bmx初心者でもできるフラットランドのコツやポイント

bmxという自転車をご存じですか?
ママチャリやロードバイクと比べると、少し馴染みの薄い自転車かもしれません。

しかしbmxは、フラットランドなど他の自転車ではできない楽しみ方があるので、ツーリングやサイクリングに飽きてしまった方にはおすすめです。

今回は、bmx初心者でもできるフラットランドについて、練習法や上達のコツをご紹介します。

bmxの特徴

小さくて丈夫なbmxは、1970年代にアメリカの子供たちが、オートバイのモトクロスを真似して遊んだのがきっかけで作られました。

色々な形のコースでスピードを競うレースや、決まったコースでジャンプなどの技を競うフリースタイルなどがあります。
このような競技に使われるため、bmxは小さくて丈夫な作りになっています。

子供の初めての自転車にも適していて、坂道・でこぼこ道・狭い道で走るのにもbmxは適しています。
そのため、強度や耐久性も高いです。

BMXは、デザイン性のあるおしゃれなフォルムをしています。
そのため、部屋のインテリアに使う人もいます。
色の組み合わせなどにインパクトがあるので、おしゃれに自転車に乗りたい人にもおすすめです。

実際に、bmxをファッションアイテムとして利用している人は、たくさんいます。
安い価格で、おしゃれなbmxを探してみてください。

では次に、初心者でもできるbmxのフラットランドについて、ご紹介していきます。

初心者でもできるbmxのフラットランド

bmxでは、普通の自転車で絶対にできそうにない技をすることができます。

bmxのフラットランドは、人とは異なったスポーツがしたい人におすすめです。
人とは異なるスポーツを始めると、仕事場や学校での会話で質問されることが増えて、コミュニケーションの機会が増えます。

bmxには、初心者向け・レース向け・上級者向けのものまで、様々な種類があります。
フラットランドは、平らなところで技をするため、初心者でも始めやすいスポーツです。

フラットランドは、平らなところで色々なトリックをするで、基本的にフラットは少し浮くことはありますが、空中は飛びません。
地上でバランスを取って、ホイールのシャフトのペグの上に乗ったり、ペグをつかんだり、シートを持ったりしてトリックを行います。

トリックをつなぎ合わせたものが、ルーティンです。
そのつなぎ合わせ方には、無限の可能性があります。
そして、フラットランドのライダーたちは、その可能性にオリジナル性を追い求めるのです。

初心者向け!フラットランドの練習法Part1

初心者向け・bmxのフラットランド練習法をご紹介します。
初心者が、いきなり難しいトリックに挑戦するのはかなり厳しいです。

大切なのは、初歩のトリックをマスターする事です。

基本を押さえたら、新しいトリックが身につきやすくなります。
では、初心者が覚えるべきトリックをご紹介します。

《ペグウイリー》

前輪を浮かせて、後輪だけで走るトリックです。
まず、ケンケンから始め、目線を固定して、慣れるまで何度も続けてください。
そうすれば、バランスが取りやすくなります。
慣れたら、次のステップです。

《ファイヤーハイランド》

感覚をつかむのにベストな練習です。
初心者には、少し難易度が高くなります。
練習するときは、ひとつずつ練習していきましょう。

フロントペグに乗って後ろに進む練習をしてください。
ペグに乗っている状態で、バランス感覚や足の入れ替えなどは、一度にできません。

ひとつずつ練習していくことがポイントです。
慣れたら、通しで練習してください。
できるようになれば、かなりの達成感を感じるでしょう。

初心者向け!フラットランドの練習法Part2

bmxのフラットランド練習法を引き続きご紹介します。

《ポゴ》

跳ねるのが特徴的なトリックです。
練習するとき、初心者は斜めに跳ねるようにしてください。
初心者が、いきなり上に跳ねるのは簡単ではありません。
まずは、跳ねる事に集中しましょう。
ペダルのしゃくり方がわからなくても、斜めに跳ねればコツを掴むことができます。

どちらかというと簡単なトリックなので、トライしてみましょう。
ペダルを水平くらいにして、ペダルに乗せた足を爪先立ちの様な角度にします。
そして、ペダルに足を押し付けた状態で、膝を曲げるように跳ねましょう。

そうすれば、リアが上がります。
フロントトリックやリアトリックなどの練習をしてしまいがちですが、これらの練習を平行してすることが大事です。
技の数が多ければ、将来自分のルーティーンを組む事が可能になります。
ルーティーンのときにバランスを崩しても、瞬時に他のトリックで繋ぐ事ができるようにもなります。

bmxフラットランド初心者が上達するためのコツPart1

bmxフラットランド初心者が、上達するためのコツをご紹介します。

練習をしても、上達しないと悩んでいる人はたくさんいます。
それをバランス感覚が悪いからと思っている人はいませんか?
バランス感覚は練習をすれば、良くなります。

実は、バランス感覚よりも大切なのが、「耐えること」です。
ふらついても、ぎりぎりまで地面に足をつかずに踏ん張れば、少しずつ上達します。

どんなスポーツでも、仲間がいれば上達しやすいです。
自分より上手な人が一緒にいれば、アドバイスをもらえることもあるし、上手くなりたいという意欲も沸きます。

同じレベルの人がいれば、その人より早く上手になりたいと、やる気がアップします。

大事なのは、上手くいかなくても、練習を続けることです。
練習を続ければ、必ずうまくなれます。

bmxは、平らなところなら、どこでも練習をすることができます。
毎日少しでも練習をすれば、上達していきます。
初心者なら、毎日bmxに乗るだけでも変化を感じることができます。

bmxフラットランド初心者が上達するためのコツPart2

引き続き、bmxフラットランド初心者が上達するためのコツをご紹介します。

フラットランドのトリックは、長く続けるものがほとんどです。
ペグウイリーから練習を始めるようにお伝えしましたが、長い距離を走る必要はありません。

まず、10メートルくらいの距離がまっすぐ進めるようになってください。
フロントインフィニティロールの練習は、バランスの練習から始めてください。
蹴って転がす前の体制を長くキープしましょう。
30秒~1分~2分と、延ばしていきましょう。

最近では、bmxのフラットランドをする人が増えてきています。
色々なトリックの基本から練習して、bmxの感覚に慣れていきましょう。

練習場所がないと練習ができないので、まずは練習場所を確保してください。
人通りが少なく、障害物が無い広い場所がベストになります。

海沿いは、海に落ちたら危険なため、初心者の練習場所としてはおすすめできません。
広くて人通りの少ない、舗装された道などで練習をしてください。

怪我には気をつけて!

いかがでしたか?
いきなりは難しくても、練習を重ねていけば、自分でもできそうという技はいくつかあったと思います。

なお、練習で転倒した際などの怪我には十分にお気を付けください。

慣れないうちは、膝や肘にサポーターをつけ、ヘルメットを着用した上で練習に臨むことをおすすめします。