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自転車のタイヤ等のパーツの捨て方はどうするの?

      2016/11/25

自転車のタイヤ等のパーツの捨て方はどうするの?

自転車のパーツ交換でタイヤやチェーンのパーツを交換を行ったときに古い不要になったパーツの捨て方で悩んだ事無いですか。燃えるゴミなのか、燃えないゴミなのか、はたまた粗大ごみなのか悩むこともあると思います。今回は捨て方についてのお話をしていきましょう。

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自転車のタイヤ等の各パーツの捨て方は市によって違う①

自転車を購入すると、各部品を別の種類にしたり、手を加えて性能を上げたくなりますよね。それは良いのですが、いらなくなったパーツの正しい捨て方はご存知ですか?

ペダルやサドルなど、あまりかさばらないものはともかく、フレームなどの大きなものはその辺に置いておくわけにもいきません。
また、タイヤやチェーンなどはゴミ捨て場に持っていきましょう。誰かにあげたとしても、その誰かが必ず捨てることになります。覚えておいて損はないので、捨て方を知っておきましょう。

ゴミの出し方は市町村ごとのやり方がありますが、一例としてはシューズ、ヘルメット、バッグは燃えるゴミになります。プラスチック類も適用されますが、カーボンは微妙なところです。

チェーンなどの金属類やオイルの缶などは資源ゴミです。サイズだけで考えると、ハンドルやクランクも含まれますが、さすがにゴミ捨て場のスペースを圧迫するので他の人の迷惑になるかもしれません。なお缶には穴を空けて下さい。

問題はホイールです。スポークとハブは分解すれば捨てられますが、リムはサイズがサイズなので、4つくらいに割りましょう。
分からなければ、ゴミ収集を担当している自治体の人に聞いてみましょう。

自転車のタイヤ等の各パーツの捨て方は市によって違う!②

自転車の各パーツの捨て方ですが、実はパーツごとに分ける必要はなく、そのまま粗大ゴミとして捨てられます。
しかし、地区によっては家ごとに集めていくか、ゴミ処理の施設に直接持って行かなければなりません。その際、500円ほどの費用が掛かります。実際にどうすればいいのかは、自治体や施設に問い合わせてみて下さい。

タイヤだけは捨てられないため、買った店に廃棄をお願いしましょう。ですが、市町村によっては、自転車専用のタイヤなら燃えるゴミとして扱ってくれるようです。
ただ、一番の問題点は、捨てられるかどうかよりも、近隣の人々の目かもしれません。
かさばる上にゴミ捨て場の場所を食い、目立つゴミですから人目を惹きます。さらにゴミ捨て場によっては決まった時間以外は閉まっていますし、係員が常に控えているところもあります。

一人暮らしなら多少の無茶も出来ますが、家族と暮らしている時は、近所付き合いにヒビが入るかもしれません。そこまで行かなくとも、変な噂は囁かれそうですよね。

自転車のパーツで売れるものは売ってしまおう

タイヤの他に、いらなくなった自転車のパーツの捨て方ですが、いっそのこと誰かに売ったり、プレゼントするのはいかがでしょうか。自転車に興味のある人や、近くにはいなくてもツイッターなどで探せば見つかる可能性はあります。

オークションも悪くありませんが、梱包と郵送にはお金が掛かります。それらの金額と売った金額を差し引いた結果、アルバイトの時給よりも低いお金しか手元に残らなかったということもあるようです。それに落札者とトラブルが発生したという話もよく耳にします。

自転車屋に処分をお願いするのも手です。店員がパーツについて詳しくない場合、安値で買ったものが高値で売れて、思わぬ得をすることもあるようです。そのお店が自転車そのものやパーツを買ったところなら、代金と引き替えに回収を引き受けてくれますよ。
リサイクルショップやフリーマーケットに出してみるのも面白いですね。そんなに高くは売れませんが、保存状態が良ければそれなりの価格で売れるでしょう。

地域や場所によっては自転車のタイヤの捨て方は業者に依頼!

自転車のパーツにはそれぞれの捨て方がありますが、タイヤはゴミとして捨てることが出来ません。そのため、専門業者に引き取ってもらわなければなりません

タイヤにはゴム以外にも様々な化合物が使われているので、廃棄しにくいのです。燃やせば環境汚染になりますし、だからといって不法投棄はもってのほかです。

非常にややこしいため、タイヤを引き渡す時には、どこにどうやって捨てるのかといったことが記された書類が必要になります。面倒ですが、これがないと新しいタイヤを売ってもらえなくなるので、ちゃんと用意しなければいけません。

処分をお願いするには、ある程度のお金が掛かります。無料ではないのか、と肩を落とす人もいるかもしれませんが、そこまで高額ではありません。素直に支払いましょう。自転車屋ではなくとも、ガソリンスタンドやカーショップなどでも受け付けてくれますよ。
昔はそこまで規則が厳しくなかったものの、タイヤなどが道端や人気のない山の中などに放置されているのはやはり良くないことなので、手間が掛かってもきちんと処理されるのが最もいいことだと思います。

自転車のタイヤを自分で捨てるときに捨て方!

自転車のタイヤの捨て方についてですが、もしお住まいの地区がタイヤをゴミとして捨ててもいい場所なら、自分で分解してから捨てましょう。

自転車屋に頼むと、古いタイヤの廃棄処分を引き受けてもらえますが、自分でタイヤを取り替えるなら、処分も自分ですることになります。
しかし、丸ごと捨てるわけにはいきません。タイヤには金属製のワイヤーが使われているので、それを取り除く必要があるのです。

まずはカッターで、タイヤの真ん中に切れ目を入れて下さい。
そこからハサミで縁まで切ります。縁の辺りからワイヤー沿いに20~30cmほど切っていき。
ワイヤーの部分だけを切り離せたら、タイヤを足で押さえつけ、ワイヤーは手で持ちましょう。
そうしたら一気に引っ剥がします。するとあっという間にワイヤーが取り外せます。

ワイヤーが折れていることもあるため、怪我をしないように、軍手などをはめておくといいですよ。
後はワイヤーを金属のゴミとして、タイヤはハサミで小さく切り、それぞれ分別してゴミの日に出しましょう。

自転車自体を捨てる前に防犯登録を抹消しよう!

自転車のタイヤの捨て方は、先程お伝えしましたが、自転車そのものはどうするべきでしょうか。

大抵の自転車には防犯登録証が付いていますので、最初にこれを取り消します。登録者の身分証明書と防犯登録カードを持って、最寄りの交番か、自転車を買った店に行けばオーケーです。
どちらもなければ、自転車そのものを持って行って下さい。取り消しは登録した地域でしか行えません。引っ越したとしても、電話をすれば受け付けてくれます。

もし取り消さずにどこかへ売ると、下手をすれば盗んだのではないかと疑われてしまいます。誰かに渡す時は気を付けて下さい。

もう乗れなさそうだと判断したら、自治体に頼めば引き取ってもらえます。地域にもよりますが、自転車を粗大ゴミに分類していたり、資源ゴミとして無料で回収してくれるところがあります。やり方は市町村ごとに違うので、まずは電話をしてどうすればいいのかを聞きましょう。

そんな時間がないという人は、不用品回収業者にお願いするのが最適です。電話をすれば家まで取りに来てくれるので、手間が省けます。2台以上所持していて、持ち運ぶのが大変だという場合にも活用出来ます。無理をしないで、遠慮なく利用しましょう。

自転車のタイヤの捨て方は地域によって違う

自転車のタイヤの捨て方は、地域によっても違ってきます。
分からなければ地域の自治体にご連絡をして頂き、確認して頂くのが間違いないかと思います。
また、自転車を捨てる時も買うときに防犯登録を行っている人が大半だと思いますので、防犯登録を必ず抹消しましょう。
特に自転車を売るときは抹消しないとその自転車を購入するときに大変になります。
しっかり責任を持って処分をしましょう。

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