豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン│BICYCLE POST

自転車でスリムに!ただし骨盤の曲がりにはご注意を!

2017.2.4

あなたはダイエットをしていますか?

「痩せて綺麗になりたい」「スリムなボディを手に入れたい」・・・そう思っているあなたには、自転車がおすすめです。

ただし、骨盤の曲がりには注意が必要です。

今回は、自転車で痩せる方法や、骨盤のゆがみ対策についてご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

自転車で日本一周しよう!必需品や注意点はある?

自転車で日本一周したい・・・そう考えたこと、ありますか? 休日にロングライドをするのが趣味の方であ...

あなたの自転車、カゴついてますか?交換の仕方お話しします

速さを追求するロードバイクなどはパーツおよび車体をいかに軽くするかを考えるため、装備されているのを...

mtbに乗りやすくするために、サスペンションを調整しよう!

サスペンションとは、地面からの衝撃を吸収してくれる装置で、一昔前は高級というイメージがありました。 ...

ロードバイクのチェーンの交換時期を見極める!

最近の自動車は、オイル交換が必要になると、走行距離によって自動車本体からコールがあります。 ロ...

日本が誇るアンカーのロードバイク特集!2017/2016年モデル編

自転車メーカーのアンカーは日本のブランドです。日本人が作るからこそ日本人の使いやすく作られていたりし...

自転車シフトワイヤーの交換に関するHOW TO(方法)

自転車のシフトワイヤーのメンテナンスを怠っていませんか?と言っても、シフトワイヤーにはどんな種類があ...

シマノのクランクの外し方ってどうするの?

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。 先日、シマノのクランクの外し方について聞かれました。だ...

ロードバイクのコンポをのせかえると効果がある?

自転車は、沢山のパーツが組み合わさって出来ています。その中でもスポーツ自転車のロードバイクはパーツの...

イタリアの老舗ブランド「GIOS」、そのロードバイクの評判はどう?

1948年設立のイタリアの老舗自転車メーカー『GIOS』。 創業者のトルミーノ・ジオス氏は元ロード...

自転車のチェーンに規格ってある?チェーンの取り付け方法!

自転車のチェーンって、どれも同じなの?自転車によって違うの?そんな疑問を持っている方はいませんか? ...

体脂肪率を5%下げたいなら、自転車が効果的?

「二の腕のぷにぷにしたお肉を減らしたい」「お腹の贅肉をどうにかしたい」と、身体の悩みを抱える方は多い...

自転車のクランクとBBを交換すると?

自転車のクランクとBB(ボトムブラケット)の交換は、より自転車の性能を上げるために初期装備より、グレ...

あなたの自転車、防犯登録してありますか?~神奈川編~

あなたの自転車は、きちんと防犯登録をしてありますか? 防犯登録シールが、ご自分の自転車に貼ってあり...

自転車のメンテナンス!グリスにも種類がある!?

自転車のメンテナンスをしたことはありますでしょうか。メンテナンスする時に使うグリスには種類があって、...

ルックのロードバイク2016モデルの魅力

「いつかは乗りたいロードバイク」で常に上位のフランスメーカー。 元々はビンディングメーカーのルック...

スポンサーリンク

自転車に乗ってスリムになろう!

ダイエットをする方法は、たくさん紹介されていますが、ここでは、自転車に乗ることでのダイエット効果をお伝えしていきます。

通勤や買い物など、日ごろから、自転車に乗る機会のある方は多いと思います。
ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク・ママチャリなど、自転車にもたくさんの種類があります。

これらの自転車を上手に活用すると、スリムな体型を目指せるだけでなく、ストレス解消も期待できるのです。
ただ漠然とダイエットに良いと言われて、では始めてみようと思う方は少ないと思います。
自転車がダイエットに良いとされる理由は、有酸素運動になるという点にあります。

有酸素運動を簡単に説明しますと、呼吸をしっかりとしながら行なう運動のときには、そのエネルギー源は体内の脂肪となります。
その体内の脂肪を燃焼することで、継続的に運動が行なえます。

同じ有酸素運動では、ウォーキングやジョギングなどがあります。
どちらも有効ではありますが、日常生活に取り入れて継続させるには、時間がかかるため、少し難しい場合があります。

その点、自転車であれば、移動時間が最も短縮でき、効率が良いので継続して行えます。

自転車ダイエットをするときに、気をつけたいのが姿勢です。
とくにママチャリを使用する場合は、背中が曲がりすぎることがあります。

背中が曲がりすぎていると、脚の筋トレになってしまうので、背中を曲げずに、きれいな姿勢で自転車を漕ぐようにしましょう。

乗り方に気を付けて、目指せスリムボディ

スリムな体型になるためには、どのように自転車に乗ればいいのか、細かくご説明していきます。

姿勢の面では、前述したように、背中が曲がりすぎないようにしましょう。

姿勢が意識できたら、漕ぎ方を意識しましょう。
自転車を漕ぐときに、ペダルを踏むことを意識してしまう方が多いと思いますが、ペダルは引くことが重要です。

踏むことだけでなく引くことも意識すると、太ももの裏側のハムストリングスやお尻周りの筋肉を使うことができます。
お尻周りの筋肉を使うことで、引き締まったヒップになってきます。

有酸素運動をするため、呼吸を上手にコントロールしましょう。
呼吸をコントロールするには、ゼェゼェいうくらい漕がないようにすることが肝心です。

スピードは気にせず、上手に呼吸をコントロールしましょう。
慣れてくると、心肺機能が向上したり、代謝が良くなったりして、スリムな体型を維持しやすくなってきます。

乗る自転車は、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプの方が良いです。
とくに、ロードバイクで主に使用されているドロップバーは、前傾姿勢になるため、腹筋などの全身の筋肉を使うことができます。

自転車は骨盤や身体の曲がりに注意?①

自転車ダイエットには、とくに、スポーツタイプの自転車がおすすめです。
しかし、自転車ダイエットでは、骨盤などが曲がりやすいという噂もあります。

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプは、漕ぎやすくするためにサドルが、ママチャリより細くなっています。

そのため、ママチャリのようにどっしり座れないので、骨盤が開いたり曲がりやすいのではないか、という声があります。

しかし、ママチャリとロードバイクなどでは、根本的に乗車姿勢が違います。
ロードバイクなどでは、前傾姿勢になり、体重を支えるポイントが変わります。

具体的なポイントは、ハンドル・サドル・ペダルです。
身体の部位でいえば、手・お尻・足です。

ママチャリは、座った状態ですと、ほとんどの体重がお尻にかかっています。

体重のかかる位置が違うので、骨盤が開いたり曲がりやすくなるとは、考えにくいです。
ただし、利き足などの関係で、左右の脚の太さが変わったりすることはあります。

自転車は骨盤や身体の曲がりに注意?②

スポーツタイプの自転車ダイエットをするうえで、身体の曲がりそうと、気になる方もいるようです。
理由としては、「前傾姿勢になるから」ということが挙げらています。

確かに、極端な前傾姿勢では身体が変に曲がり、どこかを痛める可能性があるでしょう。
どこか痛めてしまっては、スリムな体型を目指すどころでは、なくなってしまいます。

しかし、極端でなければ問題ないでしょう。

どんなスポーツでも、構えがあります。
その構えのほとんどが、軽く前傾姿勢になっています。

野球の守備・バレーボールのレシーブなど、前傾姿勢になっています。
そのため、自転車を漕ぐときも、前傾姿勢で問題ありません。

また、前傾姿勢にならないと、背中の筋肉が連動せず、脚だけが細くなってしまいます。
脚だけ細くて上半身は肉の付いているキャラになりたい人は、そうそういないと思います。

きれいなフォームで、自転車を漕ぎましょう。

骨盤の曲がりは自転車のせいだけじゃない

それでも、骨盤の曲がりが気になるという方は、他の原因も探してみましょう。

まず考えられるのが、生活習慣です。

歩き方にクセがあったり、カバンなどを常に同じ側で持ったり、ハイヒールなどの高さのある靴を履いたりしていると、バランスが崩れることがあります。

その他にも、椅子に座っているときに、脚を組んでいたり、スポーツのし過ぎなどがあります。

これらは、自分でも見直せると思うので、ダイエットと並行して行ないましょう。

対策としては、ストレッチが有効です。
左右の筋肉の硬さを整えるようにしましょう。

スリムな体型を目指すには、悪いクセも直したほうが効率良くなります。

その他の原因としては、事故などによるものがあります。

具体的には、転んで尻もちをついたときなど、骨盤周りに直接影響のあることが起きた場合です。
こういった場合は、適切な処置が必要です。

自己判断するのではなく、身体の状態をプロに診断してもらうのも良いでしょう。

自転車と合わせて○○をして、もっとスリムに!

身体や骨盤の曲がりや開きの心配は解消されたでしょうか。

ただただ自転車を漕ぎ続けていれば、スリムな体型になるわけではありません。
食事の面でも、気をつけましょう。

食べたものが人間の身体を作ります。
そのため、身体に悪いものを摂っていては、痩せるものも痩せません。

ダイエットを目的としているのであれば、洋食と甘いものは避けましょう。
よく、カロリーを気にする方がいますが、ダイエットにカロリーは関係ありません。

重要なのは、その食事で得る、糖質や脂質などの量です。

同じカロリーの洋食と和食では、この糖質や脂質などの量が大幅に違います。
どのくらいかというと、洋食は和食の数倍です。

1.25倍などの生易しいものではありません。
3倍以上はあります。

また、○○抜き・○○のみダイエットも、止めたあとにリバウンドしやすいのでおすすめしません。

昔ながらの食事と自転車で、健康的にダイエットをして、スリムな体型を取り戻しましょう。

ダイエットして美ボディになろう

ダイエットをする女性の中には、食事制限のみで痩せようとする方が多くいらっしゃいます。
食事制限のみでも痩せることはできます。

しかし、筋肉のないガリガリな体系は、美しいと言えるのでしょうか。
どうせダイエットをするのであれば、自転車運動を取り入れて、筋肉のある美しい身体を目指しましょう。

 - 自転車 その他, 自転車全般