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スポーツデポの自転車ウェアってどうなの?

2016.4.25

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。
自転車を買ってしばらくすると欲しくなるのが、自転車用のウェアですね。

ただ、自転車の専用ウェアって結構良いお値段します。
そんななか、スポーツデポに行くと、とってもリーズナブルな価格のオリジナルブランドのジャージが。

そんなわけで、今回は、スポーツデポの自転車ウェアってどうなの?っていうお話をしていきましょう。

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自転車の専用ウェアってどういう機能が必要?

さて、自転車の専用ウェアといいますが、一体普通のスポーツウェアと比べて何が違うのでしょうか?
普通のスポーツウェアでは、駄目なんでしょうか?

普通のスポーツウェアなら持っているし、買うにしてもアウトレットなんかで、ナイキやアンダーアーマーを安く買ってこようかなという人もいるでしょう。

別段、自転車専用ウェアじゃないと駄目ということはありません
イメージとしては、体操服でも体育のソフトボールはできますよね。

わざわざ、ソフトボール専用のユニフォームを着なくても問題ないわけです。
ただ、体操服でソフトボールをすると、スライディングすると膝が血だらけになる可能性もあります。
体操服が破れてしまったりもするわけです。

やっぱりきちんとやるなら専用のウェアが便利なんですね。
自転車も同じで、専用のウェアの方が便利です。

具体的に、自転車専用ウェアの何が便利なのかと言えば、

・背中にポケットが付いているので、荷物を背中に入れておける
・ピッチリしているので、風でバタつかない

大きいのは、この2点ですね。
あとは、ウィンドブレーカーの場合はコンパクトになったり、アウターなどでは、汗がこもって蒸れないなどのメリットもありますね。

スポーツデポの自転車ウェアは?①

「スポーツデポで売っている安い自転車ウェアはどうなんですか?」
そういうことも聞かれます。

スポーツデポの安い自転車ウェアも、

・きちんと背中にポケットが付いている
・ピッチリとまでは言わずとも、それなりにスリムな形状なので、風でもそんなにバタつかない

そういう辺りを考えると、悪くなさそうです。

実際、私もスポーツデポのカーフカバー(ふくらはぎカバー)を、ときどき使います。
洗濯でCW-Xのカバーをひとつ失くしてしまって、試しにスポーツデポのカバーを買って使ってみているんですが、そんなに大きい差異はないと思っています。

ヒルクライムのトレーニングなんかすると、ふくらはぎがつるんです。
カーフカバーを使うと、着圧でつるのを防いでくれます。

かなり効果はあると思いますので、つるので困っている人は、ぜひ一度試してみても良いかもしれません。

スポーツデポのカバーとCW-Xのカバーを使っていますが、サイズさえ合っていれば、別にどちらが明確に駄目というわけでもないように思います。
厳密なところは、実験などしているわけじゃないので分かりません。

もちろん、細かいところをみれば、やはり安いスポーツデポジャージには、プラスアルファの機能などは付いていないでしょうし、値段相応というところもあります。

しかし、普通に使う分には、スポーツデポのオリジナルブランドも、とりあえず使えないこともないといったところでしょう。

それでいて値段は安いので、ウェア類をあまり持っていない初心者の人には、嬉しいかもしれません。

スポーツデポの自転車ウェアは?②

ただ、スポーツデポブランド=安いというのは、買うときには嬉しいポイントですが、買った後、着ているには、あまり嬉しくないポイントです。

特にイベントなどに行くと、スポーツデポの安物ジャージというのは、何となく、ちょっぴり恥ずかしいような気もするかもしれません。

実際、レース会場でスポーツデポジャージを、ときどき見ることがあるんですが、
「へぇー、あれ売れてるんだ」
と思うことがあります。

ただ、スポーツデポジャージを見てスポーツデポジャージと分かるのは、自転車関係の仕事をしている人間か、あるいはスポーツデポの店員か、はたまたスポーツデポジャージを持っているという同族の仲間です。

普通の人は、スポーツデポジャージを見ても何とも思いません。
カステリのサソリマークがついていようが、スポーツデポのオリジナルブランドが書いてあろうが、一般の人は全く分からないものです。

自転車好きでも、全てのジャージをチェックしている人というのは少ないでしょう。

そんなわけで、当人がデザインなどが気にならなければ、スポーツデポジャージもとりあえずは問題ないわけです

私は、やっぱりいくらか気になるので、スポーツデポジャージは着ていません。
カーフカバーは使ってますが。

スポーツデポ以外の自転車ウェアでオススメは?

スポーツデポジャージ以外でオススメのウェアと申しますと、いくつかあります。

先ほど出てきたカステリなんかも、人気のあるジャージですね。
イタリアの自転車ウェアブランドです。
赤いサソリのマークでカッコイイです。

スウェーデンのウェアブランド、クラフトなども人気があります。
トレック傘下のBontrager(ボントレガー)なども、最近はウェアを頑張っていますね。

ただ、海外メーカーのウェアは腕の長さが日本人の僕らにはいまいちフィットしないということも多いです。
あと、お値段も結構します

でも、1枚持っているとウキウキかもしれません。

日本メーカーはそういう点で、我々日本人には嬉しいですね。
手に入りやすいところだと、シマノ、パールイズミが有名でしょう。

シマノはコンポーネントメーカーでもありますが、釣具メーカーでもあります。
釣りのウェアも寒さに対応できるような、しっかりした生地を作れないといけません。
ですので、釣り用製品も作れるシマノのウェアは侮れません

パールイズミは、ツール・ド・フランスに出場するBMCなどのチームも使用しています。
プロが使って満足できるクオリティと考えて良いでしょう。

また、最近出てきた日本ブランドとして、カペルミュールレリックも人気があります。

カペルミュールは、レースでもしっかり使えるラインナップもあれば、街乗りにしか使えないような機能性の低いものまであるので、買うときには注意が必要です。
可能であれば、試着してから買いたいですね。

レリックは、ぴっちりしたフィット感が特徴です。
他のメーカーのウェアよりも、ワンサイズ大きいサイズを買うと、ちょうど良いくらいかもしれません。

個人的には、レリックのウェアは結構好きです。
フィット感が本当にピチピチなので、最初、いくらか抵抗がありますが、非常に機能性・着心地が良いです。

パンダーニやラファなどの、いわゆるちょっと高級ブランドのジャージを1枚持っているのも良いかもしれませんね。

やっぱり、お気に入りのウェアというのは、モチベーションが上がります。
自転車乗りの休日が、より素晴らしい1日になるかもしれません。

初心者がそろえたい自転車ウェア

スポーツデポジャージは朝練や夜練など、特に誰にも見られないときには安いので、着替え分も用意しやすく便利かもしれません。
ただ、知り合いと走りに行く用に1枚は、ちょっとオシャレなジャージも持っていたいところです。

しかし、自転車ウェアとひと口に言っても、半袖ジャージ、ビブなどいろいろな種類があります。
レースなどのイベントに出たいという人は、まず半袖ジャージとビブを用意したいところです。

秋など、少し寒くなってきたときには、長袖のインナーやレッグウォーマーを合わせて使います
小さくたためるウィンドブレーカーも1枚持っていると、肌寒い季節や標高の高い峠などでも対応できるので便利です。

レースなどは考えていない、小さいリュックを背負ってのロングライドがメインという人は、特別にウェアをそろえないという人もいます。
パッド入りのインナーパンツに半袖半ズボンといった格好で、のんびり長時間走るというやり方も良いですね。

超長距離や、速度を求めるレースとなると、専用のウェアの方が楽です。
ですが、最初のうちは無理して高価な自転車専用ウェアを買わなくても、徐々に買っていくという形でも問題ないでしょう。

まとめ「専用の自転車ウェアは楽」

スポーツデポの安い自転車ウェアはどうなの?という話から始まり、いくらか自転車用のウェアのお話をしてきました。
いかがだったでしょうか?

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基本的には、「専用ウェア=楽」というのだけ覚えておくと良いでしょう。
特に値段するものについては、さすがという走り心地のものもあります。

どうしても専用ウェアじゃないといけないということもないですが、興味がある人は一度は試してみると良いと思います。

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