豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

ロードバイクでも有名なジャイアントのdefyシリーズを紹介

      2017/01/23

ロードバイクでも有名なジャイアントのdefyシリーズを紹介

ロードバイクやクロスバイクで有名なジャイアント。

このメーカーは、自動車で言うところのトヨタの位置にある知名度の高いメーカーです。
ラインナップも数多くあります。

今回はその中からdefyシリーズを紹介していきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001589-1.jpg
クリートを取り付けたい!位置はどこ?前寄り?後ろ寄り?

クリートの取付には最適な位置があり、間違った位置に取り付ける...

pwk0001588-1.jpg
自転車で土手道を走るのに適したクロスバイクとマナー

自転車を使って、通勤・通学したり、サイクリングするとき、未舗...

pwk0001587-1.jpg
メリダのリアクト4000が2017モデルで進化した?!

メリダは台湾の自転車メーカーで、低価格でコストパフォーマ...

pwk0001586-1.jpg
自転車のフロントブレーキのパッドを自力で交換する方法!

自転車、特にスポーツバイクに乗っていると、フロントブレーキの...

pwk0001585-1.jpg
自転車で安全に走ろう!渋滞時、すり抜けは違反!?

近頃の自転車ブームで、本格的に自転車に乗る人が増えました。 ...

pwk0001584-1.jpg
自転車のブレーキロックの危険性と原因・対処法について

スポーツ自転車では、急ブレーキをかけたときに、タイヤにロック...

pwk0001583-1.jpg
ロードバイクを加速させたい!自分史上最速を目指す!

もっと速く走りたい、ロードバイクを乗る人は誰もがそう思い、様...

pwk0001582-1.jpg
タイヤを長持ちさせたい!自転車タイヤの寿命は延びるの?

タイヤがすぐパンクする、そんな人はいませんか? もしかした...

pwk0001581-1.jpg
電動自転車のバッテリーが点滅するのは故障のサイン?

電動自転車は、小さなお子さんがいたり、長距離の自転車通勤をし...

pwk0001580-1.jpg
一方通行の標識のある道路は自転車は通行できないの?!

自転車に乗っていて、一方通行の標識を意識している人は少な...

pwk0001579-1.jpg
ロードバイクをレンタルしてみませんか?大会も出られます!

ロードバイクに乗ってみたいけれど、ロードバイクというものは、...

pwk0001578-1.jpg
自転車の逆走は危険!交通規則をしっかり守り安全に乗ろう!

自転車に乗っていて、「逆走するな!」などと声を掛けられたこと...

pwk0001577-1.jpg
歩道では自転車はベルを鳴らしてはいけない?!いつ鳴らす?

歩道を歩いているとき、後ろから自転車が近づいてきて「チリ...

pwk0001576-1.jpg
ロードバイクにスタンドは使えるの?そんな疑問にプロが回答

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。 「ロードバ...

pwk0001575-1.jpg
ロードバイクのシートポストとサドルを交換して軽量化!

ロードバイクをもっと速く走るために、軽量化にチャレンジしてい...

pwk0001574-1.jpg
プロ推薦のロードバイクでお尻が痛くならないサドルメーカー

こんにちは、じてんしゃライターふくだです。 「お尻が痛...

pwk0001573-1.jpg
ママチャリの巡航速度を上げたい!簡単にできる方法はある?

手頃な値段で手に入り、徒歩で移動するより速く移動できるのが、...

pwk0001572-1.jpg
自転車のスプロケットを交換・洗浄してメンテナンスしよう

スプロケットはチェーン、チェーンリングと並んで、ロードバ...

pwk0001571-1.jpg
カンパホイールを比べてみた!ランクによる違いは何?

ロードバイクに乗り始めて、まずランクを上げたいパーツがホ...

pwk0001570-1.jpg
mtbのハンドル角度を調節して負担の少ない乗り方をしよう!

皆さんは、mtbのハンドルの角度を気にされたことがありますか...

スポンサーリンク


ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズとは?

ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズをご紹介します。

ジャイアントのロードバイクシリーズは、3種類あります。

本格的なレーシングバイクのtcr、エアロ性能に重点を置いたpropel、それとこれからご紹介するエンデュランスロードdefyです。

エンデュランスは、ロードバイクについてあまり知らない人にとっては、馴染みのない単語でしょう。

わかりやすく訳すと、乗り心地が良くてロングライドに向いているロードバイクのことを、エンデュランスロードと言います。

ロングライドに合っている設計とは、どういうことなのでしょうか。

まず、チェーンステイとホイールベースが長めの設計で、安定性を重視してます。

さらにヘッドチューブも長めの設計で、上半身を起こしやすい姿勢になるので、長距離を走っても体が疲れません。

また、地面からの振動を緩和する材質も、長距離走行と相性の良いものを使っています。

シマノ 105を採用したジャイアントのdefy1

ジャイアントのdefy1は、ロングライド向けアルミロードバイクです。

高品質アルミ素材を使って作られている初心者には、十分な性能のバイクになります。

シマノ 105のメインコンポーネントや上級グレードのアルミフレーム、振動吸収性が高いD-FUSEのカーボンピラーを使っています。

14万円とは思えない、最高のコストパフォーマンスを誇るdefy1です。

クランクには、34-50Tのコンパクトクランクを使っているため、ロードバイク初心者や脚力のない人におすすめです。

また、リアは新しいシマノ 105から採用された11速なので、将来アップグレードをしていきたいという人の要望にも応える仕様になっています。

トップチューブやヘッドチューブが長めなので、ゆったりとバイクに乗れるので、長距離のツーリングなどに向いています。

また、ホイールベースやチェーンステーも長めなので、安定性にも優れているため、ゆっくりと走るときも快適に走ることができます。

defy1は、長距離などのツーリングを楽しみたい人、スポーツバイク初心者、快適性を求めている人に向いています。

様々なシーンで使えるジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのdefy2のロードバイクは、前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走行が可能です。

コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤・通学、ヒルクライムまで対応します。

1、2は振動吸収性の高いD-FUSEカーボンピラーを使い、4700系ティアグラを搭載しています。

また、上位モデルにも採用された4アームクランクを採用しています。

前後にしなって振動を吸収するD-FUSEピラー搭載です。
アルミロードならdefy2は、初心者におすすめします。

本格的にはまりそうな人は、リア10速からをおすすめします。

defyは楽な乗車姿勢と、フレーム設計やD-fuseシートピラーにより快適に走れるエンデュランスモデルです。

自転車部品のグレードの1つ、「ティアグラ」がモデルチェンジをしています。

シマノのコンポが改良されているので、ロードバイク初心者には、良いタイミングになっています。

また、2016年のdefy2には、モデルチェンジしたティアグラを搭載しています。

ロードバイク初心者におすすめなジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのロードバイクdefy3は、defyシリーズの3番目のグレードで、初心者にかなりおすすめです。
フレームはアルミ製です。
今の主流はカーボンフレームですが、アルミフレームのほうが耐久性があります。
カーボンフレームは修理不可能ですが、アルミフレームは修理可能なことがあります。
前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走りが可能です。
コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤ライド、ヒルクライムまで対応します。
値段は、税別100,000円です。
コンポはシマノの「SORA」です。
同じクラスのロードバイクで他のメーカーなら、125,000円ほどするので、コストパフォーマンスがとても良いです。
defy3の上のグレードのdefy2やdefy1もあります。
コンポが「Tiagra」「105」とグレードアップしてきますが、そんなに値段が高くありません。
フルアルミ+カーボンフォークのフレームに、2010年モデルではシマノ・2300のメインコンポを使ったモデルです。
87,150円なので高くないので、ロードバイク初心者には人気のグレードになります。

ロードバイク入門機!ジャイアントのdefy4

ジャイアントのロードバイク・defyシリーズのローエンドモデルが、defy4になります。

一番安いモデルなので、コストパフォーマンスは最高です。
ロードバイクを初めて購入しようと考えている人のほとんどが、defy4を候補に入れます。

入門機なのでdefy4には、ハンドルのフラット部分でも、ブレーキがかけられる補助ブレーキが付いています。

この補助ブレーキは、上半身を起こした状態でも、ブレーキをかけることができます。

普通のロードバイクは、ハンドルの影響で、前傾姿勢でブレーキをかけるので、初心者には嬉しい機能です。

defy4は、ロードバイク初心者や通勤・通学に使いたい人、価格の安さを重視する人におすすめです。

価格が安いので、高級自転車を狙った盗難のことも考えると、気軽に外に駐輪できます。

重さは9kgくらいなので、ママチャリやマウンテンバイクよりも軽いです。

発進も軽く出来、巡航速度もスピードを出した状態をキープできます。

このような点が評価され、10万円以下のロードバイクとして人気があります。

通勤・通学先が片道10㎞を超えるなら、かなりおすすめの自転車です。

しかも、本格的なロードバイクなので、休日には河川敷や公園などのサイクリングロードを走って楽しむことができます。

ジャイアントのdefyシリーズのハイエンドモデル

ジャイアントロードバイクのdefy ADVANCED SLをご紹介します。

ADVANCED SLは、制動力は抜群なのに、エンデュランスロードの中で最も軽く、従来モデルよりほぼ100g軽くなっています。

またジャイアントの持つ最高峰素材を使って、形状と積層の工夫のみで、最高の快適性と剛性のバランスを併せ持っています。

ADVANCED SLのフレームデザインには、ロングライドの振動吸収性の要になる、2つのポイントがあります。

1つめは、限界まで薄く造ったシートステーが、リアホイールの突上げを大幅にカットします。

2つめは、D-FUSEシートピラーで、その形状はDの断面で、振動・衝撃を抑制します。

ジャイアントの技術が全て投入された、究極のエンデュランスロードです。

次はジャイアントロードバイク・セカンドグレードモデルのADVANCED PROのご紹介です。
基本的な設計は、SLとほとんど同じです。

シートポストは衝撃吸収性が高いD-FUSEデザインですが、細やかなポジション調整が可能です。

フレーム素材も変わって、T700グレードの炭素から作るADVANCEDを使っています。

ADVANCEDの素材自体の振動吸収性は最高です。

ADVANCED PROはSLより重いのですが、より快適性があるといえるでしょう。

PRO1はPRO 0よりコンポーネント、ブレーキなどのグレードを下げているので、少しお手軽な値段です。

ジャイアントのロードバイクは初心者から上級者までおすすめ

ジャイアントは、低価格なので初心者におすすめです。

低価格だからだけでなく、性能も良く、しっかり上級者にも性能面で優れているロードバイクを出しています。

やはり世界的に有名な自転車メーカーです。

今回紹介したdefyシリーズに関しては、ラインナップの数も多いので、自分に適した物を探しやすいと思います。

他にもレースモデル等沢山ありますので、是非ジャイアントのロードバイクに乗ってみて下さい。

 - ロードバイク 海外メーカー, 自転車全般