サイクリング用のサングラス、おすすめの色や製品は?

サングラスは、サイクリングやランニング、車の運転などアウトドアのいろいろな場面で活躍しますよね。

サングラスはコンビニや服屋、更には100円ショップでも購入できるので愛用されている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなサングラスの色による違いやおすすめのサングラスについてご紹介します。

あなたのサイクリング用サングラスは大丈夫?

サイクリングに使うサングラスであれば、オシャレということも大事ですが、何より大切なのが紫外線のカットです。

紫外線カット効果がなくなってしまうと、サングラスの暗い色から瞳孔が開いてしまって、余計に紫外線が目に入って危険です。

安価なサングラスですと、車内に放置していたり、直射日光を当てていたりすると、コーティングにヒビが入って最終的には剥がれてしまいます。
これは、高温になることで、レンズとコーティング剤の膨張率の違いによるものです。

夏場の車内は特に起こりやすく、1回でも車内に忘れてしまうとコーティングが剥がれてしまうと考えたほうが良いでしょう。

サイクリング走行中に、小石などがレンズに当たることでも、コーティングが傷つきます。
そして、そこからコーティングが剥がれるので、安価なサングラスの取り扱いは注意しましょう。

サングラスのレンズの色について

サングラスの色は様々なものが売られており、用途に合わせて色を選ぶのが良いでしょう。
各色を説明していきます。

クリアは、裸眼に近いカラーなので装着していても、視野に違和感がないことを特長にしています。
夜間に使用しても問題なく、夜にランニングやサイクリングなどしても安心です。

オレンジは、色にコントラストを付けることで、物体の境目を強調することを特長にしています。
つまるところ物を見やすくなるということで、街中での使用に適しています。
人込みがあっても、シャープな視界を確保できます。

ピンクは、オレンジと同様にコントラストを上げる効果があります。
防眩効果は控えめで、夕方の使用に適しています。

セピアは、眩しい太陽光を抑える働きがあり、裸眼と同じような自然の色調を確保できます。
クリアと同じく目への負担が少ないため、長時間の使用に適しています。

ブルーは、防眩効果に優れます。
自動車のヘッドライトのように眩しい光に大きな効果を発揮します。
そのため、夜間に使用すると良く、他にも夏場の強い日差しへの対策としても使用できます。

ミラーは、ブルーより高い防眩効果があります。
他のレンズに比べて、表情を確認され難いことも特徴です。

サイクリングにはオークリーのサングラス!

スポーツで使用するためのサングラスは、色の濃さだけでなく、小石などの異物から目を守るという役割も重視されているため、アイウエアと呼ぶことがあります。

サイクリングなら飛び石を防ぐために使えますし、トレイルのような悪路を走行するときには枝などから目を守ることができます。

オークリーというメーカーのレンズなら、特別なポリカーボネート(プルトナイト)で作られているため、優れた耐衝撃性を持っています。

オークリーが行ったテストでは、ショットガンを撃っても大丈夫なようです。
傷は付いてしまうのですが、破片が目に入るということがないということです。

そしてスポーツ用途のレンズは、歪み難いという特徴もあります。
風や異物があっても大丈夫なくらい歪み難いことを可能にしているのはサイドまで回りこんでいる3D形状です。

歪み難いというのは結構大事なことで、精度の悪いレンズだと左右の差が大きすぎて、短時間で目が疲れてしまいます。

それらの特長があるため、サイクリングをする場合は、安価なプラスチックのサングラスをオススメできません。

サイクリングをするなら、スポーツ用に開発されたサングラスを使用したほうが良いです。

オークリーのサングラスは色も豊富!①

スポーツを楽しむ多くの人々から、人気があるオークリーのサングラスは色も豊富です。
眩しさに応じて、サングラスの色の濃さを選びましょう。
また、特徴のあるレンズを選択することで、対象を鮮明に見れるようになります。

コントラストレンズというのは、対象を鮮明に見やすくするためのレンズです。
路面にある物・水の油染み・芝目、それらはコントラストを高めることで確認しやすくなります。

オークリーの「PRIZM(プリズム)レンズ」なら、各スポーツに合わせた適切なコントラストを用意しています。
カラーは、明るめ系のものが多く、レッド・イエロー等々あります。

初めてコントラントレンズを使用する人には、くっきり見えすぎてしまうため、目が疲れやすいと感じる人もいます。

そこでオススメしたいのが、ニュートラルレンズです。
これなら、初めてでも使いやすいでしょう。
カラーは、ブラック・ブルーと暗めのものがあります。

それ以外にも、ポラライズド(偏光)レンズというものがあります。
光の反射を和らげてくれるレンズのことです。

具体的には、ガードレールやセンターライン・対向車のフロントガラス・水面など、これらの反射を和らげてくれます。

そのため、サイクリングやランニングだけでなく、フィッシングにもオススメできるレンズです。

オークリーのサングラスは色も豊富!②

オークリーのサングラスは、色が豊富で性能も良いです。
クリアレンズなら、雨天や夜間に使用しても視界が暗くなりません。

フットクロミック(調光)レンズなら、紫外線の量によってレンズの色の濃さが変わってくれるので、長時間のランニングやサイクリングにオススメです。

そしてオークリーなら、それらすべてのレンズの紫外線カット率が100%となっています。
色の濃さ・色の種類に関わらず、またクリアレンズであっても、紫外線を100%カットしてくれます。

そして特徴的なのは、レンズの素材となる樹脂に、紫外線カット効果のある素材を塗りこんで製造されています。
レンズの表面のコーティングではないので、高温でレンズが変形したり、小石などにぶつかって傷が入ったりしても、紫外線カット効果を低下することはありません。

安物のサングラスだとコーティングしているだけで、夏場の車中にサングラスを1回放置しただけで、紫外線カット効果がなくなってしまうのですが、オークリーのレンズならそのようなことはありません。

オークリー直営店では、スポーツに特化した度つきレンズを選ぶこともできます。
機能面・デザイン面、それらが優秀なことから、オークリーはスポーツをしている様々な方から高い評価を受けています。

オークリー以外でサイクリングにオススメのサングラス

機能面に優れたオススメのサングラスを少しご紹介します。

adidas(アディダス)の「EVIL EYE HALFRIM PRO」は、チリやホコリなどの汚れに強いサングラスです。
大きな視野を確保できることも特徴で、さらに顔にフィットする形状なので振動にも強く、額からの汗を防ぐスウェットパットが入っているのも嬉しいところです。
参考価格は2万円です。

サムライ翔の「VIBATY」は骨電動ヘッドセットです。
サングラスでありながら骨電動によって音楽を楽しむことができます。
Bluetoothによって接続しており、音楽だけでなく通話を楽しむこともできます。
複数人でのサイクリングをしていても骨電動ということで風の影響を受けずに意思疎通できます。
参考価格は4万2980円です。

DUNLOP(ダンロップ)の「DU-006」は、非常に安価でありながら耐久性に優れたサングラスです。
インナーには度付きメガネ、そして外側には色つきのレンズという2重の構造で、安価な度付きのサングラスを実現しています。
付け心地も素晴らしく、2重のレンズであっても視界はクリアです。
参考価格は1万8000円です。

サングラス選び

サイクリングなどのスポーツ時には、目を守るためにサングラスが必要なときがあります。

サングラスは多くの会社が何種類も発売しており、選ぶのに迷ってしまいますよね。

自分に合うサングラスを選ぶのは大変ですが、妥協せず根気よく自分に合うものを探し出せると良いですね。