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マウンテンバイクは自分に合ったサイズを選ぼう

   

マウンテンバイクは自分に合ったサイズを選ぼう

オフロードを自転車で駆け抜けたい・・・その願いを叶えてくれるのがマウンテンバイクです。

しかし、マウンテンバイクならどんな物でも良いわけではありません。
自分に合ったサイズのマウンテンバイクでなければ、思うように走ることが難しいからです。

今回はそんなマウンテンバイクのサイズの選び方や、Sサイズ対応のマウンテンバイクなどをご紹介します。

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マウンテンバイクのサイズ選び

自分の体格と合わない自転車は快適に乗ることが出来ないため、最適なサイズのものを選ぶ必要があります。

その中でも、マウンテンバイクは3種類ほどしかないので、適したサイズがない場合は別のブランドのものにするか、一番近いサイズを購入して下さい。

ですが、コストを抑えるためにサイズの数を減らしているブランドでは、ひとつのサイズに対応する身長の幅が広すぎることも多いです。

その場合は本当に乗れるだけなので、乗り心地や走りやすさなどは、度外視されていることもあります。
成長期の子供なら、時間が経てば適応していきますが、大人では恐らく必要以上に負荷が掛かります。

例えば、身長が166cmの人なら、ぎりぎり乗れる範囲は380mmで、480mmまでいくと無理が出てきます。

サドルは限界まで下げており、ハンドルと乗り手の距離がだいぶ離れているため、乗り続けていると疲れが溜まっていきます。

マウンテンバイクは他の自転車よりも、サイズの判断基準がやや大雑把です。
なので、カタログに記載されている身長の中で、最も低い数値と高い数値を足して、2で割った数を目安にすると良いでしょう。
誤差は5cm以内です。

Sサイズ有り!ジャイアントのマウンテンバイク

小柄な人でも乗れるマウンテンバイクを探しているなら、ジャイアントの製品がおすすめです。

【GLORY ADVANCED 27.5】

ダウンヒルに挑戦するためのモデルとしては、最軽量クラスです。

剛性と路面からの揺れを抑え込む性能もトップクラスであり、サイズはS・M・Lと揃っているので、体格に合ったものが選べます。

【REIGN 2】

山へ挑むのなら、このモデルがおすすめです。

6インチのマエストロを組み込み、サドルの高さを自由自在に変えられるピラーが取り付けてあるので、これさえあれば、快適な登山を楽しむことが出来ます。

【TRANCE X3】

初心者には、こちらのが向いています。
道端の縁石や段差はもちろん、乗ったままで階段も下りられます。

5インチトラベルが組み込まれているので、低めの山なら気軽に行くことが出来るでしょう。

【TALON 4】

マウンテンバイクの乗り心地を感じたければ、このモデルが最適です。

剛性の高いフレームと、100mmトラベルのロックが付属しているサスペンションが装備されており、短距離から長距離まで幅広く対応出来るギアを備えています。

速度も出しやすいため、スピードを求めている人でも満足感を得られるはずです。

GTの小さ目サイズ有りのマウンテンバイク

「GT」というメーカーについてですが、マウンテンバイクと言えば、ほとんどの人が「GT」の名前を挙げる、と言われるくらいの人気を誇ります。

トリプルトライアングルフレームと呼ばれるオリジナルのフレームを使って組み上げることで、性能を落とすことなく、高い剛性と快適さを維持することが出来ています。

サイズの幅も広いため、小型のマウンテンバイクが欲しいと思っている人にもおすすめです。

【サンクション エキスパート】

ダウンヒル向けの性能に特化しているモデルです。
軽いので日常生活や、クロスカントリーでも不自由なく乗りこなすことが出来るでしょう。

【センサー エキスパート】

ダウンヒルのレースに参加したい人は、是非こちらを使いましょう。
高性能のサスペンションを用いることで、乗り手のやる気も高まります。

【ヴァーブ コンプ】

フルサスペンションでありながら、値段はおよそ13万円です。
コストパフォーマンスが良く、予算の都合で購入を諦めていた人には、うってつけのモデルと言えるでしょう。

GTにはなんとXSサイズのマウンテンバイクも

マウンテンバイクの有名メーカーのひとつが「GT」です。

このメーカーはサイズの幅がとても広く、XSサイズというあまり見かけないサイズも存在します。
今回はその中から、おすすめのものを何台かご紹介します。

【フューリー エキスパート】

世界で最も速いと言われているダウンヒル専用のフルサスペンションバイクです。
路面とタイヤの相性が噛み合いやすいので、スピードを極限まで突き詰めたい人や、レースで上位を獲得したい人は、是非このモデルを使ってみて下さい。

【ザスカー カーボン エリート】

カーボンを素材に使うことで、軽くすることに重きを置いたクロスカントリー向けのモデルです。
サイズを合わせれば、小柄な人でも乗ることが出来ます。

【アグレッサー コンプ】

オンロード、オフロードの両方に対応しています。
舗装された道を猛スピードで駆け抜けても耐えきることが出来るタイヤと、オフロードに強いフレームのおかげで、どんな環境や路面でも難なく乗りこなせます。

女性向け自転車メーカーならXSサイズも充実

女性向けのマウンテンバイクを置いてあるメーカーなら「リブ」でしょう。

デザインやサイズなど、あらゆる要素を女性目線で考えて製作されているため、初心者でも安心して自分に合ったバイクを手に入れられます。

特に大抵の女性は、男性と比べれば小柄で手足も短いので、通常のバイクでは届かなかったり、疲れが溜まりやすくなります。

そんな女性の体格に適しているサイズを揃えている「リブ」は、女性サイクリストの強い味方となってくれるはずです。

【INTRIGUE】

クロスカントリーに挑む人へ向けたモデルです。

ハンドルの動きが滑らかなので、不慣れな人でもスムーズにコントロールすることが出来ます。
剛性も高く、快適な乗り心地を得られることでしょう。

【TEMPT 3】

本格的にオフロードを開始する女性のためのモデルです。

ハードテイルのサスペンションにはロックアウト機能が備わっているので、効率良くエネルギーを動力源へと変換させて、抜群の性能を見せてくれます。

軽くて高い剛性を持っているアルミフレームは、勢いよくペダルを漕いでも足の位置がずれたりしないように、ベントトップチューブとなっています。

マウンテンバイクを扱うおすすめメーカー

マウンテンバイクを購入したくても、メーカーの数はそれこそ無数と言っても良いくらいに存在します。

今回はあらゆるメーカーの中から、初心者でも選びやすいマウンテンバイクを扱っているメーカーをお伝えしたいと思います。

【レイチェル】

豊富な種類の折り畳み自転車で知られています。
自転車が専門なので品質や性能は申し分なく、いろんなサイズに対応しています。

値段も手頃なので、初心者におすすめです。

【ドッペルギャンガー】

個人のスタイルに合わせることを目的としており、値段は高めですが、自分にとって最適な1台を必ず見つけることが出来るでしょう。

【マイパラス】

通勤や通学、買い物に使えるものからレースなどに挑戦するための本格的なものまで、幅広く取り揃えています。

機能面だけではなく、デザイン性にも力を入れているので、ファッションアイテムとしての要素も欲しい人に向いています。

【シボレー】

パンクを引き起こしにくいタイヤや、18段階の変速機の開発など、少しでも走りやすくすることを重視しています。

シンプルなデザインは、多くの人の好評を得ています。

【ランボルギーニ】

スポーツカーで有名なイタリアのメーカーです。
抜群の性能と、人目を惹き付けるカラフルでお洒落なデザインが特徴です。

他の車種より小さいサイズは少なめ?

ママチャリやロードバイク、クロスバイクなどに比べてマウンテンバイクに乗る女性が少ないからか、低身長向けのサイズは少なめです。

かといって、低身長向けサイズが全く無いわけではありません。
今回ご紹介させていただいたように、色々なメーカーが小さいサイズ対応のモデルを取り扱っていますので、諦めずに探してみてくださいね。

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