豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

通勤距離が5キロという人は自転車通勤始めてみませんか?

      2017/05/07

通勤距離が5キロという人は自転車通勤始めてみませんか?

毎日ぎゅうぎゅうの電車に押し込められて、通勤だけで疲れ果ててしまっていませんか?
移動方法を自転車に変えるだけで、満員電車から解放され、通勤時間がストレスフリーになります。

電車の遅延や渋滞を気にすることなく、季節をの風を感じながら走ると気分は爽快です!
通勤距離が5キロ程度の人は、自転車通勤がおすすめですよ!
気持ちのいい季節になったら、自転車通勤始めてみませんか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001621-1.jpg
ロードバイク初心者はシマノのクラリスがおすすめ!評価は?

ロードバイクを趣味で始めたい! でも、王道のシマノ...

pwk0001620-1.jpg
ドイツの老舗・シグマのサイコン!電池が手に入れにくい!?

サイコンといえば、キャットアイやガーミンが有名ですね。 ...

pwk0001619-1.jpg
日本一周するには自転車で!種類別のおすすめモデルをご紹介

自分探しをしたい方、一風変わった旅をしたい方! そんな方に...

pwk0001618-1.jpg
ミニベロでレースに参加しよう!仕様変更するべき部分は?

最近流行っているミニベロ。 ミニベロって何?という方も...

pwk0001617-1.jpg
シクロクロスバイクにはカンチブレーキがおすすめ?!

シクロクロスはオフロードで行われる自転車競技です。 ...

pwk0001616-1.jpg
通勤距離が4キロの方必見!自転車通勤を始めてみませんか?

毎日4キロ~5キロを自動車で、電車で、または徒歩で通勤してい...

pwk0001615-1.jpg
自転車のポジションで走りが変化!前乗りはパワーが出せる?

スポーツ自転車に乗ると、サドルの位置が高くて初めは怖いも...

pwk0001614-1.jpg
男性の自転車乗りは体重が軽い方が有利?それとも不利?

一般的に、自転車は体重が軽いが有利と言われています。 ...

pwk0001613-1.jpg
ロードバイクをフラットバー化したい!長さが重要って本当?

ロードバイクのハンドルをフラットバーにしようかな? なんて...

pwk0001612-1.jpg
ロードバイクのスプロケを交換したい!丁数はどう選ぶべき?

ロードバイクに乗っていて、そろそろスプロケの交換をしようかな...

pwk0001611-1.jpg
ロードバイクのホイールは10速から11速用に換えられる?

11速化に興味はあるけれど、そのホイールは今持っている自...

pwk0001610-1.jpg
自転車の前輪と後輪ブレーキの種類はどんなものがあるの!?

自転車のブレーキは車と違って、種類が分かれています。 ...

pwk0001609-1.jpg
フラットバー化が、ロードをクロスの見た目に近づける近道!

性能は、ロードバイクがいいんだけど、見た目はクロスバイクが好...

pwk0001608-1.jpg
アイスバーン対策に!チェーンとスタッドレスタイヤの効果

皆さんは、雪の多い地域にお住まいでしょうか? 冬でも、夏と...

pwk0001607-1.jpg
自転車メーカーは海外勢が人気?日本製の自転車ってどう?

ロードバイクを買うなら、あこがれの海外の自転車メーカーの...

pwk0001606-1.jpg
弱虫ペダル以外にも!高校生のロードレースを扱った作品

自転車を扱った作品といえば、弱虫ペダルですよね。 個性...

pwk0001605-1.jpg
通勤距離が5キロという人は自転車通勤始めてみませんか?

毎日ぎゅうぎゅうの電車に押し込められて、通勤だけで疲れ果...

pwk0001604-1.jpg
ロードバイクのブレーキシューを交換したい!交換方法は?

ロードバイクのブレーキシューの交換しようと思っている方はいま...

pwk0001603-1.jpg
ドロップハンドルのスポーツ自転車で街乗りしよう!

自転車を買うときに、ほとんどの人は街乗りにも使いたいと思...

pwk0001602-1.jpg
圧倒的な強さを持つカンチェラーラ!強さの秘訣を大公開!

ファビアン・カンチェラーラ。 ロードバイクを本格的にやって...

スポンサーリンク


通勤距離が5キロという人に自転車通勤はおすすめ

日々通勤・通学に使われている交通手段はなんでしょうか。
電車・バス・自家用車など色々あると思いますが、自転車を使ってみてはいかがでしょうか。

慢性的な運動不足というのは、どうしても避けられないことです。
いざ、ダイエットなどを意識して運動しようとしても、結局は長続きしないことが多くありませんか?

意識して事を起こすのは何事も大変ですよね。

ならば、無意識のうちに効果があったり、エクササイズになっているものを選べば良いのではないでしょうか。

その点、自転車通勤はダイエットや運動不足解消をそこまで意識はしませんし、単なる交通手段になるのです。

さらに自転車運動は、「体に大きな負担を掛けることなく行える有酸素運動」です。

有酸素運動というのは十分な呼吸で、酸素をたっぷりと吸収しながら行う運動のことで、ランニングやウォーキングもこの仲間です。

脂肪を効率よく燃焼する運動ですので、ダイエット効果が高いといわれています。

そんな自転車通勤・通学におすすめな距離ですが、5キロ程度を目安に考えましょう。

電車で通っている人は、最初は最寄りの駅まで自転車で行く程度でも良いと思います。

自転車はできれば、スポーツ自転車が良いですね。
中でも街乗りに適している「クロスバイク」がおすすめです。

通勤に適した自転車・クロスバイクとは

ここからは、「クロスバイク」について詳しくご説明していきます。

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの良いとこ取りした自転車です。

ママチャリから、スポーツ自転車に乗り換えるときにおすすめな、スポーツ自転車入門機です。

ロードバイクのような特殊な形状のドロップハンドルではなく、ママチャリと同じ一直線のフラットバーハンドルなので、操作の仕方はほとんど変わりません。

フラットバーハンドルは、視野を高く広く確保できるので、市街地でも周囲の状況を把握しやすいです。

タイヤは、マウンテンバイクに近いくらいの太さで安定感があるので、少しくらいの荒れた路面でも、何も気にせず走れます。

ロードバイクのような細いタイヤの場合は、スピードを重視しているため安定感に欠け、衝撃もダイレクトに伝わってきます。

このようにスポーツ自転車でありながら、マウンテンバイクの良い点もあるので、取っつきやすさは抜群です。

5キロくらいの通勤・通学なら、クロスバイクが気持ち良く漕ぎながら行けるでしょう。

5キロ程度の通勤はクロスバイクが最適!

先ほどもお伝えしたようにクロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの良いとこ取りした自転車です。

そのため、通勤・通学路が舗装された道だけど、たまに未舗装の道があるなんていうときには、とても適した自転車になります。

クロスバイクは手軽に乗れる自転車ではありますが、スポーツ自転車に属しているので、ママチャリとは性能が違います。

なので、乗り換えたときはその爽快感や軽い走りに驚かれると思います。
何より圧倒的にスピードが違うので、乗っていて楽しいですし、ついつい長い時間乗っていたくなるでしょう。

そのため、5キロ程度の通勤・通学距離だと、楽しんでいる間に着いてしまうこともあります。
よりスピードの出るロードバイクでは、あっという間に着いてしまうこともあります。

朝の満員電車や渋滞を横目に快適な通勤をしたい人には、クロスバイクがおすすめです。

スポーツ自転車で快適な移動!

先ほど少し満員電車や渋滞について触れましたが、こういったストレスから解放されるのも大きなメリットです。

体験したことがある人は分かると思いますが、通勤ラッシュ時の満員電車は「地獄」以外のなにものでもありません。

これから仕事をしに行くというのに、1日の労力を使い果たしちゃうんじゃないかと思えるほどです。

また、車通勤にしても朝の幹線道路などは渋滞が避けられず、どのくらい掛かるか分かりません。
渋滞に引っ掛かっていると、颯爽とロードバイクやクロスバイクが抜かしていくことが多々あります。

道によっては、到着時刻が車と変わらないのではと思います。
5キロくらいなら、自転車のほうが早く着く可能性も十分あります。

通勤以外でも、休日をクロスバイクに乗って、好きなところに行くこともできます。
ママチャリでは、長距離走行がだんだん辛くなりますが、クロスバイクならそこまで辛くならないでしょう。

低速走行にも向いているクロスバイクならではの、ぶらり旅をするのもいいでしょう。

5キロの通勤を楽しむために

さて、自転車で通勤することにして、自転車を新しく買った。

あと大事なのは、継続できるかどうかです。

継続するためのポイントを、いくつかピックアップしてみますので、参考にしてください。

まずは自転車通勤を始める時季ですね。
春か秋のちょうど良い気温のときが、スタートする季節としては良いでしょう。

くれぐれも夏は止めましょう。

暑い時季から始めると、すぐ心が折れてしまい挫折しやすいですので、まずは快適な時季から始めてください。

ダイエット目的で利用する場合は、その効果を実感することが大切です。

1日片道5キロ程度でも、1ヵ月もすれば体に変化が出始めるでしょう。
1か月は長いと思われるかもしれませんが、効果が出れば自分でも驚くくらいに、継続への意欲が湧いてくるものです。

あとは通勤自体を楽しむことです。

例えば、道を変えてみるのもひとつの手です。

帰り道は違った道を帰るのはおすすめです。
迷っても、小回りの利く自転車ですし、今はスマホのアプリで自分の居場所も、簡単に分かりますからね。

「こことあそこが繋がっていたのか」なんて新しい発見があれば、日々楽しく通勤できると思いますよ。

自転車通勤の敵!スーツの汗対策

自転車通勤の最大の敵は、汗をかくことです。
例え5キロ程度だとしても、当然汗をかきます。

汗だくで職場に行くのは、周りの人も迷惑でしょう。

夏場以外でも汗はかくと思うので、その対策をご紹介しておきます。

まずは、無理な漕ぎ方をしないことです。
競輪選手のラストスパートのように、しゃかりきになって漕いでいれば、汗も噴き出してきます。

坂道なども、なるべく軽いギアにして、大きな負担が掛からないようにしましょう。
適度なスピードで風を受けながら走っていれば、それほど大汗をかくようなことは無いと思います。

また、職場に近づいてきたら、ゆっくり走ってクールダウンしましょう。
止まると一気に汗が噴き出してくるので、止まらずゆっくりと風を受けながら走るようにしましょう。

しかし、そうは言っても真夏などは汗をかくのは避けられません。
シャツがびしょ濡れになるほどの汗を覚悟しなければならないときは、着替えを用意してください。

また、汗が乾いていても臭いがすることがあるので、その辺のケアも忘れずにしましょう。

自転車通勤はエコでストレスフリー

いかがですか?
自転車通勤を始めてみたくなりましたか?

自転車通勤は、途中で気になったスポットにふらりと立ち寄れる楽しみもありますし、自分のペースで移動が楽しめるので、ストレスフリーです。

ガソリンを使わないエコな移動方法でもあります。
お財布にも優しいですね。

職場が自転車通勤を認めているかの確認をお忘れなく!

それから、万が一のために自転車保険にも入っておくことをおすすめします。

 - サイクリング 情報