豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

ロードバイク女子の皆さん、もっと気ままなファッションを

      2016/11/25

ロードバイク女子の皆さん、もっと気ままなファッションを

人気アニメ「弱虫ペダル」の影響で、近頃はロードバイクに乗る女子が急上昇中とか。
自転車ファンのオトコの一人として、それはそれは歓迎すべき状況です。
そこでご提案ですが、ロードバイク女子の皆さん!サイクルウェアもいいですが、どうせならロードバイクもお洒落なアイテムの一つとして、もっと自由で気ままなファッションを楽しむというスタイルはどうでしょう。
ネットのブログやフェイスブック、最近流行りのインスタグラムなどを見ると、海外の女性はすごく自由な服装でロードバイクを楽しんでいる写真がたくさん掲載されています。
日本のロードバイク女子の皆さんも、もっと自由なファッションを楽しんでもイイんじゃないですか。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001662-1.jpg
自転車のパーツの名前分かりますか?フレームって何?

自転車のパーツには様々な種類があり、それぞれに特徴的な名前が...

pwk0001661-1.jpg
ルイガノのマウンテンバイクは復活しない?29erが消えた!

実は2017年ルイガノのカタログから、マウンテンバイクを含め...

pwk0001660-1.jpg
チェーン交換時期の目安は?ロードバイクはギアに影響あり?

ロードバイクのチェーン交換しようかな。 でも交換するには早...

pwk0001659-1.jpg
シマノのカセットスプロケットで自転車を10速以上へ

ロードバイクをエントリーモデルからスタートするとリアの変速段...

pwk0001658-1.jpg
シマノアルテグラがR8000シリーズにモデルチェンジ!

このほど、シマノのロードバイク用コンポーネントのセカンドグレ...

pwk0001657-1.jpg
シマノのマウンテンバイク用29erホイールの実力は

「クロスカントリーのレースなら29インチだね」なんて声を...

pwk0001656-1.jpg
クロスバイクのブレーキ交換で105キャリパーにできるか?

一般的なクロスバイクに搭載されているVブレーキですが、ストッ...

pwk0001655-1.jpg
自転車のフレームは自分で交換できるのか?いくらかかるの?

自転車に慣れてくると色々なパーツを交換したくなるものです。 ...

pwk0001654-1.jpg
バーテープの巻き方ってどうやるの?交換でピストを楽しむ

ピストバイクは、変速機がないシングルスピードの自転車です...

pwk0001653-1.jpg
自転車のハンドルとブレーキレバー交換に必要なものとは?

皆さんは、ロードバイクやクロスバイクのハンドルを交換したくな...

pwk0001652-1.jpg
自転車のタイヤが走っているときに急に外れることはあるのか

皆さんは自転車で走っているときに、急にタイヤが外れてしまった...

pwk0001651-1.jpg
mtbのブレーキの鳴きが出たときの対処法とは?

mtbなどの自転車で、悩まされることのひとつに、ブレーキの鳴...

pwk0001650-1.jpg
24インチの自転車の適応身長は?インチだけで選んで大丈夫?

皆さんは自転車を選ぶときに何を参考にしますか? インチ別に...

pwk0001649-1.jpg
自転車で1000キロ走るとはどのくらいの距離なのか?

皆さんは1000キロというと、どの位の距離を想像しますか? ...

pwk0001648-1.jpg
自転車の前輪から異音がする!原因は何だ?点検してみよう

自転車に乗っていると前輪付近から、何とも言えない異音がするこ...

pwk0001647-1.jpg
ロードバイクに補助ブレーキは必要?取り付け方法を教えて!

ロードバイクに乗っている方、これから乗り始める方。 補...

pwk0001646-1.jpg
ロードバイクのスピードメーターを後輪に付けてみよう!

ロードバイクに慣れてくると、自分の走りを数値化してみたくなり...

pwk0001644-1.jpg
カンパニョーロのシャマルウルトラはヒルクライム向き?

ヒルクライムとはロードレースのひとつで、山や丘を登り、そのタ...

pwk0001643-1.jpg
カーボンだけじゃない!アルミハンドルにも軽量な物はある

ロードバイクに慣れてくると、軽量化を図りたくなるものです。 ...

pwk0001642-1.jpg
mtbのハンドル幅が60㎝を超えたら法律ではどうなる?

皆さんは「普通自転車」の定義をご存知でしょうか? また、こ...

スポンサーリンク


ロードバイクだからサイクルウェアですか?…、もったいない

確かにロングライドやツーリング、ヒルクライムなど、サイクルウェアを着ている方が快適でしょう。それに、最近ではサイクルウェアも女子用はスゴくカラフルでお洒落な感じなものも増えてきました。
でもね、メーカーの方々には申し訳ないですが、やっぱりサイクルウェアなんですよ。いえ、誤解しないでください。サイクルウェアが悪いといっているのではありません。身体のラインにぴったりとフィットしてセクシーだという男性もたくさんいます。
しかし、今どきの女子のファッションからは、あまりにもかけ離れていませんか?
例えば、レーサーパンツ。スパッツにしてもロングタイツにしても普段使いのアウターとして使えるでしょうかねぇ。ジャケットの冬物などはパンツよりはかなりいい感じですが…。でも夏物はどうでしょう?いずれにしても、あまりにも空気抵抗を意識しすぎてシルエットがスリムな物ばかり。ロードバイクに乗ることを考えれば致し方ないのかも知れませんが、…もったいない。このひと言です。

ロードバイクは、女子のファッションアイテムにもいい感じ

こう言っては何ですが、私個人の見解としてロードバイクのディテールはファッションアイテムとして結構イケてると思うんです。
例えるならば、スポーツカーとドレスって、一見ミスマッチなようでカッコいいですよね。
ロードバイクもカジュアルなジャケットやボトムスと組み合わせると、あの機能的なシルエットやディテールがスゴくいい感じでマッチするんですよ。キュートなミニベロとか、スポーティなクロスバイクの組み合わせもいいですが、ロードってもっとクールでカッコいいイメージじゃないですか。
最近流行りのインスタグラムなんかを見ても、中途半端な自転車に乗っているより、ロードバイクにお洒落なタウンウェアで乗っている女子の方が断然イケてるでしょ。
女子の目線ではどうなのかわかりませんが、男子の目線ではロードバイクというアイテムの機能や性能に対する位置付けがしっかりあって、それとカジュアルなファッションの女性という組み合わせは結構インパクトがあると思います。
だから、ロードバイクにどういうファッションを組み合わせるかではなく、ロードバイクをファッションアイテムの一つとしてどう組み合わせるか、そんな風に活用できたらいいじゃないかと思うんですよね。

ロードバイク女子に、こんなファッションをして欲しい!

例えば、レーサーパンツを履かなくても、ロングライドにも対応したサイクリングショーツにすれば、デニムのショートパンツやスカパン、キュロットでもちょっとしたサイクリングやポタリングには十分ですよね。
冬場の寒い時も、お洒落なレギンスやストレッチ素材のデニムのスキニーパンツなんかを組み合わせれば寒くはないし、裾まわりだってチェーンリングに巻き込まれるような心配はないし。
これにトップスは、夏はTシャツやタンクトップ、紫外線対策にサマーニットやデニムのシャツなんかを組み合わせてもOKでしょ。
冬は、街乗りやポタリングならタイヤの巻き込みさえ気を付ければ、どんなジャケットやコートでもいいんだけど、ちょっと長めに乗るようならライダース風の細身のシルエットのジャケットならそんなにジャマにはならないでしょう。デニムのショートパンツにお洒落な柄のレギンス、ムートンの薄底ブーツを履いてライダース風のジャケットなら、アウトレットでそのままショッピングも大丈夫。
あ~、妄想はどんどん膨らんじゃいます。

女子のファッションは、足元や小物にも気を使ってね

せっかくお洒落をしたんだから足元だって気にしたい。スニーカーもいいけど、夏はサンダル、冬はやっぱブーツでしょう。さすがにヒールの高いものや厚底は安全性からいっておすすめできないけど、ストラップがしっかりしている薄底サンダルやムートンのブーツ、それからワークブーツならソールの素材を確かめて滑らないようなら大丈夫。ロングライドやツーリングは無理だけど、軽いサイクリングやポタリング程度ならイケちゃいますよね。
例えば、スカパンにタンクトップ、グラディエーターサンダルを履いて、涼しい顔してロードバイクに乗っている女子を街で見かけたら、思わず視線を全部持ってかれちゃいます。
あっ、それからボディバッグなんかも使い方によってカッコいいけど、肩掛けポーチやショルダーポーチもロードバイクとちょっとギャップがあってイイ感じですよね。女の子らしい小物使いなんかは女子力のアピールにはポイント高いと思います。

まとめ、ロードバイクもタウンでもっとお洒落に乗ろう

ロードバイクはサイクルウェアがちょっと…、と抵抗がある女子も多いようですが、そんなの気にすることはありません。それよりもっと自由に、お洒落な服装でどんどんタウンライドとして使って欲しいと思います。
そして、いろいろ紹介しましたがインナーウェアでカバーをすれば、サイクリングやポタリングなど、ちょっとした距離ならカジュアルなファッションでも十分に楽しめます。
私が住んでいる田舎町では、まだまだタウンライドでカッコよくロードバイクを乗り回しているような女子にはなかなか出会えませんが、これからは女子のロードバイクブームに乗ってお洒落なローディーがどんどん増えてくれるといいですよね。
女性は女性ならではのロードバイクの楽しみ方を、もっともっとアピールしましょう。既成のスタイルなんかに捕らわれないほうが、楽しいに決まってますから。

 - ロードバイク 女性, 自転車全般