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ロードバイクをレンタルしてみませんか?大会も出られます!

      2017/04/28

ロードバイクをレンタルしてみませんか?大会も出られます!

ロードバイクに乗ってみたいけれど、ロードバイクというものは、なかなか簡単に手が出せる金額ではありません。

買うとなると、相応の値段を考えなければなりません。
失敗できない買い物ですよね。

そんな人は、一度、ロードバイクをレンタルしてみませんか?
そのまま大会やイベントにだって参加できるんです!

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ロードバイクは乗ってみて決めよう

初めてロードバイクを買うときは、どのようなものかと試し乗りをしてみたいと思う人は多いと思います。

ロードバイクの需要が高まってきた影響もあり、試乗やレンタルを始めたお店も増えてきているようです。
ここでは、試乗可能な場所をいくつかご紹介します。

《CYCLEMODE(サイクルモード)》
毎年11月前後に幕張メッセや大阪で開催される自転車見本市です。
2017年は11月3~5日に幕張メッセで開催予定です。

1.4kmを超える試乗コースが用意されており、ロードバイクなどの試乗を思う存分することができます。
車種別の特設コースもあるので、それぞれの性能に合ったコースを走ることができます。

《メーカーのイベント》
各メーカーのイベントでは、メーカーが試乗車を用意していることがあります。
トレックやジャイアントなど、1つのメーカーの自転車に試乗することができます。

《ショップ》
メーカーのイベントのように試乗会を開催する場合や、普段から試乗可能なものを用意しているお店があります。

ロードバイク試乗のポイント

ロードバイク初心者が、試乗会やレンタルで試乗する機会を得たとき、何をチェックしながら乗るべきかのポイントをいくつかご紹介します。

〇ペダルの踏み方

通常、試乗車に付いているのはフラットペダルです。
ビンディングペダルに移行する可能性も考慮するため、足の指の付け根辺りからペダルを漕ぐようにしましょう。

〇ハンドルの高さ

最近はハンドルポストが短いものが多く、エントリーモデルでもハンドルの位置が低いものが数多くあります。
ロードバイクは下ハンを握っている状態が一番力が入り、空気抵抗も一番低くなります。
初心者に低すぎるハンドルは恐怖心を与えてしまい、下ハンを持てなくなる可能性があります。

試乗したときには、低すぎないかを店員さんと確認するようにしましょう。

〇試乗車のサイズについて

初めてのロードバイクはサイズ選びがとても大切です。
しかし、試乗のときに自分に合ったサイズに試乗できる可能性は低いです。

また、メーカーによってサイズ表記が異なるので注意しましょう。
試乗やレンタルしたロードバイクの名前・サイズ・怖さがあったかなどを記録しておくといいでしょう。

試乗会に参加しなくても気軽にレンタル!

試乗会に参加するのも楽しいですが、ロードバイクのレンタルをするのもおすすめです。
ロングライドはもちろんのこと、レンタルしたロードバイクで大会に出ることも可能です。

レンタルのメリットは、色々な車種に乗ることができるということです。
自分の好きなロードバイクを何台も所有できる人は、世の中でも限られた人しかできません。

ですがレンタルであれば、最新モデルや乗ってみたかったという車種に乗れるチャンスがあります。

また、「ロードバイクは持っているけど、オフロードも走ってみたいけどマウンテンバイクを買う予算がない」という人の願望も叶えることができます。

そのほかにも、整備や清掃などを自分で行わなくて良いというのも、メリットのひとつです。

きれいな状態のバイクをレンタルして使用し、使用後のバイクは返却すれば、あとの整備や清掃はレンタルしたお店でしてくれます。

あまりにも汚れている場合には、マナーとしてある程度掃除をして返すのが望ましいですが、通常使用での汚れであれば、そのまま返しても問題なく手間が掛かりません。

バイクを購入する前に、実際に自分でテストランをして、購入の判断材料にするために利用することができるのもメリットでしょう。

購入後「思っていたのと違う」と思っても取り返しがつかないので、実際に試すチャンスを作れるのはありがたいですね。

レンタルバイクで憧れのブランドに乗れる

ロードバイクに興味を持ち始めた頃、「あのロードバイクかっこいい」と、街中や幹線道路で颯爽と駆け抜けるロードバイクに心を惹かれた人もいるのではないでしょうか。

そんな憧れのロードバイクに乗れる可能性があります。
ほんのわずかですが、レンタルできるロードバイクをご紹介します。

【CEEPO(シーポ):STINGER】

シートポストの前後オフセットが付け替え可能な、リーバーシブルシートポストを採用しています。

ハンドルとサドルの位置を変えることで、トライアスロン用からロードバイクのポジションに変更することができます。

横風対策がされているフレームは、剛性もあるので加速性能も高いです。

初心者より、トライアスロンの練習をしてみたいという人におすすめな車種です。
レンタルしてみるのもいいですね。

【Cannondale(キャノンデール):CAAD 12】

カーボンキラーとして名高いキャノンデールのアルミフレームを体感してみるのはいかがでしょうか。

高い剛性があるうえ、振動吸収性もあるので乗り心地は快適です。
2017年モデルは、シートチューブが従来のものより短くなっているので、身長の低い人でも乗れるようになっています。

ウェットスーツもレンタルできる

トライアスロンを始めたいけど、「何を準備していいか分からない」「いきなり全てを揃えるのは大変」とい
う人もいます。

意外かもしれませんが、ウェットスーツもレンタルできるんです。
もちろん、レンタルスーツでレースに出場しても大丈夫です。

ウェットスーツは、「袖の有無」と「上下一体かどうか」の組み合わせで4つに分かれますので、次に挙げる4つの中から選びます。

○袖の有無

A:ロングジョン(袖なし)
B:フルスーツ(長袖)

○上下一体かどうか

①:ワンピースタイプ
②:ツーピースタイプ

この、A×①・A×②・B×①・B×②、組み合わせの中から選ぶことになります。

また、ウェットスーツを選ぶポイントとしては、以下の点にあります。

《脱ぎやすさ》
A×②の袖なしセパレートという組み合わせが一番脱ぎやすいです。

《泳ぎやすさ》
フルスーツは浮力がありますが、腕が覆われているぶん、肩を回しにくくなります。

《浮力》
浮力は素材の厚みによっても異なりますが、フルスーツが最も高いです。

《スピード》
浮力とも大きく関わりますが、浮力が高いほうがスピードが出やすいので、これもフルスーツがいいでしょう。

4つの特徴をご紹介しましたが、どれも一長一短です。

まずはロードバイクもウェットスーツもレンタルしてみて、試してみると間違いないでしょう。

関東でロードバイクがレンタルできるお店

ロードバイクやウェットスーツのレンタルについてお伝えしてきましたが、これをレンタルできるお店がパワーキッズです。

群馬に2店舗、埼玉に1店舗にあり、ロードバイクを初め、クロスバイクや自転車パーツのレンタルも積極的に実施しております。

先ほどご紹介した、シーポ・STINGERとキャノンデール・CAAD 12のレンタルも可能なので、違うロードバイクを試乗してみたい人におすすめです。

「圏外だから借りに行けないよ」という人にも対応できるように、『自転車の宅配貸出サービス』を行なっているので、全国各地からレンタルすることができます。

「トライアスロンに挑戦してみたいから」「長期休暇をロードバイクで旅してみたい」「通勤・通学をロードバイクにしようか検討している」など、様々なニーズに応えることが可能なレンタルサービス。

ぜひ一度、ご利用してみてはいかがでしょうか。

ロードバイクレンタルについてもっと知りたい!という人は、こちらへどうぞ!
ロードバイク レンタル

ロードバイクは乗ってみないとわからない

ロードバイクは乗ってみないと、そのバイクの良さや乗りやすさがわからないものです。
サイズ感や自分に合っているか、というのも大切ですよね。
値段が高ければいい、というものでもありません。

レンタルで試乗してみるというのは、とても良い方法だと思います。

そのまま大会にも出られますので、今までロードバイクがなくて大会に出られなかったという人も、チャレンジするきっかけになると思います。

ぜひ、ロードバイクのレンタルを活用してみてください。

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