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日本一周旅行におすすめの自転車をブランド別にご紹介!

2017.3.19

日本一周してみたいと思ったことはありませんか?

車やバイク、電車で一周するのも良いですが、自転車を使って自分の脚で日本一周するのも楽しそうですよね。

しかし自転車といっても、ママチャリやロードバイクなど、種類は様々です。
どのような自転車が、日本一周旅行に向いているのでしょうか。

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日本一周する自転車の条件

自転車で日本一周の旅に出たいと決意を固めたのは良いものの、そのためには、どのような自転車を使うべきなのでしょうか。

まずは、「荷物をどれくらい載せられるのか」という点に注目しましょう。

数ヶ月、下手をすれば年単位に突入するかもしれない期間を走るので、相当量の荷物を積み込まなければなりません。

途中で買い足すこともあるはずです。
そんなとき、自転車が荷物の重さに耐えられなければ話になりません。

マウンテンバイクはスポーツ自転車の中でも高い剛性を持っていますが、それは荷物を載せずに乗った場合に限られます。

長旅に必要な荷物は50~80kgほどあることも珍しくないので、それらの重量も加算すると、また話が変わってきます。

耐えるべきなのは、荷物の重さだけではありません。

長距離走行にも耐え抜く剛性を備えていなければ、日本一周はできないでしょう。
フレームやバッグ、パーツも厳選してください。

また、旅の規模を世界一周まで広げた場合は、「他のパーツと取り替えられるパーツを使用している」ことも重要です。

日本だけではなく、世界各国のほとんどで見かけるパーツを使っていれば、知らない土地で自転車が壊れたとしても、すぐに新しいものを取り寄せて修理することができます。

26インチのタイヤやクロモリのキャリア、シマノ製のパーツなどが該当します。

日本一周におすすめなルイガノの自転車

日本一周に挑戦するなら、ルイガノの自転車がおすすめです。
種類は様々ですが、最適なのは「LGS-GMT」でしょう。

ツーリングに特化しており、荷物を載せるためのキャリアとバッグが、最初から取り付けられているので、とても便利です。

パーツもすぐに取り替えられるものばかりなので、途中で調子が悪くなっても、すぐに修理することができます。

自転車を停止する際、支えておくセンタースタンドも付属しています。
タイヤは高い耐久性を持っているのでパンクに強く、コストパフォーマンスも悪くありません。

さらなる性能を求めるのなら、上位モデルに当たる「LGS-GMT V」が良いでしょう。

あまり見かけない「蝶ハンドル」と呼ばれるハンドルが使われており、コンポーネントはマウンテンバイク用のものを、ブレーキはディスクブレーキを用いています。

フレームの素材はアルミからクロモリに変わり、ブレーキが変更されたことで、リアキャリアにも若干の変化が見られます。

キャリアの耐久性がやや落ちるという難点はあるものの、機能面と装備、値段を比較してみると、十分お得であると言えるでしょう。

日本一周するならアラヤの自転車!

アラヤの自転車は値段こそ高めですが、日本一周を達成できるくらいの性能を秘めています。
快適性を重視するなら、「スワローランドナー」がぴったりです。

これまで造られてきたモデルの特徴や利点が引き継がれており、そのこだわりは細かいところまで徹底されています。

長距離を難なく走ることを目指しており、コンポーネントにはロードバイクに使われることが多い、シマノ製のシフトパーツを組み込んでいます。

走りやすさを求めるのなら、「エクセラ スポルティフ」がおすすめです。

アラヤの製品の中では最高級品に属しているモデルで、キャリアを取り外すと、10kgにも満たないほどの軽さを手に入れることができます。

コンポーネントは「スワローランドナー」と同様のものが使われており、品質も性能も申し分ないと言えるでしょう。

ただし、値段も24万円とかなりの高額なので、簡単に手が出せるものではありません。
ですが、相応の性能はあるので、予算に余裕が見られれば、ぜひ購入を検討してみてください。

日本一周におすすめの自転車は丸石にも

日本一周に使用する自転車なら、丸石のものも良いでしょう。

ツーリングの定番として挙げられることが多い「エンペラー ツーリングマスター」は、フレームがクロモリで作られています。

また、輪行用のヘッドパーツと分割することができる泥除けが備え付けられているため、1年以上掛かることもある長旅にも向いています。

タイヤの性能もマウンテンバイクに用いられているものと大差なく、ランドナーやエンペラーを好む人にはうってつけと言えるでしょう。

これよりも、やや車体が軽くなっているものが「エンペラー ツーリングコンダクター」です。

タイヤも「マスター」は650A、「コンダクター」は700Cとなっており、こちらの方が路面の状態や、その時の状況に対応する幅が広いと言えます。

世界規模の旅行は難しいかもしれませんが、日本一周や日常生活で使うぶんには、「コンダクター」の方がスピードを出しやすいでしょう。

ランドナーらしさを求めるのなら「マスター」、性能面を重視するなら「コンダクター」を使ってください。

ミヤタの自転車もおすすめ

日本一周をしてみたいけれど、予算に余裕がないので自転車をなるべく安値で買いたいときは、「ミヤタ」から購入することをおすすめします。

ミヤタの「フリーダムスポーツ」は、ミヤタで販売されているランドナーの中では最も安いと言われており、ネット通販を利用すれば、4万円以下で手に入る可能性があります。

コンポーネントは安さに重きを置いているので、それほど高性能ではありませんが、フレームの素材にはクロモリが使われており、耐久性は文句なしと言えるでしょう。

性能面が気になる場合は、「アイガー」がよいでしょう。

工具を使わずに分割可能な泥除け、持ち運べるタイプの空気入れ、どこの店舗でも見かけることが多い26インチのタイヤを備えています。

フレームに用いられた特殊技術と、チューブの中に組み込まれた5本の補強リブによって、頑丈さと乗り心地の良さを兼ね備えることに成功しています。

ミヤタの魅力は性能だけではなく、細かい部分の塗装や形など、デザインにも力を入れているところでしょう。

使いやすく、見た目も美しいモデルが揃っています。

ビアンキの日本一周おすすめ自転車

日本一周のためには、優れた性能を持っている自転車を使う必要があります。

それには、ビアンキの製品が適しています。

ビアンキは上級グレードのロードバイクを中心に手掛けていますが、「セルビノ」だけは、唯一のスポルティフと言われています。

クロモリ素材のフレームに、シマノ製のコンポーネントや、イギリスで作られたサドルを使いながらも、コストパフォーマンスは決して悪くありません。

ペダルにはトゥクリップが取り付けられているので、ビンディングを使わなくても、それなりのスピードが出せます。

「セルビノ」の上位モデルとなるのが「アンコラ」です。
フロントキャリアが付属しており、フレームの塗装も個性的です。

昔ながらのフランスのスポルティフを基にしており、全体の印象はもちろん、バーテープや泥除けなどからも当時の雰囲気を感じさせます。

他のブランドの製品と比較すると、多少劣るかもしれませんが、あくまでも他と比べた場合なので、性能が悪いということはありません。

デザインも格好良いので、ビアンキを愛用している人は、ぜひ使用してください。

旅行向きの自転車

今回ご紹介させていただいたように、ランドナーやスポルティーフが日本一周旅行に向いています。

モデルだけでなく、パーツを工夫することによって、お持ちの自転車をロングライド向けにすることもできます。

なので、すでに自転車を持っている方は、買い替えずにパーツを装着したり付け替えたりして、愛車で旅行するのも良いかもしれませんね。

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