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ジャイアントのイディオムシリーズの評判はどうなの?

2016.8.18

自転車をしている多くの人から人気のジャイアント。ジャイアントはクロスバイクが有名ですが、他のタイプの自転車にも力を入れています。今回は、ジャイアントのクロスバイではなく、ミニベロであるイディオムシリーズの特徴と評判について解説していきます。

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ジャイアントのイディオムはミニベロ?

イディオムの評判の前にそもそもどのようなものなのかを解説していきます。

ジャイアントのイディオムとは、自転車の形状がミニベロのモデルでシリーズの名前です。

ミニベロとは、フランス語では自転車をVELO(ベロ)と言い、それに小さいを意味するミニをつけて、小さい自転車のことを指します。

タイヤが小径であれば、折りたたみ自転車もミニベロと言えるのですが、フォールディングバイクというカテゴリーが確立していることから、折りたためないタイプで小径の自転車をミニベロと言うことにします。

タイヤが小径であるため漕ぎ出しが軽く、信号などで頻繁に停止する街中での走行に向いています。

上級モデルになるとクロスバイクに近い走りができるようになります。

また、タイヤが小さいことから重心が低くなり、通常の自転車より安定感が増します。

また、お客様の中には「小さい自転車だから輪行(自転車を電車などに乗せて運び、移動先でサイクリングを楽しむこと)に便利そう」という声が聞こえてきますが、ベダル1回転でフルサイズの自転車と同程度進ませるためにフロントチェーンリングは大きいですし、フレーム自体も大きいですから、持ち運びに特別有利ではないことに注意してください。

ジャイアントのイディオムシリーズの評判はどうなの?

スポーツバイクと言ってまず思いつくのが、クロスバイクだと思います。

しかし様々なタイプがあるのが現状です。

そこでオススメしたいのが、ミニベロという車輪の小さい自転車です。

ジャイアントのイディオムシリーズは、じわじわと人気が高まっています。

ロードバイクを思わせるフレームデザインと高い巡航性能や操作性。

直進安定性にも優れたエントリークロスバイク(入門者向けクロスバイク)と同等の価格設定で魅力の詰まったバイクになっています。

イディオムシリーズは、2種類あってイディオム1とイディオム2といい、どちらもフレームやハンドル周りに違いはないのですが、ギア周りが若干異なっています。

イディオム1は、後ろ9段変速で前にも2枚のギアを搭載しており、半日以上のサイクリングもこなせる本格派仕様となっています。

またイディオムリーズは、サドル下げることでコンパクトな高さとなり、車内に積み込みも玄関での駐輪も便利になります。

イディオム2は後ろ8段変速。

センターキックスタンドも取り付け可能で街中での走行にオススメです。評判の良いシリーズといえますね。

ジャイアントのイディオム0の評判は?

ジャイアントの小径車のイディオムシリーズにロードタイプ「0」が登場しました。

小径車だからといって侮らないでください。

ミニベロではなく本格ミニロードです。ハイスペックとして評判がとても良いです。

ジャイアント社自慢のアルミ合金を使用した強度や、しなりのある軽量アルミフレームを使用、フォークとシートポストの素材にはカーボンを使用しており、小径車は路面からの振動が伝わりやすいですが、カーボン製なので振動を軽減、駆動径はロードバイク仕様となっておりレバー・ブレーキ・クランク・ギア・変速はshimanoのティアグラグレードを搭載。

リム幅は深いものを使用して重くはなりますが慣性が強くなり、速度維持がしやすくなるので安定感抜群、タイヤ幅は25mmであり、ロードバイクの23mmより2mm太いのですが、それにより乗り心地が良くなり、路面グリップが良くなります。

イディオム0は、路面からの衝撃や不意にハンドルを取られるといった小径車特有のデメリットをフレーム素材や部品構成で、カバーして乗りやすいものになっています。

ジャイアントのイディオム1の評判は?

ジャイアントのイディオムシリーズのイディオム1の評判について説明します。

20インチの小径車でいわゆるミニベロと呼ばれるものになり、タイヤが小さいことから、たくさんペダルをこがないと進まないようなイメージがあるかもしれませんが、走りはフルサイズのクロスバイクと同等かそれ以上と言えます。

コンポーネントは、シマノのSORA2×9Sを使用しており、それだけでもクロスバイクではないのか言いたくなります。

ミニベロであることは間違いないのですが、装備を見ると近年は見なくなったフラットバーロードというジャンルの車体に近いと言えます。

スポーツ性能を強く意識していることもあって、タイヤサイズは20×1-1/8、幅にして約25mmとなります。

タイヤが細くてさらに小径車だとすると、安定性が心配になる方もいらっしゃるとかと思いますが、ホイールベース(前輪車軸と後輪車軸の距離)は、1024mmと比較的長く安定した走行性能を発揮できます。

さらに紹介しておかなければならないことは、イディオムシリーズは、折りたたみ自転車ではないということです。

ただし、ハンドルはたためますし、シートピラーを下げるだけでもコンパクトになりますし、前輪を脱着すればかなり小さくなり、電車を使った輪行も不可能ではありません。

ジャイアントのイディオム2の評判は?

ジャイアントのイディオムシリーズは、小径車とは思えないような走破性のあるシリーズになっていて、2016モデルは、定評のある人気パッケージを新色でまとめてきたという感じです。

イディオムシリーズには、イディオム0イディオム1イディオム2、とあり、それぞれ順に、スポーツ仕様万能タイプカジュルアルタイプと分かれているのですが、その中でも紹介したいのはイディオム2です。

カラーは「マットイエロー」で艶消しです。変速は上位2モデルとは異なり、フロントがシングルとなっていますが、そこがオススメポイントになっています。

もちろんフロントにもギアがあれば、様々なシチュエーションでの走行が可能なのですが、ギア変更の簡単さ、トラブルの少なさ、そして街中であれば、リア8sでも十分であることを考えると、満足な仕様となっています。

それにチェーンリングにはガードも付いているので、ズボンの裾の巻き込みや汚れの心配も少なく、さらにイディオム1よりもパーツ数が少ないためより軽量でありその重さは9.5kg。

そして、上位モデルとフレームは共通なので、後々アップグレードすることも可能なところも魅力的と評判です。

ジャイアントのイディオムをカスタムしてより快適に乗りましょう!

ジャイアントのイディオムシリーズは、評判の良いシリーズなのですが、カスタマイズしてより好みで高性能な自転車に改造することができます。

それには、見過ごされがちなタイヤを交換することが重要となります。

フレームやギアやブレーキは、メーカーとしてもスペックを公開していますし、購入者も良くみる項目なのですが、タイヤについては、メーカーにとっても、値段を下げられる箇所でもあるので、トップグレードでもないかぎり、ロープライスタイヤであることがほとんどです。

タイヤを交換して転がり抵抗が少なくだけでも速くなります。

次にハブです。

ミニベロのハブは、構造が2種類あってカップアンドコーン、シールドベアリングに分かれており、耐久性と値段かを考えると、カップアンドコーンに軍配があがりますが、シールドベアリングのほうが格段によく回ります。

しかし、ハブ交換はホイールを組み直さないといけないため、自分でできない人は、大きなコストアップになります。

あとはチェーンリング。

人のペダルこぎは、一定の力でこぎ続けているわけではありません。

右足でベダルをこぐだけのことにしても、均等に力が加わることはなく、こぎの前半と後半で力加減は変わっています。

それを考慮したチェーンリングを使用することで自転車の性能が向上します。

ジャイアントのイディオムは評判が良い

ミニベロに乗りたい方で初心者は、ジャイアントのイディオムシリーズがおすすめのモデルです。

その中でも、イディオム2がコストを考えるとお買い求めしやしのではないでしょうか。

イディオム0になりますと性能が良いだけに値段も高いです。

更に最近ではイディオムを改造する人もいるようです。

そのためイディオム2やイディオム1を購入して改造して自分色に染める人も少なくないようです。ミニベロといったらデザインです。

性能も大切ですが、見た目重視で乗るのも楽しいですよ。

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