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mtbの選び方!初心者や女子にオススメなのはどんなもの?

      2016/12/19

mtbの選び方!初心者や女子にオススメなのはどんなもの?

mtbに乗りたいと思っていても、周りに乗っている友達もあんまりいないし、初めて選ぶから、選び方がわからない・・・そんな悩みを抱えている方はいませんか?

特に女子は、ロードバイクやクロスバイクに比べて、mtbは利用者が少ないイメージがありますし、売っているmtbは男性用ばかりなのでは?と不安になりますよね。

今回はそんな悩みを持つ方のために、初心者や女子向けのmtbの選び方やおすすめをご紹介します。

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初心者必見、mtbの利点とは

未舗装路や山道で活躍するのがマウンテンバイク(以下mtbと表記する)です。
競技などで使われるので、本格的なイメージがありますが、男子・女子共通で通勤や通学で、気軽に乗れるものもあります。

気軽に乗れるとはいえ、mtbやロードバイクなどの違いや、専門用語や聞きなれないパーツの名前が出てくるので、初心者は何がなんだかという状態になってしまいます。

ここでは、mtb選びの基礎知識をご紹介したいと思います。
※専門用語などは別記事で解説していますので、そちらをご参考ください。

【mtbの利点】

・頑丈
山道や悪路などのオフロードを走行するために作られているので、ロードバイクなどのオンロード用自転車より、頑丈になっています。

オフロードのデコボコした道に適応するため、タイヤがとても太く、段差の衝撃を吸収してくます。

パンクも少ないので、修理費も抑えられます。

・アフターパーツが多い

ロードバイク・クロスバイクなどに比べて、パーツ交換の自由度が高く、自分好みにmtbを改造することができます。

自分だけのカスタマイズで愛着も湧くので、定期的なメンテナンスも楽しくできることでしょう。

初心者はシーンや体系に合ったmtb選びを

男子・女子関係なく初心者が、mtbに惹かれて購入しようと思うきっかけは、どこなのでしょうか。

私は、ママチャリから別の車種にするとき、初めて買ったのが、安いmtbでした。
理由は、道がきちんと舗装されていなかったからです。

ママチャリの頃は、路面振動が大きく、下りで疲れてしまいました。
mtbにしてからは、振動が減少し、走行が快適になりました。

そんな快適なmtbでしたが、ひとつ問題がありました。
下り坂で、ママチャリに抜かされてしまうのです。

当時は、路面抵抗のことなど知らず、ブロックタイヤを装着していました。
街乗りが目的であれば、タイヤがボコボコしてないスリックタイヤがオススメです。

というか、スリックタイヤにしないと、惨めな思いをすることになります。
ぜひ、スリックタイヤにしましょう!

それから、自分の身長と合ったmtbを選ぶことも大切です。
それぞれのメーカーに、適正身長のチャートが用意されているので、初心者でも選びやすいはずです。
サイズの合わないmtbを買ってしまうと、乗り心地が悪く、後悔してしまいます。
デザイン選び以上に、大切なポイントなのです。

mtbに限らず、自転車のフレームやホイールには、体重制限があるものがあるので、体重にも気を付けて選びましょう。
体重によるアクシデントでは、パンクやギアの破損などがあり、走行中に起きてしまうととても危険です。
購入前に、よく確認しておきましょう。

初心者にはどんなmtbがおすすめなの?

近年では、女子向けのmtbやロードバイクなどを販売するメーカーが増えてきました。
トレックは、とても多く出しています。

そのため、ひと昔前に比べて、女子が選べる種類や価格帯も格段に増えました。
3〜5万円の価格帯は、mtbでも舗装路だけを走る・オンロード用と考えてください。

なので、街乗りがメインなら、この価格帯のmtbで問題ありません。

初心者の方で「将来的には、ヒルクライムなどもしてみたい」と思っているなら、最低でも10万円前後するmtbを買った方がいいでしょう。
また、デザインの種類が豊富なので、初めてのmtb選びでは目移りしてしまうことでしょう。

デザインは、吟味してから決めましょう。
長く使うつもりなら、好みのデザインを使った方がモチベーションも続きます。

mtbには、『サスペンション』というものがあります。
これは、簡単に説明しますと、路面からの衝撃を吸収してくれるものです。

険しい山道に行くのであれば、前後にサスペンションのあるフルサスペンションタイプ。
街乗りなら、前だけサスペンションのあるハードテイルがおすすめです。

女子向けのmtb:センチュリオン

センチュリオンというメーカーにも、女子向けmtb・イヴというシリーズがあります。

女子向けと名乗るだけに、女子の体躯に合わせた構造になっています。

【フレーム】

・トップチューブが短めに作られており、男性用のmtbと比べて、ハンドルバーとサドルの間隔が近くなっています。

トップチューブとは、フレームの上のバー・サドルからハンドルまでのフレームの一部のことです。

・ハンドルバーとサドルが近いことで、無理な姿勢にならず、快適性やハンドルの操作性が向上します。

・イヴのトップチューブは剛性を高めるため、高い位置になっていますが、女子が乗りやすいように、少し下にカーブしています。

【ハンドル】

・ハンドル幅も、身体の小さい女子の肩幅に合わせ、少し狭くなっています。

・グリップは、握りやすいものになっています。

【サスペンション】

・ソフトなものを装着しており、ライダーの体重に合わせて、調節できるようになっています。

【サドル】

・全長が少し短く、後部が幅広な設計となっていて、女子用のサドルになっています。

10万円前後で買えるので、初心者にもオススメです。

TREKの女子向け設計モデル「WSD」

女子向けのmtbは、他のメーカーも出しています。
その中でおすすめなのは、TREKのCALI S WSDです。

センチュリオン同様、小柄な女子でも、跨ぎやすいフレームになっています。
女子専用のサドル・ハンドル幅・ステム長など、全てにおいて、女子に最適な組み合わせを一から見直してあります。

ハンドルまでの距離が遠いと、腕や肩などに疲労を感じやすくなります。
WSDのモデルは、ハンドルまでの距離が短いので、女子でも長時間乗れるようになっています。

女子の骨格を考えて設計された、女子専用サドルや、女子の肩幅に合わせた幅の狭いハンドルを標準採用しているのが大きな魅力です。
フィット性が高いことで快適性、安定性を実感でき、楽しく乗ることができるのです。

TREKのWSDは、このフィット性が何より最高なのです。

プロ選手から初心者ライダーまで、全ての女子が快適性を感じることができることでしょう。
また、WSDは車体だけではなく、アパレル類にもシリーズ展開があり、どこまでも女子ライダーの為のブランドとなっています。

小柄な女子向けmtbのフレームサイズ

mtbに限ったことではありませんが、身長150cm前後の小柄な女子は、自転車のサイズ選びに苦労することがあります。
女子用とされているTREKの最小mtbサイズのシート長と、水平トップ長をご紹介します。

TREK 6000 WSDのサイズは、14.5インチ、シートチューブ368mm、トップチューブ534mmとなっています。

重要な寸法は前後の長さを表すトップチューブ長です。
身長が150cm前半、もしくはそれ以下の場合、530mmを超えるとキツイようです。

以前はTREKでも、トップ525mm位のモデルがあったのですが、今ではなくなってしまいました。
身長が163cmの知人によると、最適寸法がトップ540mm~550mmだという結論だそうです。
そう考えると、150cm前後の人の乗るトップ長が、550mmより大きいものは、基本的に諦めたほうがよさそうです。

同じインチでも、メーカーによって、トップチューブの長さなどは変わります。
初心者で小柄な方は、まずは試乗してみましょう。

通勤通学にも、趣味にも

初心者や女子向けのmtbの選び方や、おすすめのmtbをご紹介させていただきました。
お気に入りのmtbが1台あれば、通勤や通学が楽しくなるはずです。

いずれは、とことん自転車で遊びたいと考えている方には、スポーツ自転車の中でもmtbがオススメです。
この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

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