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しまなみ海道サイクリング時の持ち物・服装

      2016/11/25

しまなみ海道サイクリング時の持ち物・服装

しまなみ海道は、本州と四国を結ぶ自動車道で、自転車専用レーンがあり、サイクリングで横断できるのが魅力です。近年では、絶景を見ながらサイクリングを楽しめるということで、注目度・人気度がともに急上昇しています。今回は、初心者でもチャレンジできるように、持ち物や服装について、調べて行きましょう。

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しまなみ海道サイクリング所要時間どのくらい?

しまなみ海道を走るのにかかる時間
・普段から乗ってる人 約3時間
・一般の早い人 約4~5時間
・一般で体力に自信のある人 5~6時間
・初心者 約8~10時間

ロードバイク乗りなら、平均時速30kmは軽く出ます。
休憩を入れても3時間程度で走れると思います。

一般的なスピードは若い人で、時速12~13km程度です。
しかし、しまなみ海道はアップダウンの激しいコースなので、平均時速は10km程度でしょう。

休憩ナシで走っても、全70kmを1時間に10kmのスピードで移動しますので7時間かかります。
休憩や昼食の時間を入れて、正味8~9時間ぐらいです。

お子さんと一緒に走る場合は、さらに多く見積もって10時間程度を見た方が良いでしょう。
また、自転車で走っている時と休んでいる時で、体感温度が変わります。
服装は体温調整しやすいようにしましょう。

しまなみ海道は、日常的に運動をあまりしない人にとっては、橋に続く上り坂がたくさんあったり、結構キツイです。
普段からロードバイクなどでサイクリングしている人なら、さほど苦労せずに走れると思いますが、途中の坂道はキツイところがあると思います。
無理せず、定期的に休憩時間を取るようにしましょう。

しまなみ海道には、今治駅から尾道駅まで車道の左端に「ブルーライン」という青い線が引かれています。
これを沿って走れば、迷子にもなりませんし、快適に走れるので、おススメです。

しまなみ海道サイクリング時の服装~夏

しまなみ海道を走るのにおススメの服装
女性がしまなみ海道を走る際の服装としては、スパッツがおススメです。
疲れを軽減できます。この他、グローブとおしりパッドが必須です。

ただし、おしりパッドをしていても、股が痛くなることがあります。たまに漕ぐ姿勢を変えると、痛みを軽減できます。
初心者は少なくとも40分~1時間に一回は休んで疲れを溜めないようにしましょう

 

サイクリングの服装は、大体二つに分類できます。

一つは、散歩感覚でのんびり走る場合。
この場合は、普段着と同じような恰好でも構いません。ただし、夏場は上に長袖を1枚追加したり、日焼け止めを塗るなど、紫外線対策をお忘れなく
海で日光を遮るものがありませんので、日焼け対策は大事です!帽子も必ず用意しましょう!

 

もう一つは、スポーツとして走る場合。この場合は、ジャージとTシャツで十分です。
初心者なら、サイクリング用ウェアでなくても、動きやすい恰好で構いません。
もちろん、帽子や日焼け止めは必須です。

しまなみ海道の一般的なコースは、全長70kmもあります。
夏場は汗だくになりますので、着替えも必要です。

走るための必須アイテム
水(少なくとも500ml以上)
着替え
日焼け止めクリーム
保険証のコピー
湿布薬
財布
上着(ウインドブレーカーのようなもの)
これらを入れるバッグ

しまなみ海道サイクリング時の服装~冬

しまなみ海道を走る時の服装・冬の場合
日中は暖かく、Tシャツにジーパン程度の恰好でも問題なく走れます。
しかし、それでも念のため1枚羽織れるものを用意しておくと良いと思います。

しまなみ海道の橋の上などは、周りに遮蔽物がない分、風が強くて寒いこともあります。
しまなみ海道は気温差が激しいところで、最低と最高で10℃ぐらい違います。

例えば、最低気温15℃程度ならさほど寒くないでしょうが、5mの風が吹いていると体感温度は10℃ぐらいになり寒いです。最低気温は大体朝の6時とか、そのぐらいの時間です。
大会などで走る場合、集合時間がその辺りになることが多いですから、服装も必然的に最低気温に合わせることになります。

そうすると、半袖にアームカバーをつけ、さらにウィンドブレーカーを羽織るぐらいがちょうど良いでしょう。
サイクリングでずっと外にいますし、気温に合わせて脱いだり着たりが楽です。

逆に日中は20度以上まで上昇して、暑いです。

このように気温差が激しいので、服装の選択を誤ると体調を崩しかねません。気を付けましょう。

しまなみ海道サイクリング時の服装~上

しまなみ海道を走る時の服装~上着について
日中は暑くなる、しまなみ海道。
全80kmのサイクリングコースは、それぞれの橋に続く道の勾配が結構キツめなので、汗だくになります。

上着は気温に合わせて、調整ができるように薄手のものを何枚か重ねて着ると良いです。
アンダーウェアには汗を素早く吸収し、すぐに乾くものがおススメです。
また、強風が吹いた時に羽織るものとして、ウィンドブレーカーも用意しておきましょう。

冬場の服装はどうしても厚着になりがちです。
しかし、走っているうちに、汗ばんできます。
汗が冷えると身体も冷えて、せっかくの防寒が本末転倒な結果になってしまいます。

こうならないためには、なるべく少ない着衣で防寒する必要があります。効果的でおススメなのは、ウィンドブレーカーを着ることです。
風が身体に当たらなくなりますので、防寒効果が高まります。

コンパクトに畳んで収納できて、持ち運びも便利です。別に自転車専用のウィンドブレーカーでなくても構いません。風が通らなければ、何でも良いと思います。

しまなみ海道サイクリング時の服装~下

しまなみ海道を走る時の服装~パンツについて
下に着るものは、ストレッチ素材のものが漕ぎやすくて良いでしょう。一番楽なのは、自転車専用のレースパンツです
70kmもある、しまなみ海道をサイクリングしても、身体への負担が少なくて済みます。

通常、自転車専用のレースパンツは、下着なしで直に履きます。
どうしてもそのまま履くことに抵抗がある場合は、下にインナーショーツなどを履くと良いでしょう。

ただし、普通の下着のパンツの類を下に履くのはおススメしません。
下着とレースパンツで生地の伸縮具合が異なるため、股ズレしやすくなります。

レースパンツだけだとお尻が痛い場合は、パッド付きのレースパンツもあります。
または、パッド付きのインナーショーツをハーフスパッツの下に履いても良いでしょう

この辺りは個人の好みで、選んで構いません。
快適に走れれば、それがその人のベストな服装です。

最初のうちは、お尻の痛みに悩まされるかもしれません。
乗り方によっては、痛みが発生しやすくなります。

後は慣れの問題もあります。

また、サドルの高さなど、基本的なセッティングをすることも大事です。
自分の股下寸法に合わせて、適切な位置にセッティングできていないとお尻の痛みや股ズレの原因になります。

調整方法は股下寸法を使うものの他に、ペダルに置く足の位置でセッティングを行う方法もあります。

しまなみ海道サイクリング情報

しまなみ海道サイクリングお役立ち情報
しまなみ海道には、レンタサイクルがあります。各地区にある15ヶ所のレンタサイクルターミナルでは、乗り捨て自由で便利です。

このレンタサイクルは、複数の自治体が共同で運営しています。
しまなみ海道は、複数の自治体にまたがるサイクリングロードなので、このような協力態勢が実現しました。

しまなみ海道では、車道の左端に「ブルーライン」という青い線が引いてあります。
これに沿って走れば、道に迷う心配がありません。

ただし、橋の入口では車道と別の道になっていますので、ご注意ください。
路面標示と併せて、道中の標識もご覧ください。また、島内は一般道を走ります。

しまなみ海道は、全70kmもある長いサイクリングロードです。
一気に走る人もいれば、途中宿泊してのんびり走る人もいます。
色々な楽しみ方があるので、サイクリストの服装もサイクルジャージのような本格的なものから、Tシャツにジーパンなど普段着まで様々です。

道中には、「しまなみさいくるオアシス」という休息所が設置されています。
トイレはもちろん、給水もできますし、エアポンプもあります。
陶芸やピザなど、サイクリング以外のことも楽しめるところもあります。

サイクリストにはとても優しい環境で、人気があるのもうなずけます。

魅力満載のしまなみ海道

今回は、下準備について詳しくご紹介致しましたが、しまなみ海道は、海上のサイクリングコースという魅力だけでなく、景色や食べ物も大きな魅力のひとつです。
思う存分楽しむためにも、下準備は大切ですので、忘れ物のないよう今一度、確認と準備が必要ですね。

万全な体制でサイクリングを楽しみたいですからね。

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