ラレーのミニベロでポタリングを楽しもう!

あなたは休日に自転車に乗りますか?

自転車に乗ること自体は好きだけど、スピードを出したり、長距離を走るのは疲れるから苦手・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方には、ポタリングがおすすめです。

今回はポタリングの楽しみ方や、ポタリング用に選んでいただきたい、ラレーのミニベロについてご紹介します。

ラレーのミニベロ「RSM」でポタリングしよう!

ポタリングは、どんな自転車でもできます。
ですが、おしゃれでカワイイ自転車だったら、もっと気分も晴れやかになります。

乗り心地が良く、見た目もおしゃれなラレーのミニベロ・RSMは、女性にもおすすめです。

100年以上続く、イギリスの老舗ブランド・Raleigh(ラレー)です。
RSMは、ミキストフレームという、上のフレームが斜めに下がっていて、乗りやすくなっている構造のフレームになっています。

RSMなら、通勤やちょっとした移動、週末の気分転換にと、より楽しい自転車ライフが送れます。
変速しやすいグリップシフトや握りやすいライザーバーも付属して、初めてミニベロを乗られる方にも適したスペックとなります。

ラレーオリジナルの泥除けやふかふかのサドルなど、乗り心地や日常での使いやすさへのさりげない配慮もされています。

チェーンガードも装備しているので、チェーンに当たって、服が汚れるという心配がありません。

カゴを付けることができるので、使いやすさをさらにアップさせることができます。

シルバーパーツを中心にした構成など、ラレーらしさはこのRSMでも健在です。
自分らしくカスタマイズする楽しみもあります。

このラレーのミニベロRSMを、ファッションの一部としてカスタムして、ポタリングに出かけてみてはいかがでしょうか。

ラレーのミニベロ「RSC」「RSW」などもおすすめ

【ラレー・RSC】

ミニベロでありながら、フレーム素材はクロモリです。
クロモリは重い素材ですが、重量は9.1kgと軽めです。

フォーク部分にはカーボンを採用するなどして、軽量化を図っているようです。

RSCは、クラシカルなフレームデザインで、女性でも乗りやすい見た目になっています。

耐久性でも期待が持てるクロモリを採用していることで、ポタリングだけでなく、用途に合わせて長年愛用できるモデルです。

コンポは105を採用しています。
そのままレースにも出ることもできるほどの性能のコンポです。

ギアは、ミニベロとしては、最適なサイズがデフォルトで組み込まれているのも嬉しい点です。

【ラレー15’RSP RSW】

ロードバイクのグリップデザインに、小径タイヤを組み合わせたモデルです。
ミニベロでも、もっと遠くへ行きたいという方や、ロードバイク並みの走行性能を持つモデルが欲しい方におすすめです。

ラレー以外のミニベロでおすすめは?

ラレー以外で、ポタリングにおすすめのミニベロをご紹介します。

【ブルーノ・ベンチュラ】

ジオメトリが大きく見直されたベンチュラは、ロングライドに適した安定感のある走りへと変貌しています。

振動吸収性や直進安定性に優れたジオメトリとなっています。
そのため、ポタリングのみならず、ツーリングバイクとしても、ストレスのない走りで楽しめます。

重量は9.9kgです。
持ち運びのしやすさも見逃せない魅力となっています。

工具1つで、サドルやステムが調節できるため、輪行や車に積み込むときにも便利です。

【ビリオン・リオネル】

ミニベロ専門メーカー、billion(ビリオン)から、期待のモデルとしてリリースされています。

ミニベロでありながら、ロードバイク並みの走行性能を備えています。

標準装備の高圧タイヤと18段変速を装備し、重量は9.2kgと軽量です。
ペダルを踏み込んだときのレスポンスの良さも魅力のひとつです。

見た目は、とても美しいので、男女ともにおすすめできます。

秀作揃いで有名なビリオンのミニベロの中でも、リオネルが最上位機種です。

ポタリングってなに?

自転車に興味を持ち始めた方は、ポタリングと言う言葉を耳にすることがあると思います。
ポタリング(Pottering)は造語で、語源はポッター(Potter)で「ほっつき歩くこと」という意味だそうです。

「自転車でほっつき歩く」というと、意味が分からないと思います。
散歩するような感覚でのんびり自転車に乗るというのがポタリングとなります。

歩いて散歩していると、季節を感じたり、景色を眺めたりすることができます。
観光地ですと、ご当地グルメを堪能したりと、色々なことを感じ、体験することが出来ます。
それを自転車で行うのがポタリングです。

他にも散走という言葉で表現することがあります。
元々の意味は、方々に分かれて走り逃げるという意味があります。

ですが、『散歩』と『走る』の言葉つなげて、ポタリングと同じ意味で散走を使っています。

自転車ですと、前から気になっていたスポットや、徒歩だとちょっと遠いカフェなどにも行けます。
普段から使っている自転車でも良いのですが、ちょっとおしゃれな自転車でポタリングを始めるのも良いですね。

ラレーのミニベロは、そんな方におススメです。

ポタリングで景色を楽しむ

ポタリングの楽しみ方は、人それぞれあります。
自分のペースで気の赴くまま、体力と時間の許す限りポタリングしましょう。

ロードバイクやママチャリだとちょっという方には、おしゃれなラレーのミニベロで、経験してみるのもいいかと思います。

自転車で散歩に出かけると、今まで気付かなかったことや、子供の頃に感じてた思いなどを思い出すかもしれません。
ちょっとした運動にもなるので、ココロもカラダもリフレッシュ出来ます。

ポタリングの楽しみ方は人それぞれですので、何例かご紹介します。

《お花見ポタリング》

春になると花見シーズンも始まり、自転車に乗るにもちょうどいい季節になります。
近所の花見スポットや、通勤途中に見かける花見スポットまで自転車でポタリングします。

行く途中で、今まで気づかなかった景色やお店などの発見もあるかもしれません。
自転車で桜吹雪のトンネルを走れると、とても良い思い出になることでしょう。

《夕焼けを見に行くポタリング》

サイクリングロードは、コースによっては絶好の夕焼けスポットです。
サイクリングロードだけでなく、自転車で走ってて気持ちの良いエリアには、絶好の夕焼けスポットがあったりします。

《イルミネーションの中を自転車で楽しむ》

綺麗なイルミネーションの中をゆっくり自転車で通ると、歩いて通るときとは違った印象になります。
ミニベロのシルエットとのマッチングも最高でしょう。

ポタリングの楽しみ方は他にも

一人でポタリングを楽しんでもいいのですが、仲の良い友達同士や職場の仲間などでポタリングをしても楽しめます。
ラレーのミニベロ仲間を作るのも良いでしょう。

《旬のものの味覚狩り》

旬によっては寒い時期や暑い時期があります。
寒い時期でも、ハウスの中は暖かいですし、暑い時期は、日陰や涼しいところになっていることが多いです。

《グルメ巡り》

ランチやスイーツを目的に、自転車で出掛けるのもおすすめです。

地元で人気のグルメスポットに出かけたり、いつものカフェやパン屋さんがあるのなら、そこまで行ったりするのも良いです。
カフェなどでランチした後は、人気のスイーツを求めて、ポタリングを続けてるのもおすすめです。

《史跡旧跡を巡る》

観光地まで車で出かけて、ラレーのミニベロで神社やお寺を巡ったり、川越や倉敷のような昔ながらの街並みの雰囲気に浸ってみるなど、歴史やロマンに触れるポタリングもいいです。

近くに知られざる古い建造物や伝説が残る歴史スポットを調べて、そういった場所を目標にしてポタリングするのも楽しいです。

可愛くておしゃれなミニベロ

いかがでしたか?
ミニベロは、可愛くておしゃれなデザインのモデルが本当に多いです。

特に、先ほどご紹介したラレーのRSMは、3色ともとっても可愛くて、どの色にするか迷ってしまいますよね。
どんなコーデにも合わせたいなら、ネイビーやクラブグリーン、自転車自体をアピールしたい場合は、カーキ色がおすすめですよ。