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自転車のライトがつかない原因とは!?ライトの重要性

      2016/11/25

自転車のライトがつかない原因とは!?ライトの重要性

自転車のライトがつかない原因はなんでしょう。ライトがつかなくなった原因はいろいろ考えられます。
一番多いのは電球による脱線です。夜間にライトをつけずに自転車を運転することはできません。
視界が悪いですし、目の前を走っている自動車もあなたの存在に気づかず、衝突事故が起こる危険もあります。

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自転車のライトがつかない原因(ダイナモ偏)

自転車のライトがつかない原因の多くは電球によるものではなく、接触不良によるものが多いのです。

まずは外部から 発電機の下に電線が見えると思いますが、抜けていないか確認してみて下さい。 もし抜けていた場合は発電機の下の飛び出した穴の下から上に押さえると配線が差し込めるようになっているので差し込んでください。

手を離すと、抜けなくなります。 (電線の銀色の部分は接触不良の第一の原因になる場所なので汚れている場合はきれいにし、接触をよくしてあげて下さい。)

これで直らない場合今度はレンズを外してみてください。レンズは ネジ1本で止まっており、片側がツメで引っ掻けてあります。

そのネジを外し、 噛んでいるツメを外すと電球なので切れているかを見て下さい。ただ見ただけではわからない場合は一度取り外し電球を振ってみてください。

切れている場合はカラカラと音がします。 もし切れていた場合は中に予備がある場合が多いので、すぐに交換して下さい。

またこの時、電球のネジの所(口金)と接触する金具が見えると思いますが大抵ここが錆びており、ライトのつかない原因で一番多いところです。 その錆をサンドペーパーまたはドライバーの先でもいいので、しっかり取り除いて下さい。

最後に電球の口金と磨いた金具がしっかり当たっていることに気を付けながら、元に戻して電気が付くか試してみてください。

つかない自転車のライトを修理しよう!(ダイナモ偏)

ライトがつかないない時は、まず電球が断線していないかを調べるためには、ライトから電球を取り出さなくてはいけません。

外し方は、ライトの前面のレンズカバーをはずすのですが、この自転車はツメのみで止まっているので、レンズカバーと本体との隙間にマイナスドライバーなどを差し込み、そのドライバーをこじると本体からカバーが外れ続いてソケットがついた反射カバーもドライバーを差し込んで取り外します。

反射カバーの方についている電球をソケットから回し取ります。

はずした電球の口金には6V 2.4Wの刻印があるのでこれをメモし、購入します。ソケットと電球の接点に不良がある場合は銀色の部分が汚れていることが多いのでやすりで磨き、ソケット受け側の銀色の部分も忘れず磨きます。

続いて取り外した電球が切れていないか調べます。しかし電球自体型ガラスのため確認できないので、機械で確認をしましたが針が動かないので電球切れのようです。

さて元通りにするには外した時と逆の手順でやっていきます。

暗くなった時に自動感知するためのセンサー部が本体下部には付いており、この部分が汚れていると日中でも点灯してしまうようになります。

また発電機との接点部分の接触不良で点灯しなくなる場合もあります。 両方のコネクターをキリやペーパーやすりで磨きます。

ライトを切れたまま走るとダメージになる!?

【知らないと損をする注意点】
夜、ライトがつかない状態や切れたまま走ると、自転車の内部の回路にダメージ受けるかもしれません。

もともとハブダイナモは、ライトが切れている時、自転車を走らせていると発電電圧が上がり過ぎてしまい、 内部回路の「照度センサー」をダメにするのだろうと推測しています。なぜそれが分かっているのにはじめから保護回路付けておかないのかと言いたくなります。

優れもののセンサー付ハイパワーランプは、走行中ある程度暗くなると自動で点灯し、止まると消えます。

ただセンサーを作動させるためには速度は約時速4km以上で走行しなくてはならず、特に走行開始はゆっくりなんで、点灯しません。

また、車速が時速約4~10kmでは、光にちらつきが見えます。 ランプが点いている時、走行速度域が高い場合、電球の寿命が短くなることがあるのでご注意ください。

電球が切れているのにそのまま夜間使用すると、照度センサー機能が低下しまうので面倒くさがらず、すぐに6V–2.4Wのキセノン球に交換してください。

ランプ自身の寿命により、ランプが切れたのが直接的な原因だと思うので豆球を交換しようと思いましたが、ここで遊んでみようと改造にチャレンジしてみます。

もし LEDにすれば明るさはぐっと増し、さらにはぺダルを漕ぐときの重さからも少し解放されます。 しかし、LEDはとても過電流に弱いので、気を付けなくてはいけません。

自転車のライトがつかない。その場合、修理費用は??

自転車のライトがつかないけど自分で直せない場合は、修理に出さなくてはいけませんよね。修理料金は店舗によってまちまちです。

普通チェーン店は 安いと思われがちですが以外に高かったりすることが多いです。そこで今では昔ながらの個人経営の自転車屋さんはめっきり減ってしまいましたが、できれば腕の良くて良心的な職人さんがいるお店を見つけておきましょう。

私は自転車のライトを東京都で一番安い料金に挑戦している自転車屋さんで修理してもらいました。

そこでは税込1,600円で自転車に始めから付いている、「タイヤの摩擦で発電するタイプ」に交換してもらえました。

ちなみに税込2,300円で「LED式ブロックダイナモライト」に交換してもらえます。これは電球が切れず、歩くスピードでも明るく、たった700円なのでとても悩みましたが、 元々付いている安い方を取り付けてもらいました。

なんといってもこのお店の店頭には、修理料金がすべて掲示されていたので迷わずこのお店に決めました。

お店によって料金は、持ってきた自転車を見てから決めたりもします。同じ修理内容でも、値段をかえたり、「急ぎのお客さん」や「修理店が決まっている」という理由で料金を変えている場合があります。
必ず修理の作業前に「修理料金はいくらか?」 お店の人に聞いてから頼みましょう。

自転車のライトを選ぶ際の基準

ライトを購入する際、どのように選べば良いのでしょうか。

まず最も重要なのは「明るさ」です。大抵の自転車用ライトにはLEDが利用されるようになりました。

周囲から「自転車がいる」と認識してもらえることが大事です。ところで街灯などの光があまり多くない場所を走行する場合はどのぐらいの明るさがよいのでしょうか。

目安としては300ルーメン(lm)以上のライトを選んで、道路をしっかり照らしながら走りましょう。

さて次は「電源」に注目です。電池型とバッテリー型の2種類あり「単3電池」または「単4電池」を使用したものが主流ですが他にもあります。

バッテリー型はUSB充電に対応しており携帯の充電器でも充電できるのがポイントです。また予備用のバッテリーと交換できるタイプのものもあり、急につかないときに便利です。明るいライト=電気の消費量も多いので、充電できるタイプの方がお得です。

3つ目は「価格」です。ライトの値段は安いものは数百円、高いものでは数万円とまさにピンからキリです。ただある程度長く使うものなので、2,000~3,000円前後を基準に選んでください。

4つ目は「サイズ」です。 なんと最近ではサドルバッグにも入る超小型の商品もあり、携帯用または予備としてとても便利です。最後に「デザイン」です。 自転車のカラーに合わせることで、ライトも自転車本体のデザインに溶け込むことができます。

手軽で安いおすすめなライトは??

安くて手軽に揃えたいのであれば比較的安いライトとしては、CAT EYEの【HL-EL140】です。
価格は税込み2,592円で、単3アルカリ乾電池2本でなので便利です。短所としては、少し明るさに欠ける点ですがあまり問題はありません。

デザインを重視するのであればUSB充電可能なknog Blinder Lights-1 STD (参考価格:税込3,402円)やAMOKURUのシリコンLED(参考価格:税込1,280円)です。
シリコンLEDライトの長所は装着部のシリコンが伸縮するので楽に取り外しできることです。

次にテールライトについてですがCAT EYE自動点滅テールライト(参考価格:税込1,527円)です。どんなに自転車に慣れた人でも、自転車で走行中に終止、後方に気を配ることは難しいものです。

後方からの思わぬ追突事故に遭う確率は避けるためには、後方の車などへ自分の存在をアピールすることが重要です。こちらは走り始めると自動的に点灯し始め、停止すると消灯する優れものでつかないなんてこともありません。

ところで電池交換すら面倒くさい方にはDiz+ Solar LED light (参考価格:税込460円)が最適です。太陽さえ出ていれば、日中しっかり充電でき、取り付けてしまえばあとはそのままで大丈夫です。満タン時約4時間は使えるのでちょっとした長旅でも安心ですね。

自転車のライトの重要性

自転車のライトがつかない原因は様々です。修理方法をご紹介しましたが、お店にもっていって修理してもらうこともできるので切れている人は早めに修理、交換しましょう。夜間走行におけるライトの点灯は、道路交通法でも定められています。自身を守り、そして周囲の安全にも気を配るため、必ず装着しておくようにしましょう。

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