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自転車にはライトを着けよう!おすすめライトや固定器具

2017.2.13

夜間に自転車走行する場合、道路交通法でライトの点灯が義務付けられています。

そこで今回は自転車用のライトをご紹介します。

とはいえ、自転車用のライトにかける費用を節約したい方もいらっしゃると思います。
そんな方のために、普通のライトを装着できる固定器具についてもご紹介させていただきます。

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自転車にはライトを装着すべき

夜間に自転車で走行しているのに、ライトを点けていない人を見かけることがあります。
自転車だから点けなくてと思っているのかもしれませんが、自転車は自動車と同じく道路を走るものです。

道交法でも軽車両として扱われています。
自分だけの問題だけではなく、他者の車や歩行者に危険を及ぼす可能性もあるため、ライトはきちんと装着固定し、点灯して走りましょう。

ライトの役割はそもそも、「自分の位置や存在を他者に知らせる」ということと、「暗闇を照らして視界を確保する」です。

基本的には前者が大事なのですが、自転車道や山道など、車や人がほとんど通らない道の場合は、後者が大事になります。

道が暗かったり、自転車の速度が速かったりすれば、それだけ先は見通しにくくなります。
そうなると、通常の自転車に付いているライトでは、明るさが不十分になってくるのです。

光量が多く、照らせる幅も広いライトが必要になるのですが、その場合、速度域の近い原付のライトの性能を参考にするといいでしょう。

ライトの種類には、明るさもあり、USB充電が可能というような、便利なライトもあります。
価格は上がりますが、安全や快適さのため、ライトにはお金を惜しまず、信頼できるものを選びましょう。

幹線道路を走る場合に、点滅ライトのみを使用する人もいますが、これは危険です。
点滅ライトを使う場合は、そちらは補助として、点灯しているライトをメインに併用するようにしましょう。

おすすめの自転車ライト

自転車のライトを選ぶときには、種類の多さから迷ってしまうと思います。
ここでは、いくつかおすすめのライトをご紹介します。

すべて、固定用の器具がセットになっていますので、購入後はそのまますぐに自転車に装着できます。

【レザイン DECA DRIVE】

アルミニウム製で、LEDを3つ搭載し、高い光量を確保したモデル。
連続点灯時間は、最大の900ルーメンで1.5時間、150ルーメンで21時間です。
USB接続での充電も可能で、パワーボタンによる、点灯状態での電源レベルをチェックもできます。

値段は、約17,000円です。

【ノグ ARC 5.5 FRONT】

LEDは1つですが、楕円形レンズを採用し、効率良く前方を照らせるようになっています。
出力550ルーメンで、連続点灯時間は約1.8時間です。

USBでの充電可能で、ハンドルへの装着もできます。
価格は、約13,000円です。

【キャットアイ HL-EL 460 RC VOLT 300】

超高輝度LEDを使用し、小型で明るいライトです。
出力300ルーメンで、連続点灯時間は約3時間です。

USBでの充電が可能で、オプションを使うことによって、ヘルメットにも取り付けることが出来ます。
価格は、約9,000円です。

自転車のライト選びのコツ

様々なメーカーから自転車のライトは発売されていますが、どの程度の明るさが必要なのでしょう。
明るさでいうと、指標として道交法では、10メートル先の物が見えるライトが必要とされています。

基準を超えているライトを装着・固定して走るのでしたら問題ありません。

自分の自転車の使い方によって選ぶとするなら、明るい街中ばかりを走る方なら、最低限の明るさの400カンデラで問題ないでしょう。

街中での場合、対向車が多いので、明るすぎるライトは避けたほうが無難です。

街灯があって車通りの少ない道を通るのなら、100ルーメン程度で十分です。
街灯の無い道でしたら、200ルーメン程度のライトは用意した方がいいです。

他に、ライトには電源が電池式のものと、充電式のものの2種類があり、これも自分の自転車ライフによって選び分けましょう。

通勤に自転車を使用するのでしたら、毎日の使用ですので電池式では大変です。
休日に遠出するときに自転車を使う方でしたら、夜にはあまり走行しないと思うので、電池式でも問題ないでしょう。

普通のライトを固定するという手段も

自転車に付けるライトは、専用の物を購入するだけではなく、普通の懐中電灯のようなライトを自転車に固定して、ライトとして使うという手段もあります。

この場合は、専用品より安く済む場合がほとんどですが、取り付けるための手段が問題になります。

専用品でしたら、自転車への装着具がパーツとして付属しているため、ハンドルなどにぴったりと固定することが出来ます。
ですが、懐中電灯などを付ける場合は、そうはいきません。

なんらかの装着具を自作する方法もありますが、バイクガイという製品のように、販売されているものもあるので、それらを買い求めるのも一つの手です。

意外に安価であり、台座がゴムで滑りにくくなっているので、重量のないライトでしたら、問題なく装着できるでしょう。

段差で揺れたりはするものの、しっかり固定され、外れたりすることも、そうそうありません。

有名な懐中電灯メーカーである、ジェントスのライトなどを、これで取り付けている人も多いのではないでしょうか。

レックマウントのアダプターでもライトを固定できる

自転車にライトを固定するための固定装置を生産しているメーカーに、レックマウントというメーカーがあります。
おすすめなものがあるので、いくつかご紹介します。

【ライトアダプター 汎用フラッシュライト 用 タイプ2 [GP-Light2]】

22.2~32mmのフラッシュライトが装着可能です。
サイクルコンピューターの下部に、ライトを取り付けるという使い方も可能です。

すっきりした見た目にもなって、使用するライトの種類を、容易に変更できるようにもなるのでおすすめです。

【ライトアダプター 汎用フラッシュライト用 タイプ3 [GP-Light3]】

こちらも上記のGP-Light2と同様で、あまり大差ないように感じられるかもしれません。
違いは、固定可能なライト径が40mmまでなので、使用可能なライトの種類は、こちらの方が多いでしょう。

ただし、見た目が少々ゴツくなってしまいます。

リクセン&カウルのアダプターでもライトを固定できる

リクセン&カウルというメーカーもあります。

【クアッドアダプター AK802】+【クアッドミニブロックアダプター AK830】

これらは、ライトの専用品ではありませんが、併用することで、ワンタッチで着脱できるマウントが完成します。

オスメスともにアダプタをしっかりと固定することにより、それをワンタッチで着脱できるようになるというような仕組みになっています。

重い物でも固定可能で、そしてワンタッチで着脱可能というのは、とても大きなメリットです。

実際利用してみるとかなり便利で、通常の物では不可能な大型のライトでも、この2つを使用すれば装着可能であり、ライト以外にも色々なものを工夫して装着できそうです。

ただし、付ける場所を変えたり、ライトの装着変更などの作業が少々しにくいため、やや試行錯誤が難しいという難点もあります。

自転車に乗るときには、必要になるライトですので、しっかりとしたものを選ぶようにしましょう。

お金に余裕があるなら自転車用ライトを

いかがでしたか?
今回は自転車用ライトの他に、普通のライトを固定する器具もご紹介させていただきました。

とはいえ、普通のライトでは走行中に落下してしまう不安は残ります。
やはり自転車に固定するのであれば自転車用ライトが一番です。

なので、お金に余裕がある場合は自転車用ライトを購入し装着することをおすすめします。

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