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自転車でツーリングに行って、思い出をブログに綴ろう

2017.1.25

通勤や通学用に自転車を持っているけれど、休日にはあまり乗らないという方は、多いのではないでしょうか。
せっかく自転車を持っているなら、休日はツーリングに出かけましょう!

そして、ツーリングの景色や現地で食べたものを撮影し、帰宅後はブログに思い出を綴りましょう。
今回は、自転車ツーリングやブログ投稿についてお話しします。

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自転車でツーリングに出かけよう!持ち物は?①

自転車でツーリングに出かける場合には、絶対に持っていたほうがいいアイテムがあります。

まずはサプリメントやドリンク、ファーストエイドキット、携帯用の工具などが挙げられます。
長時間、自転車で走るようなら、水分やエネルギーの補給が必須になります。

疲労を回復・予防してくれるサプリメントは基本ですし、水分や塩分の補給も大切です。

夏のツーリングであれば、いくら持っていっても買い足すこともしなければ、補給が追いつきません。

ツーリングコースによっては、買い物ができるお店がないということも考えられますので、途中でなくならないように用意しておきましょう。

そして、万が一の怪我への備えもしなければいけません。
応急処置ができないと困ってしまいますので、ファーストエイドキットは必ず用意しておきましょう。

携帯用の工具は、ネジが緩んだり微調整がしたくなったときに必要です。

長距離を走るとトラブルも発生するのが自転車です。
リムやスポークのトラブルも考えられますので、ニップル回しや結束バンドも携帯しておきましょう。

トラブルも写真に撮って、ブログにアップすれば、あとで良い思い出になると思います。

自転車でツーリングに出かけよう!持ち物は?②

持っていったほうがいいアイテムは、他にもまだあります。

自転車で長距離のツーリングをすると、パンクが心配です。
パンクが修理できるように、パンク修理セットや交換用のチューブを携帯しておきましょう。

パッチでの応急処置よりも、チューブを交換してしまったほうが後々安心ですし、おすすめです。

携帯用の空気入れも忘れないでください。
ライトも必ず持っていくようにしましょう。

日中であればライトは必要ないですが、帰りが夜になってしまう可能性もありますし、トンネルなどの暗いところでは、ライトを付けなければ危ないです。

ライトのトラブルも考えられますので、予備や交換用の電池もあると安心です。
あとは、ヘルメットやサングラスもあると安心です。

どちらも自転車用がありますので、用意しておきましょう。

急な雨に備えて、ウィンドブレーカーなどの雨具も必要です。
ウィンドブレーカーであれば寒さ対策にもなりますし、安いもので十分ですので、用意しておくと安心です。

普段、走らないような長距離を走るようでしたら、膝用のサポーターがあると、急な膝の痛みにも対応できます。

これらのグッズをブログにアップしてみると、楽しいかもしれないですね。

おすすめの自転車は「ツーリングバイク」

持ち物が揃ったら、次は自転車です。

ツーリングに向いている自転車といえば、やはりツーリングバイクになります。

ツーリングバイクとは、バッグが取り付けられる自転車のことであり、長距離のツーリングに対応している自転車です。

長時間乗っても疲れないように設計されており、泥除けやライトが付いています。

特徴としては、ドロップハンドルが使用されていることが多いです。
ストレートバーの自転車もありますが、ちょっと高めの位置にハンドルが取り付けられています。

ギアに関しては、フロントが3段、リアが7~9段というものが多くなっています。
何日も乗れるように、また急な坂道にも対応できるように軽めのギア比設定です。

そして、キャリアなどが取り付け可能になっているので、ネジ穴が最初から設けられていたり、キャリアや泥除けが最初から装備されている自転車もあります。

タイヤは、マウンテンバイクと比べると細く、ロードバイクと比べると太めのものが主流です。

基本的には舗装された道を走りますので、乗り心地重視の設計になっています。

旅先で、ブログの画像素材にするのも良いですね。

ツーリングの思い出を綴ろう!ブログ作成のコツ①

楽しい自転車ツーリングの思い出などをブログに残すと、あとで振り返ることができるのでおすすめです。
途中で目にした景色や美味しい食べ物など、写真に残すとより鮮明に思い出すことが出来ます。

あまり文章ばかりのブログだと、見ている人にとって楽しくないので、写真はたくさん撮っておくといいでしょう。

視覚的に見せるほうが、読者に伝わりやすいです。

持っていった物や休憩した場所、ご当地グルメなどを写真に撮っておき、文章と文章の間に写真を入れるのが上手くブログを書くコツです。

インターネットの環境が悪い場合は別ですが、写真の多いブログのほうが、楽しく読んでくれる人が多いです。

文章で伝えるよりも、写真のほうが情景を伝えやすくなります。
文章と写真を交互にするとリズムも良いですし、マンネリ化しないので、楽しくブログが読めます。

せっかくなら、大きなサイズの写真を使うと、なお良いでしょう。

ツーリングの思い出を綴ろう!ブログ作成のコツ②

自転車ツーリングのブログにアップする写真なのですが、これは大きなサイズがおすすめです。
あまり小さいと、食べ物が美味しそうに伝わらないのです。

どこに行ったとか何を食べたとか、そんなブログであれば、伝わりやすいのは写真ですので、大きな写真をアップするようにしましょう。

上のほうに文章が多くて、下のほうに写真をまとめてアップしているブログを、ときどき見かけます。
このような書き方は、もったいないのでおすすめしません。

上のほうに写真をアップして、目に付くようにすることがおすすめです。

せっかくブログを書くなら多くの人に見てもらえるようにしましょう。
そのために、文章ばかりにせず、写真は上にアップしてください。

検索エンジンでブログにたどり着くという人は、あなたのことを知らない人が多いと思います。

その土地の情報が欲しくて検索していますので、上のほうに魅力がなければ、最後までブログを読んでくれる人は少ないでしょう。

そうならないように、写真は上のほうにアップすることがおすすめです。

ブログに写真を入れるポイント

ブログに写真をアップするには、上のほうにアップすることが大切です。

自転車でツーリングに行くと景色やグルメなどの写真を撮り、最初に目に付くようなところに写真をアップしましょう。

少しスクロールして、文章ばかりのブログだった場合、読むのが嫌になってしまう人もいます。
そうなると、せっかくの写真まで見てもらえません。

サムネイル画像を設定し、ファーストビューに表示されるようにしておくことや、文章と文章の間に写真をアップするようにしましょう。
そして、アップした写真については、ちゃんと説明をすることなどが、ブログを楽しく読んでもらうポイントです。

写真がたくさん並んでいたと思ったら、急に文章ばかりというブログよりも、文章と文章の間に写真を挟んだほうが、分散されてリズムも良いです。

文章は密集させないほうが、見る人にとって見やすいものです。
空白も適度に使うことで、見やすさがアップします。

説明に関しては「上の写真は」などと書き、どの写真の説明なのかをわかりやすく解説するようにしましょう。

ブログに綴ればいつでも思い出せる

楽しい時間って、あっという間に過ぎてしまいますよね。
ツーリングや日帰り旅行は、特にそう感じるかもしれません。

旅行はあっという間ですが、撮った写真をブログに綴ることで、何年たっても、読み返せばいつでも思い出すことができます。

みなさんもブログを書いてみては、いかがでしょうか。

 - サイクリング 情報, 自転車全般