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必見!スポーツ自転車で初心者におすすめな車種の選び方!

2016.12.30

スポーツ自転車のひとつであるクロスバイクは、ロードとマウンテンの中間的存在で、最も親しみやすいのが特徴です。

街乗りはもちろん、ツーリングで長い距離を走る方や、日常のちょっとした足として使えるなど、とても人気です。

今回は、スポーツ自転車初心者の方のために、いくつかのポイントに分けて、おすすめなクロスバイク車種の選び方についてご紹介します!

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初心者でも馴染みやすいスポーツ自転車の特徴

初心者向けのスポーツ自転車には、どんな車種がいいのでしょう。

シティサイクルに近いクロスバイクは、初心者にとても馴染みやすい車種です。
フラットハンドルが標準装備され、ブレーキや変速レバーの操作がしやすいなど、思いのままに細やかなバイクコントロールが可能です。

クロスバイクのハンドルは、まっすぐな形状をしています。
幅が広めなので、ハンドル操作が細やかで、人や車など交通量の多い市街地での操作性は抜群です。

シティサイクルにも採用されているハンドルは、どなたでも馴染みが深く、初心者でも不安なく操作することができるでしょう。

乗車姿勢は、シティサイクルに近いアップライトな姿勢です。
顔が前を向く姿勢になるので視界が広く、人や車が多く行き交う街中でも安全です。
郊外やサイクリングロードなどでも、景色を楽しみながら走行することができます。

タイヤもシティサイクルに近い安心できる太さです。
タイヤの細いロードバイクほどのスピードは出せないものの、走りは軽快で、安定感があり、多少荒れた道でも安心して走行できます。

タイヤが太いマウンテンバイクほど段差に強くはありませんが、歩道の段差などは不安なく越えることができます。

より速度を上げたい場合には、ロードバイク並みの細いタイヤに交換できるタイプもたくさんあります。

スポーツ自転車の魅力

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの両方の特徴を兼ね備えた車種です。

ロードバイクは舗装面で速さを追求する車種で、マウンテンバイクは悪路に特化した車種です。
クロスバイクは舗装道路はもちろん、多少路面の悪い道でも走ることのできるオールマイティーなスポーツ自転車です。

クロスバイクは、見た目もシティサイクルに似ていますが、価格もロードバイクやマウンテンバイクほど高額ではありません。
操作もしやすく価格の点でも気軽に始められるスポーツ自転車として、初心者に大変人気があります。
カジュアルに使用できるクロスバイクは、10km程度までの通勤に利用している人も多いようです。

シティサイクルと同じに見えても、その走行感は全く別物です。
漕いだときの軽さとスピードは、シティサイクルよりもはるかに軽快です。

ロードバイクほどのスピードは出せないけれど。
マウンテンバイクほどの悪路走行はできないけれど。
いい意味で浅く広く、ロードバイクとマウンテンバイクの良さを、どっちつかずにカバーしているところがクロスバイクの魅力です。

初心者におすすめなスポーツ自転車の楽しみ方

スポーツ自転車で、初心者におすすめな車種はクロスバイクです。
クロスバイクはいつでも気軽に楽しむことができる車種です。

クロスバイクは、自転車通勤にもおすすめです。
満員電車の苦痛や運動不足が解消できる上に、ストレス発散にもなります。

毎日、朝晩満員の通勤電車に乗るのを苦痛に感じている人は、少なくないはずです。
自転車通勤なら、満員電車の苦痛から逃れることができます。

自転車通勤では、汗を気にする人もいるようですが、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車でかく汗よりも、はるかに気持ちの良い汗です。
外の空気を感じながら走るのは、ストレス発散にもなって爽快です。

自転車は、運動不足の解消やダイエットにも効果があります。
運動やダイエットを近くのサイクリングロードや、地元をポタリングしながら楽しむことができます。

クロスバイクはアップライトな乗車姿勢のため景色を楽しみながら走行することができます。
日差しや風を楽しみながら走行すれば、心も体もリフレッシュできるでしょう。

友達や家族など、誰かと一緒にサイクリングすると、さらに楽しくなります。
日常のちょっとそこまでを、車から自転車へ切り替えてみましょう。

スポーツ自転車初心者の車種選びのポイント

初心者向けのスポーツ自転車はどのように車種を選んだらいいでしょう。

クロスバイクはコストパフォーマンスも良く、初心者に最も人気のあるスポーツ自転車です。
シティサイクルとは比にならないほど、走行が軽快で強度もあり、長く使える自転車です。

10km程度までなら、自転車通勤にもおすすめです。
スタンドやフェンダーなどを自分仕様にカスタマイズして、愛用している人もたくさんいます。

10万円がひとつの基準になります。
初めてのスポーツ自転車だから、手頃な価格帯で試してみたいという方。
普段は街乗り中心で、たまに遠出をしてみたいという方。

これらの方は、10万円以下のクロスバイクでも大丈夫です。

10万円以上のクロスバイクになると、より軽快で振動吸収性にも優れたタイプになります。
高価な軽量モデルになると、乗り心地やスピードが出るようになります。

長く乗るから、乗り心地が良いほうが良いという方。
スピード重視にしたいという方。

これらの方は、高価な軽量モデルがおすすめです。

クロスバイクの車種を機能や特徴で選ぼう

スポーツ自転車は、車種によって機能や特徴も違います。
初心者向けといわれるクロスバイクには、どのような機能や特徴があるのでしょう。

フレームには、主にアルミが使われていますが、最上級のクロスバイクには、カーボンフレームが使用されています。

フォーク部分はいろいろです。
毎日、自転車通勤に利用する場合や、休日に長距離を走る場合、普段から利用する路面が整備されていない場合などは、カーボンフォークを選ぶと疲れにくくなるでしょう。

通常のフォークはリジッドフォークですが、バネが内蔵されているサスペンションフォークもあります。
リジッドフォークは軽量で、故障しにくい頑丈さがあります。
通常の歩道や車道の段差などであれば、問題なく越えることができます。

サスペンションフォークなら、段差やでこぼこ道も問題なく走ることができます。
ただし、サスペンション付きは車体が重くなるので、漕ぎ出しが重いなどのデメリットもあります。

ブレーキは、ディスクブレーキというものを搭載した自転車がおすすめです。
天候や路面状態に左右されることなく大きな制動力を発揮します。

ワイヤー式と油圧式がありますが、油圧式のほうがブレーキがかけやすくなっています。

クロスバイクの車種選びは乗り心地やサイズも重要

初心者のスポーツ自転車の車種選びには、乗り心地やサイズを確認することも大切です。ロングライドでは、路面から伝わる振動を抑える工夫がされているかが重要です。

例えば、トレックのFXシリーズの中位以上のモデルには、振動吸収性の高いゴムがハンドルに内蔵されています。

上位の7.5FXでは、ISO Zoneという構造をフレームのシートステイ部分に採用して、振動吸収性を高めています。
ダンパー部分が縮むことで、後輪からの突き上げが吸収され、お尻への負担が軽減されます。

フレーム以外でも、タイヤの太さによっても、走りの軽快さや乗り心地が違ってきます。
クロスバイクのタイヤサイズは、700X32Cや700X28Cなどいくつかあります。
700は、ホイールのサイズで、◯◯Cはタイヤの太さです。

軽快に走りたいなら細めのタイヤ、安定感を重視するなら太めのタイヤを選びましょう。

自分の体に合ったサイズ選びも重要です。
クロスバイクにはサイズがあり、大きくても小さくてもサイズが合わないと乗りにくくなってしまいます。

身長や股下、腕の長さに合ったフレームサイズを見つけましょう。
TREKのクロスバイクは、サイズ展開が多いのが魅力です。

小さめのサイズや女性専用のものなどもあります。
女性専用の場合、サドルの幅が広めで座りやすいなど、工夫がされています。

サイズのあるものは、必ずお店でフィッティングをして、乗りやすさを確認することが大切です。

自分に合ったクロスバイクでサイクリングを楽しもう

いかがでしたか?
クロスバイクには、沢山の魅力がありましたね!

クロスバイクの機能や特徴を知って、自分に合ったものを選び、自転車生活をエンジョイして下さい!

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