転車よりもランニングをしている人に向いていますが、スタイリッシュなデザインは、日常生活に違和感なく溶け込みます。
センサーがなくても心拍数が分かり、スマホとも接続出来るので、使いこなせば非常に役立つアイテムとなることでしょう。

サイクルコンピューターを使おう

今までなんとなく「もう少し速く走りたい」「もう少し距離を伸ばしたい」と考えていた人は、サイクルコンピューターを使いましょう。

サイクスコンピューターで、現在の自分の走行速度や距離を測定し、現状を把握することができるため、具体的な目標を立てやすくなります。

サイクルコンピューターの値段は、レンジやモデルによって様々です。
自分が何を測定したいのかを考えてから、それに合う機能のものを購入しましょう。

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