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ロードバイクでも有名なジャイアントのdefyシリーズを紹介

2016.11.27

ロードバイクやクロスバイクで有名なジャイアント。

このメーカーは、自動車で言うところのトヨタの位置にある知名度の高いメーカーです。
ラインナップも数多くあります。

今回はその中からdefyシリーズを紹介していきます。

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ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズとは?

ジャイアントのロードバイクのdefyシリーズをご紹介します。

ジャイアントのロードバイクシリーズは、3種類あります。

本格的なレーシングバイクのtcr、エアロ性能に重点を置いたpropel、それとこれからご紹介するエンデュランスロードdefyです。

エンデュランスは、ロードバイクについてあまり知らない人にとっては、馴染みのない単語でしょう。

わかりやすく訳すと、乗り心地が良くてロングライドに向いているロードバイクのことを、エンデュランスロードと言います。

ロングライドに合っている設計とは、どういうことなのでしょうか。

まず、チェーンステイとホイールベースが長めの設計で、安定性を重視してます。

さらにヘッドチューブも長めの設計で、上半身を起こしやすい姿勢になるので、長距離を走っても体が疲れません。

また、地面からの振動を緩和する材質も、長距離走行と相性の良いものを使っています。

シマノ 105を採用したジャイアントのdefy1

ジャイアントのdefy1は、ロングライド向けアルミロードバイクです。

高品質アルミ素材を使って作られている初心者には、十分な性能のバイクになります。

シマノ 105のメインコンポーネントや上級グレードのアルミフレーム、振動吸収性が高いD-FUSEのカーボンピラーを使っています。

14万円とは思えない、最高のコストパフォーマンスを誇るdefy1です。

クランクには、34-50Tのコンパクトクランクを使っているため、ロードバイク初心者や脚力のない人におすすめです。

また、リアは新しいシマノ 105から採用された11速なので、将来アップグレードをしていきたいという人の要望にも応える仕様になっています。

トップチューブやヘッドチューブが長めなので、ゆったりとバイクに乗れるので、長距離のツーリングなどに向いています。

また、ホイールベースやチェーンステーも長めなので、安定性にも優れているため、ゆっくりと走るときも快適に走ることができます。

defy1は、長距離などのツーリングを楽しみたい人、スポーツバイク初心者、快適性を求めている人に向いています。

様々なシーンで使えるジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのdefy2のロードバイクは、前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走行が可能です。

コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤・通学、ヒルクライムまで対応します。

1、2は振動吸収性の高いD-FUSEカーボンピラーを使い、4700系ティアグラを搭載しています。

また、上位モデルにも採用された4アームクランクを採用しています。

前後にしなって振動を吸収するD-FUSEピラー搭載です。
アルミロードならdefy2は、初心者におすすめします。

本格的にはまりそうな人は、リア10速からをおすすめします。

defyは楽な乗車姿勢と、フレーム設計やD-fuseシートピラーにより快適に走れるエンデュランスモデルです。

自転車部品のグレードの1つ、「ティアグラ」がモデルチェンジをしています。

シマノのコンポが改良されているので、ロードバイク初心者には、良いタイミングになっています。

また、2016年のdefy2には、モデルチェンジしたティアグラを搭載しています。

ロードバイク初心者におすすめなジャイアントのdefyシリーズ

ジャイアントのロードバイクdefy3は、defyシリーズの3番目のグレードで、初心者にかなりおすすめです。
フレームはアルミ製です。
今の主流はカーボンフレームですが、アルミフレームのほうが耐久性があります。
カーボンフレームは修理不可能ですが、アルミフレームは修理可能なことがあります。
前傾の緩い姿勢と振動吸収設計で快適な走りが可能です。
コンパクトドライブとワイド&ローギアがステップアップを助け、長距離から通勤ライド、ヒルクライムまで対応します。
値段は、税別100,000円です。
コンポはシマノの「SORA」です。
同じクラスのロードバイクで他のメーカーなら、125,000円ほどするので、コストパフォーマンスがとても良いです。
defy3の上のグレードのdefy2やdefy1もあります。
コンポが「Tiagra」「105」とグレードアップしてきますが、そんなに値段が高くありません。
フルアルミ+カーボンフォークのフレームに、2010年モデルではシマノ・2300のメインコンポを使ったモデルです。
87,150円なので高くないので、ロードバイク初心者には人気のグレードになります。

ロードバイク入門機!ジャイアントのdefy4

ジャイアントのロードバイク・defyシリーズのローエンドモデルが、defy4になります。

一番安いモデルなので、コストパフォーマンスは最高です。
ロードバイクを初めて購入しようと考えている人のほとんどが、defy4を候補に入れます。

入門機なのでdefy4には、ハンドルのフラット部分でも、ブレーキがかけられる補助ブレーキが付いています。

この補助ブレーキは、上半身を起こした状態でも、ブレーキをかけることができます。

普通のロードバイクは、ハンドルの影響で、前傾姿勢でブレーキをかけるので、初心者には嬉しい機能です。

defy4は、ロードバイク初心者や通勤・通学に使いたい人、価格の安さを重視する人におすすめです。

価格が安いので、高級自転車を狙った盗難のことも考えると、気軽に外に駐輪できます。

重さは9kgくらいなので、ママチャリやマウンテンバイクよりも軽いです。

発進も軽く出来、巡航速度もスピードを出した状態をキープできます。

このような点が評価され、10万円以下のロードバイクとして人気があります。

通勤・通学先が片道10㎞を超えるなら、かなりおすすめの自転車です。

しかも、本格的なロードバイクなので、休日には河川敷や公園などのサイクリングロードを走って楽しむことができます。

ジャイアントのdefyシリーズのハイエンドモデル

ジャイアントロードバイクのdefy ADVANCED SLをご紹介します。

ADVANCED SLは、制動力は抜群なのに、エンデュランスロードの中で最も軽く、従来モデルよりほぼ100g軽くなっています。

またジャイアントの持つ最高峰素材を使って、形状と積層の工夫のみで、最高の快適性と剛性のバランスを併せ持っています。

ADVANCED SLのフレームデザインには、ロングライドの振動吸収性の要になる、2つのポイントがあります。

1つめは、限界まで薄く造ったシートステーが、リアホイールの突上げを大幅にカットします。

2つめは、D-FUSEシートピラーで、その形状はDの断面で、振動・衝撃を抑制します。

ジャイアントの技術が全て投入された、究極のエンデュランスロードです。

次はジャイアントロードバイク・セカンドグレードモデルのADVANCED PROのご紹介です。
基本的な設計は、SLとほとんど同じです。

シートポストは衝撃吸収性が高いD-FUSEデザインですが、細やかなポジション調整が可能です。

フレーム素材も変わって、T700グレードの炭素から作るADVANCEDを使っています。

ADVANCEDの素材自体の振動吸収性は最高です。

ADVANCED PROはSLより重いのですが、より快適性があるといえるでしょう。

PRO1はPRO 0よりコンポーネント、ブレーキなどのグレードを下げているので、少しお手軽な値段です。

ジャイアントのロードバイクは初心者から上級者までおすすめ

ジャイアントは、低価格なので初心者におすすめです。

低価格だからだけでなく、性能も良く、しっかり上級者にも性能面で優れているロードバイクを出しています。

やはり世界的に有名な自転車メーカーです。

今回紹介したdefyシリーズに関しては、ラインナップの数も多いので、自分に適した物を探しやすいと思います。

他にもレースモデル等沢山ありますので、是非ジャイアントのロードバイクに乗ってみて下さい。

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