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学生必見!自転車での通学の時間は30分前後が適正!

2016.10.27

都会の学生ならいざ知らず、交通機関の便の悪い田舎の学生には、自転車で通学するのが当たり前です。
どんなに遠くても自転車で通っている人もいますが、通学時間があまりに長いと勉強に影響してしまう可能性があります。
自転車通学の時間が、なぜ30分前後が適正なのかをお伝えしていきます。

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自転車で通学する時間と距離の目安

高校生までは自転車で通学する事も多く、大学生になっても自宅からの距離によっては自転車で通学する人もたくさんいます。

自転車で通学する場合、その通学時間はどれくらいかかるのでしょうか。自転車はだいたいですが15km/時~18km/時のスピードが出せると言われています。自転車で極端に疲労せずに走れるのは15km程度と言われていますから、1時間で無理なく走れる距離は15km程度と言えるでしょう。

自転車以外に電車やバスなどを使えば遠い場所への通学や通勤にかかる時間も短縮できます。初めから自転車通勤をすると体力が削られてしまうので、徐々に距離をのばしていくようにすると楽です。

地図サイトなどでだいたいの直線距離を測っておき、そこから自転車での通勤距離を割り出します。15km以上だと通勤時間が1時間以上かかってしまう計算になるので、電車やバスなどと併用する事をおすすめします。

また、1時間以内で済む場合もママチャリでは6km~10km程度の距離までが限度なので、それ以上の距離を走る場合はロードバイクやクロスバイクなどを購入した方が楽に通学・通勤できます。まずは目的地までテスト走行してみるのがおすすめです。

自転車通学している割合

自転車で通学している学生はとても多いですが、中学生以下は自転車での通学を禁止している地域も結構多いため、中学生以下が自転車で通学している割合は全体の15.4%くらいしかありません。

しかし高校生になってからは遠方の学校へ通う事も多いので自転車通学する学生が一気に増えます。全体の44%程度が自転車で通学しており、自転車で通学しないのは悪天候の時などだけという人もめずらしくありません。

何故か高校生になると、高校一年生よりも二年、三年と級が上がるにつれて自転車通学の割合が増えていきます。交通手段は徒歩・バス・自転車など、様々な選択肢がありますが、交通費のや公共交通機関を利用する事でかかってしまう通学時間の事を考えると、自転車通学を選択する人たちが多いという事でしょう。

特にこの年齢の学生たちは体力も付いてきていますし、子供の頃よりも安全面にも気を配れる事から、時に大人ではびっくりするような距離を自転車通学している事も多々あります。

自転車での通学時間の理想と現実

学生が自転車で通学している時間ですが、片道30分以内が全体の9割を占めています。バスなどの公共交通機関を使うほどでもなく、自転車で行くのが一番効率が良い位置に住んでいる人たちが自転車通学をしているようです。

35分~1時間以上かけて自転車通学している人たちは全体の10%弱程度しかいないようです。

通学や通勤にかかる時間の目安が約20分程度との事だったので、あまり苦にならずに自転車で通えるのは20分程度走らせた距離にある場所という事になりそうです。

自転車で限界だと思う通学時間は、30分以上だと思う人が多いようですね。通勤ならばともかく、学生時代は睡眠時間などもしっかりととらなければ成長に差し障ってしまいます。部活をやっている場合は特に遅くまで学校にいる事が多くなるので、通学時間が短ければ短いほど体を休める時間もできます。

公共交通機関を使うよりも自転車通学の方が早く家にたどり着ける事も多いので、その場合には自転車通学を積極的に取り入れるのが良いかもしれません。

自転車通学は通学路のチェックを!

自転車通勤や通学の際にはかかる時間もあらかじめ調べておく必要がありますが、それだけではなく自転車で走りやすい道なのかどうかもチェックしておきましょう。

特に街中を走る場合は障害物や、渡れると思っていた道が渡れなかったという事も多々あります。通勤・通学を始める前にしっかりルートを確認しておくのがおすすめです。

また、行きは時間が無いので余裕がありませんが、帰り道にいつもと違った道から帰る事でさらに短縮できるルートが見つかる可能性もあります。

帰りに寄り道出来る店がたくさんある通りを通勤・通学路に選んでおくと、帰りに買い物などが出来るので楽しみが広がりますしストレスの解消にもなります。帰りは時間の制約がほとんど無いので、たまには周辺を散策してみるのもおすすめです。

また、特に行きのルートでは坂道が少ない場所を選びたいものです。少々迂回したとしても、正規のルートよりも疲労が少ないと感じるのならばそちらから向かう方が良い場合があります。

長時間通学するならクロスバイク

自転車での通学や通勤の際に気を付けたいのは自転車を漕ぐ事による疲労です。会社や学校に着いてから一日が始まるわけですから、その前に疲弊してしまっては意味がありません。

出来るだけ疲労を溜めずに通学・通勤したいのであれば、クロスバイクなど、少ない労力でスピードが出せる自転車を取り入れるのがおすすめです。

街中を走る場合は太めのタイヤを持つクロスバイクを選びましょう。細めのタイヤを選ぶとスリップしやすく、天気の悪い日などは大変危険です。

また、毎日使えるような丈夫なクロスバイクを選ぶ事も重要で、毎日走らせれば当然タイヤなどが傷みやすくなります。なので悪路でも走れるマウンテンバイク寄りのクロスバイクを選択するようにしましょう。

フロントフォークにサスペンションがある自転車を選ぶと大体マウンテンバイクっぽい自転車な事が多いと言われています。

通勤・通学は数年間自転車を使う事も多いですから、何度も買い替えしなくても済むようにしっかりした品質の物を選ぶのがおすすめです。

長時間通学するならクロスバイク 続き

自転車での通学が長時間になる場合、体の負担の事を考えるとクロスバイクがおすすめです。クロスバイクならば楽にスピードを出す事が出来ます。

その分衝突事故などに気を付けなければならないですし、必要ならば月数百円の保険に加入する事も視野に入れておいた方が良いかもしれません。

クロスバイクを選ぶ場合、フロントサスペンションがある物を必ず選びましょう。街中で乗るのであれば腕に負担がかからないようにサスペンションがある自転車の方が都合が良いのです。

また、タイヤの太さが30C以上あり、タイヤの溝がしっかりしている製品が望ましいです。変速機やギアは自分が普段走る事になるであろう道の状態の事を考えて決めましょう。

ロードレーサー系とマウンテンバイク系がありますが、アップダウンが多い場所を走る場合はマウンテンバイク系のロードバイクがおすすめです。

また、低価格帯のクロスバイクはマウンテンバイクの性質が強い物が多いと言われています。クロスバイクに初めて乗るとおしりが痛いと感じる人が多いですが、シートサスペンションがある自転車だとこれが軽減されます。しかししばらくすると体が慣れてくるのでお尻も痛くなくなる場合が多いです。

まとめ 学校選びが大切

私の高校時代は、上りか下りかしかない土地でした。
家から一番近い高校でしたが、行きは15分、帰りは40分以上かかっていました。
部活で疲れても、もうひと踏ん張りしなくてはいけませんでした。
今思うと、同じ地域の友達と帰っていたので、なんとか帰れていたように思います。
距離や時間とともに、一緒に帰れる友人というのが大切だと思います。

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