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ライトは必須!自転車に取り付けれる固定台の種類を紹介!

2016.7.27

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日が暮れた後に自転車に乗るならライトは、必要不可欠です。それは、自転車に乗っている本人の視界が悪く危ないだけではなくて、周りの歩行者や自動車を運転している人が自転車に気づくことが出来ず、接触事故を引き起こし兼ねないからです。ライトが標準装備ではない自転車でもライトを取り付けれるようにライトの固定台のお話をしていきます。

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自転車にライトを固定しよう!①

夜道の自転車走行やロングライド時には、必ずライトを装備しないと危険です。

自転車の初期装備として付いていない自転車もありますので、この機会に取り付けてみてください。

数年前から、ライトの性能が良くなってきています。ライトの性能といいますと、やはり明るさと範囲の広さのことですね。
更にLEDライトなんかも出て来て、より夜道の走行が安全になってきました。

ただ、自転車専用となると種類も決まってしまいます。
そこで、もっと自由に好きなライトを取り付けれるようにライトの固定台を紹介していきます。

ここで使用するライトは、中国製LEDライトの[XTAR B20 PILOT II]です。
通常、自転車専用のライトを購入したの場合は、マウントパーツがついてきますが、自転車専用のライトではないものを固定するので、固定をどのように行うかが肝になってきます。
マジックテープ式の固定台を紹介します。

・ユニコ バイクガイ バイクライトホルダー
この製品は、低コストでかつ、付け方もシンプルなので扱いやすいです。
自転車に取り付ける時とライトを固定する時は、ベルクロ使用して固定します。
ライトとハンドルに取り付ける接触部がゴムになっているため、しっかり滑り止めが効きます。
使用してみると多少揺れはするものの外れることはないと思われます。

自転車にライトを固定しよう!②

ライトの固定台の続きを紹介していきます。

・レックマウント GP-Light2
・キャットアイ H-34N
この二つの組合せで、より自由にライトを付けれるようになります。
この固定台を知った時は驚きました。2つを組み合わせることで、GoProのマウントにも接続可能です。

付け方は[キャットアイ H-34N]のベルトでライトを固定し、[レックマウント GP-Light2]で、GoProのマウントに連結します。
GoProのアダプタは、自転車のハンドルバーに取り付けます。

この付け方で、GoProのマウントにライトを連結させることが出来ます。
また、サイクルコンピューターのアウトフロントマウントの下にも、ライトを連結することが出来ます。

・レックマウント GP-Light3
この製品は、[レックマウント GP-Light2]と同じように、GoProのマウントに連結することが可能です。違う点は、[キャットアイ H-34N]が無くてもこのマウント一つで使用が可能です。
ライトの固定するところがクランプになっていて取り付けた後は、ネジで固定します。

この固定台は、40mm径までのライトまで対応可能ですが、サイズが大きい分、[レックマウント GP-Light2]と[キャットアイ H-34N]の組み合わせで使ったほうがスマートにはなります。

[GP-Light2]と[GP-Light3]は選ぶ時は、お持ちのライトのサイズで選ぶと良いかもしれませんね。

自転車にライトを固定しよう!③

連結型の固定台を紹介します。

・リクセン&カウル カムオン!AK860
こちらは、GoProを自転車に取り付ける時によく使われる固定台です。
この商品の使い方は、GoProを取り付けられるアタッチメントと受け側のミニブロックアダブターを連結させて使います。
ライトの場合は、GoProをライトに変えることで使用することが可能です。
また、取り付け用アタッチメントと受け側のアダプターは、ワンタッチで取り外せるところや、1kgまでの重量にも耐えられて、サイズが大きいライトにも対応出来るのがメリットです。

このカムオン!は、受け側のアダプターの位置を変えることで色んな場所に取り受けられます。
そのためハンドルに拘ることなく、タイヤ付近のような場所にも取り付けることが出来ます。GoProで色んな角度で撮影することは勿論のこと、色んな角度でライトを取付けられるので自由度が高いです。

使い方一つでライトやGoProだけではなく、さまざまなアイテムを取り付けられる固定台です。

自作!100均ライトを固定してみよう!

ここでは、自転車に100均ライトを取る方法を紹介します。
ライトは100均で販売されているランチャーライトを使用します。

固定するために使用するアイテムは、[プラスチックの農園芸用の支柱の固定具]です。

形状がクロス状で反対向きに取り付け口が付いているため、自転車に取り付けるだけで固定具として扱えます。

ホームセンターで購入してきますと、1個の値段が約20円程度で購入出来ます。
また、100均のお店にも販売されています。

こちらですと、1個辺りの値段は安いですが、まとめ入っているため、1台に取り付ける時はホームセンターの方が良いかもしれませんね。

色が緑なので、カラーを自転車の色と同じにすると、統一感が出て見栄えも良くなります。
プラスチックなので、自転車に取り付けてもしっかり固定されます。

また、最近では100均もランチャーライトを固定することが出来るホルダーを見かけるようになりました。

このホルダーを使えば、合計200円(税抜)でライトを付けることが可能です。

コスト抑えて、ライトを取り付けることを考えている人には、良いかもしれませんね。

おすすめ自転車専用ライトの紹介!①

固定台の紹介をしてきましたが、自転車専用のライトはどうなのでしょう。
やはり専用なだけあり、自転車に取り付けるだけでなので簡単ですね。

ライトも多く、幅広く周りを照らしてくれるため性能としては申し分ないですね。
お次はおすすめの自転車専用のライトを紹介していきます。

・キャットアイ VOLT1200 HL-EL1000RC
このライトの特徴は、ライトの強さがとても強く、最大の強さにした時には、自動車のハロゲンランプのハイビームと同じぐらいの明るさになります。
通常の設定にしておいても、一般的なライトよりも明るい設定になっているため、安心して使うことが出来ます。
通常モードで充電して使うと約5時間の使用が出来ます。

・レザイン DECA DRIVE1500 XXL
こちらのレザインは、[キャットアイ VOLT1200 HL-EL1000RC]よりも更に明るく周りを照らせるライトです。
ライトの中には、強力な3つのLEDを搭載しており、独自の制御回路によってこの明るさを実現しました。
4つのモード切り替えも可能であるため、シチュエーションを選んで楽しむことが出来ます。
フィンも取り付けられているため、放熱性にも配慮したモデルです。
バッテリーインジケーターついているため、バッテリーの残量確認することが出来るハイスペックライトです。

おすすめ自転車専用ライトの紹介!②

ここでは、比較的お買い求めがしやすく、性能が良いモデルを紹介します。

・キャットアイ VOLT300 HL-EL460RC
形状がかなりコンパクトになっていて、スタイリッシュなデザインとなっています。
重量に関してもブラケットを付けたままで、120gと軽量なことも特徴の一つとなっております。
また、発光パターンも5パターンあり、さまざまなシチュエーションに使用が可能です。
バッテリーも充電式でかつ、カートリッジ式のため交換が可能です。
全天候にも対応しているため、低コストにも関わらず性能がとても良いライトです。

・ノグ Blinder ARC 5.5
素材はアルミであり、USB充電が可能なライトでしっかりした明るさもと17時間の使用が出来るバッテリーが特徴のライトです。
ライトは高性能LEDを使用し、バッテリーはリチウムイオンバッテリーを使用しています。
範囲は1,000mと、とても広いので視認がしやすいです。
こちらも低コストにも関わらず性能がとても良いライトになってます。

自転車専用のライトは、とても性能が良い商品が多数あります。
出費を抑えたいようでしたら、固定台を使って、外付けするのも一つの選択肢ですね。

まとめ・自転車のライトの固定台は多種類ある!

今回は自転車のライトは、専用のものから別で取り付けられるものまで多種類あります。夜道の走行は、ライトが無いととても危険です。まだライト付けていない人は100均のライトもありますので、取り付けをして下さい。ライトにデザイン性を求めるのであれば外付けも出来ますし、専用のタイプであってもスタイリッシュなモデルがあります。ライトをしっかり付けて安全で楽しいサイクルライフを送って下さい。

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