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自転車をスタンドやフックを使って室内で保管しよう!

ロードバイクなどのスポーツサイクルに初めて乗る方は、車体や装備品を選ぶのと同時に、置き場所を考える必要があります。そう言うのも、ママチャリは庭や集合住宅の駐輪場など屋外に置いておくことが多いかと思いますが、スポーツサイクルは盗難や車体を劣化させる雨風から守るために室内で保管するのが基本だからです。ただし自転車を室内に入れるとなるとそれなりの準備も必要なため、今回は自転車の室内保管について、スタンドの選び方や保管の方法をお伝えします。

自転車にはLEDライトが適当!その理由と選び方をお伝えする

自転車には夜間や見通しの悪い場所においてライトの点灯が義務付けられており、その明るさや色も都道府県の条例によって定められています。明るいに越したことはありませんし、いざというときに切れてしまっていては危険ですので耐久性も問われることとなり、それらの条件を満たすLEDライトが自転車では主流になっています。特にスポーツサイクルはライトを後付けしなければならず、自分で選ぶ必要があるため、選び方を知っておいて損はありません。そこで今回は自転車用のLEDライトについて、選び方やおすすめをご紹介します。

自転車チェーンは劣化が避けられない!交換方法を知ろう

自転車には多くの消耗品が使用されていますが、中でも摩耗や劣化が激しく交換頻度が高くなるのがチェーンです。ペダルを漕ぐ力を後輪に伝える役目を担い、変速では複雑な動きを余儀なくされ、常に外にむき出しになっているわけですから、当然ながら摩耗、劣化は早くなります。今回はそんな自転車のチェーンについて、摩耗の原因や交換時期についてお話しします。

手遅れになってはダメ!自転車のブレーキワイヤー交換

自転車ブレーキはレバーと本体がワイヤーで繋がれて、レバーを引くことでワイヤーが本体のアームを動かすという仕組みです。そのためワイヤーが走行中に切れてしまったらブレーキが効かなくなりますし、サビなどで動きが悪くなってしまうこともあります。そのブレーキは乗り手の命を預けていると言っても過言ではありませんから、ワイヤーは寿命迎える前に交換しなければなりません。そこで今回はブレーキワイヤーの交換時期や方法についてお話しします。

自転車タイヤはメンテや乗り方次第では簡単にパンクしない!

自転車に乗っているとトラブルに見舞われることもありますが、その代表格がタイヤのパンクではないでしょうか。実際に経験をしたことがある方もいるでしょうし、経験が無くても「自転車はパンクしやすい」などという情報は入ってきているはずです。しかし、実情は対策さえすればそんなに頻繁にパンクはしませんし、最初から物理的にパンクしないタイヤもあります。今回はそんなタイヤのパンクのお話です。

自転車のチェーンをきれいに洗浄して楽しく自転車に乗ろう!

自転車のペダルを踏みこんだときの力を、リアホイールに伝える役割をもつのが自転車のチェーンです。チェーンにはオイルが塗られているので、路面や空気中の汚れが付きやすいです。自転車の中でも汚れやすい部分といって良いでしょう。そのため、定期的な洗浄も必要です。今回は、自転車のメンテナンスとしても重要なチェーンの洗浄の必要性や、その方法についてお伝えしていきます。

自転車のチェーンにたるみが出るのはなぜ?修復できるのか?

自転車に乗っている時に、チェーンからカタカタ音がすることや、頻繁にチェーンが外れることはありませんか?そういったトラブルの場合はチェーンが伸びて、全体的にたるみが出ているのかもしれませんので、事故が起こる前に早めに対処したいものです。そこで今回は自転車のチェーンのたるみの原因や修復方法についてお話ししていきます。

ロードバイクで旅をする!サドルバッグは大型が必要になる

ロードバイクはロードレースの機材として開発されたものですが、市民権を得て用途が広がり現在hあ趣味の乗り物としても定着しています。中にはロードバイクで旅行に行くという方もいて、その際に利用する大型のサドルバッグの需要が増えていると聞いています。そこで今回は大型サイズのサドルバッグについて、選び方や注意点などをお伝えし、おすすめのバッグも紹介します。

シマノ105のチェーンリング交換!ギアチェンジをスムーズに

シマノのロードバイク用コンポ「105」は、上位グレードからの技術の踏襲が多い割には価格が抑えられている、コスパの高いコンポです。ただし、ミドルグレードの位置づけのため、明らかに性能で上位グレードに及ばない部分もあり、カスタムの余地はあります。フロントギアであるチェーンリングもその及ばない部分の一つであり、交換することで劇的な変化が現れる部分です。そこで今回は、105のチェーリング交換について考えていきます。

FSAのクランクのグレードをまとめる!シマノとも比較!

皆さんは「FSA」というパーツメーカーをご存じでしょうか?ロードバイクでは完成車に付属してくることも珍しくありませんし、アメリカの「キャノンデール」では積極的に採用していますので、ユーザーの方はなじみが深いかと思います。コンポ一式で導入されることが無いので、グレードやデザインなど何かと比較されて評価されることもありますが、実際にはどんな使用感になるのか気になるところです。そこで今回は、FSAのクランクを総合的に検証してみましょう。

ロードバイクのクランクセットはどのメーカーがオススメか?

ロードバイクのクランクですが、最初は、完成車に付属しているものを使用している方がほとんどかと思います。しかし、走行性能を大きく左右するパーツですので、どこかでは交換を考えたいところです。クランクはコンポに属するので交換には条件がありますし、クランクアームの長さや、チェーンリングの歯数などにも数種類あり、仕様も様々です。また、交換にオススメのメーカーもありますので、クランクの交換に際しての注意事項なども含めてお伝えしていきます。

ロードバイクのバーテープを交換!選び方やおすすめもご紹介

自転車のハンドルには、握る場所に滑り止めのグリップが装着されています。しかし、形状が複雑で持ち手が複数あるロードバイクのドロップハンドルにはグリップが装着できませんので、その代わりにバーテープが巻かれています。ドロップ部の先端から水平部分の半分程度までに巻かれ、滑り止めや手への衝撃・振動を吸収する効果があります。バーテープは機能面の他にも、ハンドルをカバーしている面積が広く、非常に目立つ部分ですから、バイク全体の印象を変えてくれる効果もあります。しかし、常時人の手が触れている部分のため摩耗や汚れは避けられず、定期的な交換も必要なので、自分で交換が行えるようになると良いでしょう。そこで今回はバーテープの交換に当たっての、選び方やおすすめのテープ、そして巻き方についてもお話しします。

ロードバイクはホイールが鍵!おすすめのカーボンリムモデル

ロードバイクのグレードアップにおいて、ホイールのカスタムは優先順位が高いとされています。本分であるスピードを最も左右する部分であり、走行性の違いを強く体感できるパーツでもあるため、とにかく交換する効果がストレートに反映されます。ロードバイクのホイールはリムに使用される素材が主にアルミとカーボンの2種類あり、多くの完成車に付属しているのはアルミリムになります。一方カーボンリムのホイールは高価であるため中々導入するタイミングが難しいのですが、さらに高みを目指して行くことになれば避けては通れない選択肢のひとつです。そこで今回はホイールのグレードアップを考え、カーボンリムホイールの特徴やアルミリムとの違い、そしておすすめのメーカー、個別の製品などもご紹介していきます。

ロードバイクのタイヤ交換におすすめ!用途別13選+チューブ

ロードバイクのタイヤは乗り心地や走行性能に大きく関わる部分であり、カスタム目的の交換では真っ先に推奨されるパーツです。ロードバイクのタイヤには種類があり、それぞれにホイールとの互換性がありますのでその種類を把握しておく必要があります。また、ロードバイク用タイヤは参入しているメーカーも多くラインナップも豊富なため、交換の際には迷われる方も多いかと思います。そこで今回は、ロードバイクの用途や目的も踏まえながら、おすすめのタイヤをご紹介しますので、タイヤ選びの参考にしてみてください。

ロードバイクのホイールに反射板は付いていますか?

ロードバイクに限らず自転車には、走行上、必ず装備しなくてはならないものがいくつかあります。中でも夜間や暗所を通行する際は、尾灯ないし反射板をホイールやシートポストに取り付けなくてはなりません。ママチャリなどでは、標準装備なので気に留めないかもしれませんが、ロードバイクになると、むしろ付いていないもののほうが多いでしょう。そこで今回は、反射板について、詳しく確認していきます。

ロードバイクのタイヤがコスパが高いと言われるのはなぜ?

「ロードバイクのカスタマイズで、コスパが高いのはどの部分?」という質問をよく見かけます。そして、その回答の多くは「ホイール」です。ホイールは、交換によって得られる効果が大きいのは確かですが、高額なのがネックです。その点タイヤは比較的安価ですし、それでいて、得られる効果もホイールに負けていません。今回は、なぜタイヤはコスパが高いと言えるのかを考えてみます。

ロードバイクのホイールにはディスクブレーキ用がある

MTBでは、ほぼ標準装備となったディスクブレーキですが、ロードバイクにもジワりと、その波が押し寄せてきています。完成車はもちろんのこと、主要ホイールメーカーもディスクブレーキモデルを導入してきています。プロのロードレースでも使用が解禁されたようなので、今後ますます、その機運が高まっていきそうです。そこで今回は、ディスクブレーキの現状を確認してみます。

ロードバイクのタイヤを前後でローテーションするのはどう?

自動車では当たり前のように行われている前後のタイヤのローテーションですが、ロードバイクにおいては、どうなのでしょうか?タイヤを長持ちさせる方法としてはアリだと思うのですが、推奨しないという声も聞こえてきます。そこで今回は、ロードバイクにおいての、タイヤのローテーションについて検討してみます。

ロードバイク本体やパーツを通販で購入するときの注意点

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。ロードバイクを通販で買うのってどうなの?という話をよく聞かれますが、やはり車体は通販で買わない方が無難です。しかし、部品に関しては通販で買ったら、お得に良いものが買えることが多いのも事実です。でも、通販で買ったものは、自転車屋さんで取り付けてもらえないことも。ロードバイクに関する通販ってどうなの?どこかおすすめの店は?今回は、そんなお話です。

スプロケットにスペーサーを入れれば何速用でも対応可能か?

スプロケットとは、自転車の後輪に付いているギアの歯車のことです。この歯車の枚数によって、自転車の変速段数が決まります。また、取り付ける場所の幅が変速段数によって異なるので、スピードが違うギアを付ける場合は、スペーサーが必要になります。今回は、そんなスプロケットについてお話します。