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クロスバイクかロードバイクで迷ったらレンタルしてみよう

      2017/04/29

クロスバイクかロードバイクで迷ったらレンタルしてみよう

クロスバイクとロードバイク。
スポーツバイクを買うときに、どちらを選ぼうか、安くない買い物なだけに迷いますよね。

クロスバイクかロードバイクか迷っている人向けに、ポイントをお伝えします。

レンタルバイクを活用するのもおすすめです!

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クロスバイクは街乗りに最適!

クロスバイクはロードバイクよりも街乗り向きです。

また、ハンドルはマウンテンバイクのようなフラットバーを採用しているので、マウンテンバイクのように荒い道でも走行することができます。

そのため、歩道のある街中だけでなく、クロスバイクなら砂利道も走行できます。
ロードバイクのような速度を出すことはできませんが、それでも快適な速度で乗ることができます。

クロスバイクのほうが価格が抑えられて入手しやすく、品揃えも多く、ロードバイクと共に、レンタル可能なお店もあります。
よくある使用方法としては、通勤・通学、休日のサイクリングにクロスバイクが選ばれています。

ちなみにクロスバイクのフレーム素材は、大きく分けて4つあります。

1つめは鉄です。
素材の中では一番重いものの、安価なのでよく使われる素材です。

2つめはクロモリです。
強度がある素材で、長距離用の自転車によく使われています。

3つめはアルミです。
軽量ながら安価に抑えられており、強度もまずまずの素材です。

4つめはカーボンです。
値段が最も素材ですが、最も軽いのでレース用の自転車に使われています。

どうやってクロスバイクを選ぶ?

購入する際、何に注目するのかでクロスバイクを選んでいきましょう。

安価に済ませたいなら、鉄やアルミのフレームのクロスバイクがおすすめです。
それらの素材は安いので、自転車全体の価格も抑えられているものが多いです。

しかし、ギアにこだわりたいと思う人も多いと思います。

ギアはママチャリと、一番違う部分です。
ギアにこだわるというのなら、ギアが前後に配置されていることに注目してください。

前のギアは坂道など、大きく負荷が変わるところで使うギアです。
後ろのギアは、ペダルの回転を一定にするために調整するギアです。

ギアが多いほど、様々な道に対応できます。

また、それぞれのギアの大きさにも注目してください。

ギアの大きさが細かいほど、スムーズな変速が可能です。
ギアの大きさが大きく異なって段差が目立つなら、細かい段差のギアより変速が荒くなります。

そのため、ギアが何個ついていのかという視点以外に、ギアの段差も気にすることで、より好みのクロスバイクを選べるようになるでしょう。

実際にクロスバイクを購入するときは、試乗できる自転車屋さんに行くのがベストです。
レンタルしているところであれば、実際に使う道も走れるので最高ですね。

店員さんは自転車をよく知っているのでアドバイスをくれるでしょうし、サイズが合っているのか客観的に見てくれます。

そして、初心者なら値段は5万円から10万円くらいの初心者用バイクがおすすめです。
その価格帯だと丈夫なので、長く使っていけます。

ロードバイクかクロスバイクかで迷っている人は

ロードバイクにするのかクロスバイクにするのか、悩んでしまうことがあると思います。

色々と情報を集めて、自転車屋さんの店員さんのアドバイスも聞いて、そしてロードバイクを購入したとします。

しかし、そこで後悔する場合があります。
最初に欲しかったのがクロスバイクだった場合です。

ロードバイクは本格的すぎで自分には合わないと思った人は、ちょっと本格的な自転車であるクロスバイクに興味を持つものです。

しかし、そこで周りの声か聞こえてきます。

ロードバイクを持っている人は「どうせ後でロードバイクが欲しくなるから」と言いますし、5万円や10万円の出費を考えると、せっかくなら本格的な自転車と思うかもしれません。

そしてロードバイクを買ってみて、良くない結果を招くことがあるのです。

ロードバイクは、ロードバイクを欲しくなった人が買うものです。

そのため、ちょっと本格的な自転車が欲しいと思っている人には、本格的なほうに偏りすぎていて、乗り難いと思うことがあります。

つまり、ロードバイクとクロスバイクのどちらを購入するのか悩んでいるのなら、初心貫徹したほうが良いです。

ママチャリより、ちょっと本格的な自転車が欲しいというのなら、クロスバイクを選択するのが良いでしょう。

また試乗やレンタルできるなら、実際に両方乗ってみて確かめてみてください。
欲しい自転車がどちらなのか、考えやすくなると思います。

ロードバイクはレンタルで十分?

自転車を購入する前に、どのように使うのかイメージできているでしょうか。

コンビニやスーパーに出掛けることがメインなら、自転車の使い方は日常の買い物用だと思います。

自転車を使って遠くに出掛けるというのなら、クロスバイクやロードバイクを選択することになると思います。

また、クロスバイクをママチャリの代わりに使うことも考えられるでしょう。
クロスバイクは乗りやすい設計が施されているので、ママチャリの代わりとして使うことも十分可能です。

それではロードバイクは何に使うものなのかというと、ロードバイクは速く走るために特化した自転車です。

ロードバイクのドロップハンドルは、空気抵抗を有利にするための前傾姿勢を取りやすくするハンドルです。
前傾姿勢は普通に腰を掛けた姿勢よりも、つらい体勢になるので、トレーニングが必要になります。

しかし、それが良いのです。
ロードバイクは速い速度を味わうためにあるのです。

それが分かったところで質問です。

自転車を買う目的に、走行を楽しむというポイントはあるでしょうか。

それがないのなら、クロスバイクやママチャリを購入しましょう。
たまに遠出してロードバイクを使ってみたいと思ったときは、レンタルに頼れば良いと思います。

迷ったらレンタルで乗り比べてみる!

ロードバイクは良い乗り物です。

日頃の使い方としてクロスバイクが適していると思った人でも、実はロードバイクでも大満足だったということは少なくありません。

そのため、どちらの走行感覚が良いのかは、実際に乗って確かめてみましょう。

レンタルを利用することで、どちらも乗ることができます。

試乗での一番の注目点は、加速性能です。
走行中は何度も加速・減速するので、加速性能は大切なものになります。

少しでもストレスがあると、自転車に乗るのが億劫になることがあるので、よく確かめておいてください。

また、クロスバイクとロードバイクの違いが出るところなので、何度も加速してみましょう。

サドルは、小さくて硬いタイプ、大きくてクッションがついたタイプがあります。
その2つのタイプの乗り心地は、確かめておくと良いでしょう。

そのほかにも、ギアやブレーキのグレードを確かめることができたら上々です。

グレードによって、スムーズさに差があります。
グレードが高いほうがスムーズにブレーキや変速ができて、手元の操作に機敏に反応してくれます。

そのため、グレードが高いほうが乗り心地が良くなります。

トレックの人気クロスバイクがレンタルできる!

アメリカ最大の自転車ブランドなのが「トレック」です。

そして、トレックではFXシリーズが高い評価を集めています。
そのクロスバイクなら、全国のショップ店員もイチオシしてくれると思います。

何が良いのかというと、まずはカーボンフォークです。
カーボンは衝撃吸収性が高い素材です。

カーボンフォークが路面からの振動を吸収してくれるので、ハンドルを掴む手から、腕・肩・上半身まで疲れ難くなります。

そのため、長時間の走行が楽になり、短い距離でも快適な走行ができるようになります。

そしてハンドルバーのグリップは、硬すぎず柔らかすぎない素材を使っているので、余計に疲れ難い仕様になっています。

タイヤは耐久性に優れて耐パンク性にも優れているので、はじめてのスポーツバイクでも、安心して乗ることができます。

また、停車に使いたいスタンドですが、このクロスバイクなら標準装備されており、専用のスタンドなので車体の雰囲気を崩すことなく装着できます。

しかし、これらのことは実際に乗ってみないと分からないものだと思います。

そこでレンタルしてみてください。

クロスバイクのレンタルには、トレックFXのような人気機種も用意されているので、ロードバイクとの比較だけでなく、車種の選択にも利用できます。

パワーキッズでは、トレックのクロスバイクであるFXのほか、ロードバイクもレンタルしています。

全国どこへでもレンタルしているので、興味のある方はこちらを覗いてみてください。
クロスバイク レンタル

レンタルバイクで自分に合ったバイクを見つけよう

クロスバイクもロードバイクも、安い買い物ではありませんから、失敗はしたくないですよね。

どちらが乗りやすいか、自分に合っているかは乗ってみなければわかりません。

レンタルバイクは数日間借りることが出来るので、遠出することもできますし、走りたい道を走ってみることもできます。

レンタルバイクを活用して、自分に合ったバイクを見つけてくださいね。

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