豊かなサイクルライフをつくる自転車情報マガジン

BICYCLE POST

ロードバイクでも有名なジャイアントのdefyシリーズを紹介

      2016/11/27

ロードバイクでも有名なジャイアントのdefyシリーズを紹介

ロードバイクやクロスバイクで有名なジャイアント。

このメーカーは、自動車で言うところのトヨタの位置にある知名度の高いメーカーです。
ラインナップも数多くあります。

今回はその中からdefyシリーズを紹介していきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

pwk0001160-1.jpg
giantの自転車で福岡を走ろう!!おすすめコース

giantの自転車は、台湾を拠点としている世界最大の自転車メ...

pwk0001159-1.jpg
自転車をペンキで全塗装してみよう!!やり方とコツ

ヴィンテージバイクに乗る方はいますが、ほとんどの場合、使い古...

pwk0001158-1.jpg
あなたの自転車、防犯登録してありますか?~神奈川編~

あなたの自転車は、きちんと防犯登録をしてありますか? 防犯...

pwk0001157-1.jpg
自転車に乗る女性の悩み!お尻や股が痛い原因と対処法

自転車やクロスバイク、マウンテンバイクに乗っていると、お尻や...

pwk0001156-1.jpg
自転車のホイールリム調整について

自転車のリムの状態をいつも確認している人は少ないかもしれませ...

pwk0001155-1.jpg
自転車のベアリングをグリスでメンテナンスしよう!

グリス切れ直前がハブにしても、ベアリングにしても一番よく回転...

pwk0001154-1.jpg
自転車のビンディングペダルを調整しよう!

スポーツ自転車をはじめて暫くすると、ビンディングペダルを装着...

pwk0001153-1.jpg
自転車のフレーム、クロモリやカーボンの特徴とは

自転車の中でも、特にロードバイクを購入する際は、フレームの素...

pwk0001152-1.jpg
自転車で行うlsdトレーニングの効果とは!?

そもそもlsdとはどういったことなのでしょうか? これ...

pwk0001151-1.jpg
ロードバイクのペダルをアルテグラに換えると何が変わるのか

かつてのロードバイクは、レースに出る人がパーツ交換をして、そ...

pwk0001150-1.jpg
ロードバイクの狙い目!ジャイアントの型落ちを購入しよう!

ロードバイクは、気軽に買うことが難しい価格のため、なかなか購...

pwk0001149-1.jpg
輪行しよ!ロードバイクのネット購入の注意や輪行袋の使い方

最近運動不足だったり、趣味を探していたり・・・そんな人は、ロ...

pwk0001148-1.jpg
アルテグラのホイールをチューブレスにすると走りは変わる?

自転車に興味を持っている人なら、ほとんど知っているであろうシ...

pwk0001147-1.jpg
feltロードバイクの2017年モデルの紹介!

ロードバイクメーカーのfeltは、日本ではそこまで知名度が高...

pwk0001146-1.jpg
ロードバイクの軽量ホイール・究極ホイールたちを比較しよう

ホイールといえば、走りの質を上げるのにもっとも効果的なカスタ...

pwk0001145-1.jpg
自転車のペダルの交換方法やオススメのペダルをご紹介

皆様は、自転車を利用していますか? そして、その自転車のペ...

pwk0001144-1.jpg
自転車の鍵を紛失しちゃった!どうすればいい?

自転車の鍵を紛失してしまった経験はありますか? 自転車...

pwk0001143-1.jpg
自転車のホイールハブをメンテナンスしよう!!

今回は、自転車のハブの玉押し調整とグリスアップをご紹介します...

pwk0001142-1.jpg
水泳の練習メニューの組み方って?大学選手の場合は?

ここでは、プールでの水泳練習というシチュエーションに限定して...

pwk0001141-1.jpg
水泳のカロリー消費量は、ランニングしたときよりも多い?

ダイエット目的で、トライアスロンを始めるという方は、いらっし...

スポンサーリンク


ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズとは?

ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズをご紹介します。

ジャイアントのロードバイクシリーズは、3種類あります。

本格的なレーシングバイクのtcr、エアロ性能に重点を置いたpropel、それとこれからご紹介するエンデュランスロードdefyです。

エンデュランスは、ロードバイクについてあまり知らない人にとっては、馴染みのない単語でしょう。

わかりやすく訳すと、乗り心地が良くてロングライドに向いているロードバイクのことを、エンデュランスロードと言います。

ロングライドに合っている設計とは、どういうことなのでしょうか。

まず、チェーンステイとホイールベースが長めの設計で、安定性を重視してます。

さらにヘッドチューブも長めの設計で、上半身を起こしやすい姿勢になるので、長距離を走っても体が疲れません。

また、地面からの振動を緩和する材質も、長距離走行と相性の良いものを使っています。

シマノ 105を採用したジャイアントのdefy1

ジャイアントのdefy1は、ロングライド向けアルミロードバイクです。

高品質アルミ素材を使って作られている初心者には、十分な性能のバイクになります。

シマノ 105のメインコンポーネントや上級グレードのアルミフレーム、振動吸収性が高いD-FUSEのカーボンピラーを使っています。

14万円とは思えない、最高のコストパフォーマンスを誇るdefy1です。

クランクには、34-50Tのコンパクトクランクを使っているため、ロードバイク初心者や脚力のない人におすすめです。

また、リアは新しいシマノ 105から採用された11速なので、将来アップグレードをしていきたいという人の要望にも応える仕様になっています。

トップチューブやヘッドチューブが長めなので、ゆったりとバイクに乗れるので、長距離のツーリングなどに向いています。

また、ホイールベースやチェーンステーも長めなので、安定性にも優れているため、ゆっくりと走るときも快適に走ることができます。

defy1は、長距離などのツーリングを楽しみたい人、スポーツバイク初心者、快適性を求めている人に向いています。

様々なシーンで使えるジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのdefy2のロードバイクは、前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走行が可能です。

コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤・通学、ヒルクライムまで対応します。

1、2は振動吸収性の高いD-FUSEカーボンピラーを使い、4700系ティアグラを搭載しています。

また、上位モデルにも採用された4アームクランクを採用しています。

前後にしなって振動を吸収するD-FUSEピラー搭載です。
アルミロードならdefy2は、初心者におすすめします。

本格的にはまりそうな人は、リア10速からをおすすめします。

defyは楽な乗車姿勢と、フレーム設計やD-fuseシートピラーにより快適に走れるエンデュランスモデルです。

自転車部品のグレードの1つ、「ティアグラ」がモデルチェンジをしています。

シマノのコンポが改良されているので、ロードバイク初心者には、良いタイミングになっています。

また、2016年のdefy2には、モデルチェンジしたティアグラを搭載しています。

ロードバイク初心者におすすめなジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのロードバイクdefy3は、defyシリーズの3番目のグレードで、初心者にかなりおすすめです。
フレームはアルミ製です。
今の主流はカーボンフレームですが、アルミフレームのほうが耐久性があります。
カーボンフレームは修理不可能ですが、アルミフレームは修理可能なことがあります。
前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走りが可能です。
コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤ライド、ヒルクライムまで対応します。
値段は、税別100,000円です。
コンポはシマノの「SORA」です。
同じクラスのロードバイクで他のメーカーなら、125,000円ほどするので、コストパフォーマンスがとても良いです。
defy3の上のグレードのdefy2やdefy1もあります。
コンポが「Tiagra」「105」とグレードアップしてきますが、そんなに値段が高くありません。
フルアルミ+カーボンフォークのフレームに、2010年モデルではシマノ・2300のメインコンポを使ったモデルです。
87,150円なので高くないので、ロードバイク初心者には人気のグレードになります。

ロードバイク入門機!ジャイアントのdefy4

ジャイアントのロードバイク・defyシリーズのローエンドモデルが、defy4になります。

一番安いモデルなので、コストパフォーマンスは最高です。
ロードバイクを初めて購入しようと考えている人のほとんどが、defy4を候補に入れます。

入門機なのでdefy4には、ハンドルのフラット部分でも、ブレーキがかけられる補助ブレーキが付いています。

この補助ブレーキは、上半身を起こした状態でも、ブレーキをかけることができます。

普通のロードバイクは、ハンドルの影響で、前傾姿勢でブレーキをかけるので、初心者には嬉しい機能です。

defy4は、ロードバイク初心者や通勤・通学に使いたい人、価格の安さを重視する人におすすめです。

価格が安いので、高級自転車を狙った盗難のことも考えると、気軽に外に駐輪できます。

重さは9kgくらいなので、ママチャリやマウンテンバイクよりも軽いです。

発進も軽く出来、巡航速度もスピードを出した状態をキープできます。

このような点が評価され、10万円以下のロードバイクとして人気があります。

通勤・通学先が片道10㎞を超えるなら、かなりおすすめの自転車です。

しかも、本格的なロードバイクなので、休日には河川敷や公園などのサイクリングロードを走って楽しむことができます。

ジャイアントのdefyシリーズのハイエンドモデル

ジャイアントロードバイクのdefy ADVANCED SLをご紹介します。

ADVANCED SLは、制動力は抜群なのに、エンデュランスロードの中で最も軽く、従来モデルよりほぼ100g軽くなっています。

またジャイアントの持つ最高峰素材を使って、形状と積層の工夫のみで、最高の快適性と剛性のバランスを併せ持っています。

ADVANCED SLのフレームデザインには、ロングライドの振動吸収性の要になる、2つのポイントがあります。

1つめは、限界まで薄く造ったシートステーが、リアホイールの突上げを大幅にカットします。

2つめは、D-FUSEシートピラーで、その形状はDの断面で、振動・衝撃を抑制します。

ジャイアントの技術が全て投入された、究極のエンデュランスロードです。

次はジャイアントロードバイク・セカンドグレードモデルのADVANCED PROのご紹介です。
基本的な設計は、SLとほとんど同じです。

シートポストは衝撃吸収性が高いD-FUSEデザインですが、細やかなポジション調整が可能です。

フレーム素材も変わって、T700グレードの炭素から作るADVANCEDを使っています。

ADVANCEDの素材自体の振動吸収性は最高です。

ADVANCED PROはSLより重いのですが、より快適性があるといえるでしょう。

PRO1はPRO 0よりコンポーネント、ブレーキなどのグレードを下げているので、少しお手軽な値段です。

ジャイアントのロードバイクは初心者から上級者までおすすめ

ジャイアントは、低価格なので初心者におすすめです。

低価格だからだけでなく、性能も良く、しっかり上級者にも性能面で優れているロードバイクを出しています。

やはり世界的に有名な自転車メーカーです。

今回紹介したdefyシリーズに関しては、ラインナップの数も多いので、自分に適した物を探しやすいと思います。

他にもレースモデル等沢山ありますので、是非ジャイアントのロードバイクに乗ってみて下さい。

 - ロードバイク, 自転車全般