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bmx初心者に購入ポイントお伝えします!重量を気にしよう

2017.3.31

2020年の東京オリンピックの競技にもなっている自転車競技bmx。

動画サイトなどで興味を持ち、これから始めたい、買いたいと考えてる方も、多いかと思います。

初めてのbmxは、どうやって選べばいいのか、迷いますよね。

bmxって、買うときにいくつかポイントがあるんです。

これから、bmxの選び方、初心者の人に気にしてほしいbmxの重量についてお話してきたいと思います。

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初めてbmxを買うときのポイント

まったく知識がないと、bmx選びは結構難しいです。
bmxは自分に合ったものを探すのが重要で、それには乗ってみるしかありません。

しかも、普通に乗るのではなくて、トリックを試して確かめなくては、そのbmxが自分に合っているのか分からないでしょう。

トリックを練習したこともない初心者なら、ポイントは予算から絞っていくことです。
予算によって、どの程度のbmxを購入できるのか決まってきます。

たとえば、6万円の予算だとすると、エントリーモデルから選ぶことになるでしょう。

そして、同じ価格帯のストリートバイクであれば、重量と強度は反比例することを覚えておいてください。
つまり、軽ければ強度が低く、重ければ強度が高いということです。

それから、エントリーバイクだからといって、トリックができないわけではないので安心してください。
bmxのトリックで一番に必要なのは、高いスペックのbmxよりも、何度も練習することです。

店員さんと仲良くなってbmxの情報を仕入れる

bmxを続けていきたいなら、行きつけのお店を作っておくと良いです。

行きつけになるお店は住んでいる所によって変わるので、人によって様々になると思いますが、なるべく近くのお店が良いと思います。

それでも、年に数回行ける程度で十分です。

何度も足を運んで、お店のスタッフと知り合いになると、どんどんbmxの情報が集まってくるようになります。

メンテナンスや練習場などの情報を教えてくれたり、新発売のパーツを紹介してくれたりするでしょう。
新パーツの性能・重量・互換性・インプレなど、有益な情報を知ることができるでしょう。

会話から情報を得られるというのは、ネットにはないことなので、それは実店舗のメリットだと言えるでしょう。

また、大抵のお店はブログを作っているので、あらかじめブログを見ておくことで、お店の雰囲気やスタッフの人柄を確認することができます。

ブログを見て自分の好みに合うようなお店、親身に相談にのってくれそうなお店を、足を運べる距離の範囲で見付けましょう。

自分の体に合ったbmxのサイズ選び

実店舗のメリットの1つは、bmxに実際に跨がれることです。
そうすることで、サイズの確認ができます。

bmxのサイズというのは、シートからハンドルまでの距離であるトップチューブ長、それからシートから後輪軸までのチェーンステイ長が大切になります。

それらが短いほど、bmxはクイックに反応してくれるようになり、長いほどゆっくりと安定したコントロールができるようになります。

bmxを早く動かしたいとか、安定して動かしたいとか、好みがあるでしょうから、サイズの選択は大切なことです。

重量でも、クイックなのかゆっくりなのかと影響しますが、サイズ選びのほうが影響が大きいので、重量よりもサイズを重視してbmxを選択してください。

また、トップチューブの長さは乗車姿勢にも影響して、身体の動かしやすさにも影響があります。

ハンドルが遠くなることでハンドル操作し難くなるのですが、ハンドルが短すぎることで窮屈になるので、全体的に操作し難くなってしまいます。

どちらかといえば、ハンドルは遠いほうが操作し難くなるでしょう。

トップチューブの長さ、つまりハンドルまでの長さは、bmxをコントロールする上では大切なことなので、十分注意して購入しましょう。

bmxの重量と素材

良さそうなbmxをいくつか選ぶことができたら、重量を比較してみましょう。

バニーホップというトリックでジャンプするにも、当然のようにbmxは軽いほうが有利です。

そのため、いくつか選んだbmxのうち、一番軽いものを選ぶのがおすすめです。

目安としては、bmxのエントリーモデルだと、10kg台から11kg台となるでしょう。

より高価なモデルだと、10kg以下も珍しくありませんが、エントリーモデルと、そこまで重量の差があるというわけではありません。

フレームやフォークの素材を確認することも大切です。
ハイテンやクロモリ、そしてアルミ、チタンとありますが、ハイテンが一番安価です。

次に安いのはクロモリですが、それに重量の差はあまりないでしょう。

アルミなら軽量であり、ハイテンやクロモリと比べて、独特な乗り心地となります。

ひと言でいえば硬くなり、振動吸収能力が減るぶん、脚力などをダイレクトにbmxに伝えられるようになります。

チタンはクロモリとアルミの良い部分を取ったような素材ですが、チタンは加工が難しく非常に高価なので、あまり一般発売されておらず、見る機会も少ないでしょう。

軽い重量のbmxでたくさん練習しよう

bmxでトリックを決めているライダーは、bmxを簡単そうにコントロールしているのですが、それは練習を積み重ねた結果です。

bmxを始めて、少し飛べるようになるのに、半年かかるということも十分ありえます。
自由自在にbmxをコントロールできるようになるには、多くの練習が必要になるのです。

そして、成長があまり見られないことから、1年と続けられない人も多くいます。

bmxでの成長は、段階的です。
練習した成果が現れるのは、1年を過ぎでも遅いわけではありません。

成長に悩んでいる時期を越えることで、ある日、bmxのコントロールが上手くなることがあります。

bmxには、たくさんの練習が必要です。

そのため、少しでも疲れにくいbmxがおすすめになります。
疲れにくいbmxというと、軽い重量のものということになります。

500mℓのペットボトルと2ℓのペットボトルを比べれば分かることですが、軽いほうが簡単に動かせて、同じだけ動かすのなら軽いほうが疲れにくいです。

これはbmxでも同様です。
bmxがコンパクトで軽量なら、動かすのが比較的楽なので、たくさん練習できるでしょう。

bmx初心者はできるだけ重量を気にしよう

bmxを長く練習するなら、bmxは軽量であるほうが有利です。
初心者であるほど、重量を気にするべきでしょう。

それでも、初心者ではどこを気にしたら良いのか分からないでしょうから、少し確認していきたいと思います。

まずはブレーキ周りです。

完成車にはフロントブレーキがついていますが、公道以外なら外しても構わないので、慣れてきたらフロントブレーキは外して軽量化しましょう。

次はシート周りです。

シート周りは、軽量化の余地が多い箇所でもあります。

シートポストの素材をアルミにすることで軽量化でき、必要最低限の長さだけ残して、他はカットしてしまうことで大幅に重量を落とせます。

そしてペグです。

bmx特有のパーツで、よく使われているのは頑丈なクロモリ素材ですが、クロモリは重い素材なので、交換するほうがいいでしょう。

アルミにすれば、軽量化できます。

また、ホイールでも軽量化できます。

ホイールを36Hにすることで、スポーク12本分軽量化できます。

フロントとリアを合わせて24本分になるので、結構軽くなります。

あとは、クランクスプロケットです。

クランクスプロケットを、小さいものにすることで軽量化できます。

そのときにリアハブのコグの歯数を変更して、ペダルの重さを調整することを忘れないようにしましょう。

お気に入りのbmxを見つけよう

以上、ご紹介してきましたが、まず初心者の方は自分の好きなカラーを選んだり、カッコいいと思ったライダーさんの真似をするところから始めるのでもいいと思います。

悩んだり迷ったりしたら、ショップの店員さんに相談してみましょう。
親身になって答えてくれるはずです。

お気に入りのbmxであれば乗るのも楽しくなり、練習もきっと苦ではなくなります!

すぐにカッコよく、トリックを決められるようになるかもしれませんよ。

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