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ロードバイクの購入で後悔しないための選び方とは?

2016.12.21

カタログやインターネットを見ながら、どのロードバイクを購入しようかと考えているときって、とてもわくわくして楽しいですよね。

一方で、ロードバイクのブランドや種類が多すぎて、どうやって選べばいいか迷いますよね。

今回は、後悔しないロードバイクの選び方や、オススメのロードバイクグッズをご紹介します。

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ロードバイクを購入!後悔しない選び方とは①

ロードバイクは、購入してから後悔しないでも済むように、よく吟味してからロードバイクを買いたいものです。
現在は、ネットなどを使って情報はいくらでも収集できます。

しかし、その情報が氾濫しすぎており、何が良いのか分からなくなってしまい、購入する気力を失ってしまったりします。
情報の多さに惑わされず、ロードバイクに乗っている人や店員さんにアドバイスを求めましょう。

レースにどんどん出て、表彰されたいという方は、高性能のものを選ぶことになるので、おのずと高価な高グレードのものになります。
初めてロードバイクを購入する方は、どれが良いか分からないと思うので、気に入ったものを選ぶのも手です。

どちらにせよ、予算内でできるだけ安く、ロードバイクを入手することができるかがカギになります。
フレーム素材ひとつとっても、カーボン素材は高性能なので、とても高くなってしまいます。
各社、ハイグレードのロードバイクにカーボン素材を使用しています。

ですが、一慨にカーボンフレームといっても、良し悪しがあります。
様々なロードバイクを比較してみて、選ぶようにしてみてください。

ロードバイクを購入!後悔しない選び方とは②

後悔しないロードバイクの購入方法は、まだまだあります。
自転車などを購入するとき、どこを重要視しますか?
性能を重視する方・デザインを重視する方・希少価値の高いものを重視する方など、様々だと思います。

どれが正解というのは、ありませんので、自分の好みと使用法に合ったものを選ぶといいでしょう。
ただし、希少価値の高いものを選ぶときは、注意が必要です。
ここでいう希少価値は、生産数が少ないだけでなく、周りで使っている人が少ないものなども含みます。

稀少なロードバイクは、店頭などでは置いておらず、滅多に見かけることはありません。
ですから、実際に確認できる機会が非常に少なく、購入するまで自分に合っているのか分からないので、ギャンブル要素が高くなります。

珍しいロードバイクですと、盗難される可能性がとても高くなるので、その点も注意が必要です。
また、希少性を求めて、フレームなどを、オーダーメイドする方がいらっしゃいます。
フレームだけなら良いのですが、初心者の方はまだ自分の体格に合ったの乗り方などが確定していないので、1台目からフルオーダーにするのは、あまりおすすめできません。

ロードバイクは10万円で購入できる?

10万円の予算内で、購入できるロードバイクはあるのでしょうか。
ロードバイクは、ママチャリなどの普通自転車に比べて、性能が格段に良くなっています。

そのため、ママチャリなどより、値段は高くなってしまいます。
違いがわかりにくいですが、軽自動車とベンツ、回転寿司と高級寿司屋の違いを想像するとイメージが付くかもしれません。
素材や使用しているものが違います。

安いロードバイクもありますが、速度を出したい・安全に乗りたいという方には、おすすめできません。
安いのが良い!と、購入されるなら、後悔のないようにしましょう。

せっかくロードバイクを買うのでしたら、シマノの105を装備したものが良いでしょう。
シマノのクラリスなども良くなってきていますが、レースやイベントに出場しようとするなら、105からがおすすめです。

これらのロードバイクは、将来的にグレードアップして、アルテグラやデュラエースに換装することも可能です。
ですが、こういった場合、10万円の予算では購入できる可能性はほとんどありません。
国内の実店舗では、よほどのことでもない限り、実現は難しいです。

20万円で購入できるおすすめロードバイク

ロードバイク購入では、20万円は予算があると後悔をせずに済むでしょう。
この金額まであれば、ロードバイク選びは幅が広がり、自分の理想のロードバイクに近づけます。
コンポーネントは、シマノ105以上は可能で、場合によっては、アルテグラ仕様も選択できるかもしれません。

おすすめブランドは、スイスのSCOTT(スコット)です。
人によっては、スキーのブランドというイメージが強いかもしれませんが、ロードバイクでも実はかなり有名なのです。

SCOTTの歴史はかなり長く、1986年頃から競技用自転車市場に参入していて、古くはハンドルに取り付けるエアロバーなども有名です。
この会社の特徴は、カーボンでできた、軽量なフレーム作りにあります。

その他にも、ジャイアント・フェルト・ビアンキなどの有名メーカーも、安価で性能の良いものを販売しています。

初めて購入するなら、近所の自転車屋さんで買えるブランドにしましょう。
遠いところやネット購入ですと、メンテナンスが気軽に頼めず、初心者の方は後悔することになります。

買って後悔しないグッズ①

ロードバイクの購入と同じで、後悔しないボトルの選び方があります。
ロードバイクに乗るのなら、ボトルの携帯は必需であり、実際に、ロードバイクを購入した人は、同時にボトルケージとボトルを購入する人も多いのです。

しかしボトルの場合は、デザインで購入してしまうと、後悔することになります。

例えば、デザインが気に入って購入したものに、保冷機能がなかったら困ります。
走行して30分ほどで、ぬるま湯に変わってしまいます。

また、保冷機能がついたものを購入したとしても、せいぜい1時間も持てばいいほどです。
ですから、おすすめのボトルは、何といっても長時間保冷が続く、「ステンレスサーモボトル」です。

このボトルに、氷を入れておけば、コンビニで補給したドリンク、アイスコーヒーなどもキンキンに冷たいままです。
真夏のツーリング中、常に冷たいドリンクを飲むためには、ボトル選びは慎重に行わなければならないのです。

買って後悔しないグッズ②

ロードバイクの購入と同じぐらい後悔せず手に入れたいのが、電子機器グッズです。
ロードバイクで長距離旅行を計画している人も多いかと思いますが、ロードバイクに乗っていても、モバイルバッテリー・サイクルコンピューター・スマホなど、意外と電機が必要です。

長距離移動は、バッテリーがあるかどうか常に気をつけていないと、バッテリー切れに陥ってしまい、いざという時にスマホが使えなくなったりしてしまいます。
ですから、モバイルバッテリーは必需品といえるでしょう。

また、万が一に備えて、輪行袋があると便利です。
オーストリッチのものが、軽くておすすめです。
サドルバッグに入れることもできますし、ボトルケージに差し込むことも可能です。

迷ったら、あれこれ考えずに、最小・最軽量の輪行バッグを購入するようしてください。
お値段は少し張りますが、購入後後悔して、買い直すことを思えば、最初から少々高いものを購入しても良いのではないでしょうか。

必要なグッズはたくさん

いかがでしたか?
今回ご紹介した他にも、ロードバイクに乗る上で購入すべきグッズはたくさんあります。

メンテナンス用品はもちろんですが、レースに参加するのであればサイクルウェアの購入は必須です。
また、ロードバイクを買って日帰り旅行をしようと思ったら、サドルバッグやその中に入れるパンク修理グッズなども用意しておきましょう。

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