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自転車で毎日20分運動するメリット!自転車通勤してみよう

2017.4.17

自転車通勤は、たくさんのメリットがあります。
実際、始めてみてから見つかるメリットもあります。

反面、デメリットもあるのですが、自転車通勤にはメリットのほうが多いと思います。

自転車で20分程度の通勤距離であれば、断然、自転車通勤をおすすめします!

自転車通勤のメリット・デメリットや、適した自転車のご紹介をしていきます。

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20分程度の通勤距離は自転車がおすすめ

通勤を自転車にすることで、日頃から運動できたり、ダイエットになるとしたら、こんなに良い事はありませんよね。

ダイエットに繋がる脂肪の燃焼は、有酸素運動が最も効率が良いとされています。

自転車運動はこの有酸素運動であり、他の有酸素運動であるジョギングやウォーキングと比べて、身体への負担が比較的少なくできます。

有酸素運動は、始めて20分くらいから脂肪の燃焼が始まります。
自転車で20分というと、その人の漕ぐ速度によって違いますが、距離にして5㎞くらいになるでしょう。

ですので、通勤距離が5km以上ある人にとって、自転車通勤することでダイエット効果も期待できます。

また、自転車通勤のメリットとしては、ストレスの軽減ということもあります。

体験したことがある人は分かると思いますが、出勤で満員電車、帰宅でも満員電車ですと、とてもストレスが溜まります。

車通勤にしても、朝の幹線道路などは渋滞が避けられず、事故などがあれば遅刻してしまうこともあります。

その点、自転車は通勤時の気苦労はほとんどありません。
もちろん、歩行者や自動車への気配りは必要ですが、電車や車に比べれば大したことではないでしょう。

20分以上通勤するときにおすすめな自転車

自転車通勤のメリットは多くありますが、どうせ乗るならスポーツ自転車がおすすめです。

のちほどおすすめの車種をご紹介しますが、スポーツ自転車でもクロスバイクという自転車がおすすめです。

クロスバイクは舗装路を走るのに適した、同じくスポーツ自転車のロードバイクと、未舗装のジャリ道などを走るのに適しているマウンテンバイクの両方の特性を組み合わせた自転車です。

ハンドルが真っ直ぐで、ママチャリなどのシティ自転車と変わらない姿勢で乗れます。

ママチャリなど自転車から、スポーツ自転車へ乗り換える際の入門機ともいえる車種で、値段もそれほど高価ではありません。

状態が良くない道を走る可能性も考えられる通勤には、このクロスバイクが適しています。
ママチャリよりも軽く、漕ぎやすいので、乗っていて楽しくなると思うので、通勤時間の20分もあっという間でしょう。

通勤以外でも、休日でどこかに出掛けるときの移動手段として利用するのも、取り回しが楽なのでおすすめです。

自転車通勤のデメリットは天気

メリットの多い自転車通勤にも、デメリットはもちろんあります。

それは天気です。

暴風雨など天気が大荒れになれば、公共交通機関や車を使うことになるでしょう。
しかし、レインコートを着れば大丈夫な程度の雨だと、自転車に乗って行くか迷ってしまいますね。

そこで、雨の日に乗るときの注意事項を確認してみましょう。

クロスバイクのようなスポーツ自転車のタイヤは総じて細く、溝もあまりありません。
特に雨の日ともなると、グリップ力がさらに低下して、とても滑りやすくなるので危険です。

ですので、急ブレーキなどは極力かけないようにして、慎重に走りましょう。

また、雨の日は薄暗く、視界が悪くなります。
自転車は原則として車道を走らなくてはならないので、雨の日は車のドライバーも視界が悪く、自転車が視界に入りにくくなっています。

そのため、昼間であっても、ライトを点けて視認性を高めておくことが大切です。

また、天気関連でいえば、もうひとつ見逃せないのが日焼けです。

毎日20分ほど自転車に乗っていても、驚くほど焼けます。

過度な日焼けは肌を痛め、老化につながるので、将来シミだらけになる可能性があります。
特に男性は無頓着になりがちですから、紫外線対策はするようにしましょう。

自転車に乗るとき注意したいこと

自転車は道路交通法では車両扱いのため、車道を走らなければなりません。

そのため、お酒を飲んだ状態で運転すると、自転車であっても罰せられてしまうのです。

「20分くらいだから大丈夫」ということも、もちろん違反ですので「飲んだら乗るな」を心掛けて、お酒を飲んだ日は公共交通機関を利用して帰りましょう。

クロスバイクなどのスポーツ自転車には、ママチャリと違って、カゴが標準装備されていません。
そのため、手提げの通勤カバンは収納する場所がないので、リュックを背負うなどの対策が必要になります。

選ぶときには、防水加工が施されているものにしましょう。
通勤・帰宅時の突然の雨にも対応できます。

また、夏場の自転車通勤ともなれば、かなり汗をかくはずなので、着替えを持っていく必要があります。
ですので、バッグの容量にも注意をして選んだほうが良いでしょう。

自転車通勤時間が20分の人におすすめなクロスバイク

【ジャイアント(GIANT):ESCAPE R3】
参考価格:50,000円

台湾の自転車メーカーで、世界的にも有名なジャイアントのクロスバイクです。

このクロスバイクは、5万円台とクロスバイクの中では安価ですが、重量が10.2㎏と、かなり軽量です。
カラーは5色あり、男性でも女性でも選びやすい色が用意されています。

コスパがとても良い自転車なので、メーカーにこだわりが無いのであれば、最初の1台としては最適だと思います。

【メリダ(MERIDA):GRAN SPEED 100-MD】
参考価格:82,900円

ジャイアントと同じく台湾の巨大自転車メーカーです。
価格は高くなっていますが、悪天候にも強いディスクブレーキを採用しているので、通勤に20分以上かかる人にはおすすめです。

ロードバイクがフラットハンドルになった自転車で、ロードバイクより利便性が向上しています。
また、高性能アルミフレームとの相乗効果で、通勤はもちろんのこと、ロングライドも楽しめる1台にです。

ただし、カラーが1色しかないので、カラーの選択はできません。

自転車通勤におすすめのクロスバイクは他にも

通勤時間が20分以上かかる人にも、そうでない人にもおすすめなクロスバイクは、まだまだあります。

【ビアンキ(Bianchi):CAMALEONTE 1】
参考価格:67,000円

イタリアの老舗自転車メーカーであるビアンキのクロスバイクです。
性能の良さもさることながら、デザインの良さが際立つのがビアンキです。

カラーは6種類ありますが、その中にビアンキのイメージカラーである、鮮やかな水色のチェレステカラーを上手に配色し、おしゃれなモデルに仕上がっています。

【トレック(TREK):FX 3】
参考価格:79,000円

トレックはアメリカの自転車メーカーです。

ハンドルステムにライトやサイクルコンピューターなどを、直接付けられるになっています。
ケーブルも内蔵されているので、シンプルな見た目が好きな人におすすめなモデルです。

泥よけなどの取り付けもしやすいようになっているので、普段は泥よけを外しておき、必要なときだけ取り付けるということもできます。

【ジオス(GIOS):MISTRAL】
参考価格:51,000円

イタリアの自転車メーカーであるジオスのクロスバイクです。

50,000円の価格帯や11㎏の軽量さなど、ジャイアントのESCAPEシリーズと並んで、初心者に人気のエントリーモデルです。

自転車通勤はメリットがたくさん!

自転車通勤によるメリットは、とても多くありますね。

悪天候にも強いブレーキを採用したものや、おしゃれに乗りこなせるものと、クロスバイクは幅広い種類があります。

ただの通勤用自転車として買うのではなく、毎日楽しく乗れる1台が見つかるといいですね。

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