豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

札幌で自転車を楽しもう!雪道走行に必要なものはある?

      2017/01/22

札幌で自転車を楽しもう!雪道走行に必要なものはある?

自転車は利用の自由度が高く、経済的で環境に優しいので、今や日本中どこへ行ってもサイクリングスポットやサイクリングロードがあるイメージですよね。

北海道札幌市にも、サイクリングスポットがたくさんあります。
今回は、札幌のおすすめのサイクリングスポットや、雪道走行に必要なものについてご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001688-1.jpg
今度のタイヤはコンチネンタルグランプリにしよう!

コンチネンタルグランプリ…カッコいい名前ですね! いかにも...

pwk0001687-1.jpg
キャノンデールのCAAD!身長170cmでサイズ52は適応する?

アメリカの自転車メーカー・キャノンデールは、世界で初めてMT...

pwk0001686-1.jpg
カンパニョーロのアルミホイール・ユーラスの評価は?

カンパニョーロと言えば、ロードバイクのホイール交換のときに、...

pwk0001685-1.jpg
カンパのシロッコにシルバーカラーがあったらしい!

カンパニョーロのアルミクリンチャーの人気ホイール・シロッコで...

pwk0001684-1.jpg
u字ロックを破壊されてたまるか!鍵の掛け方を学ぼう

ロードバイクは高額ですよね! 個人的には「走る宝石」と...

pwk0001683-1.jpg
4キロって遠い?自転車で走るとどのくらい時間が掛かる?

近年はスポーツ自転車ブームとも呼ばれ、街中でも普通にロードバ...

pwk0001682-1.jpg
モデルチェンジした今だからこそ10速アルテグラを振り返る

今でこそロードバイク用の変速段数はリア11速が最高になってい...

pwk0001681-1.jpg
10キロを自転車で走ったらどのくらいの時間が掛かる?

皆さんは10キロと聞くと、どんな印象を持つでしょうか? ...

pwk0001680-1.jpg
自転車で一時停止しないと違反?意外と知らない交通ルール

自転車は道路交通法上では、軽車両に分類されています。 ...

pwk0001679-1.jpg
自転車に空気が入らない!パンクかな?それとも他に原因が?

自転車に乗っていて、なんかいつもよりガタガタするなと思ったら...

pwk0001678-1.jpg
自転車のペダルを分解清掃してグリスアップしよう!

当たり前じゃないかと言われそうですが、自転車のパーツの中で足...

pwk0001677-1.jpg
自転車のチェーンのテンション調整の必要は?やり方と注意点

たまに自転車屋さんに行くと、「チェーンが伸びちゃってるね、引...

pwk0001676-1.jpg
自転車のシングルスピードは坂道に弱いという話は本当か?

皆さんは、シングルスピードという自転車を知っていますか? ...

pwk0001675-1.jpg
台風時の通勤にロードバイクを使う危険性を考えてみましょう

通勤にロードバイクなどの自転車を使っている人が増えています。...

pwk0001674-1.jpg
ママチャリをカスタマイズ!シートポスト交換からスタート

「軽さは正義」 ロードバイクにおいては、良く言われる言葉で...

pwk0001673-1.jpg
チネリネオモルフェにしたい!ハンドル交換のメリットとは?

イタリアの老舗自転車メーカーであるチネリのカーボンハンドルと...

pwk0001672-1.jpg
チネリのネオモルフェを取り付ける~シマノSTIに合うか?

イタリアのチネリという老舗自転車メーカーのカーボン製ハン...

pwk0001671-1.jpg
チネリのスーパーコルサはサイズが豊富過ぎる!身長に合う?

発売以来、40年以上変わらないフォルムで販売を継続してきたの...

pwk0001670-1.jpg
ジャイアントのロードバイク・エントリーモデルの名車tcr2

今回のテーマであるジャイアントtcr2は、アルミロードバイク...

pwk0001669-1.jpg
シャマルウルトラのアジア限定ダークラベルを知ってますか?

カンパニョーロのアルミクリンチャーホイールの上位モデル「シャ...

スポンサーリンク


札幌で自転車を楽しむなら「白石サイクリングロード」

札幌で自転車を楽しみたいなら、白石サイクリングロードがおすすめです。
現在では名前が変更して、白石こころーどになっています。

商店街の近くにあるのですが、歩行者や自転車の専用道路で、地元の人から愛されています。
その人気の秘密は、走りやすさにあります。

舗装されている以外に、交差点がアンダーパス化(車道や線路の下を通れるようになっている道)されています。
ですので、信号に引っかからず、自分のペースで走れます。
また、休憩が必要なら公園などがたくさんあるので、いつでも休憩できます。

そんな素晴らしい白石こころーどは、見ごたえのある桜や白樺並木の紅葉が有名です。
春は桜でいっぱいの桜のトンネルを、秋は白樺並木の紅葉の中を走ることは、素晴らしい経験になるでしょう。

季節を感じてサイクリングをするのは、とても気持ち良いこと間違いなしです。
白石こころーどは、歩行者や自転車乗りのことを考えられている素晴らしい道です。

他にもある!札幌のサイクリングロード

札幌でおすすめなサイクリングロードは、白石こころーど以外にもあります。
それは、北広島サイクリングロードです。
別名「エルフィンロード」といいます。

札幌の白石こころ-どから続いている道にあります。
エルフィンロードは、山の谷間やトウモロコシ畑の近くを通るため、緑がたくさんあります。
また、「自転車の駅」や「学習の森」などのスポットがあります。

広島レクリエーションの森は、緑が豊富な憩いの場所です。
自転車の駅では、自転車のレンタルがあり、1日300円でレンタルできます。
当日の受付でレンタル可能です。
自転車が必要な場合は、レンタルで自転車を借りると良いでしょう。

豊平川サイクリングロードは、豊平川に沿ったサイクリングロードです。
こちらも緑がたくさんで、雄大な自然のある北海道を表すようなコースです。

11kmくらいの距離で、とても快適なサイクリングロードです。
夏には花火大会があり、BBQやラフティングなどのイベントも開かれます。
最も大きなイベントは、「日刊スポーツ豊平川マラソン」です。
6,000人くらいの人が走るマラソン大会になります。

札幌在住者必見!雪道の自転車走行に必要なものPart1

雪が多い札幌などで、あれば便利なアイテムをご紹介します。

雪でも、通勤や通学はしないといけません。
そんなときに、アイゼンがあると便利です。

アイゼンは、普通の靴にスパイクを取り付けることができる代物です。
雪用の靴より、安く買うことができます。

着脱可能なので、雪がない所に行けば、アイゼンを外すことができるので、それも便利です。

アイゼンには様々なタイプがあるため、ゴツすぎないで、簡単に装着できるものを選びましょう。

長靴は、スパイクなどが必要ない人におすすめです。
オシャレなものが良い人は、スノーブーツや雪の少ない地域ならレインブーツがおすすめです。

女性物はたくさんありますが、最近では、男性のスーツに合うものもあります。

レインコートは、傘をささないで良いので便利です。
また、滑りやすい地面で転んだときに、レインコートだと両手が使えるので安全です。
また、自転車に乗るときにもレインコートは役に立ちます。

ムレなくて、水が染み込まない、高性能なレインコートが良いでしょう。
一枚あれば、年中使えるので便利です。

札幌在住者必見!雪道の自転車走行に必要なものPart2

札幌に住んでいる人には、必見の雪道の自転車走行に必要なものをご紹介します。

手袋があれば、寒さを防ぐことができ、転んだ時にダメージが減るので安心です。
スマホ持ちは、スマホ対応で防寒性が高い手袋が良いでしょう。

そして、一番必要になるものが「注意力」です。
当然といえば当然ですが、注意力がないと転んだりしてケガをする可能性が高くなります。

雪道になれた方なら当然のことだと思いますが、雪のない路面が凍結していることがあります。
それも、ぱっと見では分からないくらい薄い氷が張っていることがあります。

車の通る車道は凍っていなくても、自転車の通る脇道が凍っていることがあります。
ブレーキをかけるときは、転ばないようにくれぐれも注意しましょう。

凍っていて転ぶ可能性があるので、ヘルメットの着用も忘れずにしましょう。
頭を守ることは、とても大切なことなので、雪道に限らず、普段から着用するようにしましょう。

雪道で自転車走行したいならファットバイクが必要!?

札幌などの雪道で自転車で走りたいなら、ファットバイクがおすすめです。

ファットバイクは、とても太いタイヤをしているのが特徴です。
標準で4インチくらいです。
5インチの極太タイヤもあります。
ちなみに、4インチで10cmくらいです。

ファットバイクは、雪が多いミネソタ州が発祥地です。
MTB用のリムを2つ溶接しています。
タイヤを縫い合わせて無理やり装着した改造MTBが、ファットバイクの起源になります。

ファットバイクには、「雪でも絶対に自転車で走る!」という迫力があります。

しかし、ファットバイクにはデメリットもあります。
車体が重い・スピードが遅い・値段が高いというデメリットです。

ファットバイクの重さは、約15kgです。
軽量ロードバイクの2倍以上の重さになります。

ママチャリよりは軽いのですが、ロードバイクに乗り慣れている場合は、かなりの重さを感じてしまいます。
悪路を走破するのに必要な、丈夫なフレーム・ホイール・タイヤが揃っている自転車です。

ファットバイクは魅力いっぱいの自転車

ファットバイクのメリットをご紹介します。

ファットバイクは、雪道などの悪路走行が得意です。
得意な理由として、キャタピラーの原理とほとんど同じなので、雪道を走ることができるのです。
そのため、雪道でも沈まないで、前に進むことが出来ます。

上述しましたが、ファットバイクは、その重量や性能からロングライドは不向きですが、どんな道でも走破することができます。
その安定性から、運動が苦手な人でも乗りやすい自転車です。

また、大きなタイヤを持つファットバイクは、良い意味で目立ちます。
注目を集めたい人や話の種にしたい人におすすめです。

ファットバイクは、タイヤが変形するため、悪路でも走ることができます。
ペダルを回せば前に進むので、何も考えずに大自然の広場を楽しむことができます。

ロードバイクだと、3cmくらいの段差を横から進入したら転びそうになりますが、ファットバイクの場合は、問題なく乗り越えることができます。

ファットバイクは、札幌のように雪が多い場所では、特に必要な自転車と言えるかもしれません。

札幌のサイクリングロードで自転車を楽しもう!

札幌のサイクリングロードは、本州から来た観光客だけでなく、地元の人にも愛される魅力的なスポットです。

今回、札幌の中でおすすめのサイクリングスポットをご紹介しましたが、まだまだ紹介しきれていないサイクリングスポットはあります。

魅力いっぱいの札幌や北海道を、自転車で楽しんでみてくださいね。

 - 自転車 その他, 自転車全般