峠道をロードバイクで走ろう!おすすめ商品をご紹介

ロードバイクを持っている方、普段どのような道を走行していますか?

ロードバイクでは、サイクリングロードなどの平地を走る方が多いと思いますが、思い切って今度は、峠道を走ってみませんか?

今回は、ロードバイクでの峠越えについてお話しします。
おすすめのモデルやタイヤ、持ち物などもご紹介しますので、チェックしてくださいね。

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峠越えにおすすめのロードバイク

峠越え・ヒルクライムにおすすめのロードバイクをご紹介していきます。

【Émonda ALR 5】

アルミ素材であるにも関わらず、カーボンフレームのような特徴を持っています。
そのため、走りに応じて、しなやか動くので、ヒルクライムに適しています。

クロモリやアルミフレームの問題点として、接合部がキレイになっていないことが挙げられます。
別々の部品を溶接してフレームを造り上げるので、接合部が目立ってしまうのです。
しかし、Émonda ALR 5では、その問題が解消されています。

カラーは、黒・青・赤の3色があります。

【NEOR】

左右非対称の設計であるONDAフォークは、見た目がスタイリッシュです。
フォークは地面からの衝撃を分散させるので、この自転車に乗った人は、その吸収性能に驚きます。
腕への疲れが減るので、運転に集中できます。
また、フレームはヒルクライムもスプリントも問題ありません。
レースにも出たいのなら、NEORは外せないでしょう。

峠越えにおすすめのロードバイクタイヤ選び①

ヒルクライムにおすすめのタイヤをご紹介します。
ヒルクライムは、ロードバイクで山や峠を登って、タイムを競う競技です。

ヒルクライムは、辛いことばかりのある競技ではありません。
山や峠を登りきったときの達成感は、とても気持ちが良いものです。
平地でないため、自分のペースで楽しめます。

そして、初心者に人気があるレースです。
そんなヒルクライムに向いているタイヤは、軽量のものです。

タイヤとロードバイクの重さが、ヒルクライムのタイムにつながります。
ロードバイクのタイヤには、ヒルクライム用や、とても軽いものがあります。
ヒルクライムには、そのようなタイヤを選んでください。

軽いタイヤと同様に、決戦用タイヤは、レースや目的に重点を置いた性能があります。
しかし、スピードや軽さに重点をおいているので、耐久性が低くなってしまいがちです。
そのため、2回か3回ほどのレースで、タイヤを替えなければならないこともあります。
しかし、そこは割り切って決戦用タイヤを用意しておきましょう。

峠越えにおすすめのロードバイクタイヤ選び②

引き続き、峠越え・ヒルクライムにおすすめのロードバイクのタイヤについてご紹介します。
タイヤは、20Cか23Cまでの細いタイヤなら軽さが出ます。

【コンチネンタル グランプリ スーパーソニック】

決戦タイヤの定番です。
軽い走りを楽しめます。
薄いのに、他の軽いタイヤよりグリップ力があります。
店やネットショップで入手できる、ヒルクライム初心者にも向いているタイヤです。

【パナレーサー RACE L Evo2】

日本国産品の最軽量タイヤです。
軽さに重点を置くレース用に作られています。
RACELのLは、LightのLを意味しています。
RACE AやRACE Dほど耐久性がありませんが、RACE Lも対貫通パンク用のベルトがあるので、安心できる耐久性はあります。

【ヴィットリア Crono CS】
ヴィットリアで、一番速くて一番軽い決戦用タイヤです。
このタイヤが対応しているのは、チューブラータイヤだけです。

ヒルクライムの持ち物のおすすめは?

【必須なもの】

ヘルメット:安全のために被りましょう。スピードの出る峠の下りでは特に必要です。

ジャージ:サイクルジャージが、やはりおすすめです。

シューズ:ペダルに合ったものを用意しましょう。

グローブ:手の保護に大切です。

サングラス:日差しや目の保護に。

タオル:汗拭き以外にも役立ちます。

ドリンク:忘れたら困るものです。必ず用意しましょう。

【あると便利なもの】

・サイクルコンピューター
・心拍計
・雨具

その他にも、ロードバイクを修理・調整するための道具も持ちましょう。
・予備チューブ
・タイヤ
・チェーンオイル
・空気入れ
・パンク修理キット
・工具

また、ロードバイクで転倒してしまい、怪我をして病院に行くときに備えて、保険証があると安心です。

そんな大きな怪我でなくても、転んで軽い怪我をすることもあります。

そのため、絆創膏などがあると良いでしょう。
体調が悪くてもヒルクライムに参加したい場合は、風邪薬や頭痛薬も持って行くのをおすすめします。

山や峠に登るので、しっかり準備をして行きましょう。

おすすめの関東の峠①

ロードバイクでヒルクライムを楽しみたい人に、おすすめの峠をご紹介します。
距離があまり長くないため、気軽に行けると思います。

【ヤビツ峠】

距離:11km
平均勾配:6%
標高差:666m

神奈川で一番有名な峠でしょう。
この峠のタイムは、富士ヒルクライムの1/2くらいになると言われています。
走りごたえがあるので、峠の頂上で記念写真を撮ると、良い記念になります。

ルートは、国道246号線から名古木交差点を入り、そこからコンビニ辺りの信号を除いて一本道で頂上へ行けます。
頂上から抜ければ、宮ヶ瀬湖に行くことが可能です。

【大垂水峠】

距離:5.8km
平均勾配:4.5%
標高差:157m

国道20号線にある大垂水峠は、ゆるやかな勾配です。
峠を越えれば、相模湖に行けるので、ぜひトライしてみてください。
ヤビツ峠の前にトライすると良いでしょう。

京王線終点駅なので、輪行で現地まで行くのもおすすめです。
高尾山はソバも人気があるので、ヒルクライムのご褒美として、ソバを食べて帰りましょう。

おすすめの関東の峠②

【和田峠】

距離:3.6km
平均勾配:10%
標高差:363m

脚が強い人は、和田峠がおすすめです。
陣馬山にある和田峠は、ロードバイク乗りには有名ですが、ハイキングスポットでもあります。
ハイカーもいるので注意しましょう。
距離は短いですが、勾配がきついです。
そのため、登りきった時は、とても達成感を感じます。

【筑波山】

距離:12km
平均勾配:7%
標高差:約500m

下からも上からも眺めが良い筑波山です。
この峠は、ツール・ド・つくばの開催地でもあります。
勾配に緩急があるので、走りごたえを感じることができます。
頂上近くにあるつつじヶ丘駅は、レストランもあるので休憩が取れます。

【いろは坂】

距離:9.5km
平均勾配:4%
標高差:400m

日光といえば『いろは坂』です。
他の坂や峠に比べると、一度に景色が変わります。
ゴールの明智平で、日光が見れます。
湯葉まんじゅうも楽しめますし、奥日光へ足を伸ばすこともできます。

初めは誰かと一緒に参加しよう

いかがでしたか?

ロードバイクに乗って、峠を越えたくなりましたでしょうか。

なお、初心者のうちは、誰かと一緒にヒルクライムを行うことをおすすめします。

急なカーブによる転倒など、思わぬ事故に遭った場合の対処などは、初心者一人で行うのは大変だと思います。

誰かと一緒なら、そのようなトラブルの際も安心ですからね。