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ロードバイク

アルミロードの逆襲!トレック・エモンダALR5の実力に迫る

トレックのアルミロードバイク「Emonda(エモンダ) ALR5」はアルミシリーズの最上位モデルであり、トレック史上最軽量のアルミフレームがとなっています。全てのグレードでクラス最軽量を目指すというエモンダのコンセプトはもちろんアルミのALR5にも継承されており、方向性がハッキリしている上に安価ということで注目を集めています。今回はそんなトレックのエモンダ・ALR5の魅力に迫っていきます。

登れるエアロロードは健在!メリダ・リアクト4000の実力

台湾の世界的自転車メーカー「メリダ」は、2013年の初参戦から近年UCIワールドツアーで目覚ましい活躍を見せる「バーレーン・マクラーレン(前バーレン・メリダ)」に機材を提供しています。その主力バイクの1つである「REACTO(リアクト)」はエアロロードでありながら、山岳地帯を走るレースでも使用する選手がいるように、「登れるエアロ」と評されてもいます。今回はそのリアクトシリーズの中ではカーボンフレームの最廉価モデルである、「リアクト4000」を中心にお話ししていきます。

山でも街でも活躍できるMTB!トレック・マーリン7をご紹介

MTBは太くてゴツゴツしたタイヤに頑丈な車体に安定した乗車姿勢など、山道や河川敷などの未舗装路を走るための自転車です。ただ、乗り方や目的は人それぞれというところで、MTBでも通勤などの普段使いや舗装路メインのサイクリングをしたいという要望もあります。それに応えてくれるのが今回ご紹介するトレックの「Marlin 7(マーリン7)」であり、MTBの基本的な部分もしっかり網羅されているため、初めて乗るという方にもおすすめしたい機種です。今回はそんなマーリン7の魅力に迫ります。

メリダのエースロードバイク「スクルトゥーラ」を大いに語る

台湾のメリダは世界最高峰のロードレースツアーである「ワールドツアー」に参戦を果たしたこともあり、ロードバイクが目覚ましい進化を遂げています。中でもメリダが機材を提供しているチームがメインバイクとしているのが、オールラウンダーの「スクルトゥーラ」です。一般市場でも多くのモデルがラインナップされており人気がありますので、今回はメリダのロードバイク・スクルトゥーラをご紹介します。

一般自転車からの乗り換えにロードバイクという選択もある!

自転車の中で最もスピードが出せるのがロードバイクであり、「人力最速の乗り物」という言われ方をすることもあります。元々はロードレースの機材として開発された物ですが、現在は市民権も得て多くのアマチュアサイクリストが趣味に通勤にと利用するようになっています。今回はそんなロードバイクの基礎知識を確認しながら、選び方を考えていきます。

自転車のチェーンをきれいに洗浄して楽しく自転車に乗ろう!

自転車のペダルを踏みこんだときの力を、リアホイールに伝える役割をもつのが自転車のチェーンです。チェーンにはオイルが塗られているので、路面や空気中の汚れが付きやすいです。自転車の中でも汚れやすい部分といって良いでしょう。そのため、定期的な洗浄も必要です。今回は、自転車のメンテナンスとしても重要なチェーンの洗浄の必要性や、その方法についてお伝えしていきます。

自転車のチェーンにたるみが出るのはなぜ?修復できるのか?

自転車に乗っている時に、チェーンからカタカタ音がすることや、頻繁にチェーンが外れることはありませんか?そういったトラブルの場合はチェーンが伸びて、全体的にたるみが出ているのかもしれませんので、事故が起こる前に早めに対処したいものです。そこで今回は自転車のチェーンのたるみの原因や修復方法についてお話ししていきます。

新世代のエアロロード!PINARELLO・GANの2018モデル振り返り

PINARELLOのエアロロードバイク「GAN(ガン)」は、先代のフラッグシップモデル「DOGMA(ドグマ)F8」の踏襲モデルとして登場しました。プロ仕様の最高峰モデルを基礎に、素材やジオメトリをアマチュア向けにしたセカンドグレードの位置付けですが、PINARELLOが昔から行う手法で、最近は他メーカーでも珍しいことではありません。GANのセカンドグレードとしての地位は、2018シーズンをもってDOGMA F8が廃盤になることもあり、他のモデルへと移行します。2019シーズンでGANは1機種のみが継続されますが、廃盤となったモデルも惜しまれつつの終了であったと聞いています。そこで今回はGANの2018モデルを振り返ります。

ロードバイクのバーテープを交換!選び方やおすすめもご紹介

自転車のハンドルには、握る場所に滑り止めのグリップが装着されています。しかし、形状が複雑で持ち手が複数あるロードバイクのドロップハンドルにはグリップが装着できませんので、その代わりにバーテープが巻かれています。ドロップ部の先端から水平部分の半分程度までに巻かれ、滑り止めや手への衝撃・振動を吸収する効果があります。バーテープは機能面の他にも、ハンドルをカバーしている面積が広く、非常に目立つ部分ですから、バイク全体の印象を変えてくれる効果もあります。しかし、常時人の手が触れている部分のため摩耗や汚れは避けられず、定期的な交換も必要なので、自分で交換が行えるようになると良いでしょう。そこで今回はバーテープの交換に当たっての、選び方やおすすめのテープ、そして巻き方についてもお話しします。

ロードバイクのタイヤ交換におすすめ!用途別13選+チューブ

ロードバイクのタイヤは乗り心地や走行性能に大きく関わる部分であり、カスタム目的の交換では真っ先に推奨されるパーツです。ロードバイクのタイヤには種類があり、それぞれにホイールとの互換性がありますのでその種類を把握しておく必要があります。また、ロードバイク用タイヤは参入しているメーカーも多くラインナップも豊富なため、交換の際には迷われる方も多いかと思います。そこで今回は、ロードバイクの用途や目的も踏まえながら、おすすめのタイヤをご紹介しますので、タイヤ選びの参考にしてみてください。

ロードバイクに必要不可欠!空気入れのおすすめランキング

ロードバイクに乗っている方にとって必要不可欠なアイテムはいくつかありますが、特に空気入れは欠かせないところでしょう。ロードバイクはタイヤの空気次第で、スピードや乗り心地が大きく変わりますので、小まめに管理する必要があります。また、出先や通勤中など不意にパンクしてしまった際に、修理ができてもバルブが特殊なロードバイクは空気入れを探すのに苦労しますし、もし見つからなければ、バイクをそこに置いていかざるを得ません。いずれにしても、多くのシーンで必要になる可能性のあるアイテムですから、所持しておくことに越したことはありません。そこで今回は手軽に、そして、早急に手に入れることができる通販サイト「アマゾン」のをランキングを参考に、筆者がおすすめする空気入れご紹介します。

ピナレロの自転車ラインナップ!レースモデル以外はあるのか

今回はピナレロの自転車をご紹介しますが、どんな人、シチュエーション、用途など、何に最適なのかという観点で考えていきます。ピナレロは圧倒的にレースモデルが多く、実際にプロレースでの実績も、近年ピナレロの右に出るものはいません。では、レース志向の薄い方がピナレロのバイクに乗ってはいけないんでしょうか?そんな視点も持ちながら、お話を進めていきます。

ピナレロのドグマに完成車はある?ピナレロの完成車を考察

ロードバイクの販売形式には、購入後すぐに乗れる状態である「完成車」と、本体(骨組み)だけのフレームセットがあります。一般的には完成車が多いですが、高級な機種になるとフレームセットも増えてきます。今回は「レースに勝つ」ブランドとしても名高いピナレロのロードバイクについて、完成車とフレームセットのラインナップを確認してみましょう。

エアロロード「ピナレロ・プリンス」はロングライド向きか?

ロードバイクは車体や車輪が軽く、運動性能にも長けているので、100㎞を超えるようなロングライド(長距離走行)に適しています。ピナレロでは長距離走行向けとされる「グランフォンド」のカテゴリーもありますが、ロングライドならレーシングモデルの「PRINCE(プリンス)」も適しているという声があります。そこで今回は、ピナレロのプリンスにロングライドの適性があるのか確認してしてみましょう。

ピナレロのアルミフレーム車は希少!プリマは今も健在

イタリアのピナレロはロードバイク乗りには憧れと言いますか、高級なメーカーとして認知されています。フレームセットのみで100万円(税込)を超えるような物もありますので、確かに価格的にはハードルが高いと言えます。しかし、今回はあえてピナレロでも最も価格の安いモデルの「プリマ」をご紹介します。なぜ安価なのか?存在している意義は何なのか?その理由などについて考えていきます。

レースに勝つピナレロはプロ仕様?エントリーモデルはある?

イタリアの老舗バイクブランド「ピナレロ」ですが、高額な機種が多く高級なイメージがあるかと思います。しかし、以前からマグネシウム合金やアルミなど金属製のフレームへのこだわりもあり、初心者向きとされるエントリーモデルのロードバイクも製造しています。そこで今回は、ピナレロのエントリーモデルについて詳しく見ていくことにします。

機種が減っても存在感は変わらない!ピナレロ「GAN」の評価

高級なロードバイクを多く扱うイメージがあるイタリアンブランドの中でも、とりわけピナレロの「DOGMA(ドグマ)」シリーズは性能も価格も飛び抜けており、別格の存在ではないでしょうか。そのため、ピナレロでは裾野を広げるためのセカンドグレードの存在が必要不可欠となり、その役目を担ってきたのが「GAN(ガン)」です。今回はその「GAN」について、インプレッション情報や評価なども参考にしながらご紹介していきます。

日本人女性必見!アンカーのロードバイクレディースモデル

女性の方でロードバイクを選ぶ際に、レディースモデルがあるメーカー、ブランドはひと安心かと思います。アンカーもそのブランドの一つであり、しかもコンセプトが「日本人向け」ですから、これは心強いです。しかし、レディースモデルはあくまでも女性「向き」であり、可能性を狭める必要はないです。そこで今回は、レディースモデルも紹介しながら、女性が選ぶロードバイクの可能性の広がりについても考えてみます。

アルミフレームが巻き返してきた!アンカー「RS6」の評価

今ロードバイク界では、世界的にアルミフレームの評価が高まっています。さすがにプロレースでの使用は難しいと思いますが、プロの選手がプライベートで乗るのはアルミが多いという話もあります。そこで今回は、アンカーのアルミフレーム車「RS6」を特集します。

アンカーがこだわりの技術を結集させたRNC7のインプレ評価

今回はブリジストン・アンカーのお話ですが、アンカーはクロモリフレームに強いこだわりを持っています。レースの世界では第一線を退いたクロモリですが、独特の乗り味と他の素材よりも耐久性があるので、根強いファンが付いている素材でもあります。今回はそんなアンカーのクロモリフレームのロードバイク「RNC7」について、インプレ評価なども交えながらお話ししていきます。