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ロードバイクや自転車を趣味にしてはいかがですか?

      2016/11/25

ロードバイクや自転車を趣味にしてはいかがですか?

休日に、ロードバイクでツーリングをしている人たちを見かけたことがありませんか?ロードバイクを趣味をしている人は、芸能人にもいますよね。
楽しく運動にもなる趣味を持ちたいという方は、ロードバイクや自転車を趣味にしてはいかがでしょうか。
ここではロードバイクや自転車を趣味にするメリットやデメリット、オススメの楽しみ方をご紹介します。

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ロードバイクや自転車を趣味にするメリット

ロードバイクなどの自転車を趣味にするメリットを紹介します。自転車を趣味にするというと、レースを思い浮かべて、厳しいトレーニングをしなければならないと思っている人も多いと思います。

しかし、ロードバイクはスピードを競うだけの乗り物ではありません。長距離をゆっくり快適に走ることが出来る乗り物なのです。自動車やバイクでは走れないような場所も走れるし、自分のペースでゆったりと走れるので観光には最適です。また他にも以下のようなメリットがあります。

・健康に良い
想像しやすいと思いますが、自転車を走らせることで有酸素運動になり、健康維持や体形維持になります。

・時間に縛られない
手軽に楽しめるので他の用事が入っても時間の調整がしやすく、いつでもどこでも自転車に乗ることが出来ます。

・ほかの趣味とも絡めやすい
デジカメで行く先々の写真を撮ったり、おいしいラーメン屋さんをたずねたり、またそれらをブログやSNSにアップしてみたりできます。

・仲間ができる
自転車人口は年々増加しています。自転車乗りにはブロガーが多いので地元のサイクリングコースを検索するとたくさんの記事に出会います。ブログを読んで他のブロガーと一緒に走ることもできます。

ロードバイクや自転車を趣味にするデメリット

ロードバイクなどの自転車を趣味にするとデメリットも多くなります。一つずつ挙げたいと思います。

・初期費用が高い
ロードバイクは一般の自転車に比べて非常に高額で、趣味としてかける金額にしてはかなりの金額になってしまいます。ただ、最近は中古の自転車も販売されているので、自転車を買い取ってもらうこともできます。

・自転車以外のグッズにも高額をかけたくなる
自転車グッズは山のようにあり、高額なものが多数を占めます。グレードアップするためのパーツもそうです。
一度自転車の魅力にとりつかれたら、自転車に関連するものに次々とお金をつぎ込んでしまうため、どんどん高額な趣味になっていきます。

・季節や天候に左右される
夏場に自転車に乗るのは覚悟がいります。冬の場合は防寒対策をしなければならず、また出費がかさみます。

・ケガをすることがある
ロードバイクは場所によってはかなりのスピードが出るので転倒すると大ケガをすることがあります。

・自転車を趣味としていない人から嫌がられる
自転車を趣味としていない人にはロードバイクを嫌がる人もいるようです。ロードバイクはスピードが出るので危険に感じたり、走っている人を邪魔に感じたりするようです。
もっともマナーの問題なので乗る人が気を付けなければならないことなのでしょう。

ロードバイクや自転車を思い切り楽しめる趣味

ロードバイクなどの自転車を趣味とした場合、どのような楽しみ方があるのか紹介していきます。

・ツーリング
自転車などで長距離を運転することを指します。クロスバイクやロードバイクは長距離を走っても一般の自転車よりも疲れがたまりにくいように出来ているので、日帰り旅行はもちろん宿泊を伴うような旅行を楽しむことが出来ます。

・ポタリング
自転車やバイクなどで近所を気ままにぶらりと回ることです。つまり自転車で散歩をするような感覚です。気ままにゆっくりとサイクリングを楽しみたい方に最適です。
サイクリングに向かない大都市などでも瓦などのサイクリングコースが設置されているところで楽しむことが出来ます。

・トレッキング
従来トレッキングとは山歩きのことを指しますが、自転車でトレッキングとは公園や街中で目的を決めてサイクリングを楽しむことを言います。
気軽にサイクリングを楽しむことが出来て、サイクルトレッキングとも言います。最近はサイクルトレッキング用の自転車も販売されています。

キャンピングや輪行といった楽しみ方も

ロードバイクなどの自転車を趣味とした場合の楽しみ方を紹介します。

・キャンピング
自転車にテントやキャンプ用の道具を積んでキャンプ場などで自炊しながらツーリングを楽しむことです。四季折々の自然を楽しみたい方にはおすすめの楽しみ方です。最近はサイクリングが出来るキャンプ場も増えてきました。
ただし、路面が悪い場合はロードバイクやクロスバイクよりもマウンテンバイクの方が適しているので、路面に合った自転車を選びましょう。

・輪行
専用の袋に自転車を収納して、電車などの交通機関を使って目的地まで移動し、そこでサイクリングを楽しむことです。最近は輪行用の自転車や収納バッグも増えてきているので輪行を楽しむ人も増えてきているようです。
日本へ輪行をしに来る外国人も増えてきています。長距離旅行の全てを自転車でと考えるよりも無理なく楽しめるので、初心者から上級者までおすすめの方法です。ただ、ラッシュ時には自転車を乗せることが出来ないのでラッシュ時を避けて行く必要があります。

まだまだある!ロードバイクや自転車の楽しみ方

ロードバイクなどの自転車を趣味としたときの楽しみ方を挙げていきます。

・カーサイクリング
公共交通機関ではなく、自家用車に自転車を積んで目的地まで移動しそこからサイクリングを楽しむことです。
公共交通機関を使用しないのでラッシュ時などの時間や交通機関のダイヤを気にすることなくサイクリングを楽しむことが出来ます。

・レース
舗装された道路をロードバイクで走るロードレースや自転車以外に水泳やマラソンと合わせて行うトライアスロンなど、自転車を使ったレースも多数行われています。
上級者向けの楽しみ方のように思えますが、最近では初心者向けのレースも増えてきています。初心者はスピードよりも完走を目指したほうが良いでしょう。

・トレイルライド
野山などの自然の中でマウンテンバイクを使って行うサイクリングです。自然の中の様々な環境でサイクリングを楽しみたいという方におすすめです。

以上のように一言でサイクリングといっても多くの楽しみ方があります。健康のためにジョギングやランニングを行うのもいいですが、楽しみながら健康を維持したい方にはサイクリングを選択肢に入れるのがおすすめです。

ジョギングやランニングはある程度の体力がないと継続するためにはかなりのモチベーションが必要です。自転車は少ない労力で長距離を走ることが出来るので疲労も軽く、手軽に楽しめる良い方法です。

初心者にオススメなのはクロスバイク

自転車を趣味として始めるのに初心者におすすめなのはクロスバイクです。ロードバイクは非常に高額でさらに安全面から見ても上級者向けだと思われるのでまずはクロスバイクから始める方が良いと思います。

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクをクロスオーバー、つまり混合させてできたジャンルの自転車です。ロードバイクが舗装路を高速走行するために作られたものに対してマウンテンバイクは山道などを走行するために作られた自転車です。

ロードバイクはレースを意識して作られたものが多く、より速く遠くまで走ることを追求した自転車なので非常に軽量で脚力のある人が乗ると時速40~50㎞ほどのスピードが出せます。

しかし、かごやスタンドなどがついておらず街乗りには少し不便で、軽量で丈夫な素材を使っているために価格は安くても十数万円と高額です。

クロスバイクは街乗りを意識して作られているため、いわゆるママチャリよりもスピードが出ますがかごやスタンドを装備しているものもあります。
価格も5~10万円とロードバイクの約半額程度で購入できます。

安全運転に心がけ、楽しく乗ろう

いかがでしたか。ロードバイクや自転車を趣味にすると、身体を動かすいい機会になりますし、遠出をして景色を眺めるとリフレッシュにもなりますよね。
また、初心者にはロードバイクよりも安価なクロスバイクがオススメのようです。
この機会に、自分に合ったバイクを探して趣味を楽しんではいかがですか?
乗る際には安全運転に心がけましょう。

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