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自転車 交通ルール

自転車はどこを走るべき?道交法でも定められている走行場所

自分が車に乗っている時は車道を走る自転車が少し邪魔だな、危ないなと感じている。歩行者として歩道を歩いている時に自転車が走っていると、ここは歩道なのだから自転車が通ると危ないじゃない、と思う。自転車の道路交通法ではどのように定められているのでしょう。「なんとなくわかっている」からもう少し理解を深めていきましょう、今回はそんなお話です。

自転車の荷台に乗って(乗せて)二人乗り♪は、ダメ!

年齢は言いたくありませんが「二人乗りの自転車で学校から帰る」というのは、ある意味自分の世代に根付く憧れのひとつでした。モラルもルールもそっちのけで話していいのであれば「二人乗り禁止」なんて、甘酸っぱい思い出の一つもつくれないような世の中なんて夢も希望もないね、「耳をすませば」の名シーンはどうするんだ、など言いたいことは山ほどあります。しかし、青春時代も遠くなった今、やはり守るべきルールについていろいろ書いていきたいと思います。

スポーツ自転車では車道を走るべき?危ない?

自転車は原則車道を走行するよう定められています。とはいえ、気持ち的なものがまだまだ追いついていないと言いますか、周知徹底されていないと言いますか。わかってはいるけど怖いから歩道を走るという方もいると思います。また、その時の立場によっても考え方が違いますよね。自分が車を運転していたら、歩行者だったら、自転車に乗る本人だったら。今回はそんなお話です。

自転車は車道を走るもの?事故の危険性は?

2015年の6月に道路交通法が改正されてから自転車による交通違反の取り締まりは厳しいものとなりました。その違反項目に関して多くの意見をネットなどでも見かけるようになりましたが、いまいち徹底されていないようにも感じます。そのひとつとして挙げられるのが「自転車の走行は車道?歩道はダメなの?」ってところです。今回はここに焦点を当ててお話ししていきたいと思います。

自転車の取締り強化、信号無視の違反切符がトップの理由

2015年6月から道路交通法が改正されて自転車の取締りが強化されました。その後、テレビのワイドショーやニュース番組で取締りの状況や危険運転の実態などが時々放送されていますが、違反切符を切られた内訳では信号無視が断トツのトップで約4割を占めています。なぜ、これほどまでに信号無視が多いのか?今回は、その理由についてちょっと考えてみました。

自転車の交通違反による事故、ネット動画に見る危険な実態

2015年6月、道路交通法の改正により強化された自転車の危険運転への取り締まり。警察庁のまとめでは、施行から年末までの半年間で摘発された違反件数は全国で7924件と発表しています。しかし、この数字はあくまでも悪質な危険運転行為として警察が摘発した件数であり、自転車の危険運転行為の実態とはほど遠いデータであるといわざるを得ません。自転車が関わる交通事故の件数は減少傾向にあるといいますが、その一方で一向に減る気配のない自転車の危険運転。インターネット上ではその危険運転が招く様々な事故の実態が生々し動画とともにあふれています。

自転車の車道通行、ママチャリはこのままでいいのか?

自転車は道交法上、車両になるのでクルマやオートバイと同じ車道を走るように。以前は歩道を走るように指導していたはずなのに、最近は人と自転車の事故の多発や高額の損害賠償問題などからか、お上の方針が一転。自転車は、車道を走るように呼びかけています。まぁ確かに法律上はそうだし、遡ることさらに昔は車道を走るようにとのお達しでした。しか~し、お年寄りのママチャリまでがそれでいいのか。それは思いやりでなんとか例外規定があるらしい。問題は、一部のママチャリライダーの無軌道ぶり。このままで本当にいいのだろうか。

自転車で歩道でベルを鳴らすのはマナー違反?

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。歩道を歩いているときに、後ろから自転車にベルを鳴らされると、何だか少し嫌な気がしますよね。自転車で、自転車歩行者道を走っていると歩行者が追い抜けないことがあり、どうしてもベルを鳴らしたいときはありますし、実際、無音で追い抜くよりは軽くベルを鳴らした方が安全ではあります。ロードバイクなどの場合、歩道を走らず、車道を走りましょうという人もいますが、普通のママチャリや、のんびり町乗りのクロスバイクの場合歩道を走る人も少なくないでしょう。今回は、そんな自転車のベルのお話です。

自転車の運転を免許制にするメリット・デメリット

最近では自転車の人気が高く、通勤や通学でも、おしゃれな自転車を使用している人が沢山います。しかし一方で、その自転車の運転マナーが問題になっています。自転車が加害者の大事故も発生し、自転車免許が必要なのでは?という議論もネット上などで起きています。そこで今回は、自転車の運転を免許制にするメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

ロードバイクに乗る際は必ずヘルメットを被ろう!その必要性とは?

原付・オートバイなどはロードバイク(自転車)と同じ二輪車ですがヘルメットの着用が法律で義務付けられていますが、自転車の場合はその着用の義務付けはされてないですねよ。しかし、法律関係無しにヘルメットの着用は必須と言っていいでしょう。その必要性ついてまとめてみました。

自転車の交通事故の示談金の相場とは?知ってなるほど

小さな子供からお年寄りの方まで、様々なケースで発生する自転車の交通事故。軽い事故もあれば中には死亡に至ってしまう場合もあるなど、人事ではないものですよね。今までの日常生活を一変させてしまうかもしれない自転車の交通事故は大人に限った事ではありません。自転車は学生でも沢山の方が利用しているものですので、いつ誰が加害者になってしまうか分からないもの。そんな日常生活と常に隣り合わせの「恐怖」をみていきましょう。

自転車の盗難、警察への届け出とその対策は?

スポーツバイクビギナーのためのお役立ち情報を、あれこれサクッと調査隊。今回は自転車の盗難の際、警察への届け出とその対応についてちょっと調べてみました。相変わらず減らない自転車の盗難。その数は被害届があったものだけでも莫大な数です。被害の現状や対策なども併せてまとめましたので、大切な愛車を守る参考にしてみてください。

自転車は盗難品と知らずにオークションで落札、どうなるの?

欲しかった自転車、憧れのロードバイクがネットのオークションに格安で出品されていた。ラッキー!と思わず落札。ところが後日、その自転車が盗難に遭ったものだと判った。こんな時、いったいどうなるの?所有権は?買った人も罪になるの?警察に行っても大丈夫?などなど…、いろいろ心配ですね。そこで今回は、こんな時はどうしたら良いのか調べてみました。

自転車で車道を走るのが怖いのです

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。「自転車で車道を走るのが怖いんです」よく聞く話ですし、すごく分かります。私自身、長いこと自転車に乗っていますが、いまだに車道は怖いと感じることは少なからずあります。今回は、自転車で車道を走るのが怖い人に向けて、書いてみようと思います。

減価償却は?自転車の事故、盗難、ロードバイクの場合

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。事故や盗難にあうと、自転車の時価がいくらくらいかということを保険屋さんや警察などに聞かれることがあります。その時によく聞く言葉が減価償却。はて、自転車、ロードバイクにも減価償却というのはあるのでしょうか?

自転車と右折と左折のおはなし

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。時々、自転車で右折レーンに普通の車のように入って、そのまま交差点を右折していく自転車がいますね。あれって実際どうなんでしょう?あるいは左折専用レーン。直進したい時に本当に困ります。左折レーンを直進してしまって良いのでしょうか。それとも、直進レーンに入って直進すべきでしょうか。今回はそんな自転車の右折、左折のおはなしです。