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自転車の中でもタイヤの小さいミニベロが可愛くておすすめ!

      2017/02/25

自転車の中でもタイヤの小さいミニベロが可愛くておすすめ!

街で走っている自転車といえば、ママチャリやクロスバイクが一般的ですが、もっとタイヤの小さい自転車を見かけることもありますよね。

あのかわいらしい自転車は、「ミニベロ」といいます。
自転車を楽しみたいけれど、私服でお洒落も楽しみたい!
そんな女性におすすめの自転車です。

今回は、そんなミニベロの特徴やおすすめモデルをご紹介します。

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タイヤの小さい自転車「ミニベロ」

ミニベロとは、小さい自転車のことです。
折りたたみ自転車は、フォールディングバイクというカテゴリーとなっています。

ミニベロは、漕ぎ出しが軽いので、買い物やポタリングに向いています。
信号などで止まったり走り出すことが多い、街中の走行では、その漕ぎ出しの軽さが役立ちます。

10万円以下のミニベロなら、上記のようなことでも使いやすいでしょう。

上級モデルになると、スポーツ自転車みたいに走れるものもあります。

タイヤが小さいため、安定感があり、地面への足つきも良いです。

ミニベロの購入を考えている人は、小さいから持ち運びやすそうと思っている人も多いと思います。

しかし、ペダル1回転でフルサイズの自転車と同じように進ませるために、フロントチェーンリングは大きい物を使っています。

また、フルサイズの自転車よりもフレームサイズが大きいものもあります。

前後輪を外して、サドルを一番低くしたら、普通の自転車よりも大きくなってしまいます。

前後車輪を外さずに、サドルだけを下げてワンボックス車などに積み込む場合、全長が少しでも短い方が良ければ、ミニベロにメリットがあるでしょう。

お洒落でかわいい自転車「ミニベロ」の特徴

かわいいデザインと見た目から、ミニベロは女性からの人気が高いです。

ミニベロで特徴的なのは、他の自転車よりタイヤが小さいことです。
タイヤが小さいことは、メリットもデメリットも生じます。
そのメリット・デメリットを挙げていきます。

《メリット》

・老若男女問わず、誰でも乗ることができる
・ロードバイクやクロスバイクよりも、値段が安いものが多い
・止まったり走り出すことが楽なため、信号がたくさんある街中でも扱いやすい
・カスタムの自由度が高い
・横の長さが、普通の自転車より短いので、保管スペースに困ることが少ない
・気軽に乗れる

《デメリット》

・タイヤが小さいため、ペダルを漕がないと速度がすぐに低下する
・振動が伝わりやすいので、乗り心地が固いことが多い
・長距離走行で、体に疲労が溜まりやすい

以上のような、メリット・デメリットがあります。
メリット・デメリットをよく考えて自転車は選ぶようにしましょう。

折り畳み自転車もタイヤが小さいとミニベロ?

折り畳み自転車は、その名の通り、折り畳める仕組みを持つ自転車のことです。
ミニベロサイズの折り畳める自転車を、折り畳み自転車というイメージが強い方も多いと思います。

ですが、折り畳みの機能があれば、どの大きさでも折り畳み自転車と言えます。
折り畳み自転車には、フレームの一部が折り畳めて、別の部分は分解できるものもあります。

折り畳み自転車の定義は、折り畳めるものなら折り畳み自転車ということになります。
折り畳み自転車は、フォールディングバイクとも呼ばれています。

ミニベロの場合は、24インチ以下のものをミニベロと呼ぶようになっています。

この2つの特徴を持った自転車を、折り畳みミニベロと呼びます。
ミニベロと折り畳み自転車の定義は異なるのですが、両方の定義に当てはまる自転車もあるのです。

折り畳み自転車は、タイヤが小さいことがほとんどです。
ですので、折り畳み自転車とミニベロの境界線が曖昧になっていることが多いです。

ですが、上記の定義を覚えておけば、違いを理解できるのではないのでしょうか。

自転車を見て判断するなら、ホイール径が小さいか・折り畳めるかということを確認しましょう。

ママチャリとの違いは、タイヤが小さいことだけ?

ミニベロとママチャリの大きな違いは、タイヤの大きさです。

ママチャリのタイヤは、26インチ~27インチが主流です。
ミニベロは24インチ以下なため、タイヤはミニベロの方が小さいです。

また、泥よけ・スタンド・カゴなどが、ミニベロには付いていないものがある、という違いもあります。

ママチャリには、泥よけ・スタンド・カゴが標準装備されています。
そのため、様々なシーンで使われることの多い自転車です。

ミニベロの多くは、ギアやチェーンがむき出しなため、こまめなメンテナンスを必要とします。
チェーンとギアがむき出しのモデルは、雨が降ったら、水分の拭き取りや注油が必要です。

こまめなメンテナンスを怠ると、錆びてしまいます。

一方ママチャリでは、内装ギアになっているので、メンテナンスの頻度が低くて済みます。
チェーンにカバーのが付いているおかげで、雨のときでもチェーンが濡れたり、泥だらけになったりすることがありません。

たまに注油するだけという、簡単なメンテナンスで良いのです。

ミニベロを取り扱うおすすめ自転車メーカーBRUNO

スイス発のBRUNO(ブルーノ)の自転車は、身長が低い女性のためにトップチューブが傾斜しているため、身長が低くても乗りやすいです。
ミニベロは、小さいタイヤで安定していて、とてもかわいらしい自転車です。

ブルーノのミニベロをいくつかご紹介していきます。

【Mixte(ミキスト) F】

安定性があり軽快な乗り味は、ポタリングに最適です。
オプション装備で、キャリアや泥よけなどを装備することが出来ます。

【Minivelo Flat】

ブルーノのフラットバーモデルのミニベロです。
重量が9.7kgと、軽量なので、持ち運びが楽です。

漕ぎ出しの軽さから、散歩や街乗りにおすすめです。

【Minivelo Mixte20】

ストップアンドゴーのたくさんある街乗りに向いています。
乗り降りのしやすいミキストフレームなので、スカートでも乗りやすいです。

【Minivelo 20 road】

中長距離のツーリングでも快適に走れます。
ロードバイクに使用されているドロップハンドルを採用していますが、サブブレーキがあるため、ドロップハンドルに慣れていない人でも安心です。

【Ventura 406 sus】

オールラウンドに活躍してくれる自転車です。
軽量アルミフレームと、路面からの衝撃を少なくするエラストマーサスペンションが、快適な乗り心地にしてくれます。

お洒落なミニベロを扱う自転車メーカーは他にも

小さいタイヤながら、その性能は他の自転車に巻けず劣らずのものがあるミニベロは、ブルーノ以外のメーカーでも生産しています。

【ビアンキ:NOVITA】

車のトランクに入る小さな自転車です。
ビアンキ特有のチェレステカラーが、ミニベロの見た目にマッチしています。

【TOKYOBIKE 20】

この自転車は、速い走りや移動が目的ではなく、生活を楽しむための道具である、というコンセプトの元で作られています。

シマノ・アルタスの8段変速を採用しており、加速が良くて、狭い道では小回りが効き、坂でも軽く登ります。

【GAINT(ジャイアント):IDIOM】

台湾自転車メーカーで、日本でもよく知られているジャイアントも、ミニベロを扱っています。

このイディオムは、ロードバイクのような軽さと速さを味わうことができます。

ミニベロを取り扱うメーカーはたくさん

今回ご紹介させていただいたメーカー以外にも、ミニベロを取り扱う自転車メーカーはたくさんあります。

メーカーによってデザインや乗り心地、価格も大きく異なります。

ミニベロを選ぶ際は、自転車屋さんで実物を見たり、カタログでスペックを確認したりして、じっくり考えた上で購入することをおすすめします。

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